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2008/07/28のBlog
[ 16:10 ]
[ 散歩・山歩き ]
「雲取山」 2017m(東京都奥多摩町・埼玉県秩父市・山梨県丹波山村) 2日目
雲取山荘では朝4時30頃に起きて、日の出を眺め。ゆっくりと朝食をとって、6時頃出発。快晴の中、30分ほど森を登ると雲取山山頂。まだ、雲もなく、富士山から南アルプスまでの豪快な展望(写真1枚目)
雲取山荘では朝4時30頃に起きて、日の出を眺め。ゆっくりと朝食をとって、6時頃出発。快晴の中、30分ほど森を登ると雲取山山頂。まだ、雲もなく、富士山から南アルプスまでの豪快な展望(写真1枚目)
展望を楽しんだら、石尾根を七つ石山へ。開けた防火帯の明るい尾根道。尾根道からも展望が良い。天気のいいときに、こういう尾根道を歩くのは気持ちがいい。
ひと登りして、七つ石山。七つ石山からは、いままで歩いて来た石尾根がきれいに見渡せる(写真2枚目:写真右奥が雲取山)。
七つ石山を超えてから、七つ石山小屋方面へ下る。
ひと登りして、七つ石山。七つ石山からは、いままで歩いて来た石尾根がきれいに見渡せる(写真2枚目:写真右奥が雲取山)。
七つ石山を超えてから、七つ石山小屋方面へ下る。
すぐに沢の源頭があって水場になっている。ここからは緩やかで、時たま、石灰岩のごろごろした下りが続く。広葉樹林から、杉の植林が続く。写真3枚目はそんな木々。
しかし、やはり天気は不安定のようで途中雨にぱらぱらふられたりもしましたが、下り道も下りやすい道。緩やかに高度を下げて、バス停のある鴨沢集落へ。
東京都の最高峰である雲取山。今回は埼玉県側から登り、山梨県側へ下りました。様々に変わる木々の森はあるいていて楽しく。山での夕陽と朝日も格別。山頂からの眺めもすばらしく。
私自身、初めての山泊でしたが、雲取山荘は新しく(1999年に改築されている)、とても快適な山小屋でした。
雲取山荘-20分-雲取山山頂-30分-小雲取山-60分-七つ石山-30分-七ツ石小屋-40分-堂所-25分-水場-60分-登山口-25分-鴨沢バス停
(合計5時間)
しかし、やはり天気は不安定のようで途中雨にぱらぱらふられたりもしましたが、下り道も下りやすい道。緩やかに高度を下げて、バス停のある鴨沢集落へ。
東京都の最高峰である雲取山。今回は埼玉県側から登り、山梨県側へ下りました。様々に変わる木々の森はあるいていて楽しく。山での夕陽と朝日も格別。山頂からの眺めもすばらしく。
私自身、初めての山泊でしたが、雲取山荘は新しく(1999年に改築されている)、とても快適な山小屋でした。
雲取山荘-20分-雲取山山頂-30分-小雲取山-60分-七つ石山-30分-七ツ石小屋-40分-堂所-25分-水場-60分-登山口-25分-鴨沢バス停
(合計5時間)
2008/07/27のBlog
[ 16:00 ]
[ 散歩・山歩き ]
「雲取山」 2017m(東京都奥多摩町・埼玉県秩父市・山梨県丹波山村) 1日目
さて、27日から夏休みを頂いています。というわけで、27日28日で山に行って来ました。
今回登った山は、深田久弥の日本百名山の一座であり、東京都最高峰の雲取山。
1日目は埼玉県秩父側の三峯神社から登り雲取山荘で一泊。2日目に雲取山の山頂を踏み、山梨県丹波山の鴨沢へ下るコースをとました。
1日目。西武秩父駅から、三峯神社行きのバスに乗車。終点の三峯神社から早速登り始める。三峯神社の三峯は、雲取、白岩、妙法ヶ岳の三山を指すという。
登り始めは、神社の境内を歩いているような雰囲気の杉並木。妙法ヶ岳への道を分けるあたりから、本格的に登り始める。でも、勾配はさほど急でなく登りやすい。
さて、27日から夏休みを頂いています。というわけで、27日28日で山に行って来ました。
今回登った山は、深田久弥の日本百名山の一座であり、東京都最高峰の雲取山。
1日目は埼玉県秩父側の三峯神社から登り雲取山荘で一泊。2日目に雲取山の山頂を踏み、山梨県丹波山の鴨沢へ下るコースをとました。
1日目。西武秩父駅から、三峯神社行きのバスに乗車。終点の三峯神社から早速登り始める。三峯神社の三峯は、雲取、白岩、妙法ヶ岳の三山を指すという。
登り始めは、神社の境内を歩いているような雰囲気の杉並木。妙法ヶ岳への道を分けるあたりから、本格的に登り始める。でも、勾配はさほど急でなく登りやすい。
登り始めは晴天だったのにも関わらず、霧藻が峰のあたりから、雲行きがあやしく・・・。 しばらくすると、ぽつぽつ雨が。
いったん、お清平という峠までおりて、その先は急な登り。石灰岩がゴロゴロしている、この山域らしい景色。しばらく平らな道を進み、白岩小屋を越えると再び急な上り坂。
登り切ると、白岩山。このあたりから、原生林の美しい森なのですが、雨足が激しくなってきて、あまり写真を撮らずに歩いてしまった・・・。(写真1枚目は、白岩山から長沢背稜分岐の途中で見た山々)
いったん、お清平という峠までおりて、その先は急な登り。石灰岩がゴロゴロしている、この山域らしい景色。しばらく平らな道を進み、白岩小屋を越えると再び急な上り坂。
登り切ると、白岩山。このあたりから、原生林の美しい森なのですが、雨足が激しくなってきて、あまり写真を撮らずに歩いてしまった・・・。(写真1枚目は、白岩山から長沢背稜分岐の途中で見た山々)
2008/07/23のBlog
[ 22:17 ]
[ 総記 ]
ヤフーのニュースをあさっていたら、gooがブログ通信簿なるものを始めたとのニュース。
早速やってみたところが、画像。
性別もあっているし、年齢もプラスマイナス5の中に入っているし。なかなか、という感じ。「もっと意見をいっていいのでは」との意見がついているあたりもわりと、ねらい通りだったりします。
ただ、よくわからないのが、何で読書の知識を活かして、漁業なんだろう??
これ、最新の記事10件を元に解析しているらしいので、また、やってみよう。
ブログ通信簿: http://blogreport.labs.goo.ne.jp/
gooスタッフブログ: http://blog.goo.ne.jp/labstaff/e/230a3bb1e49080d8c84b1b88b896e9e0
早速やってみたところが、画像。
性別もあっているし、年齢もプラスマイナス5の中に入っているし。なかなか、という感じ。「もっと意見をいっていいのでは」との意見がついているあたりもわりと、ねらい通りだったりします。
ただ、よくわからないのが、何で読書の知識を活かして、漁業なんだろう??
これ、最新の記事10件を元に解析しているらしいので、また、やってみよう。
ブログ通信簿: http://blogreport.labs.goo.ne.jp/
gooスタッフブログ: http://blog.goo.ne.jp/labstaff/e/230a3bb1e49080d8c84b1b88b896e9e0
2008/07/21のBlog
[ 19:00 ]
[ 散歩・山歩き ]
鷹ノ巣山(たかのすやま・東京都奥多摩町) 1737m
天気が微妙だったのにもかかわらず、山に行って来ました。
やっぱり、ガスって何も見えず・・・。
今日行って来たのは、またしても奥多摩の山。東京都最高峰の雲取山から奥多摩駅あたりに伸びる石尾根にある「鷹ノ巣山」。
奥多摩駅(バス)中日原-稲村岩の肩-鷹ノ巣山(石尾根)奥多摩駅。というコースで歩いてきました。
写真1枚目は、中日原バス停近くの登山口からみた稲村岩。
天気が微妙だったのにもかかわらず、山に行って来ました。
やっぱり、ガスって何も見えず・・・。
今日行って来たのは、またしても奥多摩の山。東京都最高峰の雲取山から奥多摩駅あたりに伸びる石尾根にある「鷹ノ巣山」。
奥多摩駅(バス)中日原-稲村岩の肩-鷹ノ巣山(石尾根)奥多摩駅。というコースで歩いてきました。
写真1枚目は、中日原バス停近くの登山口からみた稲村岩。
稲村岩の途中までは、沢沿いなどをさかのぼるコース。沢から分かれると急な登りになって、稲村岩の肩につく。実は、ここまでは、以前来たことがあった。
稲村岩には寄らずに、鷹ノ巣山を目指す。ここから、鷹ノ巣山までは尾根道をほとんど直登。標高差900m。直線距離2km足らず。かなりの急坂。
途中、周りの木々が変わったり、周囲が開けたり(今日は白いだけ・・・)して、変化はなきにしもあらずですが、それよりも登りがつらい・・・。
と、山頂に着くと結構広く開けている。ガイドブックによると、奥多摩、丹沢、大菩薩、富士が見れると言うことだが、白いだけ。写真2枚目はわずかに見えた青空。
稲村岩には寄らずに、鷹ノ巣山を目指す。ここから、鷹ノ巣山までは尾根道をほとんど直登。標高差900m。直線距離2km足らず。かなりの急坂。
途中、周りの木々が変わったり、周囲が開けたり(今日は白いだけ・・・)して、変化はなきにしもあらずですが、それよりも登りがつらい・・・。
と、山頂に着くと結構広く開けている。ガイドブックによると、奥多摩、丹沢、大菩薩、富士が見れると言うことだが、白いだけ。写真2枚目はわずかに見えた青空。
2008/07/12のBlog
[ 22:56 ]
[ 写真 ]
今日は、東京都写真美術館で開催中の、世界報道写真展2008(http://www.syabi.com/details/wwp2008.html)を見に、恵比寿へ。
世界報道写真展は、さすが、見応えのある写真がおおい。そして、思った以上に来場者が多かったのが印象的。
さて、写真展を見て駅に戻ろうとすると、雨がパラパラ。アッという間にものすごい豪雨(写真1枚目)。
世界報道写真展は、さすが、見応えのある写真がおおい。そして、思った以上に来場者が多かったのが印象的。
さて、写真展を見て駅に戻ろうとすると、雨がパラパラ。アッという間にものすごい豪雨(写真1枚目)。
2008/07/05のBlog
[ 18:41 ]
[ 散歩・山歩き ]
川苔山(かわのりやま・東京都奥多摩町) 1363m
梅雨の合間を縫って、山に行って来ました。今回は、奥多摩の中級の山として人気を集める、川苔山に行って来ました。
川乗橋バス停から登り初めて、古里駅へ下山するコースを選びました。
また、途中、足毛岩を経由するルートにしました。
写真1枚目は、足毛岩からの登りで見た川苔山。
梅雨の合間を縫って、山に行って来ました。今回は、奥多摩の中級の山として人気を集める、川苔山に行って来ました。
川乗橋バス停から登り初めて、古里駅へ下山するコースを選びました。
また、途中、足毛岩を経由するルートにしました。
写真1枚目は、足毛岩からの登りで見た川苔山。
川苔山といえば、川乗橋からの途中で見る百尋の滝(ひゃくひろのたき)が有名(写真2枚目)。梅雨時期で水量が多かったせいか、かなりの迫力。滝壺から20mくらい離れていても、水しぶきがすごい。
滝のあたりは、沢をわたったり、古い木の橋を渡ったりと、ちょっとスリリングで面白い。沢沿いの登りは僕の好きなコース。でも、滑落や遭難も起きているらしいので慎重に。
同じぐらいのペースで何グループか登っていたので、メインコースを外れて足毛岩経由の路にしました。登りはきつかったですが、1枚目のような眺めに出会え満足。
滝のあたりは、沢をわたったり、古い木の橋を渡ったりと、ちょっとスリリングで面白い。沢沿いの登りは僕の好きなコース。でも、滑落や遭難も起きているらしいので慎重に。
同じぐらいのペースで何グループか登っていたので、メインコースを外れて足毛岩経由の路にしました。登りはきつかったですが、1枚目のような眺めに出会え満足。
山頂では晴れてはいたものの(暑い!)、遠くは曇って展望は微妙でした。雲取山と思われる山が何とか、という感じ。
帰りは、古里駅へ向けて、赤杭(あかぐな)尾根を下る。途中、南側の展望が開けるところがあったり、杉の整った林や、明るい尾根路、落葉樹の森など変化のある路。写真3枚目は、赤杭尾根で見た山あじさい(と思う)の群生。
滝と展望といろいろな道と、たしかに川苔山は人気を集める山だけの事はあります。納得。
奥多摩駅(バス)川乗橋バス停(50分)細倉橋登山口(50分)百尋の滝(60分)足毛岩(30分)川苔山(80分)赤杭山(95分)古里駅
合計 6時間25分
帰りは、古里駅へ向けて、赤杭(あかぐな)尾根を下る。途中、南側の展望が開けるところがあったり、杉の整った林や、明るい尾根路、落葉樹の森など変化のある路。写真3枚目は、赤杭尾根で見た山あじさい(と思う)の群生。
滝と展望といろいろな道と、たしかに川苔山は人気を集める山だけの事はあります。納得。
奥多摩駅(バス)川乗橋バス停(50分)細倉橋登山口(50分)百尋の滝(60分)足毛岩(30分)川苔山(80分)赤杭山(95分)古里駅
合計 6時間25分