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Claddagh Ring
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2005/12/22のBlog
[ 19:04 ] [ ~日本生活~ ]
クリスマス休みのこの時期に、ドカッと出された論文課題の山を、1つずつ片づけています。。。なかなか難しい。

しかし今日は、我がISHIIファミリーのみんなに、年賀状作りを頼まれて、おじいちゃん、おばあちゃん、おじちゃん、そしておばちゃん、、、などなどの年賀状作りに勤しみました。 私も、そんなにパソコン慣れしているわけでは無いけれど、みんな困っていたようで。。 「Megumiが帰国してて、ホントに良かったよ~~~。」と言われ、嬉しいような、か*し*ような。。。 

そんなこんなしてて思い出したのが、以前、サンシンさんと行ったスペイン旅行の際に買っていた、表札タイルの存在! あまりに可愛くて買ったものの、イギリスで飾るのもなんなんで、夏に帰国したときに持って帰って来てたんです。 それがそのままの状態だったから、どうにかできないかなぁ、、、、、と考え、この前のお花のお稽古で使い、残っていた木を使って、新たに表札を作ってみました☆

タイルにくるくるとひもを巻いて作ったんですが、それを見ていた親戚のおばちゃんが、「まるで納豆ダネ、ワッハッハ!!」と。。。。。。

ナットウ!!?? 確かにそんな風にもみえるけどさぁ、カワイイと思うんだけど。。。

Megumi
[ 18:04 ] [ ~日本生活~ ]
先日、久々にお花のお稽古に。 とか言って、、、習っているのは私の母のハズなんですがぁ、私が帰国すると、毎回決まって「それじゃぁ、よろしくね」ってお稽古を託される訳です。。。。。まあ、私も楽しんでやってるけど♪

この教室の先生は、随分とモダン・スタイルが好きなので、時に生け花だけではなく、フラワーアレンジメントも取り入れてるんです。 で、今回はクリスマスツリー作りでした! 元気な私も、さすがに少しは時差ボケがあるようで、眠い目をこすりながらの作業だったけれど、、、なかなか可愛くできあがりました☆

多くの人達が、いろんな所で、クリスマスを楽しむんでしょうね~~~♪

いいなぁ~~~~~~~(笑)

Megumi
[ 18:02 ] [ ~日本生活~ ]
何度がんばっても、ヤンチャ坊主子のはなの写真がUPできないので、新たな記事で。。。。。

Megumi
[ 17:36 ] [ ~日本生活~ ]
我が家のワンちゃんたちに出迎えられ、元気に帰国したMegumiです!

私が帰ってくるって、ピーター(Mix:♀←‘ピーター’なのにナンデ!!??<子犬の時、オスとメスをマチガエテ。。。いまだにピーター☆>)も、はな(マメシバ:♀)も全く予期してなかったらしく、、、初めて私の顔を見たときは、大慌てになりました、ふたりとも~~。。 

いやぁ~~、本当にカワイイ。。。♪ ピーターは、もうだいぶおばあちゃんだけど、いつもヒョイッとベンチに上がり、ゆったりと座って日向ぼっこしてます☆

はなはまだまだヤンチャ坊主なので、かまって欲しくてしょうがないらしく、どこへでもついてきますねーーー。

我が家のワンちゃんたちは、きっとそんなに頭良くないけど、、、いつ帰っても喜んで(←タブン、喜んでる。。)出迎えてくれるので、とても癒される思いがしますよね~~。。☆

Megumi
2005/12/17のBlog
[ 19:02 ] [ ~UK Life~ ]
本当に本当に、、、バタバタの毎日です。。。

とは言いつつも、私は今日帰国します。

今まで、ブログに使おう!!と思いつつ、色んな写真を撮っていたのに、ぜ~んぜんUPできてないので、日本に帰ったらガンバリマス!!!

それでは~~☆

Megumi
2005/12/12のBlog
ふーふーいってる今日この頃です。。。 

色々と忙しい!!

今週末にはいよいよ帰国なのに、何だか遠い夢のような感じです。。

とは言え、昨夜はずーっと楽しみにしていた友人;Joshのライブコンサートに行ってきました。 

すーーーーーーがいかっこよかった~~~~!!!!!

今日はソッコウ家に帰って、コースワークを捌かなければならないので、またの機会にJoshコンサート、紹介します!!

Megumi
2005/12/03のBlog
最終日、朝から雨が降ります様に。。。。。と固くお願いしつつ眠りについたわけですが、この日は朝から、素晴らしい快晴の天気となりました!!。。。。。 研修初日から最終日までの中で、!一番!の天気でしたね。。。 この国に来て、天気がいいのにあんなに憂鬱な気持ちになったのは初めてかもしれませんね、、、、、。

というわけで、最終日の研修がスタートしてしまいました。 だけど、結論から言うと、この日はさいこーーーに楽しい1日となりました~☆

まず向かったのは、このダートモアー一帯でも特に長年の地質の変化が良くわかる丘に行きました。目的地に着いてビックリ!! どこまでも果てしなくつづく、緑の丘が目の前に現れたからなんです。 それはそれは果てしない眺望でした。
この一帯は、Granite:花崗岩、御影石で構成されているのですが、丘の上に、面白いくらいポコポコした岩が多数見られるんです。 これらが本来地中にあったGraniteで、長年の様々な種類の侵食(風、水、ケミカル)などによって、こんな風に地表に出てきていました。 近くで見れば見るほどそれはそれは広大で、地質にすごく興味のある私は、かなりドキドキしましたね☆ これらの岩に見られる筋(亀裂のようなもの)一つ一つにGraniteの特徴がでていて本当に感動物でした。。。。 地球の、果てしない時の流れを常に感じていました。
あまりに広大すぎて、軽く砂漠に居るような、、、そんな気持ちにもなりつつあったけれど、ここでの感動は本当に大きなものでした。

こうして研修内容全てを終え、無事Bristolの我が家へ帰還することができたわけですが、この日は、すごく親しくなれた友達ができたんです。 このことで、この日1日の私の精神状態は凄く安定し(←ははは、、、なんだか病人さんだったみたいですね。。。) すごく気持ちがよかったですね。 

親友になったポルトガル人のグローシャーも、話をしてると随分と苦労していたようです。 グループワークでは、みんなで協力してやらなきゃいけないのに、なかなかみんなについていけない、先生の話してることがイマイチわからない、そして親しく話せる人がいない、、、。 だからといって引きこもることなく(そんなこと、出来ませんからね、、。)どうにかこうにかこの日までやってきていたことを聞いたとき、本当に私と一緒じゃない、、、と思い、その苦しさが痛いほど分かった、、、。

だけど、私にはみんながイギリス人にしか見えなくて、とにかく外国人はいないものだと思っていたから、本当に大きな驚きでしたね。 たとえコースやグループは違っても、少しでも話せる相手がお互いに居たならば、どれだけ軽い気持ちになれたか。。。。

最終日にして仲良くなれて、なんだか残念に思ってしまったけど、研修後の今も週に2回は彼と同じレクチャーを受けているので、そのときにはいつも楽しく話しています。

確かにこの研修経験は苦しいものでした。 でも、涙が出るくらい先生たちの優しさを感じたこととかグループのみんなに助けてもらったこと、このコースに入っていなかったら絶対に訪れることの出来なかったような所へ行く事もできたし、広大なランドスケープに息を呑むこともあった、そしてこの研修がきっかけで親友もできた。

だから、本当にいろんな意味で、とてもいい経験になりました。 何より、研修以前に感じていた長時間にも及ぶ授業でのストレスが吹っ飛んだのが素晴らしいことだと思います。 学校での授業なんて、雨風に打たれることもなく勉強できるわけだし、研修の4泊5日に比べたらオヤスイモノだし、しかも1日の授業が終われば自宅に帰れるし、、、研修後はむしろ、難しいと感じていた授業が好きになったほどです☆

Megumi
2005/11/30のBlog
[ 20:07 ] [ ~UK Life~ ]
11月になりました。 (辺境の地より無事帰還し、こうして11月を迎えれたことに感謝です。。。。。)
ハロウィーンもガイ・フォークスのお祭りも終わり、残るはクリスマスとなりました。(とは言え、ハロウィーンより随分前から、クリスマスの準備は、あちらこちらで見られていましたが。。。。。) こちらの人は、本当にクリスマスに力を入れていますね。

さぁて、最新記事はこちら↓↓↓です

11月25日: 研修4日目~雑木林の中で~

11月24日:風邪を引いていました。。。。。。。涙

11月24日:研修3日目~地獄のLOST VALLY~

11月10日:研修二日目~~♪ビーチ研修!

11月9日:帰ってきました~~研修1日目
2005/11/26のBlog
4日目の研修内容は、雑木林の中に入って、木やその他の植物の生態を調べました。 朝から曇ってはいたけれど、雨があんまし降っていなかったのが本当に幸いでした。。

この日は何か、昨日までとは違って、なんとも言いようのないやる気がこみ上げてきていて、「きっといつもの様に、何をすればいいのかよく分かんないだろうけど、とにかく頑張ってやろう!」とメラメラ考えていました。

そんなこんなで、よく分からないやる気と共にバスに乗り込んだら、先生の一人が「Megumi,長靴貸してあげるよ。その靴だと、きっと濡れてしまうから。」って言って、バスの中に私を残して、わざわざ宿舎に長靴をとりに帰ってくれました。 「ごめんねぇ、、小さいサイズが無くて、こんなのしか無かったよ、、、」と言いながら渡してくれた長靴は、30cm はあろうかと思うほど大きかったけれど、なんだかとても嬉しい気持ちになりました。

大きすぎて、歩くのが凄く大変で、、、、「ペンギンみたいだな!」って色んな先生達に笑われたけど、、、、何はともあれ、本当に嬉しかった。。。。。
雑木林に着いてまずやったことは、十分成長したカバノキを20本見つけ、それぞれの木の高さと、地面から1mの高さのところの木の太さを測りました。 カバノキを見つけるのはそれほど難しくなかったけれど、それら1本1本をあれこれ測っていくとなるとなかなか大変で、これらをこなすにはチームワークが必須でした。

全体では時間のかかる作業だけど、1つ1つの作業は単純だったこともあり、凄く、自主的に動きました。 もうとにかく、必死で。 それぞれの木の太さを測ったら、2,30m離れたところで木の高さを計算している他のチームメイトに、大声で太さを知らせるために叫ぶんです。 あんな深い森の中で大声を出すと、なんだか気持ちがよかった(笑) 班の人に、私はメモリを読むのが上手だって言ってもらえたので、測量の仕事の多くは私の仕事になり、凄くやりがいがありました!!

他にも、オークの木を、カバノキと同じように測量したり、土中のpHを調べたりもしました。 土中カルシウムの、カバノキによるサイクル理論だったり、(同じ種類の木でも)若い木と古い木との間で、土中の酸性濃度が変わってくることなんかを学び、自然の流れってなんてすごいんだ!!って感心の連続でした。
この日も勿論、いつものように研修後、宿舎に帰った後に多くの課題が出され、夜9時までに仕上げて提出しなければならないグループワークがあり、それはそれは忙しい一日となりましたが、この日は本当に自分自身、「頑張ったな!!!」と思えました。

きっと、前日の苦しいロスト・ヴアリー経験があったからだと思うのですが、よく分からない何かが私の中でやる気を起こさせ、この日の活動に大きく影響したのだと思いました。(ハハハ、、、「明日帰れるぞ~~~!!!!」という思いが、がんばる力をくれたのかもしれないけれど、、、、、。←否めません。。)

それから、先生たちの優しさも凄く大きかったですね、、。何十人もいる生徒の中、そりゃあ、アジア人は私一人だけだから目立つといえば目立つけれど、みんな、廊下や研修先で会うたびに「Megumi, are you alright? Are you OK?」って、名前でよんでくれるんです、、、。 どんなに苦しかったりカナシカッタリしたときも、こんな風に先生たちに支えてもらえたのは、本当に大きかったですね。

翌日、研修最終日は、もしも強い雨が降ったら、その日の研修をキャンセルし、そのままBristolに帰ることになっていました。 その為、、、「明日、どうか大雨が降ってください。。。。。。。。。。。。。。。。」とお願いしつつ、眠りにつきました・・・・・。

Megumi
2005/11/25のBlog
先週まるまる1週間、体が動かせないほどの大風邪をひいてしまっていました、、、。

先週は、全く大学に出てくることもできず、食欲もわかず、、、と災難でしたね。。。 今は殆ど良くなっているのですが、喉の調子が凄く悪くて、特に夜寝るときになると咳が止まらず本当にしんどいです、、、、、。 咳のために夜中目覚めることも度々で、、、。

こんな風に体調を崩して初めて、身にしみる健康であることのありがたさ、、、デス。

私がダウンしている間、サンシンさんはしっかりと看病してくれたのですが、、、、、今度はサンシンさんが熱を出してしまいました、、、、、、、。 私が移してしまったのだと思います、、、、、、、。

はぁ、、、、、、、本当にごめんなさい。。。

今年のイギリスは、17年ぶりの大寒波の年だそうです。 確かにここ最近はオカシイくらい寒い日が続いています。 サンシンさんの風邪がすぐに治るように、そして私の体調も早く万全の状態になれるように、体が元気になる食事を考えます!!!

みなさんも、風邪にはくれぐれもお気をつけくださいねーーー!!!

Megumi
2005/11/24のBlog
研修3日目は、今回の研修の中で一番苦しいものだった、、、、、、、。

朝から大量に降っていた雨の中、ロスト・ヴァリーの入り口へバスで向かい、Dartmoorの国立公園内をひたすら歩く作業が続きました。雨は常に降りしきり、風、というか強風が吹き付ける中、体中ぐっしょり濡れながらの研修が続き、多くのポイントでスケッチをする手は悴んで、そもそもスケッチの紙も半分くらい溶けてなくなってて、、、、本当になにをしてたのか、、と不思議に思うほどですよ。。。。。

一面霧に覆われていたために、滑りやすい地面はますます危険になっていて、私なんか5回も6回も大変大胆にすってん転んで、もう本当に体中がぐっちゃぐちゃでした。 「イタタタタ、、、、、涙」と思いつつも頑張って立ち上がったら、今度は強風に煽られてまたまたすってんコロリンと、、、本当に踏んだりけったりでしたね。。。。。

この日の研修の目的地は丘と丘の間を流れる小川で、ここについた後に小川の生態系や川幅、水深など、調べることは沢山あったのに、やっとの思いでその場に到着してみると、川が大雨のために増水していて危険すぎる、ということで、結局何もせずに帰ってきたんですよ!!!!!。。。。。。。。。涙涙

この反乱した小川からの帰り道、またまた何度も転んだのですが、ふと気がつくと、心の底からこみ上げてくるものに耐えられなくなって、本気で涙流してないてましたね、、、、、。 嵐で体も顔も、何もかもびしょびしょだったから、なんだか吹っ切れる思いがして、、、。

涙がこみ上げてきた理由、、、確かに冷たくて寒くて、それはそれは苦しい境遇にいたけれど、そんなのみんな同じだし、、、そうじゃなくて、常に、研修が始まってからずっと孤独でいる自分に、いっぱいいっぱいになっての涙でした。 滑って転んでも、「ギャハハ」って笑ってくれる友達がいない環境。 どんなに大胆に転んでも、一人スッと立ち上がって、ひたすら歩き続けなければならない環境。 そのときの私には、本当の本当にきつかった、、、、、、、。 「外国人だから」という甘えなんて、とっくの昔に捨てたし、「友達を作りたかったら、まずは自分から」ってことなんて、Common senseのレベルだと理解しているつもりです。 本当の意味での‘慣れない環境’で、必死にもがいた結果が嵐の中での涙になったのだと思います。

何だか、いろいろと苦しんだ3日目は、いろんな意味で周りの環境、クラスメイト達、自分の置かれている環境、そして私自身について、、、、と様々なことを思い、考えさせられた1日となりました。



P.S. あんなに、歩くのに大苦労する大地を、Vallyをちょろちょろしてた牛やヤギ達は、私みたいに滑ることも無く、上手にホイホイ歩いていくんですよね、、、、、、。 雨防止の服も暖かい帽子も無いのに。 嵐の中の彼らを見て、心から尊敬しました。

Megumi
2005/11/10のBlog
研修2日目は、‘ダ-ウィッシュ・ワーレン’というビーチに行き、海岸沿いの堤防、砂浜の保護の仕方、又、海岸に生息する植物の分布であったりそれらの保護の仕方なんかを学びました。

初めに海岸に到着したとき、以前に住んでいたボーンマスのことを凄く思い出しましたねーー。。。 砂浜の質もクリフの色も、断然ボーンマスの方がいいなと思ったけれど、こんなにも広い海を見ると、やはりボーンマスでの色々なことが思い出されました。

まず初めにしたことは、海岸線をひたすら歩き、何かの自然災害(主に津波や、それによる浸水被害)が起こった際に、どの場所が一番被害を受け、それを予防するためには何をどうすればいいか、、、、といった細かなことを、スケッチをしながらメモっていく作業をしました。 

「ビーチ」って聞くとなんとなく、あたたかな清々しい風が吹いていて気持ちいいイメージ、潮のいい香りなんかを想像しがちですが、研修中は、とんでもなくただただ長い、終わりのない砂漠みたいなところをトコトコあるいている感じでしたね。。。。穏やかな心地いい風とはかけ離れていて、強風警報がでてるんじゃないか?と思われるくらいの風が吹き荒れてましたし~~。 写真からも分かるように、ビーチとかビーチのすぐ横を歩いているのに、草(マラム)が生い茂っていて、それらを掻き分けながら、グループのみんなでフーフー歩きながら調査しました。
これは、マラム地帯を歩いているときに見つけた小型風車です。 近くに寄ると、一杯の風を受けて‘ヒュンヒュン’いいながら、元気よく回ってました。 写真にはうまく写らなかったけど、風車の立ってる辺りを、白と黒の二種類のろば?ポニー??がたくさんいて、何ともかわいい光景でしたね~~~。
これらは、様々な地点で海抜を測る研修を受けたときの写真です。グループ内で役割を決めて、1人が地面と垂直になる様に大きなものさしみたいなものを立てました(←垂直に立つようにするにはかなりの技術が必要で、ものさしと一緒に手に持った小さな器具;キチンと垂直にすると、中心に水(?)の泡がくるようにつくられているものをにらめっこしながら常に微調整をし、90度を保つようにしました。 だから、写真のお兄さんも手の方を見てるんです。分かりにくい写真でごめんなさい。。。。。)

そうして片方が(このおばちゃんがやっている様に、)正確にメモリを読んで、それらの情報を元に後で複雑な計算をし、海抜を出していきました。ハハハ、これらの計算方法はイマイチ分からないのでハブキマス!!!
こんな風にして朝から夕方までしっかりと研修を受け、スタディーセンターに帰った後は夕食をはさんで、夜9時がデッドラインの提出物;その日1日の研修結果などをまとめるために、みーーーんなバッタばったして、なんとか9時の締め切りに間に合った後は、1日目と同じように、即効眠りについてしまいました。

この日は、空気は随分と冷たかったけれど、紫外線の量はとても多かったみたいで、軽く日射病になっていたので、少々しんどい1日となりました。

でも、雨が降らなくてよかった。。。。。

Megumi
2005/11/09のBlog
長らく長らく更新できませんで、、、本当にすみません。

お久しぶりです☆

さて私は、先週の月曜日から金曜日まで、私のコース、地理&環境マネージメントの授業の一環として、泊りがけでの課外学習に参加していました。

今回私たちが行ったところは、ブリストルから見て南西部に位置するダートモアー(Dartmoor)と言うところ。プリマスの近くで、一帯が国立公園に指定されている、とても自然豊かな場所(言い換えると僻地)でした。

こうやって落ち着いて考えてみても、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、本当にパワーのいる研修でした、、、。肉体的な疲労は勿論、特に精神的に凄く苦しい1週間ともなりましたね。本当にキツカッタ!

だけど、今回は本当に本当に貴重な経験ができたと思うので、記憶が薄れる前に研修内容をBrogにまとめて見ようと思います。

まず、今回の研修の流れですが、全ての活動はグループで行われました。私にとってはこのグループ決めも、胃が痛くなる要因の一つでしたね、、、。なぜならば、ファースト・イアーの最終成績にも大きく関わる今回の研修は、誰もがいい点を採れるグループ編成をしたかったはずだし、それと同時に、ずーっと共に活動する仲間だから、みんな仲良し同士でグループになってました。だから、グループ決めの時は、なんだかどうしようもなかったですね、、、、、。私にはまだまだ英語の問題があるし、これが専門用語ともなればお手上げ状態だったので、、、、みんなの足を引っ張ることは間違いなし!!でした、、、、、。

だけど、同じコースにいる年配のおばちゃん;Jane(私たちと同じ学生です。3人の子供のお母さんでもあり、本当にパワーのあるおばちゃん♪)が、「私のグループに入りなさい。」って言ってくれました。グループ内の他のメンバーにもちゃんと紹介してくれて、本当に嬉しかった。。。。。

という訳で、私は5人のグループに入ることになり、女性4人、男性1人グループでした。月曜日の出発当日はまずキャンパスに集まって、そこにきた二階建てのコーチ(バス)に乗って出発しました。全部で2時間半くらい乗ったかな?途中、二階建てバスを降り、小さいバスに乗り換えて、森の奥のほうにあるスタディー・センターに向かいました。

そこに着いたらすぐにお弁当(サンドウィッチ。おにぎりだったらいいのになぁ。。。)をたべ、即研修が始まりました。研修開始と同時に降り始めた大粒の雨にもかなり強い風にも負けず(と言うか、負けることを許されず。。。)みんなグショグショになりながら小川研修をしました。山水の流れる小川に住む生物を捕まえてその正体をしらべました~。」(すーーーーごく細かい網を使って)一人が足を犠牲にして、ばっちゃばっちゃ川に入っていって、底の方を掘り返し生物たちを網の中においやるんですよ。川の中に入る役目を与えられたのは、勿論(?)唯一1人いた男の子でした。。。女は強しですね☆Jane を筆頭に、「これはあんたの仕事よ!」って彼に言い切っていましたからね、、、、、。

「こんなので川の生物なんて捕まるのかい?」って思ったけど、確かに沢山居ました。日本語でも分からない生物達でしたが。。。。。これらの生物の種類、数なんかをメモした後は、実験室に戻って、川の水の成分を調べました。

これら全ての内容を、夕食前までに全てまとめ提出をし、夕食後はビーチに関するレクチャーがありました。一日の疲労なんて出してる暇もなく、ほのかにクラクラしながらもレクチャーが終わったら、やーーっと1日の終わりとなりました。(この時間帯になると、さすがの先生も疲れがでてきてたらしく、ビール飲みながら講義してました(笑)

研修1日目は、こんな風にして幕を閉じました。一日目から随分と色々なショックを受けましたね。先生たちの説明が理解できないショック、班活動で提出しなきゃいけないものを作ってる時も、私だけ何をしたらいいのか分からない、みんなで作成しなきゃいけないのに、私の代わりにグループメンバーが一生懸命やってくれてる光景を目の当たりにしながら、みんなと協力する力のない自分に、物凄く腹立たしい思いになり、そしてショックを受けました。この日の夜は、ベッドに入った瞬間から記憶が飛びました。次の日の朝は6時半くらいに起きて、朝食までの間にランチのサンドウィッチを自分で作ることになっていたので、その日一日の内容を終えたら、直ぐに寝て次に日に備えるようにしました。
これは、スタディー・センターの敷地内にあった、最近切られた木です。木の前に立っている女の子;Liz(同じグループで、仲良しになりました☆)は、私とちょうど同じくらいの背丈なので、この木がどれほど大きいか分かると思います。(ははは、って、私の背丈を知らないと、何も分からないですね。。。。。)

これは、スタディー・センター内の、私たちが泊まったところです。予想以上に綺麗な施設でしたね。この部屋なんて、本来7人部屋で、広さは15畳くらい??はある広い部屋だったけど、この部屋を使ったのは私を含めて3人だけ♪ と~~っても広々として使いやすかったです☆
2005/10/31のBlog
(もう10月も終わりそうな今日この頃ですが、、、、、)10月の掲示板を作ってみました☆
10月と言えば、美味しい秋の味覚がたーくさんある月ですね。。。。。 太ったサンマにキノコに木の実、、、本当に羨ましいカギリデス!!

遠いイギリスの地より日本の美味しい秋の味覚を思いつつ、、、残りわずかとなった10月も元気だしてやってきます!

↓↓↓最新記事は↓↓↓
10月21日:みんな、本当にやさしいです。。。

10月17日:You're beautiful.......♪

分からなきゃ、想像で、、。。。
2005/10/22のBlog
今日も相変わらず、分かるような分からないような、ついていっている様なついて行けてないような、そんな風に授業を受け、そしてやっと、今週1週間が終わりました。

今日1番最初の授業は、今日までに読んでくることになっていた環境系ジャーナルを、セミナー型でグループのみんなと話し合う授業。 

先生も言っていたようにかなり難しい内容で、先週、「もし撃沈したら、はじめ(Introduction)と、まとめ(Summary)を読んでくるだけでもいいよ」と言っていたので、私は初めから、この2つに絞って読んでました。

このジャーナルを読み始めた最初の感想は、「けっこう、わかるなあ。。」といった感じでした。 だからこそ、もっともっと中身の難しいところも、もっと時間をかけて読んで、そして理解する努力をしないといけません!!だけど私は、100%の努力をせぬまま、今日のセミナーに出席しました。

セミナー中、何人かの少人数のグループに分けられた後、その中で色々な話し合いが繰り広げられたのですが、やっぱり、私にはよく分かりませんでした。 だけど、グループのみんなは、「私たちにとっても、この文章はかなり難しいから、気にすることないわよ!!」って優しく言ってくれるんです。。。

「授業には慣れた?」とか、「問題ない?」って、本当に多くのクラスメイトが聞いてきてくれて、、、、、。

よく、「大学では、留学生だからといって、甘やかされたり、多めに見てくれたりはしないよ」と言われていますが、今の私のコースのクラスメイト達は、本当によく、私に気を配ってくれているように思います。

今日、そのことを深く思った理由、それは、自分自身100%の努力をしてなかったことにたいしても、優しくしてくれる周りの人の温かさを感じたので、「それじゃ、ただ私がみんなに甘えてるだけで、親身になって私に気を配ってくれてる人たちに対して、すごく、申し訳ないよな、、、」と思ったからです。

確かに難しい。確かに弱音を吐きそうになるけれど。。。。。みんなの温かさを感じる以上、ただそれではダメだぞ!!と痛感できる1日でした。

今日で1週間も終わり!!!明日が休みでウハウハしてますが、来週からは自分自身納得のいく「難しさ」を発見するため、しっかりし勉学に励みます!

Have a nice weekend!!

Megumi
2005/10/17のBlog
[ 22:19 ] [ ~UK Life~ ]
ずーーーーっと欲しかった曲、James Blunt の‘You're beautiful’を昨日、や~~~っと購入しました!!!!

ほんとにほんとーーーに、美しい曲

♪You're beautiful~
♪You're beautiful~
♪You're beautiful~ It's true~~

サビの部分ではこんな風に歌われます。

このCDを購入する前、私の、「あの曲聞きたいよ