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減らせ!体脂肪
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2007/05/12のBlog
日比谷公園で開催されているイベントに用があって行って来た。
子供にもたまには都会の空気を吸わせようと声をかけたら、
次男が付いて来た。

公園の門のところに赤い絨毯が引いてあったので、なんだろうと思ったら、


皇族ご登場。

結構至近距離でお目にかかってしまいました。



イベントで用足しの後、
人気のない霞ヶ関、国会議事堂方面を散策。
永田町からサブウェイで三軒茶屋へ。

腹も減ったのでお昼にしましょう。
ラーメンが食いたいとのリクエストに、ラーメン屋を探す。
路地をふらふら行くうちに見つけました。

塩ラーメンがおすすめとあったので、
じゃあ、大盛で。


鶏ベースのスープが上品でよし。
麺もしっかり歯ごたえがあってよし。
息子が頼んだつけ麺。
魚介系スープもくどくなく、おいしい。

いい店に当った。よかった。







この後世田谷線に乗って、魔窟H商会へ。
ツーリングシューズを購入。


新宿のデパートでは、人の多さに親子でげんなり。
浜松町まで行って、ほっと一息。
焼き鳥食って帰ってきました。
2007/05/05のBlog
佐渡遠征最終日。
単騎で大佐渡スカイラインに挑戦。

相川から、いきなりの急登ですよ。

佐渡一番の観光地、「金山」の横を通るのだが、
人目を気にする余裕もないほどの急坂ですよ。

「金山」を抜けて一休み。

息は絶え絶え。もう死にそう。





その後も勾配は、増しさえすれ緩まる気配なし。
ず~っと蛇行の連続。

ヘアピンの内側は、まるでバンク。
カーブは、アウト-アウト-アウトで行く。
スリーアウトでチェンジだな、こりゃ。

尾根に取り付くと楽になるかと思っていたのだが、
ダメージは思っていたより甚大で、
もうまったく余力なし。
おまけにすっかり雲の中で、
視界3メートル程度。
冷たい風も吹いてきて、
上りの途中だってのにアンダーウエア着込んじゃいましたよ。
それでもようよう最高点に到着。
ほんとに、辿りついたという感じ。



下りになったものの、視界悪く、
ブレーキレバー握りっぱなし。
おまけに亀甲コンクリート舗装が現れ、ボーンシェイカー。
ダートよりもたちが悪いな、これは。

自衛隊の基地。

駐車場に飛行機が留めてあります。
下り終えて両津の町へ。

いかにも、「昔ながら」という感じのラーメン屋さんでお昼にした。
メニューは、「ラーメン」と「大盛」のみ。
もちろん大盛、いただきました。




この後フェリー乗り場でK田氏と合流。
輪行袋を車に詰め込んで、船内へ。
2時間の船旅の後、新潟駅まで送ってもらいました。

楽しいツーリングだったなあ。
2007/05/04のBlog
[ 20:14 ] [ 自転車 ]
昨夜は今回のプランナーA田氏も小木から到着し、
(宿にはS藤、K田両氏より早く着いたのだが…)
豪華海鮮夕食の後、佐渡地酒品評会で遅くまで盛り上がった。

んでも、今朝も早よから目覚め、
ゆっくり朝風呂でくつろぐ。
おいしい朝飯もぎゅっと食べて、今日も好気合。


ところがS藤、K田両氏が昨日で売り切れ、今日はサポートカーに回るとのこと。
A田氏とのマッチレースになってしまった。


今回、仲間内で冗談ジャージを作り、そのお披露目となったのだが、
二人でそろいのジャージで走り出すと、
ツーリングというより街道練習の様相を呈してきて、
なんともしんどいことになりそうだ。

実はA田氏、昨日一人で落車し、両膝ぶつけて昨夜は湿布などしていた。
こりゃ今日は僕が引いて進ぜようなどと大それたことをひそかに考えていたのだが、
走り出してみると何てことない、
平地では何とか着いていけるものの、
ちょっと上りだすとあっという間にちぎられる。
遠く前方に姿を認めながらの一人旅。
それにしてもペース早えな。



大佐渡外海府は、北上するにつれて景色が荒々しくなっていく。
きらきら光る海も心なしか冷たく見えてきたような。
水以外の甘いものが欲しくなり、
「自販機あったら止まってくり」とお願い。
ようやく休憩は岩谷口。
前方には跳坂が稲妻のように山肌を上っているのが見える。
坂を上っていくにつれ、足元に絶景が広がる。
何度も足を止め、カメラを構える。
おかげで思ったほど苦しまずに上れました。

それにしても、山肌をよじ登る九十九折れ、
狭いトンネル、
その後、高い高い橋。
この道、出来たのそんなに古いことじゃないんだろうなあ。
それまでは岩谷口で道が行き止まりになってたんじゃないかなあ。
風景はますます険しくなり、
人の匂いも薄くなっていく。
大野亀。

近くで見るとでかかったなあ。
登っている人もいたけれど、
われわれは遠慮させていただきました。
2007/05/03のBlog
[ 23:13 ] [ 自転車 ]
明けて快晴。

5時半には目が覚めてしまい、外へ。
南風が強い。
自転車を組み立て、その後朝風呂。

おいしい朝飯で満足し、
手早く準備、8時過ぎにK田氏とともに出立。

本日は小佐渡を時計回りにぐるっと回る予定。
台ヶ鼻を回って沢根まではアップダウン。
思ったより上り下りの具合は穏やか。
沢根からは古い町並みの続く中、平坦な道を行く。
板塀に黒瓦、老舗らしき商家。

八幡で、小木に直行するK田氏と別れ、
国中平野の南(東?)縁を辿るルートに入る。
広々と田んぼが広がり、島とは思えない風景。
畑野、新穂は由緒ありげな町並、大きな味噌屋があったりする。
流人の島のイメージが強い佐渡だけど、
なんのなんの、結構豊かなところだったみたいな。

河崎で海に出る。09:50

両津湾の向こう、大佐渡の山並みがかすんで見える。
道はゆるやかなアップダウン。
海のそばまで田んぼが作ってあり、
折りしも田植えの真っ盛り、一家総出で作業中。


姫崎の灯台に寄り道する。
細い道を辿り、岬の国民宿舎の前を抜けた先の陽だまり。
白い灯台が静かに立っていた。
足元には海。
しばし休憩、昼寝するにはもってこいの場所だ。
姫崎を回ると向かい風。
今まで楽した分、これからは大変だ。

でも、海に沿って伸びる道。わくわくするほどいい道だ。
入り江ごとに小さな集落があって、
板壁の落ち着いた風情の家が並んでいる。

集落を抜けると上り。
青い海を足元に臨みながら、小さなピークを越えて、
次の集落に。

裏山には山桜。

赤泊、羽茂といった街には、大きな味噌蔵などあって、羽振りの良かった頃を髣髴とさせるものがあるのだが、
そのほかは小さな静かな集落ばかり。
走ってて楽しい道だ。

小木には12:50着。
直江津からフェリーで渡ってきたS藤氏が丁度自転車を組み終わったところだった。
いやどうも1年ぶりですね、お変わりない様で何より。

K田氏と3人で昼食を済ませ、
西のはずれ、沢崎を目指す。


宿根木を過ぎて、海に臨む地形が荒々しくなってきた。
何となく、さいはて感が漂ってきたような。
薩摩半島の先っぽに向かうときもこんな感じだったな、なんて思い出した。

深浦辺りから先は、まだ新しそうな道。
以前は直接岬に行く道はなかった様子。
そして左手に、灯台が見えてきた。


岬は開けていて、明るい草原。
足元は断崖で、波音がきこえて来る。
午前中に辿ってきた海岸線とは異なり、
さいはての趣を強く感じる風景だ。



沢崎を回ると、しばしフラットな海沿いの道が続く。
K田氏、S藤氏も快調にペダリング。

小さな入り江の集落で、
道端で遊んでいた子供たちから、熱烈な声援を受ける。
こちらも手を振ってご挨拶。

その後、素浜まで結構堪えるアップダウンが続く。
上りきったところで後続を待つ。
傍らの電柱に、「佐渡ロングライド210、→」なるステッカー。
この道もコースになってるんですね。


素浜を抜け、瓜生崎から弁天岬までの区間は、
眼鏡をはずして地図を見ないと見えない細道が繋ぐ。
海に臨んだ地道。
なかなかいい雰囲気でした。
でも、写真を1枚も撮ってないんだよな、残念。
国道に出る頃にはそろそろ夕方。
頑張って日が暮れるまでには宿につきましょう。

真野までアップダウンをこなし、
その後はフラットな街中の道。
朝通った道を逆走し、宿へ向かう。


本日の走行距離、138km。
本当に気持ちのよい道。楽しく走れました。
2007/05/02のBlog
午後上陸。

フェリー船内で合流したK田氏の車で、
今回の宿、七浦海岸七浦荘に向かう。
直行するのもつまらないということで、
たまたま目に付いた標識に従い、大佐渡スカイラインへ。
コリャなんだと驚くほどの急勾配&ハニカムコンクリート舗装。
(写真はこの3日後実走時に撮影したもの)
おまけにすっかり雲の中で視界は2mくらい?
助手席から右側の路肩が見えないよ。

ようよう相川まで下ってほっと一息。
酒屋で地酒数種類を確保の後、宿へ。

宿は海が一望のいいお部屋。
寒いので到着即地酒を開ける。
飲み口がよくてうまい酒だ。

夕食も魚中心に盛りだくさん。
くろそい&かわはぎ&しめさばのお造りが最高。
しかも、酒を頼む度につまみが出てくる。
カワハギの肝、さばの白子、そしてひらめの縁側のから揚げ。
飲むのも食べるのも忙しい。
いや、満足満足。
こんな幸せが3日も続くのかあ。

部屋に帰ってK田氏とさしつさされつ。
でも、朝が早かったので10時半には沈没。
(と、翌朝K田氏から聞きました)
2007/05/01のBlog
明日から佐渡ツーリング。

一周して、
できれば大佐渡スカイラインも走ってみたいところ。
日本海の幸&地酒も楽しみ。

忘れ物はないか、不安なのは毎度の事ながら。


いってきま~す。
[ 18:23 ] [ 重さと割合 ]
4月の走行距離は522km。
週末が5回あったから何とか500をクリア。
平日走れないときついねえ。

体重は70kg、体脂肪率21.6%。
ともに先月より微減。


5月は泊まりのツーリングの予定が2回。
走るより摂取する方が余計になっちゃうんだよな。
せいぜい普段節制しますか。
2007/04/30のBlog
[ 20:55 ] [ 自転車 ]
この3日間自転車でうろうろしてて、
すれ違うサイクリストの数が増えたなと実感。
それもロード乗りが多い。

連休ということあり、練習風集団走行ではなく、
ソロ、もしくは数人でのツーリング風情が目立った。
年齢は30代から上、4、50代が中心かな。

確実に増加してますな。ご同輩。
仲間が増えるというのは、なんとしても喜ばしいことで。
過去何度もブームが来ては去っていったが、
今度こそ定着するといいなあ。


しか~し、

サイクリストの姿を見かけるのが幹線道路のみというのがすこし寂しい。
ファストランでもツーリングするなら、
車が少なくて静かで景色が落ち着いている裏道を走るほうが、
より楽しく走れると思うんだけど。

サイクリストの皆さん。
裏道を楽しもう。
ちょっと地図見るだけで、そこには自転車の楽園が!?
2007/04/29のBlog
[ 20:38 ] [ 自転車 ]
今日は本当にいい天気だった。
雲ひとつない青空を見てると、たっぷり走らないとという気になってくる。
AJ千葉の200kmコースを走ろうかと東に向かうが、
こんなにいい天気の日に木更津辺りの街中を走るのが馬鹿らしくなり、清澄を登る。
峠を越えて、清澄の裏側、黄和田に下る道の青葉のきれいなこと。
いいスピードで走り抜けていくと鮮やかな緑が眼の脇を通り過ぎて後に飛んでいく。
今日はもうこれで十分だな、なんて思ってしまう。

黄和田から筒森へ。
連休なれど車は少なく静かな道。
マウンテンバイクのツーリングの一団がヘアピンを上っている。
追い抜きざまにご挨拶。

筒森からは僕の取って置きの道を。
ここも青葉の洪水。

養老渓谷は歩いている人多数。
それもいつもの中高年オババ軍団ではなく、
若い家族連れが目立つ。
こんな中に一人で自転車乗ってるのは、なんとも風の悪いもの。
ここんとこ家族サービス低下してるなあと反省。

月出、古敷谷と静かな道を繋ぎ、
R297に出た後、長南へ。
青葉につられて落葉樹の多い北のほうへ来てしまった。
このあたりは、緑の山に挟まれた谷合に田が続き、なんとも長閑とした里山風景が続く。
早苗の並んだ田んぼの水面に映る山が動いていく。
鳥の声も盛んに聞こえてくる。

腹が減ってきたので時計を見たらそろそろお昼。
食堂などありそうにはないので、
傍らのお店に入り、パンなどないか尋ねると、
アンパンがあった。
こういう店は賞味期限を確認しないと危ないからなあ、と見ると、
7.6.8
まだ大丈夫か。
ん?
一体何ヶ月もつんだよ。

睦沢に入った辺りから強烈な向かい風。
こいのぼりも翩翻と泳いでいる。
一山越えて岬へ。
ずーっと向かい風。
さあ飯だ飯だ。

岬ラーメンでえびだしラーメンをいただく。
結構汗かいた後だからか、味が薄い感じ。
と、いうか、ぼけてる感じというか。
もうちょっとダシを効かせて欲しいなあ。
でも、完食しましたよ。
味はよかったです。
帰りは例によって、裏道街道まっしぐらなんだけど、
行けども行けども向かい風。
結構へばりました。
でも、海の色はきれいだったなあ。


なんだかんだで150km走行。
充実感たっぷり。