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2008/06/04のBlog
[ 19:28 ]
[ お食事 ]
2008/05/28のBlog
[ 21:44 ]
2008/05/13のBlog
[ 23:56 ]
[ 自転車 ]
とうとうエントリーしてしまいました。
登れるかなあ…
登れるかなあ…
2008/05/10のBlog
[ 23:58 ]
30年ぶりくらいにバスケをやった。
パスを受けて、前が開いていていたので、
チャンス!
とばかり、ドリブルで速攻決めようと思ったら、
あれれ、
足が付いていかず、転倒。
ディフェンスに入って、
相手の動きに合わせて下がろうとバックステップ、
足がもつれて、転倒。
ディフェンスが開いていたので、
カットインで入ろうとしたら、
足が前に行かず、届かない。
45度の位置から、絶好のシュート。
届かない。
1クォーターで息が切れ、心臓が飛び出しそう。
時の流れを痛切に感じました。
パスを受けて、前が開いていていたので、
チャンス!
とばかり、ドリブルで速攻決めようと思ったら、
あれれ、
足が付いていかず、転倒。
ディフェンスに入って、
相手の動きに合わせて下がろうとバックステップ、
足がもつれて、転倒。
ディフェンスが開いていたので、
カットインで入ろうとしたら、
足が前に行かず、届かない。
45度の位置から、絶好のシュート。
届かない。
1クォーターで息が切れ、心臓が飛び出しそう。
時の流れを痛切に感じました。
2008/05/07のBlog
[ 23:26 ]
[ お食事 ]
休みの間、ず~っとラーメンを食べてなかったので、
今日は朝からラーメン気分。
お昼はまるえいヘ。
なぜかカレーも食べたくなったので、
とろ肉カレーが付いてるDセットをお願い。
替え玉も行っちゃいました。
ツーリングの後は、無性に腹が減っていかんなあ。
今日は朝からラーメン気分。
お昼はまるえいヘ。
なぜかカレーも食べたくなったので、
とろ肉カレーが付いてるDセットをお願い。
替え玉も行っちゃいました。
ツーリングの後は、無性に腹が減っていかんなあ。
2008/05/03のBlog
[ 23:23 ]
[ 自転車 ]
[ 23:16 ]
[ 自転車 ]
いくつもの隧道の最後を飾る山中トンネル。
1194.5mとこの区間最長ながら、真っ直ぐなため出口まで見通せる。
よって信号なし。早く入ったもん勝ち。
なのに自動車が向こうから入ってきた。
真っ暗ながら、こちらはソービッツ12Nダイナモ回してヘッドランプ光らせた上に、
最新鋭LTDまで点滅させていて、向こうから見えないわけないのに。
自転車だと思ってなめてやがるな。
1194.5mとこの区間最長ながら、真っ直ぐなため出口まで見通せる。
よって信号なし。早く入ったもん勝ち。
なのに自動車が向こうから入ってきた。
真っ暗ながら、こちらはソービッツ12Nダイナモ回してヘッドランプ光らせた上に、
最新鋭LTDまで点滅させていて、向こうから見えないわけないのに。
自転車だと思ってなめてやがるな。
このトンネル、敦賀側からだと上り勾配で、出たところが峠になっている。
やれやれやっと抜けました、って感じ。
トンネルの傍らには、列車の行き違いのための待避所の跡が。
ここから今庄までは、25パーミルの下り。
適度な勾配、広い道幅、大きなカーブで、ブレーキいらず。
楽で、楽しい下りでした。
今庄は、宿場町の面影を残した古い町並みが続く。
目に付くのは造り酒屋。
3軒、4軒、…
明日はみんなで又ここを通るだろうけど、
I藤夫妻は、試飲のはしごだな、こりゃ。
退屈な国道を走って、武生へ。
想像以上に大きい街で、びっくり。
本日の宿は、池田町。
ここからもうひとつ、峠を越えねばならない。
もう5時ですよ。夕方ですよ。
OB向氏は折りたたみ自転車の威力を発揮してバス輪行を目論むも、
本数が少なく断念、残念。
やれ、しょうがない、
無理せずゆっくり、行きますか。
[ 23:15 ]
[ 自転車 ]
再び旧線と合流。
敦賀から今庄へ向かう路線跡。
今は国道476。
北陸自動車道も並んで走っている。
葉原で国道に別れを告げ、北陸道に並んで旧線は伸びる。
国道はこの先、トンネルで木の芽峠を越える。
敦賀から今庄へ向かう路線跡。
今は国道476。
北陸自動車道も並んで走っている。
葉原で国道に別れを告げ、北陸道に並んで旧線は伸びる。
国道はこの先、トンネルで木の芽峠を越える。
この先は隧道の連続。
まずは葉原トンネル。
狭くて長くて、おまけに、緩くカーブしてるので、
片側交互通行。信号があります。
柳ヶ瀬トンネルもそうだったけど、
信号のサイクルが自動車のスピードに合わせているので、
自転車だと真っ暗な隧道の途中で対向車とすれ違う羽目に。
これ、結構怖いです。
幸い、ここでは対向車、来ませんでした。
まずは葉原トンネル。
狭くて長くて、おまけに、緩くカーブしてるので、
片側交互通行。信号があります。
柳ヶ瀬トンネルもそうだったけど、
信号のサイクルが自動車のスピードに合わせているので、
自転車だと真っ暗な隧道の途中で対向車とすれ違う羽目に。
これ、結構怖いです。
幸い、ここでは対向車、来ませんでした。
[ 21:03 ]
[ 自転車 ]
[ 20:02 ]
[ 自転車 ]
開けて快晴
薄く霞がかかった琵琶湖は静か。
豪華朝食バイキングをおいしくたっぷりといただき、
出発準備は万端。
本日のコースは、OB向氏ご推奨の北陸本線廃線跡トレース。
と、いうわけで、特別鈍行は定刻の9時に長浜を発車。
運転手は君だ、車掌は僕だ。
発車、オーライ!!
薄く霞がかかった琵琶湖は静か。
豪華朝食バイキングをおいしくたっぷりといただき、
出発準備は万端。
本日のコースは、OB向氏ご推奨の北陸本線廃線跡トレース。
と、いうわけで、特別鈍行は定刻の9時に長浜を発車。
運転手は君だ、車掌は僕だ。
発車、オーライ!!
しかし、木之本まで湖岸を辿る道は結構な向かい風。
平らで楽勝^^ と侮っていたところがとんでもない話。
半年のブランク明けの身には堪えます。
かくして、20kmに2時間近くを要してようやく木之本着。情けな…
木之本からは、いよいよ待望の旧線跡。
道は明るい谷合を真っ直ぐに伸びている。
OB向氏によると、旧線跡の最大勾配は蒸気機関車の登坂限界である25パーミルとのこと。
パーミルとは何%かやと問うと千分の1だとのこと。
じゃあ最大2.5%かあ、楽勝だあ!!
と、楽観していたのだが、
目の前に伸びる坂道はずいぶんときつく感じる。
ほんとはこれ5%くらいあるんじゃないの?
おまけに相変わらずの向かい風。
谷は長い、
道はどこまでもまっすぐ続く。
「柳ヶ瀬」なる集落にたどり着く。
トンネルの名前と同じ、もう峠は近いかな。
何しろ今回は地図を持たずに来たので、
現在位置も行く先も、まったくわからない。
集落は昔の街道筋の雰囲気を残すゆかしい家並み。
ひときわ目を引く大きな門構えには、
「天皇陛下お立ち寄り」の文字。
かつての鉄道の名残か。
街道も古い。
詰めれば栃ノ木峠を越え、今庄に至る、北国街道である。
平らで楽勝^^ と侮っていたところがとんでもない話。
半年のブランク明けの身には堪えます。
かくして、20kmに2時間近くを要してようやく木之本着。情けな…
木之本からは、いよいよ待望の旧線跡。
道は明るい谷合を真っ直ぐに伸びている。
OB向氏によると、旧線跡の最大勾配は蒸気機関車の登坂限界である25パーミルとのこと。
パーミルとは何%かやと問うと千分の1だとのこと。
じゃあ最大2.5%かあ、楽勝だあ!!
と、楽観していたのだが、
目の前に伸びる坂道はずいぶんときつく感じる。
ほんとはこれ5%くらいあるんじゃないの?
おまけに相変わらずの向かい風。
谷は長い、
道はどこまでもまっすぐ続く。
「柳ヶ瀬」なる集落にたどり着く。
トンネルの名前と同じ、もう峠は近いかな。
何しろ今回は地図を持たずに来たので、
現在位置も行く先も、まったくわからない。
集落は昔の街道筋の雰囲気を残すゆかしい家並み。
ひときわ目を引く大きな門構えには、
「天皇陛下お立ち寄り」の文字。
かつての鉄道の名残か。
街道も古い。
詰めれば栃ノ木峠を越え、今庄に至る、北国街道である。
柳ヶ瀬トンネルは、ほんとに汽車が入ったのかと思うほど小さなトンネル。
対向車とのすれ違いは自転車でも難しそう。
ものの本によると、坑内に充満した煙で、機関士や乗客が失神することしばしば、
「魔の柳ヶ瀬トンネル」と呼ばれたとか。
乗務員の死者も出たとの話も、さもありなんと思わせられる。
信号による対面通行になっているのだが、
信号の待ち時間が自動車のスピードに合わせてあるので、
のんびり走ってると対向車が入ってきてしまう。
そこで、25パーミルの下りに乗って一気に通過。
中は、上部がレンガ積み、下部は石積みで、
天井から冷たい絞り水がぽたぽたと垂れてくる。
途中に、滋賀と福井の県境が表示されている。
真っ暗な待避所もあって、この中で対向車を避けるのもいいかななどと思う。
そんなこんなで、何とか出口に至る。
対向車が2台、信号の変わるのを待っている。
対向車とのすれ違いは自転車でも難しそう。
ものの本によると、坑内に充満した煙で、機関士や乗客が失神することしばしば、
「魔の柳ヶ瀬トンネル」と呼ばれたとか。
乗務員の死者も出たとの話も、さもありなんと思わせられる。
信号による対面通行になっているのだが、
信号の待ち時間が自動車のスピードに合わせてあるので、
のんびり走ってると対向車が入ってきてしまう。
そこで、25パーミルの下りに乗って一気に通過。
中は、上部がレンガ積み、下部は石積みで、
天井から冷たい絞り水がぽたぽたと垂れてくる。
途中に、滋賀と福井の県境が表示されている。
真っ暗な待避所もあって、この中で対向車を避けるのもいいかななどと思う。
そんなこんなで、何とか出口に至る。
対向車が2台、信号の変わるのを待っている。
