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減らせ!体脂肪
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2008/05/28のBlog
長い間欲しかったチロリアンシューズ、買ってしまいました。

仕事が終わってから御茶ノ水をうろうろしていて、
登山用品店で、つい、目に留まってしまった。

しばらくじーっと眺めていて、
そのうち手に取って、
ためつすがめつなめ回し、

その時、店員の魔のささやき、

「どうぞ履いてみてください!」

合わせてみたら、これがぴったり。
実にいい履き心地。

しかもなぜか、今日は財布の中にお札が…


いい買い物にうれしくて、
神田まで歩いて、一人で祝杯あげました。
2008/05/13のBlog
[ 23:56 ] [ 自転車 ]
とうとうエントリーしてしまいました。


登れるかなあ…
2008/05/10のBlog
30年ぶりくらいにバスケをやった。


パスを受けて、前が開いていていたので、

チャンス!

とばかり、ドリブルで速攻決めようと思ったら、

あれれ、

足が付いていかず、転倒。


ディフェンスに入って、

相手の動きに合わせて下がろうとバックステップ、

足がもつれて、転倒。


ディフェンスが開いていたので、

カットインで入ろうとしたら、

足が前に行かず、届かない。


45度の位置から、絶好のシュート。

届かない。


1クォーターで息が切れ、心臓が飛び出しそう。

時の流れを痛切に感じました。
2008/05/07のBlog
[ 23:26 ] [ お食事 ]
休みの間、ず~っとラーメンを食べてなかったので、

今日は朝からラーメン気分。


お昼はまるえいヘ。



なぜかカレーも食べたくなったので、
とろ肉カレーが付いてるDセットをお願い。

替え玉も行っちゃいました。



ツーリングの後は、無性に腹が減っていかんなあ。
2008/05/03のBlog
[ 23:23 ] [ 自転車 ]
峠真っ暗
いくつもの隧道の最後を飾る山中トンネル。

1194.5mとこの区間最長ながら、真っ直ぐなため出口まで見通せる。
よって信号なし。早く入ったもん勝ち。


なのに自動車が向こうから入ってきた。
真っ暗ながら、こちらはソービッツ12Nダイナモ回してヘッドランプ光らせた上に、
最新鋭LTDまで点滅させていて、向こうから見えないわけないのに。

自転車だと思ってなめてやがるな。



このトンネル、敦賀側からだと上り勾配で、出たところが峠になっている。


やれやれやっと抜けました、って感じ。


トンネルの傍らには、列車の行き違いのための待避所の跡が。



ここから今庄までは、25パーミルの下り。
適度な勾配、広い道幅、大きなカーブで、ブレーキいらず。
楽で、楽しい下りでした。



今庄は、宿場町の面影を残した古い町並みが続く。
目に付くのは造り酒屋。
3軒、4軒、…

明日はみんなで又ここを通るだろうけど、
I藤夫妻は、試飲のはしごだな、こりゃ。



退屈な国道を走って、武生へ。
想像以上に大きい街で、びっくり。
本日の宿は、池田町。
ここからもうひとつ、峠を越えねばならない。
もう5時ですよ。夕方ですよ。

OB向氏は折りたたみ自転車の威力を発揮してバス輪行を目論むも、
本数が少なく断念、残念。

やれ、しょうがない、
無理せずゆっくり、行きますか。

再び旧線と合流。
敦賀から今庄へ向かう路線跡。
今は国道476。
北陸自動車道も並んで走っている。

葉原で国道に別れを告げ、北陸道に並んで旧線は伸びる。
国道はこの先、トンネルで木の芽峠を越える。

この先は隧道の連続。

まずは葉原トンネル。
狭くて長くて、おまけに、緩くカーブしてるので、
片側交互通行。信号があります。


柳ヶ瀬トンネルもそうだったけど、
信号のサイクルが自動車のスピードに合わせているので、
自転車だと真っ暗な隧道の途中で対向車とすれ違う羽目に。
これ、結構怖いです。

幸い、ここでは対向車、来ませんでした。




さすが旧線跡。

まっすぐ。



びみょ~に上っています
第二観音寺隧道。


レンガ積みの坑門がいい感じ。
隧道の先に また 隧道が
[ 21:03 ] [ 自転車 ]
ひとしきり下って、刀根へ。
お猿さんが、道路を堂々と歩いている。

ここで、旧線をはずれ、進路を北へ。

杉箸という集落に、お蕎麦屋さんを見つけ、お昼にする。
手打ちそば


おいしそうでしょう
道は、だらだら上りで、北へ、北へ。

地図だと、いくらもない距離なんだけど、
なかなか進まない。

それでも、次第に両側、山が迫り、谷が狭くなり、
傍らの流れも、細く、速くなってくる。


と、突然辺りが開け、「池の河内」という湿原へ。


最後に、小さな峠。


越えると、地形が一変。

急な谷に、きりもむように下っていく。
[ 20:02 ] [ 自転車 ]
開けて快晴

薄く霞がかかった琵琶湖は静か。


豪華朝食バイキングをおいしくたっぷりといただき、
出発準備は万端。


本日のコースは、OB向氏ご推奨の北陸本線廃線跡トレース。

と、いうわけで、特別鈍行は定刻の9時に長浜を発車。

運転手は君だ、車掌は僕だ。

発車、オーライ!!
しかし、木之本まで湖岸を辿る道は結構な向かい風。

平らで楽勝^^ と侮っていたところがとんでもない話。

半年のブランク明けの身には堪えます。



かくして、20kmに2時間近くを要してようやく木之本着。情けな…



木之本からは、いよいよ待望の旧線跡。
道は明るい谷合を真っ直ぐに伸びている。


OB向氏によると、旧線跡の最大勾配は蒸気機関車の登坂限界である25パーミルとのこと。
パーミルとは何%かやと問うと千分の1だとのこと。
じゃあ最大2.5%かあ、楽勝だあ!!

と、楽観していたのだが、
目の前に伸びる坂道はずいぶんときつく感じる。
ほんとはこれ5%くらいあるんじゃないの?

おまけに相変わらずの向かい風。
谷は長い、
道はどこまでもまっすぐ続く。


「柳ヶ瀬」なる集落にたどり着く。
トンネルの名前と同じ、もう峠は近いかな。
何しろ今回は地図を持たずに来たので、
現在位置も行く先も、まったくわからない。
集落は昔の街道筋の雰囲気を残すゆかしい家並み。
ひときわ目を引く大きな門構えには、
「天皇陛下お立ち寄り」の文字。
かつての鉄道の名残か。
街道も古い。
詰めれば栃ノ木峠を越え、今庄に至る、北国街道である。
柳ヶ瀬トンネルは、ほんとに汽車が入ったのかと思うほど小さなトンネル。
対向車とのすれ違いは自転車でも難しそう。
ものの本によると、坑内に充満した煙で、機関士や乗客が失神することしばしば、
「魔の柳ヶ瀬トンネル」と呼ばれたとか。
乗務員の死者も出たとの話も、さもありなんと思わせられる。

信号による対面通行になっているのだが、
信号の待ち時間が自動車のスピードに合わせてあるので、
のんびり走ってると対向車が入ってきてしまう。

そこで、25パーミルの下りに乗って一気に通過。
中は、上部がレンガ積み、下部は石積みで、
天井から冷たい絞り水がぽたぽたと垂れてくる。
途中に、滋賀と福井の県境が表示されている。
真っ暗な待避所もあって、この中で対向車を避けるのもいいかななどと思う。
そんなこんなで、何とか出口に至る。
対向車が2台、信号の変わるのを待っている。
2008/05/02のBlog
[ 20:58 ] [ 自転車 ]
近江・長浜

古い家並みが残る通りは、
「黒壁スクエア」とかいって程よく観光地に


メイン通りの北国街道
ランドナーが似合う風景です。
これが、「うだつ」だそうで、
開いてる居酒屋を見つけて、
遅い昼飯代わりに、焼き鳥で生を一杯。
昼からやるのは、うまいねえ!

駅でOB向氏と合流。
日本最古の長浜駅舎を見学。
東海道線が全通するまで、ここから大津まで汽船で繋いでいたそうな。



今夜の宿は、琵琶湖を臨む豪華イタリア風ホテル。
大浴場でさっぱりした後は、再び街へ。

鯖寿司などつつきながら、
おいしい地酒をいただきました。