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2006/11/05のBlog
[ 08:04 ]
[ 御猫様通信 ]
2006/11/03のBlog
[ 22:14 ]
[ 晩酌ノート ]
2006年11月3日
三連休の初日、午前中は所用があり、出先のついでに昼は梅田でラーメンを食して買い物などをする。
三連休の初日、午前中は所用があり、出先のついでに昼は梅田でラーメンを食して買い物などをする。
主菜は鰺の煮魚に焼き鳥(膝軟骨)といったところ、合わせたのは三重の森喜酒造場の「すっぴんるみ子の酒 無濾過あらばしり純米生原酒(17BY)」、二度目の登場であり詳しくは一度目の記事を参照して頂きたい。
旨味のしっかりさは当然ながら、酸味の伴う甘味であって重さは特に感じないものの、やや森喜酒造場的な持ち味と感じる部分もある。本日は簡単にその辺りで失礼。
旨味のしっかりさは当然ながら、酸味の伴う甘味であって重さは特に感じないものの、やや森喜酒造場的な持ち味と感じる部分もある。本日は簡単にその辺りで失礼。
[ 15:03 ]
[ 晩酌ノート ]
2006年11月2日
すっかり晩酌ノートの枕詞になってしまっているが、今日も今日とて呑み無し・飯無しで帰宅が遅い。22時過ぎにようやく帰宅し、ここまで遅いならばと開き直って先に風呂に入る。食事自体は鮭を用いた混ぜ御飯で簡単に腹を満たす。合わせて芋焼酎の「六代目百合」をお湯割りにて呑む。もう一合足らずの量しか残っておらず、小振りのタンブラ二杯で呑み切る。体調に依るのだとは思うのだが、今日は百合の甘味がとても心地良い。今回購入していた一升瓶の最後で一番良い思いをしたと言える。
すっかり晩酌ノートの枕詞になってしまっているが、今日も今日とて呑み無し・飯無しで帰宅が遅い。22時過ぎにようやく帰宅し、ここまで遅いならばと開き直って先に風呂に入る。食事自体は鮭を用いた混ぜ御飯で簡単に腹を満たす。合わせて芋焼酎の「六代目百合」をお湯割りにて呑む。もう一合足らずの量しか残っておらず、小振りのタンブラ二杯で呑み切る。体調に依るのだとは思うのだが、今日は百合の甘味がとても心地良い。今回購入していた一升瓶の最後で一番良い思いをしたと言える。
ところで、今日はどうせ遅いのだからと帰りに梅田の成城石井に立ち寄り肴に好適なものを物色していたところ、生ハムが目についた。特にスペインのものに惹かれ、さすがにイベリコとまでいかずともハモンセラーノのスライスを購入していた。これは食事の一部というよりも完全に酒を楽しむための感覚であり、食後にモルトと共に楽しむことにした。今あるモルトは「サントリー山崎12yo」である。
ハモンとモルトの組合せはとても良いと思える。というのも以前に東京銀座のバー酒仙堂にてチャームとして生ハムを提供して頂き、その時のシングルモルトとの組合せがとても良い印象だった。両者ともスモーキーさを持つのが良いのだろうと思える。家呑みでこういう楽しみもたまには良いもんだ。
ハモンとモルトの組合せはとても良いと思える。というのも以前に東京銀座のバー酒仙堂にてチャームとして生ハムを提供して頂き、その時のシングルモルトとの組合せがとても良い印象だった。両者ともスモーキーさを持つのが良いのだろうと思える。家呑みでこういう楽しみもたまには良いもんだ。
2006/11/02のBlog
[ 08:38 ]
[ 晩酌ノート ]
2006年11月1日
今年も残すところ二ヶ月、今日は21時頃の帰宅で先にビールを頂くことにする。T.JACK氏よりの頂き物の岩手の地ビールの一本、ベアレンクラシックラガー、氏が度々呑まれている記事を拝見していてとても惹かれる思いがあった。見た目は淡色系であり、軽やかながら旨味・香りも良く、苦味の余韻が心地良い。最初は苦味が目立つように感じたのだが、徐々に爽やかな呑み心地となる印象を持った。世辞抜きで美味いビールですわ。
今年も残すところ二ヶ月、今日は21時頃の帰宅で先にビールを頂くことにする。T.JACK氏よりの頂き物の岩手の地ビールの一本、ベアレンクラシックラガー、氏が度々呑まれている記事を拝見していてとても惹かれる思いがあった。見た目は淡色系であり、軽やかながら旨味・香りも良く、苦味の余韻が心地良い。最初は苦味が目立つように感じたのだが、徐々に爽やかな呑み心地となる印象を持った。世辞抜きで美味いビールですわ。
2006/10/31のBlog
[ 08:25 ]
[ 晩酌ノート ]
2006年10月30日
土曜日の時点で、二日ぐらい休肝日にするかなぁと言いつつ、やはり清酒が恋しくなるもので、久々に新たな清酒を開栓することにした。少し前に購入していたもので三重県の森喜酒造場の「すっぴんるみ子の酒 無濾過あらばしり純米生原酒(17BY)」、正確に肩ラベルの記載を追記すると「袋搾り無濾過生原酒あらばしり 9号酵母」、現在は純米のみの造りになっている蔵であり、「るみ子の酒」ネームの無濾過生原酒としてスタンダートな位置にあるだろう。とはいえ、荒走りである。こちらの荒走りは比較的澱(オリ)を絡んでおり、「おりがらみ」といっても問題なかろう。精米歩合は60%で麹米に山田錦、掛米にひとごごちを用いているとのことである。
主菜は連子鯛の塩焼き、焼き茄子、里芋や南瓜の煮付け等、「るみ子の酒」はまず上澄みの冷や、ぬる燗、オリを混ぜた状態で冷や、燗と進めた。上槽日が今年(2006年)の2月12日で半年以上オリを絡んだ状態にあるためか、上澄みの状態でもなかなかに旨味を持ち、メロン様の風味が楽しめる。オリを混ぜた状態ではミルキーさを適度に持ち、クルミのような甘い風味を感じる。かといって甘ったるいことは全く無い。適度にキレも伴うので盃を重ねても飲み口の重たさは感じない。その辺りの軽快さは食中酒としての良さでもあると思える。これまで冷蔵保管していて栓を開けたばかりなので、これからの味乗りもまた楽しみなところである。
ところで、蔵元である森喜酒造場が最近ブログを始められた(こちらは旦那さんの方が書いてられる様子)。たまたま見かけたところ、家に居ついているという茶虎ネコが掲載されていた。しかも白に茶虎柄(我が家流でいうとゆうき系茶虎)である。まぁゆうき系茶虎であるのは置いておいて、ネコが居つく家に悪い人がいないと思えるのがネコ好きのサガというやつで、贔屓にせざるを得ないぢゃないか。
まぁ半ば冗談はおいといて、ともかく、酒自体に好感をもっているのは今回のみならず、以前に呑んだ90%精米や山廃一段仕込においても共通であるといえる。
土曜日の時点で、二日ぐらい休肝日にするかなぁと言いつつ、やはり清酒が恋しくなるもので、久々に新たな清酒を開栓することにした。少し前に購入していたもので三重県の森喜酒造場の「すっぴんるみ子の酒 無濾過あらばしり純米生原酒(17BY)」、正確に肩ラベルの記載を追記すると「袋搾り無濾過生原酒あらばしり 9号酵母」、現在は純米のみの造りになっている蔵であり、「るみ子の酒」ネームの無濾過生原酒としてスタンダートな位置にあるだろう。とはいえ、荒走りである。こちらの荒走りは比較的澱(オリ)を絡んでおり、「おりがらみ」といっても問題なかろう。精米歩合は60%で麹米に山田錦、掛米にひとごごちを用いているとのことである。
主菜は連子鯛の塩焼き、焼き茄子、里芋や南瓜の煮付け等、「るみ子の酒」はまず上澄みの冷や、ぬる燗、オリを混ぜた状態で冷や、燗と進めた。上槽日が今年(2006年)の2月12日で半年以上オリを絡んだ状態にあるためか、上澄みの状態でもなかなかに旨味を持ち、メロン様の風味が楽しめる。オリを混ぜた状態ではミルキーさを適度に持ち、クルミのような甘い風味を感じる。かといって甘ったるいことは全く無い。適度にキレも伴うので盃を重ねても飲み口の重たさは感じない。その辺りの軽快さは食中酒としての良さでもあると思える。これまで冷蔵保管していて栓を開けたばかりなので、これからの味乗りもまた楽しみなところである。
ところで、蔵元である森喜酒造場が最近ブログを始められた(こちらは旦那さんの方が書いてられる様子)。たまたま見かけたところ、家に居ついているという茶虎ネコが掲載されていた。しかも白に茶虎柄(我が家流でいうとゆうき系茶虎)である。まぁゆうき系茶虎であるのは置いておいて、ネコが居つく家に悪い人がいないと思えるのがネコ好きのサガというやつで、贔屓にせざるを得ないぢゃないか。
まぁ半ば冗談はおいといて、ともかく、酒自体に好感をもっているのは今回のみならず、以前に呑んだ90%精米や山廃一段仕込においても共通であるといえる。
2006/10/28のBlog
[ 22:42 ]
[ 晩酌ノート ]
2006年10月28日
少し前にお誘いのお声掛けを頂き、本日は「大黒正宗 秋コレ06」というイベントに参加することとなった。灘の銘酒「大黒正宗」の蔵元、特約店が中心となって開催された様子、今回が初めての試みという話だ。
少し前にお誘いのお声掛けを頂き、本日は「大黒正宗 秋コレ06」というイベントに参加することとなった。灘の銘酒「大黒正宗」の蔵元、特約店が中心となって開催された様子、今回が初めての試みという話だ。
会場は神戸の魚崎で13時より16時までの開催、ただ私は昼まで所用があり、かなり遅れて14時半頃の到着となってしまった。早速「大黒正宗」のヴィンテージ違いの三本のきき酒(といってもどれが好みかを選ぶもの)を行い、立食形式にてわいわいと呑んだり食べたりする。なかなかの盛況ぶりでみなさん「大黒正宗」および清酒そのものがお好きな方ばかり、頭が下がる思いであった。それにしても、「大黒正宗」は冷やでも燗でも良さを持つ清酒だと改めて思う次第である。どちらかというと四の五の言わずに楽しんでしまう類の魅力を感じる。
本日のイベントの中で「大黒正宗の唄」合唱というものがあった。この唄は阪神・淡路大震災以前の大手規模の酒蔵だったころにCMソングとして流れていたそうな、その歌詞の一節に「玉を転がすコクもある」とあり、これには納得。
本日のイベントの中で「大黒正宗の唄」合唱というものがあった。この唄は阪神・淡路大震災以前の大手規模の酒蔵だったころにCMソングとして流れていたそうな、その歌詞の一節に「玉を転がすコクもある」とあり、これには納得。
イベントの終了後は「大黒正宗」特約店の一つである酒屋「濱田屋」に御邪魔する。こちらは立ち呑み場が併設されているので一部の人が流れて二次会的雰囲気になっていた。私は一度訪れたい酒屋ということもあり、どちらかというとこちらで提供されている銘柄の試飲などを中心にしていた。途中、提供されている生ビールがレーベンブロイだったので一杯頂く。そうして19時頃には魚崎を発って帰途に着く。帰宅後はもうお酒は無しで湯豆腐、とろろ御飯等を軽く食す。今週は初めに清酒を相当量呑んだためか、それほど量が呑めないなぁ、二日ほど晩酌休むか。。。
追記
TBを頂いてますが、イベントの様子についてはかどや酒店さんの記事を参照下さい。
追記
TBを頂いてますが、イベントの様子についてはかどや酒店さんの記事を参照下さい。
2006/10/27のBlog
[ 22:17 ]
[ 晩酌ノート ]
2006年10月27日
どうにも季節の変わり目のためか、東京行きの疲れが残っているのか、寝不足気味なためか、どうも調子が乗らない。食欲は十二分にあるのだが、それほど盃は進まないことが続いているように思えてしまう。今日は早く寝よ。
なんというか、二度の海外行きが一旦落ち着き、その間に顔を出せなかった酒屋に訪れ、それぞれで1~2本の清酒を買い求めたり、先日の東京に行った折に関西圏では少なくとも私は扱う酒販店を知らない石川の銘酒を一本買い求めたりで、我が家に未開栓の清酒一升瓶が目白押しである。だからと言うわけでは全くないのだが、今月に迎えた私の誕生日の時点に開栓した福島の高橋庄作酒造店の「会津娘 純米酒 つるし」を今回で呑み切る。一合半ほどの残りだった。
どうにも季節の変わり目のためか、東京行きの疲れが残っているのか、寝不足気味なためか、どうも調子が乗らない。食欲は十二分にあるのだが、それほど盃は進まないことが続いているように思えてしまう。今日は早く寝よ。
なんというか、二度の海外行きが一旦落ち着き、その間に顔を出せなかった酒屋に訪れ、それぞれで1~2本の清酒を買い求めたり、先日の東京に行った折に関西圏では少なくとも私は扱う酒販店を知らない石川の銘酒を一本買い求めたりで、我が家に未開栓の清酒一升瓶が目白押しである。だからと言うわけでは全くないのだが、今月に迎えた私の誕生日の時点に開栓した福島の高橋庄作酒造店の「会津娘 純米酒 つるし」を今回で呑み切る。一合半ほどの残りだった。
この「会津娘」は銘の文字通り袋吊りを行っている。通常は酒袋を酒槽に入れて圧力をかけて搾るのに対し、袋吊りは酒袋をつるして自然に滴り落ちるものを集める。後者は余分な雑味が減る丁寧な搾り方とされているのだが、当然のことながら手間と時間がかかるので一般的に大吟醸等の高級と分類される清酒の場合しか採用されない。それを精米歩合60%の純米酒で行っているのがこの「つるし」である。その丁寧な搾りのためか、とても上質で芯の強い風味であり、嫌みさは無い。開栓して20日も経つと味乗りの進行で濃醇さの強さ、風味の響きが伴う。主菜は鰤大根であり、食事共々晩酌を楽しんでいた。
さて、明日は午前中所用で大阪府南部の方に、午後にはとある日本酒イベントに参加するため神戸の魚崎の方に向かう。ちと慌ただしい。
さて、明日は午前中所用で大阪府南部の方に、午後にはとある日本酒イベントに参加するため神戸の魚崎の方に向かう。ちと慌ただしい。
[ 09:29 ]
[ 晩酌ノート ]
2006年10月26日
つくづくこんな時間の食生活で良いのかと思えるが、このご時世では珍しくないだろう。普段から21時過ぎの食事は当たり前になっているのだが、本日は食わずで21時過ぎまで忙しく、そして京都にいるわけで、帰宅までの時間を考えると22時半は回る。腹は減っているが同時に清酒も呑みたいので、近場にピンとくるものは無く、呑める店まで足を伸ばすと行き帰りの移動時間が必要のために正味一時間もいられない。となると、帰るしかない。今日は家の食事は用意されていないので、やむを得ず梅田での乗り換えすがら成城石井で適当に出来合いの食料を調達する。
つくづくこんな時間の食生活で良いのかと思えるが、このご時世では珍しくないだろう。普段から21時過ぎの食事は当たり前になっているのだが、本日は食わずで21時過ぎまで忙しく、そして京都にいるわけで、帰宅までの時間を考えると22時半は回る。腹は減っているが同時に清酒も呑みたいので、近場にピンとくるものは無く、呑める店まで足を伸ばすと行き帰りの移動時間が必要のために正味一時間もいられない。となると、帰るしかない。今日は家の食事は用意されていないので、やむを得ず梅田での乗り換えすがら成城石井で適当に出来合いの食料を調達する。
ヱビスの黒で一息ついて、滋賀の畑酒造「大治郎 純米よび酒 生酒」を主に燗にして呑む。一週間ほど前に開栓して、今回で二度目の登場、良い具合に味乗りしている。
地元の吟吹雪を用いており、素直な旨味が溢れている。特に今回感じたのは燗冷ましの美味さ、冷やや燗の時点で若干ある渋味・抵抗感が消え、するりと甘味が流れ込んでくる。
ただ、やや疲れが溜まっているせいか、それほど盃は進まなかった。二本目の燗をつける時にあえて徳利の半分ぐらいに抑えたのだが、それでも途中で盃が止まってしまった。燗にした以上、呑まねば酒に対して申し訳ないと思い、何とか呑み切ったものの、やや翌朝もしんどい。普段の呑む量を考えると全然呑みすぎでは無いのだが、そういう日もある。はぁ。
地元の吟吹雪を用いており、素直な旨味が溢れている。特に今回感じたのは燗冷ましの美味さ、冷やや燗の時点で若干ある渋味・抵抗感が消え、するりと甘味が流れ込んでくる。
ただ、やや疲れが溜まっているせいか、それほど盃は進まなかった。二本目の燗をつける時にあえて徳利の半分ぐらいに抑えたのだが、それでも途中で盃が止まってしまった。燗にした以上、呑まねば酒に対して申し訳ないと思い、何とか呑み切ったものの、やや翌朝もしんどい。普段の呑む量を考えると全然呑みすぎでは無いのだが、そういう日もある。はぁ。
2006/10/24のBlog
[ 23:26 ]
[ 晩酌ノート ]
2006年10月24日
やはり昨晩は呑みすぎてしまっていた。朝からとても胃が辛い。幸い、特に早くから動く必要は無かったのでホテルのチェックアウト時間辺りまで部屋でゆっくりしていた。朝食は前日に買っていた小振りのパン一つと野菜ジュースで済ます。パンは著名なパティシエ辻口博啓氏の手がけている「マリアージュ・ドゥ・ファリーヌ」で購入したもの、栗の粉を用いたパンだった。
そうしてホテルを出て、所用のため新宿に赴く。昼ぐらいにはボチボチ胃の調子も戻ってきたので新宿駅界隈でカレーを食する。夕方前には所用を終える。
丁度新宿にいるので、そこから京王線に乗って一駅の笹塚に赴き、マルセウ本間商店に訪れる。こちらに訪れるのは二度目、前回はちょうど一年前のことだった。清酒を一本送って頂くことにした。
笹塚から新宿に戻り、JR中央線の快速に乗って東京駅、そして新幹線で帰途に着く。20時頃には帰宅し、夕食となる。鱈と豆腐の鍋だったのだが、流石に昨晩にたっぷりと清酒を呑んだので本日の晩酌は無しとした。
ところで、本日の昼頃には携帯電話のバッテリーが上がってしまい、使えない状態に、帰宅して充電して電源を入れ直すと「異常がある」と表示されて使用不可に。。。早々にショップへ修理しに行かねばならない。
やはり昨晩は呑みすぎてしまっていた。朝からとても胃が辛い。幸い、特に早くから動く必要は無かったのでホテルのチェックアウト時間辺りまで部屋でゆっくりしていた。朝食は前日に買っていた小振りのパン一つと野菜ジュースで済ます。パンは著名なパティシエ辻口博啓氏の手がけている「マリアージュ・ドゥ・ファリーヌ」で購入したもの、栗の粉を用いたパンだった。
そうしてホテルを出て、所用のため新宿に赴く。昼ぐらいにはボチボチ胃の調子も戻ってきたので新宿駅界隈でカレーを食する。夕方前には所用を終える。
丁度新宿にいるので、そこから京王線に乗って一駅の笹塚に赴き、マルセウ本間商店に訪れる。こちらに訪れるのは二度目、前回はちょうど一年前のことだった。清酒を一本送って頂くことにした。
笹塚から新宿に戻り、JR中央線の快速に乗って東京駅、そして新幹線で帰途に着く。20時頃には帰宅し、夕食となる。鱈と豆腐の鍋だったのだが、流石に昨晩にたっぷりと清酒を呑んだので本日の晩酌は無しとした。
ところで、本日の昼頃には携帯電話のバッテリーが上がってしまい、使えない状態に、帰宅して充電して電源を入れ直すと「異常がある」と表示されて使用不可に。。。早々にショップへ修理しに行かねばならない。
[ 23:16 ]
[ 晩酌ノート ]
2006年10月23日
諸々の理由により、23日月曜日から24日火曜日にかけて東京に行くことになった。せっかくの機会だったのでT.JACKさんにお声をかけ、東京に泊まるこの晩は一緒に呑むこととなった。T.JACKさんと盃を共にするのはこれで二度目である。
諸々の理由により、23日月曜日から24日火曜日にかけて東京に行くことになった。せっかくの機会だったのでT.JACKさんにお声をかけ、東京に泊まるこの晩は一緒に呑むこととなった。T.JACKさんと盃を共にするのはこれで二度目である。
今回はまず錦糸町にある居酒屋「井のなか」にお連れ頂いた。こちらは清酒の品揃え、提供の仕方、料理との相性に関して抜群のサービスを提供されている様子で、かねてより一度訪れたいと思っていたお店である。東京の清酒好きが集う居酒屋の一つだろうと思える。
最初は生ビール(ヱビス)で一息つき、その後はとにかく清酒を頂く。ヴィンテージの微妙に異なる熟成酒や濁りの澱の部分など次から次と面白いものが提供される。また、カウンター席だったが、すぐ近くのお客さんとの会話に拡がったり、たまたま来られていた「扶桑鶴」の蔵元の方がいたりと思いもよらない展開があり、この日に訪れたのは興味深い機会となった。
最初は生ビール(ヱビス)で一息つき、その後はとにかく清酒を頂く。ヴィンテージの微妙に異なる熟成酒や濁りの澱の部分など次から次と面白いものが提供される。また、カウンター席だったが、すぐ近くのお客さんとの会話に拡がったり、たまたま来られていた「扶桑鶴」の蔵元の方がいたりと思いもよらない展開があり、この日に訪れたのは興味深い機会となった。
正直に述べると、どれだけの清酒を呑んだのか、正確には記憶していない。次から次へと出てくる清酒に心奪われ、どれもこれもまた美味い。会話の盛り上がりも相まってその流れで清酒も出てくる。そのようにして、非常によく呑み、酔いも心地よいながらも自分の限度を超えるぐらい行ってしまった。
記憶の限りで呑んだものを挙げさせて頂く。こちらは基本的に燗にて提供される。清酒の一本目は「諏訪泉 特別純米」、オーソドックスなスペックのものであるが、酸味の出方と風味の膨らみ、後口の切れの良さは見事、燗酒としての「諏訪泉」の実力を実感する次第だった。ちなみに、用いられていた盃のほとんどは写真のもの、故上原浩氏の言葉が刻まれている。この盃で呑めることは喜びと言える。
記憶の限りで呑んだものを挙げさせて頂く。こちらは基本的に燗にて提供される。清酒の一本目は「諏訪泉 特別純米」、オーソドックスなスペックのものであるが、酸味の出方と風味の膨らみ、後口の切れの良さは見事、燗酒としての「諏訪泉」の実力を実感する次第だった。ちなみに、用いられていた盃のほとんどは写真のもの、故上原浩氏の言葉が刻まれている。この盃で呑めることは喜びと言える。
続いては「竹鶴 純米酒」、こちらもオーソドックスなスペックのもの、バランスの良さは感じるが、その前に呑んだ「諏訪泉」の方が同じバランスでも濃醇なため、ややおとなしく感じてしまう。
その後に「竹鶴」でもヴィンテージ違いで12BYと11BYの熟成酒を頂く。番外編として元々の蔵出しの数も少ないらしく、特に11BYは盃に一杯しか残っておらず、貴重なものを頂くことが出来た。店主の仰る通り、一年異なるだけで相当の違いがあり、これまた非常に興味深い。確か「竹鶴」の濁りも頂いたと思う。また、写真を確認すると八反錦の生もとの無濾過純米原酒も頂いていた。ちなみに掲載写真の左が番外編の12BY、右の純米吟醸については我々は呑んでいない。
その後に「竹鶴」でもヴィンテージ違いで12BYと11BYの熟成酒を頂く。番外編として元々の蔵出しの数も少ないらしく、特に11BYは盃に一杯しか残っておらず、貴重なものを頂くことが出来た。店主の仰る通り、一年異なるだけで相当の違いがあり、これまた非常に興味深い。確か「竹鶴」の濁りも頂いたと思う。また、写真を確認すると八反錦の生もとの無濾過純米原酒も頂いていた。ちなみに掲載写真の左が番外編の12BY、右の純米吟醸については我々は呑んでいない。
「扶桑鶴」についても頂いた。濁りの澱の部分であったり、他にも頂いたようにも思えるのだが、この辺りからどれを頂いたかあやふやになってしまっている。ともかく清酒の美味しさを堪能していたのは確かである。
そうそう、「宗玄 八反錦 無濾過生原酒」も頂いた。これについては保冷酒庫に置かれているものを拝見してリクエストした。八反錦で醸したお酒の風味は個人的に好みで、「宗玄」の八反錦もとても良かった。
T.JACKさんと相伴しているとは言え、振り返ると相当な量を呑んでいたと思える。自分の許容量を間違いなく越えてしまっており、自省致します。申し訳無いことも多少。。。
その後、銀座のバー酒仙堂に流れ込むも呑みも酔いもピークに達してしまっており、エールビールでインターバルを入れるも次にせっかく作って頂いたロングカクテルも呑みきれず終いになってしまった。これまた申し訳無く、襟を正し回を改めて訪れたい。
ともかく、呑みの機会としては非常に楽しいひとときで、今回もT.JACKさんにはお世話になりっぱなしで、本当にありがとうございました<(_ _)>
そうそう、「宗玄 八反錦 無濾過生原酒」も頂いた。これについては保冷酒庫に置かれているものを拝見してリクエストした。八反錦で醸したお酒の風味は個人的に好みで、「宗玄」の八反錦もとても良かった。
T.JACKさんと相伴しているとは言え、振り返ると相当な量を呑んでいたと思える。自分の許容量を間違いなく越えてしまっており、自省致します。申し訳無いことも多少。。。
その後、銀座のバー酒仙堂に流れ込むも呑みも酔いもピークに達してしまっており、エールビールでインターバルを入れるも次にせっかく作って頂いたロングカクテルも呑みきれず終いになってしまった。これまた申し訳無く、襟を正し回を改めて訪れたい。
ともかく、呑みの機会としては非常に楽しいひとときで、今回もT.JACKさんにはお世話になりっぱなしで、本当にありがとうございました<(_ _)>