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茶虎ノート 参式
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2008/07/11のBlog
平素から稚拙な本ブログを拝読賜っておりまして、まことにありがとうございます。

このたびは利用ブログの一本化を主な理由と致しまして、新たなブログサービスに引っ越し、これまで同時更新していたブログの統合を致しました。弐式、参式ともに数年来のつきあいでお名残惜しいところでございますが、どちらも一長一短のところがあり、新天地を求める判断を致しました。新たなブログはFC2ブログに於いて、「茶虎ノート 零式」となっております。今後は零式のみの更新となりますので、そちらのほうにお越し下さい。

http://konekuro.blog32.fc2.com/

今後ともお引き立ての程、謹んで御願い申し上げます。

追伸、零式の零は「れい」とお読み下さい。『ガンダムW』、『電王』および『覚悟のススメ』のファンの方に限り「ぜろ」と読んで頂いても構いませんwww
2008/07/10のBlog
2008年7月3~6日

先に記したとおり、三泊四日にて韓国出張、その間にソウルとプサンを行き来する。基本的に固まった予定にて団体行動に参加、初日はソウル、二日目はプサンに移動しつつの行程、三日目はプサンでの予定を終えて晩に再びソウルに戻り、翌日にソウルから帰国と、飛行機を費用の関係でソウル-関空の往復にしているのでそういう流れに。
初日は全体の食事会にてビールとラズベリーワイン?というところ、出発前の寝不足もあってこの日は二次会に行かずおとなしく部屋に戻る。
二日目はプサンにて、晩はこちらの刺身メインの料理。いわゆるこちらの焼き肉の食べ方の、焼き肉が刺身に変わったという形式、といえばわかりやすいか。この日もビール、そして少し薬酒を頂く。以前にも「百歳酒」という薬酒を頂いたことがあるが、それと同系統、今回は「ミレニアム」と記載があって一気に10倍ですわ。あっと、卓上にソジュもあったが、過去に何度も記載した理由で手は出さず。この日も時間が遅かったのと、ホテルがバラバラになってしまったので、これだけで終える。終始の行程及び宴会も手配してもらっていて、ホテルも設定してもらっていると楽なんだが、時間配分とアフターの呑みの融通が利きにくくなるのが難点だとつくづく感じる。

三日目は夕刻に慌ただしく晩飯をかっ込み、ソウルへの帰途に着く。ソウル-プサン間はバスで五時間からかかるので、これでこの日は終わりも同然で何とも虚しい行程。プサンからの帰国組はゆっくり最後の韓国の晩を呑み歩きするということで、何とも歯がゆい。唯一の救いは、同行の方で行きがけの免税店で購入されたウイスキーを持参されており、バス内でそれの相伴に預かったことだろう。普段は手を出せぬBallantine's21年のブレンティッド、トワィスアップにしたときの甘い風味は実に素晴らしかった。ソウルに着いたのは0時頃、宿は郊外なのでおとなしく部屋に引き籠もるしかない。

最終日は特に予定も無いので、確定している午後のフライトに間に合うように、街の中心部のロッテ百貨店に寄りつつ仁川空港に向かう。この時に大韓航空のリムジンに初めて乗ったが(いままでは旅行会社用意の送迎車か、一般リムジン)、流石に一般リムジンと比して6,000ウォンも高いだけあって丁寧だ。日本語の案内までしてくれる。
空港について出国審査も抜けたのが昼過ぎ、お腹も空いたので食事をしようとイートインに赴く。もちろん韓国料理の方で、見ると以前から一度食してみたかったソルロンタンがあったので、迷わずそれを選択する。期待通りであっさり美味い。満足・満腹で飛行機に乗り込む。出てきた機内食も一応半分ぐらいは頂いたが。
そうして帰宅しての久々の家呑み、プレミアムモルツを頂いて、一合ほど残っていた「越乃寒梅 白ラベル」を燗にする。ひとまず一息。

追伸:それからは連日忙しく、ナポレオンな日も続く(ブランディーは関係なし、一応)。ブログは放置状態で更新できず、申し訳なく。
2008/07/02のBlog
2008年7月1日(一日遅れm(_ _)m)

どうも忙殺気味で更新が滞り気味、というのも、今週の後半の木曜日から日曜日にかけて韓国出張、その事前準備もあって本日は午前様一歩手前の帰宅、当然、メシもまだ。
韓国となると、全く拒絶するわけでは無いのだが、ドメスティックなビールがかなり淡い傾向がある。今の内に日本の濃醇なビールを呑み貯めしたいという思いもあったりする。ちょうど一本試しに購入していた「KIRIN ザ・プレミアム無濾過」を持ち出す。いわゆるキリンのチルド系だ。

正直言うとチルド系シリーズは今ひとつ中途半端なイメージがあったので、冷やかし気味に一応呑んでおかねばなぁという感覚で購入していた今回の「ザ・プレミアム」、そのような事前の態度が申し訳なく思うぐらいに期待を見事に裏切ってくれた。濃色系の無濾過ビールを地で行っている趣で、そういう意味では日本(の大手が造るビール)的では全く無い。苦味がほとばしり、旨味が骨太で、喉越しは充足感申し分なし、後口の余韻はほどよく。たまに欧州ものでだんだんくどく感じてしまうものもあったりするが、そういうくどさは無し。かといって、この一本(330ml)でやたら満足に感じてしまう。ちょうどこの時のビールへの渇望感を差し引いても、キタ━(゚∀゚)━!!!!!ってな感じですわ。

追伸:ということで、7月6日までは日本におりません。
2008/06/28のBlog
2008年6月24(~27)日

この日は和醸良酒さんと呑む約束、天満界隈でハシゴ酒と洒落込む。
一軒目は、個人的には冷やかし半分、今や東京にも進出している立ち呑みのチェーン系、「赤垣屋」にて最初の一杯を求める。天満に進出したのは一年ほど前ぐらいかと思う、駅前のマクドのすぐ隣り、以前はラーメン屋が数十年から立地していた場所だ。やはり見た目の印象通り、天満にてあえて選択するかどうかを問われれば返答が難しいのだが、一定の質と値段の安さでは引けをとらないかなぁと。いや、安いのだ。
二軒目は前回も訪れた「神戸マッスル」、ホルモンの串焼きが安く食べれるのでハマリ中。生Bマッコリを呑みながら串をほおばり、ホッピーを呑みながら串を堪能しながらと、がっつりと食す。
三軒目はマッスルの近く、一杯だけでお暇したので明言は避けておこうか。樽酒に期待しすぎた。
四軒目、モルトかワインが飲みたいという話になり、この辺りのバーで名を聞いていた、山中の立ち呑みのすぐ近く、「La Traviata」に。私は一杯目に呑んでおきたいカクテルのサイドカー、Springbank、Taliskerと杯を重ねた。個人的には訪れて正解だったなぁ、よくよく考えてみたらかなり安かったし。

そんなこんなで四軒もハシゴ。長時間にわたる呑みにて、楽しかったです。和醸良酒さん(^^)

<追伸、および後日談>

この翌日の25日は休肝日。

26日は日付変更前の帰宅、ビールに「亀齢 純米辛口80生」などを呑んでバタンキュー

27日は、急遽の連絡にて友人と呑むことに。以前に「天満呑み歩き事始め」の記事を挙げたが、その時に同伴した友人ゆえ、今回も天満にて、「マッスル」再々訪。実に二日間のみのインターバル、でも、美味いモンは美味い(最近あのCM見ないなぁ)。今回は呑み歩きせずにここ一軒のみで、超ガッツリと食した。もはやキン肉マン状態ですわ。

ブログ村 酒ブログ
2008/06/25のBlog
[ 00:43 ] [ 御猫様通信 ]
まぁ、スナップショットですわ。
2008/06/24のBlog
[ 08:58 ] [ 晩酌ノート ]
2008年6月23日

「越乃寒梅 白ラベル」、石本酒造のラインナップでは最も低価格の、普通酒に該当する。実は糖類無添加で精米歩合60%という造りだったりする。この酒は外呑みにて幾度となく頂いている。ただし、すべて冷蔵されていた状態での冷やだ。かなり以前に無垢(特別純米酒)をたまたま購入した折に燗で呑んだりもしたが、白ラベルを燗で頂いたことは全く無かった。それは、「越乃寒梅」が幻の酒(=良い酒)の代名詞であること(実際には、幻でも何でもないんだが)と、「良い酒は冷やで」という風説の影響に他ならない。しかし待てよと。「越乃寒梅」って冷やでしか飲む価値は無いのかと。淡麗辛口(と言われる酒)は冷やすに限るのか、てか、風味の立ちにくい状態で呑んで「淡麗辛口を水の様な無個性な酒」で片付けてしまって良いのかと。それを確認するためにはまさしく「越乃寒梅 白ラベル」を燗で頂くのがぴったりだろう。外呑みでは困難な試み故、買い求めた。ちなみに、四合瓶なら1k円でおつりが来る価格。
改めて呑んでみると、いわゆる地酒の普及酒といえるノリだ。なんら特別な風味では無く、極々普通に晩酌に馴染む格好だ。そして、違和感なく燗映えする。たまに菊正宗あたりの燗(自動燗酒機では無く、湯煎)を頂くことがあるが、あの辺りの雰囲気に近い。極上の美酒というのでは全く無いが、ヨーグルト様の酸味・旨味を漂わせるし、燗冷めに至ると甘味はさらさらと流れていく。単体よりも食中で頂く方が好印象。

結論、「越乃寒梅」を燗付けるのは愚行では無い。愚行があるとすれば、呑み手が希望しているにも関わらず「越乃寒梅」を燗付けることを頑なに拒絶する行為だろう。

ブログ村 酒ブログ
2008/06/23のBlog
2008年6月22日

ここ一年ぐらいの間に定着になりつつある、馴染みのかどや酒店さんの試飲会、この土日の開催の中で、かろうじて日曜の終わりかけに滑り込んだ。店主のKさんと飛び込みお手伝いをされていたTさんが大黒Tシャツを着込んで熱烈応対されてましたわ。
清酒は「大黒正宗」のヴィンテージ違いを始めとして、色々と改めて利かせて頂く。
焼酎に関しては最近に取扱を始められた宮崎の渡辺酒造場(主銘柄「萬年」)を中心に再度利きたいのも含めて色々と。
終了後は流れで、JR千里丘駅近くの居酒屋「かっしゃん」に呑みに行く。こちらで呑むのは二回目だが、一回目はゲリラ呑み会の二次会がてら、付き出しに清酒を一杯だけで終えたので、実質、料理も含めての呑みは初。料理? 美味いっす。
こちらはかどやさんと取引があるので、酒のメニューはそれに準じている。大黒や東長、会津娘などの清酒を燗酒でも提供されているのはうれしい。今回は登場したての「青鹿毛」を、昨日に試さなかった湯割りにて頂いた。やっぱり揚げ物なんかとの相性も良い。その後に泡盛の「ニコニコ太郎」をロックにて、こいつの印象はゴルゴンゾーラの香り。

そんなこんなで、今回の試飲会は大団円で終了のご様子(詳しくはこちら)。初日のピーク時はラッシュ電車なみの混雑だったそうで、Kさんの熱さが結実するが如くの盛況で良き哉。


ブログ村 酒ブログ
2008/06/22のBlog
2008年6月21日

皆様、何度もほぞをかむような思いをさせてしまいまして申し訳ありません。先行試作販売(なんかMSVみたいな言い回し)の際に手に入れてしまったため、店頭で売っていないのに何度もレビューしておりましたが、とうとう、今年の6月9日をもっと正式販売となりました柳田酒造の「大麦焼酎 青鹿毛」、ようやく堂々と書けますわ(゚д゚)
ってことで、でーんと先行試作とロールアウトした正式、初回版限定ラベルで記念撮影。この時のために、わずかながらキープしていた先行試作、飲み比べを楽しみにしていたわけですわ。結論から言うと、正式の香ばしさと甘さは特筆物だ。先行試作は開栓して随分経っているのでだいぶ風味が変化しているとは思うが、それでも最初の印象に残っている記憶の感覚からも抜きんでているように思える。最初は香ばしさがグッとくるが、アフターは甘味が凄い事になっている。先行試作の時からかなり濁っていたんだが、正式も相当濁っている。ロックにしたコワントローばりだ。それこそ、糖分を含むリキュールと遜色ないぐらいに甘味と旨味に溢れている。これでホントに焼酎かいな。先行試作の白地から正式初回版は青地に、それこそ「ブルーディスティニー」と呼ばせてもろおか。
閑話休題、過日に触れていたお中元ビールが届いた。「一番絞り」でしたわ。ラガーで無いのが救いと、暑い時期の止渇飲料としてありがたく。
本日は揚げ物と共に、「青鹿毛」を氷無し、常温の水割りにて頂く。6:4ぐらいにしても旨味の勢いが止まらない。杯を重ねていると、こいつの香ばしさと甘味からカラメルのかかったプリンを連想してしまう。それで食中でも遜色なし。先行試作の際に「これでも十分完成してるんじゃ…」ということを書いたが、それは撤回。ここまで待たされた甲斐があったというものだ。

ちなみに、馬ネタに触れないのはわざとです(午年ですが、なにか?)。「だいじょ~ぶ」とか「金目教」とかの方で何とかネタにしたかったけれども、上手くまとまらなかったのでボツ。ノリで珍しくガンダムネタ。

ブログ村 酒ブログ
2008/06/21のBlog
2008年6月20日

なんだか能率悪く時間を無駄にしているようなこともあれば、なにかと間が悪かったりする。本日も「空いてれば呑みに…」という話も野暮用でどう頑張ってもちょっと大阪に戻ってくるのが遅くなってしまうということでお流れに。帰りがけに、21時に閉まる某私鉄の駅の便利な出入り口にギリギリに駅員が扉を閉めた時にたどり着き、舌打ちされながら冷たい視線を尻目に急行に飛び乗ったときはもう、鬱々ですわ。

そんな中で、車内でかけたウォークマン(くれぐれも、iPodでは無い。私はマックユーザーでは無いし →今はwindowsでも使え(ry)で聞いていたB'zのULTRA PleasureのThe Second RUNに収録されている「HOME」と「ギリギリchop」、久々に改めて聞いてたらめっさ心が洗われた。良い歌詞やわ~。なんか下らんことに囚われていたなぁと思い知らされた想い。ちょうど、自分的にはB'zの第二次マイブームの頃の曲で、カラオケでもしょっちゅう歌っていた思い入れのある歌だし。
そして帰宅して頂くは「磐城壽 本醸造」、燗で染み渡るなぁ。こんな晩酌が出来ることは間違い無く一つの幸せだ。

ブログ村 酒ブログ
2008/06/19のBlog
2008年6月18日

こんなことを言うのは、ここ何年の間の社会状況を簡単に振り返ってもマンネリの感があるのだが、気の滅入る事件が多い。天災も多い。直接的に関与していることで手前味噌ながら、現在進行中の社会的災害もある。先日の東北の地震の折り、ちょうど東京のビジネスホテルの12階の部屋にいたので、もろに揺れを体感したが、気持ち悪い揺れだった。先日の秋葉原の事件、勝手な理由で無差別殺人などどうしようもないのだが、あれは氷山の一角のような危惧を感じて仕方が無い。そんなことを考える自分自身が病的か。

そうそう、ちょうどB'zのULTRA Pleasureが発売され、ULTRA Treasureに向けての投票が始まっているが、自分が入れるとしたら間違い無く「CHANGE THE FUTURE」ですわ。

最近、Youtubeにて、Nobody Knows+の「ココロオドル」に仮面ライダー龍騎の映像を当てた動画にハマっている(いわゆるMAD映像なんだが、曲と歌詞内容と映像がやたらマッチしてるのだ。正にネ申の職人芸だなぁと)。見ていて改めて思ったのが、龍騎って名作だったなぁということ。「仮面ライダー」や「日曜朝のお子様向け番組」という枠にはめてしまったためにおかしな評価がされてしまったというだけで、作中で描かれるストーリーは非常に引き込まれるものがある(基本的に、全てが悲劇に収れんしていく)。しかしまぁ、いわゆる平成ライダーシリーズ、ありゃ子供、それも低学年層向きでない作品が多いのは確かだ。「龍騎」を幼稚園児や小学生に見せるのは、「Zガンダム」を小一が見る(→てか、それは自分のこと。Zのオンエア時はその歳。おかげで、中学になるまでガンダムと言えばSDしか馴染めなかった)のに等しい。20時台とか21時台に放送すりゃいいのに。。。
晩酌には「亀齢 辛口純米八拾」を頂く。開栓してかなり経っているので味乗りはかなり。荒い渋味の中に旨味、というところか。燗につけてもぬる燗程度に抑える。そんなことをいちいち言っても仕方ないんだが、低精白だとどうしても気になる。なにせ、家でカップ麺を頂くときにはわざわざ丼鉢に入れ替えるような健康大好き小僧なもんで。

ブログ村 酒ブログ
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