ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
MyDoblogフォレスターのジャンクカメラ
Blog
[ 総Blog数:929件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/07/03のBlog
[ 21:45 ] [ Konica Hexar ]
天狗の鼻へ上がる途中

石造の倉庫
多分JAの米穀用倉庫を移築したものですね。今はワイン用葡萄の資材庫のようです。
天狗の鼻には防災用無線中継所があります。
以前コダリスで紹介してますね。

コダリスでは無理だろうとヘキサーで押さえました・笑。
こういう感じの光が好きでもあります。

これは意識してシャッターを切ったのですが(+1補正)。

手前の胡桃の木がメインです。
見通しの良い山の中腹ですから自生する訳がないのです。多分先人がここに実を埋めたか苗を植えていますね。
前の写真の奥の木の根元から下界を眺望します。

生憎少し霞んでいますが、石狩平野を展望することが出来ます。対岸は奈井江町少し右が美唄市になります。
空気が澄んでいて快晴の条件付ですがここからだと樽前山が眺望出来そうです。


機材等前夜と変わらず。

もっとワイドのレンズ持参で秋にでもあがってみましょう。この時もそうでしたがブユが多いので刺されると大変です。
2008/07/02のBlog
[ 20:23 ] [ Konica Hexar ]
今月中旬に撮影しておいたものから

無人駅のガラスを鏡にと思ったらあてが外れ・・・・・。
駅の時刻表はこうなっています。

3往復に何時の間にか減っていた。これじゃぁ通勤通学に使うのは無理です。
廃線が近いということか?。

札沼線鶴沼駅にて。
利用する人も少ないと見えて替わりに木がこんにちわ。

見ように拠ってはジャガイモの茎が伸びているようにも見える。

レールに光が無いのが淋しいです。

整備済みのHexar+ACROS(D76鰻タレ・21度・7分)
2008/07/01のBlog
[ 19:46 ] [ Konica Hexar ]
元中学校があった場所に残るドロヤナギ。

流石にあれから45年?木も老木になりました。
コダリスではNGでしたが葉裏の白いのがわかります。
接近して上部を

中間部に近い幹の部分

光と影を求めたのですがウーンどうってこと無いですね。

コニカHexar+ACROS
2008/06/30のBlog
目の調子が悪いので本日休載とさせていただきます。
眼球に傷があると言うことで現在治療中です。
ストローのビニール袋が目玉に触っただけですから大したことは無いでしょう。
明日には戻れると思います。m(_ _)m
2008/06/29のBlog
札幌から帰宅したら宅急便が!ローライ君と一緒に届きました。
カール君です。

国産らしいことはそれとなく感じたのですがKOC/COCと在りますが社名が記載されていません。Made in ○○も無いのです。

会長のHPにも見当たらない、やほーも駄目・gooで検索すると英文のサイトが。

このカメラは旧木川光学(社名変更でCarl光学)だということです。併せてレンズ番号からS27年製造。推測するとボディ番号の頭の7を空番号とするとレンズ番号にも近いぞと。Ⅰ型とⅡ型があったこと、S28年に会社が無くなっている(倒産?)など。

因みにこのカメラはCarl-6Ⅰに該当するようです。それと特筆すべきはレンズが富岡だということです。
KOC:Kigawa Optical Companyの頭文字でシャッターの名称(自社製)
COC:Carl Optical Companyの頭文字でケースに押し型されています。
詳細はhttp://www.camerapedia.org/wiki/Carl_Six
にありますので英語力が必要ですが参考にしてください。私の英語力では上記が関の山です。
高価(S27発売価格:11,000円)だったので余り売れなかっただろう的なことを書いてるように読めます。


船長!こんな貴重品頂いて良いのかな・・・。
2008/06/28のBlog
[ 19:27 ] [ Start35K ]
子供を撮る。

帽子と逆光の所為で顔がつぶれました。

明るさ補正をかけてやってやっと顔が出現。

コレぐらいが標準で出るように現像してやるべきか悩ましいです。
紙焼だと露光時間で調整できるからいいかな。

機材等前夜と変わらず。

この子達との会話

少年A:おじさんそれなに?
オイラ:昔のカメラ、おじさんが君たち位の頃の
少年B:写るの?
オイラ:多分ね

2008/06/27のBlog
[ 19:25 ] [ Start35K ]
午後、町内会関連の会議があるということで時間が中途半端。
ということでボルタ判の現像を。

絵は出ました。

ハマナスの花を撮ったはずが・・・カメラ位置が悪いですね。
1.5m~2m位
距離3m位で石碑を

まぁまぁかな?カメラ曲がってますね。

愛車をパチリ

まぁこれだけ写れば良しでしょうね。

解像度がどうの収差がどうのなど言うこと自体カメラに失礼です。
少なくもメイカイSLよりイイかな。シャッター条件は変わらず絞りが可変と固定の差がありますが。
空リールを提供してくれた亜哉さんありがとうございました。早速2本目を作り装填しました・笑。

一光社スタート35 K型 シャッターB・I(実測1/60位)絞りf16位かな。
フィルム:Acrosから切り出し・T-max20℃6分(ヘタリ気味)

ネットで検索をかけるとこのカメラで写真をスタートした人が結構いらっしゃるようです。
町にあった模型屋の鍵のかかるショウケースにミゼット判と一緒に並んでましたね。
A級のひばり号が30円B級の競技用で100円だったかな?私は飛行少年の方でした。
2008/06/26のBlog
カメラを出してみたらアレ!フィルム入ってる!。
取りあえず撮影してみた。現像して貰って、コレおかしいですよ!カメラに入れっぱなしだったでしょ!図星である。
見るも悲惨な状態で推定2年はカメラの中にいたことになる、使った記憶が無い。
パトローネに辛うじて残っていた部分。フィルムの種類もわからず適当にシャッターを切る。

最初のほうに残っていた画像。

これで最低2年はカメラにいた事を確信した。去年は一度も使った記憶がないからだ。

モノクロを詰めて使ってやろう。探すとまだまだこんなカメラが出てきそうで怖い・笑。

LeicaⅢc+インダスター26M(52/2.8) 富士スペーリア400
2008/06/25のBlog
ジャンクの復活を試みました素材はこれ。

原因はどうも電池蓋の接触不良が主因のようです。あとはレンズを清掃して終わり。
AFの動作を点検しましたが精度がイマイチですがこんなものかな。
ついでSVを始めましたがミラーボックスを下ろさないと駄目なようで諦めました。
後日リベンジ。

撮り終えたフィルムを現像に。
夕方出来上がってきました。

GW過ぎに撮影した分が入ってました。
最近出番の少ないEOS-kissでした、Z-10にこってましたから。
エンドはこれでした。

手前はひまわり畑、夏には見事に咲いてくれるかな。
シャドウに補正をかけて見易く修正しています。
夕焼けが綺麗だったので慌てて手近なEOSを持って出たらコレが最後のコマ。

EOSkiss+EF35-135 DNP200

天気予報?当たる訳ないじゃないですか!ピーカンでした。
2008/06/24のBlog
[ 19:41 ] [ RB67-ProSD ]
帰りがけ川遊びをする人を見かけた。

この時点で25度まだエアコン使わず走行できました。

セコニックL328+328VFの指示値(1/125 f11)川面を計測
更に一段絞り込んだ。

好みの問題もあるかもしれないがこっちの感じのほうが好き。
反射光は持参しなかった。

この川も上流で放水路の工事中である。完成すると様変わりするなー。
新十津川町吉野にて

65mmf4.5+RB67SD+コダック160VC(6*8ホルダ-)
2008/06/23のBlog
[ 20:51 ] [ RB67Pro ]
露出も怪しい何よりも手ブレが・・・・・・・。

レンズを250mmとは気づかず180だと思い込み・・・。

あぁあトホホです。

250mmf4.5+RB67Pro+コダック160VC(6*8ホルダ-)
出かけたのはこんな場所です。

雲が無ければ暑寒別岳が眺望できる場所なんですが雲の中。

天気はまぁまぁでしたがこの場所で気温19度、帰路内陸に入ると27度を愛車の温度計が示すので今年初めてエアコンを入れました、ガソリン高いのに。
気合は十分だったと思うのですが、予備の電動ホルダの電池NG、田舎ゆえコンビニも無し、空回りでした。

65mmf4.5+RB67SD+コダック160VC(6*8ホルダ-)
2008/06/22のBlog
[ 20:00 ] [ Pentax Z-10 ]
尾花商店。
前夜の建物の間に建っています。

全景、右に前夜の3枚目・左にごとう薬粧となります。

倉庫と母屋がつながってますね。倉庫に屋号があるのですがこの写真では見難いです。
倉庫部分

曲ヲ(カネヲと読める)シャレで屋号をつけたのかな。

商店の南側

窓の石組みが微妙に違います。素材は一昨日の石造作りの建物と同じ札幌軟石のようです。
地元産のワインも売ってるようですから、日を改めて伺ってみます。
2010年開通を目指して架橋工事中(我が町と)なのですが当面コノ字に迂回しないといけません。距離にして数kmの違いです、意味あるのかなーと思うような工事です。

朝はもや~だったのですが、晴れそうな感じなので海に行って来ましたが一番近い海岸を選択したら、海だけ!当たり前ですが、燃料を無駄にして帰ってきました。
2008/06/21のBlog
外装は今風にアレンジされてますが、うだつが上がったのでしょうね。

入り口の化粧煉瓦がアクセントでしょうか。

煉瓦作りのうだつ

文字が書かれていることから隣家は平屋だったのか、今は整地されてわかりません。
黒塗りの木造家屋

家に色を塗ったものは当地では珍しい、塗装もペンキではなさそうに見えました。
クレオソートのような感じです。

この建物も窓がアクセントですね、シャッターが下りてるのが淋しいです。

今日の建物のあいだにある建物は明日紹介します。

2008/06/20のBlog
daddyさんSCRさんに触発されて私も・笑。

札幌軟石で出来ている建物

この町はどういう訳か古い建物が結構残っている。昨年紹介した民家は木造だが明治・大正期には煉瓦・石造が倉庫ばかりでなく商家にも使われた例です。
窓の部分

上下引き違い+鉄製の格子が目立つ。
格子は多分泥棒避けでしょう。建物へ入ることは不可なのですが2階部分は倉庫の機能をもたせていたのではないかと推測します。

建物の壁(一枚目の左側)

残されている電力計の箱で石の厚さを判って頂けると思います。
裏へ回ります。

への字に痕が残っていますが事務所兼住宅が、かっては併設されていたのが判ります。

使われている石は札幌の石切山(今の南区石山近辺)で切り出されていますから、考えられる輸送ルートは豊平川から石狩川を経由して水運で運ばれたものでしょう。
鉄道は川を挟んではるか2里、石狩川に橋は無く渡し舟の時代ですから水運しか考えられないのです。
仙台伊達藩の伊達邦直公が石狩当別(この町の30kmほど下流)に移住された時に、この地の今は沼になっているところに下船されたという記録も残っています。
今は河川改修で姿は変わっていますが昔の石狩川は蛇行しながらゆったりと流れていたと思われます。

2008/06/19のBlog
朝日の下

我家のアジサイは今年は駄目か?
これも朝日の下

ギシギシの葉
もう少し大きくなると茎を食べられます。もっとも今は食べる人見かけない。
腹の空いてる時代だったからでしょうね。
天気は快晴

画面中央の煙に注目!逆転層が出来てるのがわかりますね。
寒かったある日の朝。
中央上部のしみは水滴の痕?ドライウェル使ってるんですが。

この日、当地から樽前山・恵庭岳等眺望できたのですが撮影してみたら薄ぼんやりで写真にならず、何かフィルターを咬ませないといけないようです。

機材等データは変わらず。

kanさんNDは無理だけどY2ありました。一段落とせます。
2008/06/18のBlog
先月は花見でそれなりに賑わいました。

平日・花もないから人もいない。
蝉の鳴く声だけがうるさい、初夏限定のエゾハルゼミです。

公園の展望台から

中央の黒っぽいあたりが公園の中心になります。
薄くもやっていて樺戸の山並みは殆んど見えません。
これも初夏を彩る花の一つオオハナウド。

花の色が白ですからモノクロむきかも。

池に下りてきました。

睡蓮は少し早いです。花の時期にカラーですね。


機材等前夜と変わらず
オマケ

亜哉さんから頂いたボルタのリールでボルタ判復活しました。
亜哉さんありがとう!MNY TNXです。
形にはなってますので使えるでしょう?APXの黒ケースで保管です。
スタート35K専用ですから10枚撮りです。それ用?に表示は入れましたが見えるかな。
明日天気が良ければ試写してみます。アクロスですから晴天専用です。
2008/06/17のBlog
[ 20:12 ] [ Pentax Z-10 ]
新品電池付き、時々顔を出すカメラ屋で買ったもの。
今更なんでかというとDS用に買ったFAJレンズをそのまま使ってみようと言う訳です。

総長の作品を見てノーマルで使ってみたくなりました、総長はZ-1ですが財布に合わせてこちらを。

庭の最後のボタンの花

本体の方はこうなってます。

ピントは種にしたはずなんだけど・・・・・。

名称不明の白い花

最短に寄っています。これはまぁピンが来てるかな。

ボルタ判の裏紙の切り出しも終わって、後はフィルムを巻き込むだけに辿り着きました。高知の先生を参考にしましたが、コマ間を4cmとしましたがフィルムエンドから何センチ確保すれば良いのか判らず作業中止となりました。
どなたか教えてくださいませ。


Pentax Z-10+FAJ18-35 PRESTO D76(鰻タレ) 21度7分
2008/06/16のBlog
KODARITHをパトローネ収納するには必須ですから。

オマケはフィルム作成用の練習用?に。コダックが長巻から撤退する時は大量に購入しておきたい(笑)。富士が大量?に在庫ありなんですが、冷蔵庫見たらT-Maxもあった!老人力です・笑。

併せて薬品も追加購入してきましたが粉系は減ってますね。定着はコダックしかありませんでした。富士は液体しかないです、代替のアナウンスをしてますから当然なのですが。保存性も変わらず薄めるだけと簡便なので良しとしましょう。

北海道神宮のお祭りでしたが天気も悪いので買い物限定。
2008/06/15のBlog
[ 19:17 ] [ Minolta X-700 ]
小川の流れ

見事にこげました。+1EVは泡の部分のみで他は判るかなー程度。

〆はこれに登場してもらって終わります。

駅長より拝領の長巻の登場は暫時お待ち下さい。
次回はマニュアルカメラに替えて登場させたいと思います。
X-700の絞り優先で撮影してきましたが、自由度を確保してみたいためでもあります。

明日からはノーマルのフィルムに戻ります・笑。

MinoltaX-700+f1.2/50mm +2EV補正絞り優先モード
富士SPD4.5分
2008/06/14のBlog
[ 20:40 ] [ Minolta X-700 ]
天狗の鼻無線中継所

パラボラに当たる光の習作、建物もつぶれずでした。
天狗の鼻を降りて登山道を上がります。

途中の砂防ダム。

敢て、明るさの補正は除外してあります。
この先は山の中になりますのでコダリスの範疇になりませんし、林道が車では使用不能。

もう一つコンクリートの工作物を

やっぱり影の部分はスッパリと落ちてますね、見た目以上です。

機材・データは前夜と変わらず。