ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
MyDoblogフォレスターのジャンクカメラ
Blog
[ 総Blog数:1003件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/07/17のBlog
光漏れが発生しなかったと言うのは報告済みですが。

9カット分で直射日光に当ててみたり、窓際に2つの窓を全開で放置してみたりとやってみた結果です。
文字はネガにマジックです。
余りのカットで猫を

少し後ピンですが(7feetが適正かな8feet位に設定)。
夕方の室内なので私の手振れ限界1/25・f5.6で撮影しています。
おっ家内はヤッパリ掲載不可でした・笑。

CARL-6+T-MAX400Ⅱ(T-MAX25℃6分)
液温が高いですが結果を確認するのが目的ですから手抜きです。

遮光対策の成果で周辺の光量落ちと思っていた所も改善されています。カブリだったようです。
安心して使えるカメラに格上げになりました。
2008/07/16のBlog
[ 20:31 ] [ RB67Pro ]
裏の畑でひまわりが満開なのはカール君の試写で度々登場しているからご存知ですね。
裏の奥さんからもいい写真撮れたら一枚頂戴!久々の好天に恵まれおっ家内にも今日逃したら暫く天気無い!と脅されマミヤを2台持ち出した。

少しコゲてますがSFレンズの効果ありか?。

久々に使うとこんなものも・・・・・

初代機なのでシャッターと巻上げが連動しません。それを忘れて・・・
まぁ面白いか?。

露出計の指示より一絞り開けています。

保育所の園児たちがひまわりの観賞に訪問。
この写真を差し上げようと思うのですが・・・・・・
樺戸の山が霞んでいて気に入らないのです。
私はこっちが好きです。
おばさんソバアレルギー知ってるだけに嫌味かなーとも考えて・・・・・。
何故同居してるかって?去年ソバ畑で種がこぼれただけの話です。

MAMIYA RB-67Pro+SEKOR150mmSF+富士PN400N

CARL-6は光漏れも無く無事試写成功
モデルがおっ家内なので不掲載です。悪しからず。
2008/07/15のBlog
やっぱりでました。光漏れ!

原因がなんとなく掴めました。この時光は右後方、裏窓閉め忘れ。
裏窓からの光が回り込むようです。
これは裏窓を閉めているし光は右前方から。

通っている歯医者の花壇です。
閉め方が不十分だと光漏れしてますね。

という訳で、裏蓋に3mmのモルトを貼り遮光対策をしました。
試験用に120の遮光紙を巻いたものを詰め、前後から光を当て光の漏れを確認しましたが肉眼では大丈夫のようです。
CARLの場合、圧板に2箇所3mmほどの穴が開いています。赤窓の遮光が不十分だと漏れた光がフィルム面に回りこむのが原因でしょう。パール1型やイコンタの赤窓は開放でも症状は出ないのですが。
再度リベンジでASA400を詰めて試写してみます。当然赤窓開放で・笑。
2008/07/14のBlog
[ 19:58 ] [ CARL-6 ]
最短(3feet)f3.5-1/25の画像

階段一段が20cmあります。手前60cm位かな。
前日の昼に詰めたカラーフィルムの画像

はじめの3枚はカブリが酷く、これが4枚目の画像。

これは中ほどのまともなカット

ご覧のように天気はイマイチですが試写ですから。
4隅に光量落ちが見られます。モノクロセミ判では発生しませんでした。
カラーの発色は良いですね。
最終コマです。

エンド側にカブリがあります。巻きが緩くて発生するのかな?。
使用したフィルムは2010年使用期限ですから問題はないと思います。
カメラにいたのは24Hを切ってますから原因不明。
リベンジにセミ判でセットして同じフィルムを入れました。

使用フィルム:富士PN160NS
2008/07/13のBlog
船長お待たせしました!。

近くの公園にて

1/100 f11くらいだったかな?。

今はカラー詰めたけどカラーで撮影できる状況ではありません。
明日はどうかな?。
目測距離合せは上手くいった。

看板に距離を合せています。

影をメインに

1/100 f8です。絞った方がよかったかな?。
私にしては珍しくこげてませんがL-328効果ですね。

Carl-6 ACROS(D76鰻たれ 22℃ 6.5分)

Carl-6とは
Carl Anastigmat80mmF3.5(by tomioka)f3.5-22
シャッターKOC(木川光学=自社製)B1/25-1/200)
6X6・6X4.5(フィルム装填時セット)
戦前TUBASAFlexなどを製造販売していた木川光学が戦後復活、後に社名変更してCARL光学となる。S20年代で会社は消えた。因みにこのカメラはS27年製である。
2008/07/12のBlog
[ 20:26 ] [ EOS-Kiss ]
以前だと他所の地域の炭住には余り興味なかったのですが、これも炭鉱遺産ですね。

北炭清水沢鉱の鉱員住宅
同じ建物の裏側(西側)
何処も大体番号管理でした。

これは68号住宅ということになります。

一枚目のとおりココは一棟4戸建ちですが、そのうちの一戸の玄関。

荒れ方から相当以前に退去されたようです。
傷みも相当酷いのですが居住している方も居られます。

畑で作業をやっておりましたが写真にする勇気がありませんでした。
見た目かなり高齢のようで、夕張の冬は辛いと思うのですが。

本日地域の歴史を語る会に参加してきましたが、資料も入手してありますので後日発表の場を作りたいと思います。(何時になるやら)

EOSKiss+EF35-135 富士PN400H

船長へ:カール君本日撮影完了。カラーに詰め替え。現像は明日か?天気次第!・爆。

オートハーフの二個一はNGでした。巻き上げにトラブル(シャッターセットしない)のため原型でレストアすることになりそうです。三脚部分の移植不可もあります。
余計なこと考えないで王道を行くのが正しいようです。

2008/07/11のBlog
こういう空は最近ないなー。
もっとも天気が悪くなる前兆です・笑。

今日は一日、オートハーフ(夕張の戦利品)を弄っていました。

SEの旧タイプとSEの末期タイプ(SE2とほぼ同じ)。
T先生の修理レポートを参照しながらです。
http://ns.kochi-med.net/moto/camera/camera_repair/autohalf_se/index.html

旧はシャッターも絞りもNG(要レストア)メーターNG+マニュアル絞り不動
末期はセルフの固着+外観悪し
拠って末期に旧のフロントカバーをつけることにしました。ホットシューがあるのですが旧仕様に変更してコード仕様に。
特筆すべきは2台ともセレンが生きていたこと!バンザーイ。
シャッターもソコソコ速度が出ていますので実用になりそうです。

写真はKiss+EF35-135
2008/07/10のBlog
今年は例年になく早く終わりました。

開花時の低温と昨年出来すぎの反動でしょうか?。
実の成りが極端に不作でした。もっと鈴なりじゃないと駄目なんですが値段は去年と変わらずで農家は良いことないですね。
そんな中、鳥の巣があるんだよ!と教えられ。

木の根元になんの鳥か判りませんが確かに巣が。
口ばしが黄色いヒナですが判りますか?。

Kiss+EF35-135
2008/07/09のBlog
ネタ切れではないのですが。
mさんのニャンコに対抗して・笑。

こんなに接近するのは珍しいのです。
パジャマ返して!
ある日の夜

なんちゅう格好で寝てるんや!でパシャ。

ストロボの発光に驚いて、なにすんや!
と言ったかどうかは判らない・笑。

早起きすると下から迎えに出てくるんですよ!一人寝は淋しいって訴えてるのかなー。
これでスコティッシュらしく耳垂れだと価値があるんですが~。
家族の一員ですから不細工でも可愛いんですけどね。

最近常用機になりつつあるKiss+EF35-135にて。
フィルムはDNP200
2008/07/08のBlog
[ 20:08 ] [ Hexar-Silver ]
ここで旧道から分かれて当時の専用道路になります。

20数年経過しています。
無線中継所の在った頃は竹の子(根曲り竹)採りに入ったものでしたが。
門扉の他にこんな物がのこされていました。
旧道にあった標識。

ヘアピンカーブなので注意を促すためかな。浜益村のシールが懐かしいです。
今は市町村合併で石狩市浜益になっています。

今日歯を2本抜かれ計4本あと1本抜かれるので5本失うことになります。
次の歯が入るまで概ね一ヶ月必要とのことなので広島へはハナシで行く羽目に。
船長!硬いもの駄目ですよー。なるべく軟らかいものをお願い。

夕張での成果報告続き
動きそうなものから点検を開始しました。
ヤシカリンクス:シャッター完璧!データから少し早めですが誤差のうちでした。ばんざ~い。
オリンパス35-S:シャッター整備要、高速側も表示の1/2しか出ない。
リコーフレックスⅦ:レンズ清掃でOKに、シャッターセットの問題があるがBでセットしてから変更すれば普通に使える。板金作業でファインダー修理!ホントに板金リコーでした。
2008/07/07のBlog
[ 20:22 ] [ Hexar-Silver ]
何時も見慣れている樺戸の山を越えます。

左から神威尻・ピンネシリ・隅根尻と山がありますが神威尻は普段見ることが出来ません。

厚田港に到着、少し休憩

時間は10:45のようです。
休日の所為か遊漁船で出てるのかな?港に船は少しだけ。
今回の最終目的地

愛冠岬(アイカップと読みます)。

途中から旧道に入り愛車の実力発揮のハズだったのですが、狭いものの整備されていて発揮する部分はホンの少しでした。

乾燥時の水滴跡のようなものがネガにあります。お見苦しい点はご容赦を。


コニカHexarSilver+RDPⅢ
2008/07/06のBlog
[ 20:01 ] [ Ricoh R3 ]
友人から廃業?の情報を聞いていたので娘を岩見沢へ送ったついでに足を延ばしました。

伺った先はオバァちゃんがやっているタバコ屋さん。カメラはオジィちゃんが亡くなって辞めDPEの取次ぎのみだそうです。
棚にあっためぼしい物から最初の一点目。
持ち帰って動作チェックしてみると完動でした!但しハーフミラー逝ってますね。

二点目

オリンパスの35-S(D-Zuiko)
ジャンクでもいいかな?これも検めてチェック問題なしでした。

3点目

ご存知板金リコー。
レンズに曇りとカビありです。シャッターセットがB以外出来ません。
外装は綺麗なので置物でもいいかな・笑。

止めはキャディに良く似たミノルタレポ

これはシャッター不動を承知で、セレン+メーターは生きています。
レンズも綺麗ですから何とか復活してやりたいです。

番外でリコーのオートハーフSE色違いを2台、これはオマケの様な物なので復活はないかな。
シューパロ湖経由で気分良く帰路に。ダムサイトで素敵なXJRに乗ってるオジサンが居たので声をかけたら!!!。
なんと昔、一緒に仕事した後輩!Kちゃん!Fさん!1/570万の出会いでした。

パパへのレスにも書きましたが、日中30度越えの猛暑で今もその名残りが消えず首にタオルです。アチーィ!

2008/07/05のBlog
[ 20:24 ] [ Hexar-Silver ]
お祭りもパッとしないので、気を取り直し何時もの場所へ

何時の間にかアヤメは終わり睡蓮の季節でした。


殆んど快晴

これで風が無風なら・・・アルテピアッツァが湖面にくっきり?かなー。

少し高台に移動しました

アルテピアッツァの頭が少し、メインは青空と雲。
上はモミジなので秋のほうが良いのかも知れません。

天気はピーカンですから如何に北国とはいえ暑さに耐え切れず退散。
身体が急な温度上昇に対応できないが正しいかな。

機材等前夜と変わらず。
2008/07/04のBlog
[ 21:09 ] [ Hexar-Silver ]
先月春の祭典があるので出かけてみたが、私の子供の頃と違い学校休みにならないんだねー。余りにも閑散としているので神社へ。

開拓記念塔
下部には明治24-27年にかけて入植した屯田兵の名前が年度毎に記載されている。
屯田騎兵の記念碑

工兵・砲兵も入植しているがこれらは無い。
因みに我家の爺様は工兵でした。

彼らは来るべき露西亜との開戦に備えて配備されたらしい。


新装なった鳥居

余りにピカピカ過ぎて趣が無い。
その所為でもないだろうが祭典中にも関わらずお参りする人もまばら。

当時の町の隆盛を偲ばせる定め書き。

地域の氏神様じゃなくて官製神社の系統です。
これとは別に地区毎に神社が創立されています。当時は各炭鉱に山の神神社がありましたから十数か所の神社が存在したことになります。

郷土資料館で一度しっかり調べてみないといけないです。12日に郷土の歴史を語る会なんてのも開催されます。

HexarSilver+富士プロビア(RDPⅢ)
2008/07/03のBlog
[ 21:45 ] [ Konica Hexar ]
天狗の鼻へ上がる途中

石造の倉庫
多分JAの米穀用倉庫を移築したものですね。今はワイン用葡萄の資材庫のようです。
天狗の鼻には防災用無線中継所があります。
以前コダリスで紹介してますね。

コダリスでは無理だろうとヘキサーで押さえました・笑。
こういう感じの光が好きでもあります。

これは意識してシャッターを切ったのですが(+1補正)。

手前の胡桃の木がメインです。
見通しの良い山の中腹ですから自生する訳がないのです。多分先人がここに実を埋めたか苗を植えていますね。
前の写真の奥の木の根元から下界を眺望します。

生憎少し霞んでいますが、石狩平野を展望することが出来ます。対岸は奈井江町少し右が美唄市になります。
空気が澄んでいて快晴の条件付ですがここからだと樽前山が眺望出来そうです。


機材等前夜と変わらず。

もっとワイドのレンズ持参で秋にでもあがってみましょう。この時もそうでしたがブユが多いので刺されると大変です。
2008/07/02のBlog
[ 20:23 ] [ Konica Hexar ]
今月中旬に撮影しておいたものから

無人駅のガラスを鏡にと思ったらあてが外れ・・・・・。
駅の時刻表はこうなっています。

3往復に何時の間にか減っていた。これじゃぁ通勤通学に使うのは無理です。
廃線が近いということか?。

札沼線鶴沼駅にて。
利用する人も少ないと見えて替わりに木がこんにちわ。

見ように拠ってはジャガイモの茎が伸びているようにも見える。

レールに光が無いのが淋しいです。

整備済みのHexar+ACROS(D76鰻タレ・21度・7分)
2008/07/01のBlog
[ 19:46 ] [ Konica Hexar ]
元中学校があった場所に残るドロヤナギ。

流石にあれから45年?木も老木になりました。
コダリスではNGでしたが葉裏の白いのがわかります。
接近して上部を

中間部に近い幹の部分

光と影を求めたのですがウーンどうってこと無いですね。

コニカHexar+ACROS
2008/06/30のBlog
目の調子が悪いので本日休載とさせていただきます。
眼球に傷があると言うことで現在治療中です。
ストローのビニール袋が目玉に触っただけですから大したことは無いでしょう。
明日には戻れると思います。m(_ _)m
2008/06/29のBlog
札幌から帰宅したら宅急便が!ローライ君と一緒に届きました。
カール君です。

国産らしいことはそれとなく感じたのですがKOC/COCと在りますが社名が記載されていません。Made in ○○も無いのです。

会長のHPにも見当たらない、やほーも駄目・gooで検索すると英文のサイトが。

このカメラは旧木川光学(社名変更でCarl光学)だということです。併せてレンズ番号からS27年製造。推測するとボディ番号の頭の7を空番号とするとレンズ番号にも近いぞと。Ⅰ型とⅡ型があったこと、S28年に会社が無くなっている(倒産?)など。

因みにこのカメラはCarl-6Ⅰに該当するようです。それと特筆すべきはレンズが富岡だということです。
KOC:Kigawa Optical Companyの頭文字でシャッターの名称(自社製)
COC:Carl Optical Companyの頭文字でケースに押し型されています。
詳細はhttp://www.camerapedia.org/wiki/Carl_Six
にありますので英語力が必要ですが参考にしてください。私の英語力では上記が関の山です。
高価(S27発売価格:11,000円)だったので余り売れなかっただろう的なことを書いてるように読めます。


船長!こんな貴重品頂いて良いのかな・・・。
2008/06/28のBlog
[ 19:27 ] [ Start35K ]
子供を撮る。

帽子と逆光の所為で顔がつぶれました。

明るさ補正をかけてやってやっと顔が出現。

コレぐらいが標準で出るように現像してやるべきか悩ましいです。
紙焼だと露光時間で調整できるからいいかな。

機材等前夜と変わらず。

この子達との会話

少年A:おじさんそれなに?
オイラ:昔のカメラ、おじさんが君たち位の頃の
少年B:写るの?
オイラ:多分ね

2008/06/27のBlog
[ 19:25 ] [ Start35K ]
午後、町内会関連の会議があるということで時間が中途半端。
ということでボルタ判の現像を。

絵は出ました。

ハマナスの花を撮ったはずが・・・カメラ位置が悪いですね。
1.5m~2m位
距離3m位で石碑を

まぁまぁかな?カメラ曲がってますね。

愛車をパチリ

まぁこれだけ写れば良しでしょうね。

解像度がどうの収差がどうのなど言うこと自体カメラに失礼です。
少なくもメイカイSLよりイイかな。シャッター条件は変わらず絞りが可変と固定の差がありますが。
空リールを提供してくれた亜哉さんありがとうございました。早速2本目を作り装填しました・笑。

一光社スタート35 K型 シャッターB・I(実測1/60位)絞りf16位かな。
フィルム:Acrosから切り出し・T-max20℃6分(ヘタリ気味)

ネットで検索をかけるとこのカメラで写真をスタートした人が結構いらっしゃるようです。
町にあった模型屋の鍵のかかるショウケースにミゼット判と一緒に並んでましたね。
A級のひばり号が30円B級の競技用で100円だったかな?私は飛行少年の方でした。