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MyDoblogフォレスターのジャンクカメラ
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2008/09/19のBlog
[ 20:47 ] [ Konica FS-1 ]
ブレボケですが

石油発動機
かなり古いものですね。電気の来て無い所が珍しくありませんでしたから農作業の必需品でした。
始動するときだけガソリンを使います。起動するとコックを切り替え灯油を使います。

通称ギーコン(足踏み脱穀機)

説明では大正時代と書いてありますが昭和20年代でも活躍してました。

田圃の除草機
中央にあるのは中公式株間除草機(ナカコウシキカブマジョソウキ)。左のは特許逃れの紛い物、右はそれ以前ですね。
手で田の草取りをしなくて良くなった画期的な機械です。
この工場が学校の近くにあり通年この機械を生産してました。非常に懐かしいものです。
ここに残ってるの親父さん知ってるかな?。


コニカFS-1 トキナATX28-85 富士アクロス D76鰻タレ22度7分
2008/09/18のBlog
隣町の田園博物館で見つけました。

学校の教室で良く使われた投げ込み式ストーブ。
手前にぶら下がってるのはデレッキと十能。
この上に蒸発皿がのかっていた筈ですが展示品には無かった。

ごく普通の一般家庭用ストーブ。
我家もこれだった時がありました。本来貯炭式ですから右側の上にのっかる寸胴の筒があるはずですが欠品。

裕福な家は同じ貯炭式でもこちら。
これは道内メーカーですが同じ様な形の福録式と呼ばれる高級品もあったな。
煙突をセットすれば今でも現役で使えそうです。
これらが復活するのも近いかも知れないです、灯油高すぎですからね。
あとは国鉄が使ってたダルマストーブを探さなきゃ・笑。

コニカFS-1 トキナATX28-85 F4 コニミノ:コニパン100
現像条件はAPXと同じ(タンクに2本収容)
2008/09/17のBlog
以前kanさんのレストアでヘントナ(こういう名前のカメラは無い)があったが正にそれをやってしまった。

http://kans1948.zero-yen.com/html/p159.html

ミハマ6Sをレストアしたことは紹介済みであるが試写に持ち出して現像から帰ってきたら・・・・・。
思わず目が(・ ・)前玉回転ならピントの確認をするのだが全群ヘリコイドであるから省略したのだが(ヘリコイドは外してない)。
なんともトホホな試写になってしまった。
ⅢAと同一レンズなのでカラーを入れたのだが(3年前に期限切れ)フィルムの性能確認は出来たから良しとします(笑)。
使ったフィルムがこれまた6枚撮りだもんなー当然カメラには2本目在中。元に戻すのは撮影済んでから。

これはこれで使い物になる?そんな訳ないですねー。

Mihama 6 S Fuji 160NS 6EX(2005年まで)
2008/09/16のBlog
見た目ではチンダル現象があったのですが・・・

出てないですね!代わりに太陽が写りました。少し絞りすぎ(f16)でしたか?。
鶴沼ワイナリーのブドウ畑(f8)

赤ワイン用なので見た目判りずらいかな?収穫はこの棚を挟んで機械が走ります。
収穫は来月でしょう。
夕暮れのススキもどき(名前不詳)チガヤ(茅)だと教えて頂きました。
亜哉さんありがとう。

1/60 f3.5で撮影
穂の状態を見るとかなりイイかな?と思います。
後はカラーの塩梅ですね。それは後日気の向いた時に(笑)

2008/09/15のBlog
勾配標識

一日三往復だとちゃんと修理もしてもらえないのでしょう。
添え木で誤魔化してます。
旧鶴沼小学校(田園博物館と称している)に展示されている農機具から。
窓際の糸繰り機。
戦前から戦後の30年頃まで農家で綿羊を飼い毛糸を取っていた時代のものです。
養蚕の器具もありましたから絹糸も作っていたのかも知れません。
ここの展示は土日・祝日のみ開館されていますがこの三連休が今年の最後です。

この写真を見て、このレンズの良さに気づきました。もう判絞り開ければ良かったかな?とも思いますが60年前でこれだけ写れば優秀でしょう。
戦後の物資不足やインフレの時代の生まれですから大事にしてやりたいです。同い年だということでもね(笑)

2008/09/14のBlog
先月の広島合宿の帰路、神戸で友人からカメラを頂戴したことは発表済みですがキャノンVTに装着されていたNikkorLマウントの試写+キャノン7の露出計動作確認を兼ねて持ち出しました。
レンズが小さいので吊り下げるとレンズが上を向く。
色々調べて見ると昭和23年に発売されたレンズで総数6,500個程度しか生産されなかった物だということが判明!。
ちゅうことは珍品?貴重なレンズを頂いたことにあらためて友に感謝!である。

近くの公園へ上がる。

無限遠のテスト(f11 1/125)
遠くが霞んでいるのは天気のためだが手前のトドマツのシャープさに比べ、奥のサクラがイマイチかな?。

ココの公園は以前RBの試写でも登場している。

お遍路道が整備されていて所々に石仏が安置されている。流石に秋になると草生している。
ほぼ最短に近い。少しコゲてますか?。(f8 1/125)

機材等
一枚目の写真のとおりですが
キャノン7+Nikkor35mmF3.5Lマウント
フィルム Agfa APX100 D76鰻タレ20℃7分 定着Kodakフィクサー
今回から定着液を変えてみました。富士フィックスと変わりないと思うのですが正直判りません。
本来ならⅢCと組み合わせてやると私の生まれ年コンビなのですがグッタペルカが浮いてるので使いませんでした。
フィルム装填も面倒だしね・笑。

皆さんのところは中秋の名月見えてますか?こちらは見事ですよ!。
月見酒としますかね(笑)。
2008/09/13のBlog
地味にアメリカシロヒトリがぽつんと。

カラーだと綺麗?な蛾ですが近くに寄りたくはないですね。

同じ蛾でもヨナクニサンとは大違いな奴です。
中央から切り出すと少しは判り易いかな?。
目測機ですから少し割り引いて見てください。

雲の流れが結構速いです。明日の凧祭りは風に恵まれるかな?。風の無い日の凧ほどだらしないものは無いですから。
今年は出かけようと思います。

Mihama6Ⅱの試写の中から
2008/09/12のBlog
[ 18:50 ] [ Ricoh R3 ]
天気も良くないので・・・・・またまたレストア
タイトルはミハマの軍艦部表記にして見ましたが特にどうこうはありません。

軍艦部と機首はもう外れています。Mihamaも3台目ですからね。
調整用の紙に付いた緑青で固着の状況が判るかと思います。
連動距離計が装備されているのが判ると思います。軽く吹いただけですが綺麗で二重像もバッチリです。



外した機首です。左上にあるのは外した化粧リングです。余り意味はありませんがこれを外さないと前群のレンズを分解出来ません。ネジが1個駄目になっていてやっとの思いで外しました。
下に出ているアームが距離計と連動します。
ヘリコイドの固着は例の魔法薬で解決しました。
レンズも例のとおりで清掃終了。

軍艦部の裏です。
コレ見つけた時は嬉しかった(笑)手で修正した痕ですよねこれは!。
軍艦部にある部品

見えるところにある部品だけでネジが無い!最初は戸惑いました。
巻き上げノブはフィルム室側の巻き上げ部をプライヤーで固定して回すと外れます。
全て順ネジです。
再組み立てしたら両方向に回っていたノブが何故か一方向に直りました。
MIHAMA6Sの勇姿?。
もともとシャッターの押せないジャンクでしたがシャッターへのリンクを修理しました。
非常に手の込んだ作り?でこの仕組みを理解するのに1時間以上かかったかな・笑。
過去の記録を見ると2001年に我家に来て以来カメラとして機能してなかったのが復活しました。

MihamaSixSの仕様
C.KEPLER75mmF3.5(3.5-22)toko付きもあった。
シャッターNKS-FB(B.1-1/300)同スペックのコパル搭載も。
1955年発売 当時の価格14,000円だったそうです。
仕様はcamerapediaのMIHAMA6の項から転載しました。
ⅢAに連動距離計をつけただけでですから写りは変わらんでしょう。tokoの付いた奴の写りと比較したいなーなどと思いますが、そもそもKEPLERなるレンズ何処が作ったのか?。それとこのカメラMihama銘ですが巻き上げノブに小さくSURUGA SEIKIとあります。タスキはMSKです。
2008/09/11のBlog
地震の揺れとは関係なくやっと首を据えることに成功しました。

DORIS(セミ判6*4.5cm)です。
船長の掲示板にも書きましたが戦前のセミマルバー戦後セミロケットその後Dorisと変遷します。社長の本鳥からdori'sと命名されたらしいです。一応戦前から続いたメーカーですが最後はニコンSの紛い物を作ったコンドルカメラになり消えました。
このカメラ自体はS27年頃製造されたものでしょう。船長のセミロケットはS26年頃ですが余り替わらんと思います。
単独距離計が付いている様に見えますが目測機です。代わりと言ってはなんですが距離と絞りの被写界深度を表すものが付いています(軍艦部左)ので3m・F22だと1.5mから20mまでピントが合う?らしいです。マユツバものですけど。
モノクロで試写だけはしてやろうかって気分です。
2008/09/10のBlog
何故何故赤い・・・・・という童謡がありましたが。

子供の頃よく食べたものですが、最近の子供は見向きもしないようです。
カリンズと呼んでいましたがカーランツが正式名称らしいです。

グースベリー(グスベリ)と並ぶ子供の頃の味です。
甘くてチョッと酸っぱくて美味いと思うのはオジサンだけか!。

Mamiya-6ⅣS+PN160
2008/09/09のBlog
[ 19:13 ] [ Pentax Z-10 ]
祭り行列

先頭は地元駐在のパトカー先導ですがそれはパスして。
例年先導の稚児さんを見つけるのに苦労します、なり手が無くて。
じっと先輩の手許を見つめる!

将来、太鼓を叩いてくれると嬉しいな。


Pentax Z10+Pentax35-70Zoom フィルムはLucky200(SCR氏より拝領)
2008/09/08のBlog
[ 19:29 ] [ Mihama Ⅱ ]
MIHAMA6Ⅱ型

中央はハッキリ・クッキリですが・・・・・・・。

1/100 F16まで絞ってるんですが・・・・・。
MIHAMA6Ⅱ型

最短距離ですが中央で合ってないですね。目測誤り(汗。
(1/100 F5.6)
Welmy6はこうなりました。
暑さボケ?巻き上げ忘れでした。

光漏れのテストにしかなりません。これも実力のうちですね。
2台とも撮影できるまで修復したから良しとしましょう。
2008/09/07のBlog
夜の部の余興から

長寿会の方の踊りを

istDS+35-70Zoom ASA1600設定 内臓ストロボ使用
カラオケなんてのもありました。

司会の方が懸命にサポート中。
I君ご苦労様でした。
お祭りの最後はこれでフィナーレ。

恒例のモチまき。
運が良いと中に番号札があり景品になるので皆さん真剣!?。
カメラマンは拾ってられないよね!と手づかみでくれた中に当たり札4枚!ゲット・笑。
拾えなかった同級生に少し分けてやりましたが、それでもカップ麺2箱でした。
H君ありがとう。
無事事故も無く終わってヤレヤレです。来年はうちの地域が祭典当番です。

istDSはアルカリ乾電池が使える!というメリットがあるのですがストロボをバンバン焚かなきゃいけない撮影には向かないです。ケチってリチウムにしなかったのは大失敗でした。外付けストロボいるなー。
2008/09/06のBlog
[ 19:11 ] [ Welmy-6 ]
人気の無い中央公園にて

Welmy6Ⅱ(1/100 F8)
同じくミハマ6Ⅱ
Ⅱ(1/100 F8)
ココから撮影方法が変わります。
いちいち持ち替えるのが面倒になり・・・・・

光はほぼ真上にあります。中央は花が咲いたように見えますが光の加減です。

Welmy-6Ⅱ(1/100 F11)
13時方向に強烈な太陽があります。

中央公園にある郷土資料館

ミハマ6Ⅱ(1/100 F11)

現像条件は前夜と変わらず。
オマケ
今日明日は田舎のお祭りです。
管内では一番早い秋祭りだと思います。

土曜日ということもあり、お神輿が出ましたがポニーに引かれて、いざ出発!。
カメラマンを頼まれたのでお神輿の巡行に付き合う破目に。
お陰でヘロヘロ。

これのみistDS+FAJ18-35
2008/09/05のBlog
オリンパスは蛇腹に裂け目と穴が・・・・・コマは判りますが写ってない。

拠ってWelmy6とミハマ6Ⅱの試写になりました。

Welmy6 TerionarF4.5/75mm
同じ条件のミハマ6Ⅱ
mihama F3.5/75mm

両方ともピントは街路樹2本目(オリンパス6の単独距離計使用)

1/100 f8
稲荷神社の赤鳥居

Welmy6にて
同じものをミハマにて

露光条件は変わりませんがWelmyの距離計は10feetを超えると無限遠までアバウトになります。

現像はD76鰻たれ22℃7分(注液完了から排出開始まで)フィルムはアクロス

kanさんに教えて頂いた新聞の文字が確認できるネガを目指しましたが少し焦げたかな?。スキャナ用としては文句無し・笑。
シャッタ速度は1/100固定、双方とも一番安定している速度を選択しました。

オマケ

オリンパスの蛇腹修理完了の図
一番手前の縦側に裂け目がありました。製本テープ補修しましたがどうでしょう?。
ここだけと思ったら反対側の奥から2つめにもピンホール。ここも製本テープですが耐久性は??です。
勢いでDorisにも手を出しましたが蛇腹とレンズの接合が・・・・絞めると蛇腹が捩れるんです。オリンパスは上手くいったんですがねー。
オリンパスはノックピンありDorisは無いその差ですかね?ペトリを思い出しました。
2008/09/04のBlog
[ 19:24 ] [ Mihama ⅢA ]
on暖前線の主(會津様)から東京で下記のフォーラムがあるとdaddyさんの画像掲示板にて周知されました。
いい機会なので著名な写真家さんのトークを聞いて参考にしたいと参加申し込みをしたら聴講の許可を頂きました。
URLは下記であります。

http://www.jps.gr.jp/forum/2008/forum02.htm

申し込み締め切りが近づいてますが、東京周辺の方・この機会に是非という遠方の方(笑)参加してみませんか。
息子の顔を見がてら参加しようと思いますが、問題は帰りの北斗星のチケットです。
チケットが取れない場合はキャンセルです。
2008/09/03のBlog
[ 19:45 ] [ Pentax istDS ]
天気予報どおり雨は降りました。少量なので畑のお湿りかな?。
少ない髪の毛を散髪しに出かけ雨が無ければ試写できるぞ!甘かったです・笑。
場所によって警報がでたところもあったようですが注意報で終わりました。
午前中27度で蒸し暑かったのですが一雨毎に気温が下がり過し易いです。

写真はセイタカアワダチソウですがアップに耐えますね。背景に工夫が必要でした。

電柱の支線に止まるトンボ

目についたので撮影しておきました。
ここまで等間隔に並ばなくてもと思いましたが。

ヒマなのでDorisをレストア中です。蛇腹の裂けたところは上手くいったかなと思うのですがどうでしょう?。スプリングカメラばかり弄ってますがDorisのお陰でシャッター・絞り部分の分解方法を習得しました。成程!と言う訳です。
あとは二眼のアイレスが・・・・・た先生の記事参考ですね。
2008/09/02のBlog
昨夜の雨がたたり真夏日近くまで気温が上がり湿度が高い・・・・・。
そんな中、試写に出かけましたが一時間ほどで退散してきました。流石に同時に3台というのは無理があるようです。残りは日をあらためて!です。

今日の空
夕方から雲が厚くなり風も出て、少しは凌ぎやすいです。
廃校になった学校のグランドで

鉄棒にトンボが・・・・・そういえばこの町、トンボの飛ぶ町を作りましょう!ってやってた。

ホテイアオイに似てなくもないが名前の判らない花。

水の落ちた農業用水にて。

涼しい所で休んでるのに・・・・・

そこ階段だから邪魔!と言っても猫は判らないですね。
結局猫またぎで自室へ・笑。


istDS+35-70Zoom

因みに試写に持ち出したのはオリンパス・ウェルミィ・ミハマのスプリングカメラでした。
家の周りを一周にしといた方が良かったかも。
2008/09/01のBlog
午前のRESで夕焼け=晴れでないと書きましたが訂正いたします。
昼近くから雲がはれ気温グングン上昇・・・真夏日。3時過ぎから雨!めまぐるしく変わりました。
珍しい物を頂きましたので紹介します。
英語だとコーン、当地ではとーきびと呼んでますが昔懐かしい8列の奴です。余り消化の良くないものですが子供の頃のおやつでした。
スイートコーンに慣れた人には不味いかな?。



天気が良くなったのに撮影に出ない理由はないですね。
デジとSilviを持ち出しました。

秋といえばコレ定番ですね。
これも秋の七草の一つ?だったような気がします。

カラスノエンドウも一緒に入れてみました。

青空なんですが雲行きが怪しくなってきました。
写っていない右側は雲が厚くなってきました。35-70(52-105相当)のレンズだと入りません。Silviでは撮ったのですが。
稲穂も色づいてきました。
のんびりとキハ40がやってきました。駅直近ですから安心してシャッター切れます。

余りの暑さにカーエアコンのスイッチをONにしました。今年は何回も使わなかったのに9月の真夏日はないよなー。現在も室温29度!窓を開けてますが無風で役に立ちません。

istDS+SMC‐PENTAX-AZoom 35-70/F4絞り優先モード
MFのレンズですが使い易いので最近はデジ専用になっています。
2008/08/31のBlog
[ 18:40 ] [ Mihama ⅢA ]
友人宅のPC入れ替え作業に出ましたので積極的には撮影せずのため昨日の続きを。

最短3feetの試写
時期外れですが桔梗がまだ咲いています。
1/50(1/100)f8

30feet位置(実際はもっとあり)

拡大すると少しボケてるかな。

F3200で360dpi L版スキャン
(私のモノクロスキャンの標準設定です)

無限遠

見慣れた山も雲の中
1/100(1/200)f16
雲を出したいので絞り気味です。
オマケ

色物が無いとなんか淋しいと思いまして・笑。

一日で劇的に変化。
昨日23℃今日28℃湿度変わらず。身体的には広島オフよりキツイ・笑。
夜になっても気温下がらず・無風。明日から9月だぞ!などと言ってみる。
2008/08/30のBlog
[ 19:11 ] [ Mihama ⅢA ]
レンズ清掃・ピント調整の終わった勇姿?。
Ⅱ型はMIHAMAと記載されたレンズであるがKEPLERに変更されている。
シャッターもM.S.K(ミハマ精工?)からNKS(当時の普及機では一般的)に変更されているのが大きな違いかな。

軍艦部にあるロゴとモデル名
この部分にしか名称を表すものはない。これはⅡ型も同じである。

シャッターを測定(kinaさんのシャッターテスター重宝してます)。
低速系はまぁまぁ、高速系が表示の半分しか出ない!整備要・・・・・試写優先でそのままである。
手振れしない速度なのでまぁいいか・笑。