Blog
前のページ
|
次のページ
2008/09/08のBlog
[ 22:57 ]
[ Poetry ]
こもったパルスと 君の脈動の先
何を超越したいんだ
狂っているんだ 狂ってしまうんだ
放射する熱 歪む視界の先に
ネオンサインみたい 点滅するビジョン
何を突き破りたいんだ
狂ってしまうんだ 狂ってしまいそうだ
曖昧すぎる その口元の先に
覚醒する祈りは 君の願いは
僕の欲望は どこへ行くの?
交差の果てに歪曲する未来
僕らが僕らであり続けるために
世界は歪んでいるんだ
世界は歪んでしまったんだ
そうさ待ってたのさ
ずっと待ってたのさ
世界を灯す朝焼けは幻のように
プリズムの先に分散していく
一瞬の永遠を 終末の振動を
何もない地平を
僕らは狂っているんだ 目が覚めれば
気づくこともなかったのか
何を超越したいんだ
何を突き破りたいんだ
何を待ち望んでるんだ
狂ってしまいそうだ 狂ってしまいそうだ
ほら その足音はそこまで来ている
何を超越したいんだ
狂っているんだ 狂ってしまうんだ
放射する熱 歪む視界の先に
ネオンサインみたい 点滅するビジョン
何を突き破りたいんだ
狂ってしまうんだ 狂ってしまいそうだ
曖昧すぎる その口元の先に
覚醒する祈りは 君の願いは
僕の欲望は どこへ行くの?
交差の果てに歪曲する未来
僕らが僕らであり続けるために
世界は歪んでいるんだ
世界は歪んでしまったんだ
そうさ待ってたのさ
ずっと待ってたのさ
世界を灯す朝焼けは幻のように
プリズムの先に分散していく
一瞬の永遠を 終末の振動を
何もない地平を
僕らは狂っているんだ 目が覚めれば
気づくこともなかったのか
何を超越したいんだ
何を突き破りたいんだ
何を待ち望んでるんだ
狂ってしまいそうだ 狂ってしまいそうだ
ほら その足音はそこまで来ている
2008/08/11のBlog
[ 00:21 ]
[ Public Policy ]
虐殺の場から遠ざかると、楽観主義が現実にとってかわる。
最高の意思決定のレベルでは、往々にして現実が無視される。
戦争に負けているときは、とくにその傾向が強い。
ジェイムズ・F・ダニガン『新・戦争のテクノロジー』(1992)河出書房新社 p.353
押井守監督の『スカイ・クロラ』公開を記念して、押井作品の一部をテレビで公開していたので、久しぶりに『機動警察パトレイバー2 the Movie』を見た。1993年の作品。
今から15年前ということで、さすがにレイバーのOSや端末周りのインターフェース周りの描写等に時代の流れを感じざるを得なかったけれども、東京の描写や、描かれている「戦争」等、本作のテーマは未だに古さを感じさせない。
僕はリアルタイムでこの映画を見て、その後、オウム真理教による一連の事件やら、9.11事件に連なる一連のテロ事件を目の当たりにするのだけど、こうした出来事と自分の距離感というのが、この映画と僕の距離感によってちょうど近似されているような既視感を感じたことをよく覚えてる。
個人的に原作を読んでいたこともあり、作品の中で触れられている「時の流れ」、つまり登場人物の人間関係等の変化から感じるものもあったのだけど、初見の人にはこれをロボットアニメとして成立させる必要性というのは解らないかもしれないし、そういう部分で奥行きが若干狭くなってしまうのかも。
そういう意味で、ちょっともったいないなぁ、と。
最高の意思決定のレベルでは、往々にして現実が無視される。
戦争に負けているときは、とくにその傾向が強い。
ジェイムズ・F・ダニガン『新・戦争のテクノロジー』(1992)河出書房新社 p.353
押井守監督の『スカイ・クロラ』公開を記念して、押井作品の一部をテレビで公開していたので、久しぶりに『機動警察パトレイバー2 the Movie』を見た。1993年の作品。
今から15年前ということで、さすがにレイバーのOSや端末周りのインターフェース周りの描写等に時代の流れを感じざるを得なかったけれども、東京の描写や、描かれている「戦争」等、本作のテーマは未だに古さを感じさせない。
僕はリアルタイムでこの映画を見て、その後、オウム真理教による一連の事件やら、9.11事件に連なる一連のテロ事件を目の当たりにするのだけど、こうした出来事と自分の距離感というのが、この映画と僕の距離感によってちょうど近似されているような既視感を感じたことをよく覚えてる。
個人的に原作を読んでいたこともあり、作品の中で触れられている「時の流れ」、つまり登場人物の人間関係等の変化から感じるものもあったのだけど、初見の人にはこれをロボットアニメとして成立させる必要性というのは解らないかもしれないし、そういう部分で奥行きが若干狭くなってしまうのかも。
そういう意味で、ちょっともったいないなぁ、と。
2008/07/19のBlog
[ 19:22 ]
[ Poetry ]
手を伸ばしてみれば いつも届くところに 君は眠っていた
やさしい夢を見てたのだろう 夕暮れに染まっていた芝の香り
懐かしさを思い出す度に まっすぐに歩む 足が痛み出す
見上げればいつもと変わらない あの日も広がっていた青
あの時見つめた道を今も歩いてる 何を僕らは失ったのか
知らないふりして 広がる やさしい雲
悲しいときにはそばにいて ただ静かに寄り添ってくれた
僕らはなぜに知らなかったのだろう 悲しく 冷たい 君の生まれ
我がままで 暴れたわけでもなく いつものように 夢を追い求めてた
街並みは人知れず裾野を広げてく 回り続ける大地の上で
僕らは何を作り上げていたのだろう めまいを覚える
青の蒼さに 凛と佇む 破線の調べ
僕たちは忘れようとしている 癒えることを知らない傷跡
何を追い求めてここまで来たのだろう 誰もが知らない
母の願い
街並みは人知れず裾野を広げてく 回り続ける大地の上で
僕らは何を見つけたのだろう 僕らは忘れようとしている
青の蒼さに 凛と佇む 破線の調べ
やさしい夢を見てたのだろう 夕暮れに染まっていた芝の香り
懐かしさを思い出す度に まっすぐに歩む 足が痛み出す
見上げればいつもと変わらない あの日も広がっていた青
あの時見つめた道を今も歩いてる 何を僕らは失ったのか
知らないふりして 広がる やさしい雲
悲しいときにはそばにいて ただ静かに寄り添ってくれた
僕らはなぜに知らなかったのだろう 悲しく 冷たい 君の生まれ
我がままで 暴れたわけでもなく いつものように 夢を追い求めてた
街並みは人知れず裾野を広げてく 回り続ける大地の上で
僕らは何を作り上げていたのだろう めまいを覚える
青の蒼さに 凛と佇む 破線の調べ
僕たちは忘れようとしている 癒えることを知らない傷跡
何を追い求めてここまで来たのだろう 誰もが知らない
母の願い
街並みは人知れず裾野を広げてく 回り続ける大地の上で
僕らは何を見つけたのだろう 僕らは忘れようとしている
青の蒼さに 凛と佇む 破線の調べ
2008/04/28のBlog
[ 01:00 ]
[ Poetry ]
誰もいない世界 それは僕が
君がいないのと同じ 透き通る青
カンタベリーの草むら走る かしずく岩たち
表す理 まだ夢の中
どんな未来がこの先にひろがるのだろう
悲しみも 怒りもない 見失った
実存と幸福 新しい世界
自分に素直なあなたが好きです
傷つくことさえ 今も戸惑うばかり
真っ直ぐに伸びるライン 切り取ったイメージ
点滅するライト 加速する魂
どんな景色が見えますか あの丘の先にも見える
群青色の空 突き抜けていく意識
どこにもない 寄り添うこともない
今日はとても静かなんです 耳が痛くなるくらい
憎しみも 痛みもない 曇り空が少し晴れてく
実存と幸福 新しい世界
(c) All Rights Reserved by the Author
君がいないのと同じ 透き通る青
カンタベリーの草むら走る かしずく岩たち
表す理 まだ夢の中
どんな未来がこの先にひろがるのだろう
悲しみも 怒りもない 見失った
実存と幸福 新しい世界
自分に素直なあなたが好きです
傷つくことさえ 今も戸惑うばかり
真っ直ぐに伸びるライン 切り取ったイメージ
点滅するライト 加速する魂
どんな景色が見えますか あの丘の先にも見える
群青色の空 突き抜けていく意識
どこにもない 寄り添うこともない
今日はとても静かなんです 耳が痛くなるくらい
憎しみも 痛みもない 曇り空が少し晴れてく
実存と幸福 新しい世界
(c) All Rights Reserved by the Author
前のページ
|
次のページ