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Nucc's diary of Campus-life, Music, and Journey
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2006/01/17のBlog
あの時はまだ8歳(小2)だったから、震災以降の人生の方が既に長いという
ことなのか…。来年になれば、震災を知らない世代が中学に入るし。
もっとも、「ものごごろがつく」と言う意味では、既に知らない世代が入学している
といっても問題ないだろうが。

そういえば、世間一般では「防災の日」は未だに9月1日(関東大震災)であるが、
関西で防災の日といえば、当然今日1月17日の事を指す。どこまで行けば
防災の日の意識が変わるのだろうか?ちなみに、東海ではそんな意識はまだ
無いと思う。(きっと東海地震が発生した日になるに違いない)

防災の日というのはある意味、生き物だな。もっとも、中途半端な災害では
変わらないから、相当な頑固者であることに間違いは無かろうが。

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ところで、来週突然ゼミの発表をさせられることになった。授業が2と3しかない
明日中で準備をどこまで終われるかが勝負だな。(現在の作成率はまだ40%弱)
2006/01/16のBlog
[ 21:52 ] [ チャリ ]
20年ぶりの寒冬とは思えない気温の中での久しぶり(稲武以来)のランだった。

メンバーは私含め4人。ちなみに同学年はいなかった。
まず、18切符を持って快速「みえ」で鳥羽まで輪行。
途中、3セクの伊勢鉄道を通るにもかかわらず、別に徴収は来なかった。
あっさり、抜けてしまう。

鳥羽からは、パールロードで一気に南下。時折見せる美しい海に感動。
写真はその中でも最も素晴らしいと思ったところである。
しかし、アップダウンがきついのと、強い向かい風のために2ヶ月近く走ってなかった
私は最初からきつかった。(たま~に嬉しい追い風になってくれたが)

そして志摩スペイン村の裏を通る。こちらから見ると、本当に寂れているなぁ~~
表の華やかな(はずの?)雰囲気とは月とすっぽんの違いがある。そして、波切漁港
に到着し(先輩がカキを召し上がる!)、大王崎灯台を目指す。天気は良かったが、
特にこれと言ったものは見当たらず。だけど風はやたら強かった。

大王崎からは鵜方を経由し、おうむ岩を目指す。ところが、途中で道を間違えてしまう。
危うく紀伊長島方面に行ってしまうところだった。看板には「南伊勢方面」と
書いてあった。合併でできた地名はややこしい。
で、おうむ坂手前の急な登り坂。私はコレで完全にへばってしまった。
肝心の岩というと…「???」だった。

そこからは再び、登り、登り、登り。後で見ると、300メートル位アップしたらしい。
しかも、タチが悪いのが、バンク風になっているため、正面を見ると殆ど登っている
ように見えないのである。むしろ少し下っているようにさえ見えてしまう。
で、後ろを振り返って見ると、確かに登っている。さすがにこれには萎えた。

やっとのことで峠を制覇し、あとは一気に下って、伊勢市駅に。そこで名物の
伊勢うどんを食べて、再びJRで岐路に立つ。帰りで分かった。伊勢鉄道の運賃の
徴収は抜き打ちなのである!(ただし、指定席の人は当然、検札のときに
チェックされる)運良く、自分達には来なかった。

最後の最後に不満。頼むから関西線四日市まで、せめて桑名までは完全複線
にしてくれ!もうすぐ名古屋に着くというのに弥富、その2駅先の蟹江、そして名古屋
の前の駅である八田で待避。快速みえ自体の停車駅は桑名、四日市、鈴鹿、津、
松阪、多気、伊勢市、二見浦、終点鳥羽と近鉄特急並の速さなのだが…。
これでは水の泡である。
(近鉄特急は、途中桑名、四日市、白子、津、[久居]、松阪、伊勢市、宇治山田、
[五十鈴川]、鳥羽、磯部、鵜方、終点賢島)

そして3分遅れで到着し、旅は終わりを告げた。

≪市制施行NEWS≫
和歌山県岩出町の市制が町議会で可決された。
2006/01/14のBlog
[ 21:49 ] [ 気象 ]
本日の最高気温はだいたい10℃。
昨日が6℃で、雨にもかかわらず前日比プラス9℃はまず無いと思った。
一方、最低は4℃。こちらは更新時のまま現状維持だったようだ。
それでも、役人が予想した7℃には大きく及ばず。
ダテに高校時代ワンゲルで気象担当していただけのことはあるんだぞ。
むしろ、晴れる明日の方が上がる、と思う。
と、書いたら今度は明日は前日比プラス3℃で13℃とのこと。
今回は合いそうだな…。ヤレヤレ。

さて、来週末に行く野沢温泉は積雪前日比マイナス10センチ。
もっとも、310が300になったからどうこう言う問題ではないが。
で、今週末の天気はと言えば…「曇りで一時雪がちらつく」
当たるかどうかはともかく、一番良い予報だ!
個人的な好みでは
大雨≪吹雪<霧≦晴れ(高温)<小雨≪晴れ(低温)<小雪<曇り
だから。
2006/01/13のBlog
予報では一気に暖かくなるらしい。でも、ホントか?
いまいち怪しい。
今日だって、当初の予想では11,2℃まで上がると言ってたにも関わらず、
なんと今日の最高気温は6℃!
「3月並みの陽気」のはずが…完全に真冬の気温である。

現在の気温はほぼ4℃。フリースを着ていても肌寒く思われる。
そして予報では明日、最低気温がなんとプラス7℃!(前日比+7℃)
ノッケから完全に予想が破綻している。
いくら天気が悪いといっても、これから明日未明にかけて気温が上がる要素はない。

現状維持でもイイ程度で、現実はちょっと下がるんじゃないかな、と思う。
来週の気温はどうなるのだろうか。
当初の予想が、日に日に下方修正されていってる。
週間天気の「気温」ほどデタラメなものはないだろう。
あと、6日後、7日後で「曇り」の予報が出ているときは、まだ予報を決めかねていて、
とりあえず晴れと雨or雪の間の曇りにしておこうという結果であるにちがいない。
2006/01/12のBlog
[ 16:43 ] [ 総合 ]
きょうは、博物館講義「年代を測る」を履修している人に、大学が世界に誇る
年代測定機が公開された。
ちなみにこの「世界に誇る」の言葉はダテじゃなく、同様のマシーンは日本の大学に
あるのはここだけで、(ちなみに、独立行政法人の研究所にもう一台あるそうだ)
世界中でも数十基しかないといわれている。さらに定期的に測定精度を競うコンテスト
の世界大会みたいなものがあって、そこでも優秀な成績を挙げている。
数千~万年という年代に対して最大で70年の誤差だったというのだから文句はない。
因みに、現在「プラマイ30年以内」を最終目標に掲げて、さらなる整備に力を入れている。

この、測定機、やはり大きさは半端ない。結構大きな部屋にどっしりと身を置いている。
それよりも、凄いだろうと思われるのは消費電力である。何せ、物質の移動する
ルートを真空に保つべく、常にポンプを動かしておかねばならない上、測定時には
物質から発せられるイオンを確実に捕らえるために、超強力な電磁石が3つも必要
なほどである。

うちの大学にはもう一つ、測定機がある。こちらはもっと古い億単位の年の岩石などを
測るためのものである。こちらは比較的スタンダードなものらしい。サイズもずっと小さい。
結構古い年式のものなのだが、むしろ古いもののほうが便利だと言うから意外である。
なぜかというと、今のはすべてコンピュータで一括制御されているため、少しの修正を
するにも、結構大掛かりにプログラムを変更する必要があるかららしい。
コレに対し、旧型はダイヤルを微調整するだけで良いからずっと作業効率は上らしい。
昨晩はこのサイトの調子が悪く更新できなかったので。

(以下、原稿のコピペ)

1万ヒットまであと少し。今月中にはちょっとキツイかなぁ~。

さてさて、今日の授業の話。
普段、出席を取るときは、名簿をまわしてチェックマークをつけるか(この場合
思いっきり代返可能)、白紙を配って、ちょっとした問題などを、授業の終わりに提出
するかのどちらかである。(一切出席を取らない講義もあることにはあるが、少数派)

だが、今日の3コマ目は先生が一人一人名前を呼んでいくパターンだった。
しかも、「いたら両手を挙げなさい。片手だけなら出席点は半分しかあげません」とのこと。
私は比較的出席番号後の方なので、皆が本当に両手を挙げるか見てた。みんな
結構真面目だな~。8割くらいの人は両手挙げてたよ…。仕方ないから私も挙げた。
先生はわざわざフルネームで呼んでくれる。この授業では同じ姓の人が多いけど、
その他は不要では…。と思った。んでもって私の名前を結局読めず。
確かに自分のこの漢字で○○と読む人を聞いたことが無い。
まぁ、別に期待してたわけじゃないから構わないが…と思った矢先、先生が「まぁ、
大学生だから、名前読めなかったことで笑ったりもしないわなぁ。」と言う。

オ~~~イ!開き直るか!?

とどめは、□□萌という子(ちなみに元、豊根ゼミの同級生)を呼んだ後、
「『山口もえ』みたい…」と言ったこと。さすがに皆、唖然。
それを聞いて、高校時代に、推定年齢還暦以上の古典の先生兼、お寺の住職さんが
授業中に突然「あやや」のことを語りだしたことがあったのを思い出した。


さて、私はほんの最近まで「山口もえ」と「山口百恵」をごっちゃにしていた。
で、テレビに出てくるたび「若いなぁ」と思ってた。
だけど、よく考えてみれば後者がデビューしたのは70年代前半。
で、ヒット曲「プレイバック Part 2」をリリースしたのがたしか76年。
もし同一人物なら、このとき2、3歳ということになる。そんな赤ちゃんみたいな年齢で
あれだけの歌唱力があったなら、まさしく神だな…。
2006/01/10のBlog
今日、今年初めて、スーパーで食料品をまとめて購入。(4~5日分)
さすがに、手を引きそうになった。今の野菜の値段には。
レタス一個、白菜一個各300円など…。ありえないよぉ~。
ちなみに、12月初め頃に買ったときだと某大口買い専門安売りスーパーで
レタス「2個」100円。なんと値上がり率プラス500%!!
年末ぐらいから「野菜の値段が高騰している」とかニュースでよく言っていたけど、
突然この値段を見ると、さすがに声も出なかった。
去年までなら、もしくは地元の大学行ってたらこのことは「対岸の火事」に
過ぎなかったに違いない。
ところどころ、「オ!これはリーズナブルだな。」と思って見ると、書かれているのが
「中国産」。
私は輸入野菜を基本的に信用していないので、(買っているといえば冷凍の
ミックスベジタブルくらい)たとえ安くても却下している。

そんな状況でも私は何とか国産ものを安く買おうとしている。
よく行くスーパーには、サイズ規格外やキズものなどを寄せ集めたアウトレットコーナー
というものがある。普段から、そこのものはぼちぼちチェックしているが、今日に
至ってはまるで主婦のように片っ端からあさってきた。
で、発掘に成功したのが静岡産ネギ一袋98円、それから愛知産サラダ菜一袋98円
そして同じく愛知産ブロッコリー1個158円。どれも、本来の売り棚にあるものの半額か
それ以下である。まぁ、これだけ見つけりゃ御の字だろう。
2006/01/09のBlog
[ 23:55 ] [ 市町村合併&地歴 ]
戻ってきました。明日からは授業だぁ…。

(以下、1/10追加)
さすがにコレでは短すぎるし、かといって既にトラバを頂いているので、削除するのも
はばかられる。ので、ココに10日の分の合併情報を書くことにした。

○岩手県
・玉山村→盛岡市に編入
○栃木県
・南河内町、石橋町、国分寺町→下野市
○埼玉県
・児玉町→本庄市と合併
○三重県
・鵜殿村→紀宝町と合併
・宮川村→大台町と合併
○広島県
・因島市、瀬戸田町→尾道市に編入
○香川県
・庵治町、牟礼町、香川町、香南町、国分寺町→高松市に編入
○福岡県
・椎田町、築城町→築上町

祝!八八八八ヒット!
2006/01/08のBlog
[ 21:25 ] [ 総合 ]
正月休暇を終えて名古屋に戻る。そしてあさってからは授業である。
授業と言えば、最初の微積の時間に去年の末やった試験が返ってくるのである。
新年早々嫌なことが待っているのだなぁ…。
もっとも、高校のときは『休み明け』=『実力試験』だったから。
テストを受けるか、受けたテストが返ってくるか。個人的には受けるときの方が
まだマシである。別に理由があるわけでもないが、なんとなくそう思う。

さて、高校(中学も含むが)のときには校内である試験と言うと2種類あった。
中間、期末の定期試験と、休み明けの実力試験である。友達同士で結果の公表
大会を毎回やっていたが、(ちなみに壷井霧雨も)、前者(定期)が強いひと、
後者が強いひと、差は歴然としていた。ちなみに私は圧倒的に後者優勢だった。
まぁ、部活を引退し、受験勉強中心になっていた高3のときは結構定期も良かったが。

以下、参考程度に私の成績史を簡単に書いておこうと思う。
中高一貫である中学入学当初はかなり上位にいた。現に、6年間通じてもクラス
順位最高記録は入学して初めての実力試験だった。その年明けから急降下を
始める。その年の正月に引いたおみくじに「学業:危うし。全力を尽くせ」と書いていた
ことは有名である。

急降下は中2夏まで続き校内順位は一気に32倍になってしまった。(驚&汗)
その後、中3と低調だった。一説にはその時の某担任の呪いというかもしれぬが。(オイ)
高1になると若干持ち直す。大体クラス内で5番位はアップした。
高2で文理に別れ、やる気ゼロの教科に手をつける必要がなくなり、順位は一気に
アップ。これには中学出身の優等生が「特別枠」として抜けたことが大きかったが。
そして高3に至るときには中1より若干の下位にまで復活することができた。
2006/01/07のBlog
yahooとかpop snowの積雪情報見ても殆ど意味がなくなりつつある。
積雪が自分の身長(別に普通の人と比べて低いor高いわけではない。大体170くらい)
ほどだと逆に少ないと勘違いしてしまうほど。
というか、今年の状況でさえ数10センチしか積もっていないような場所は本来
スキー場として相応しくないところだと断定する。だって長野市内で45cm、金沢50cm
、福井80cmなど。これ以下と言うことは…。

新潟は極端だな。アメダスの積雪分布がカラフルで美しい。新潟市の近郊では
20cm位しかないのに、長岡に南下すると80cm。そこからは急激に上昇し、
湯沢や十日町で3m弱。津南では4mに迫る。でも、3m80から(雪は断続的に
降り続いているにも関わらず)なかなか伸びないのが不思議である。
こんなことを書くと再び積もり始めるのかな(笑)。

愛知県でも寒いところは寒い。どんぐりの湯がある豊田市稲武やよくゼミ合宿所
としてお世話になっている豊根村では普通に最低気温-10℃かつ真冬日に
なっている。私は自称で比較的寒さには強いと思っているが、さすがに連日
マイナス二桁だと慣れるまで大変だろうな。