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Nucc's diary of Campus-life, Music, and Journey
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2006/02/20のBlog
[ 21:47 ] [ 市町村合併&地歴 ]
ちょっと自転車で買い物に出ることさえも嫌になりそうなほどの雨。
しかも寒かった。昼間でも6℃くらいまでしか行かなかったらしい。
当然、サバイバルは延期。個人的に言わせてもらうと、吹雪の中でやるからこそ
真の「サバイバル」になると思うのだが、さすがにコレを言っちゃおしまいだろうな。

さて、昨日は久々に結構な距離走った。名大⇔星が丘の実験場所まで片道3キロ
を3往復。そのうえ、結構な標高差がある。100mくらいだと思う。
さすがに同じ道の3度目は飽きてくる。それから栄まで往復。

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市町村合併
○岩手県
・水沢市、江刺市、前沢町、胆沢町、衣川村→奥州市
○茨城県
・新治村→土浦市に編入
○群馬県
・北橘村、赤城村、子持村、小野上村、伊香保町→渋川市と合併
○山梨県
・豊富村、玉穂町、田富町→中央市
○宮崎県
・北方町、北浦町→延岡市に編入

注目すべきはやはり山梨県。「中央市」ってなんと単刀直入なこと。
とても地名とは言えまい。愛媛に四国中央市ってあるけど、(最近、愛媛出身にも
かかわらず、この市の存在を知らない友人がいたことを知って驚いた)
それを越える存在だもんなぁ…。
2006/02/19のBlog
昨日行ってきたライブのレポを書こうと思う。
念のため、昨日のレポは一週間前のものである。
行けるライブが連日あるなんて虫の
良い話、そうあるはずない。

セットリスト
(★はピアノ弾き語り、それ以外はカラオケ伴奏)
①月のワルツ
②手紙★
③永遠の片想い★
④smile
⑤スピカ

ちなみに会場を見つけるのに時間がかかって、
着いたときには既に①が始まっていた(爆)。
やっぱり一番良かったのは②かな。この曲は私の好きな曲ベスト5に入っている。
③④は初耳の曲であった。

終了後は、握手&サイン会。このためにアルバム購入を控えていたのである。


さて、この後はゼミ飲み会。
そして明日からサバイバルと、超ハードなスケジュールである。
2006/02/18のBlog
今日初めてここに来た人は先に昨日の記事を読んでください。

え~。確かメドレーが終わった後のMCまでだったと思うので。

⑥幸せの花束…結婚ソング
⑦空に太陽あなたに私…サビの部分の歌詞が好き。

MC「この前、ロケで愛知の東の方(ちなみに新城市)にある乳岩(『ちいわ』と読む)
に行って来まして…私ずっと『ニュウガン』だと思っていて、これを言ってしまったん
です。さすがにこのときスタッフの人達固まってました」

(ここで乳岩の伝説について説明する)

「ここまでの道が本当に長く険しかったのに、この過程はほとんどカット
されちゃってた。私の苦労は一体…」
「行く途中に鍾乳洞があって、最初そこが目的地だと思っていたの。スタッフ『さぁ、
ここから登るぞ』正直ショックでした」

⑧愛のメロディ

MC「そこの人、一緒に口ずさんでいたでしょ?2番のサビ間違えたでしょ?
つられなくて良かったぁ
。」

「未発表曲行きま~す」
温かい場所…バラード。「温かいですか~」を連唱したり、今までのKOKIAでは
あまり見られない曲だった。

MC「(何かのスプレーを取り出し)これ吸うとス~としていい声が出るようになるんだ
って。あと、…(鼻を少し動かして)…こんな風にすると、これまたイイ声が出るように
なるんだって。と音楽学校の先生がいってましたぁ。」

⑩調和…待ってましたぁ、この意味不明の曲。
MC「静かなところってどこですか?完全に静かなところって無いんですよね。
水が流れる音、風の音、木の葉がそよぐ音…。でもこういう音は車の音とかと
違って、人は『雑音』と思わないんですよ。それが『調和』というものなのかしら?」

⑪the rule of universe…英語の曲。詞はまさに「自然の規則」
”It's not necessary to say, such as nature.”
⑫give&take
ともに過去のアルバムの曲。こんなマニアック(誉め言葉です)なセットリストのツアーを
私は知らない。

ここでバンドのメンバー発表。当然名前を覚えているはずが無い(爆)

⑬Remember the kiss
⑭ありがとう

この2曲は〆の定番。ここで本編は終了。

MC「アルバムとDVD買ってくれた人手を挙げて~」(大多数挙手)
「じゃ、逆に買ってない人手を挙げて~」(一部挙手)
「今、手を挙げた人、気まずいねぇ。大丈夫。ここでも売ってるから、買って行ってね」


○アンコール
⑮power of smile~a gentle breeze~
本編②の別アレンジ。コレ聞くと本当に力が抜ける…(笑)
I believe~海の底から~
どうしてこんなに声域が広いんだ?最初の部分と最後の部分では歌手が違うみたい…

こんな感じで終了。終わってみれば、「Best album tour」にも関わらず最近の
シングル曲である「so much love for you」「夢がチカラ」「dandelion」
「time to say goodbye」、そしてヒット曲「かわらないこと」が無かった。その代わりに、
コアなファンでさえ前奏だけではすぐにどの曲か思い出せないマイナーな曲を
連発していた。そして私は思った「こんなのもアリなんだな」って。

全体的に想像以上に凄く盛り上がっていた。やはり人気とか著名度は関係ないんだなぁ。
いつも、本当に盛り上がりに欠ける川嶋あいのライブ見てても対策に生かせることも
結構見つかったような気がする。
2006/02/17のBlog
今日でやっとツアー公演が一通り終わったようなので気兼ねなくアップできる!

18:30開場だったので彼女の著名度とかを考えれば、15分くらい前に着けば
余裕だろうと思っていた。しかし、到着してみると既にかなり長い行列が。
以前(去年6月)全く同じこの会場で川嶋あいのライブがあったが、それに比べて
若干少ない程度はいた。
もっとも、順番整理券制なので、ぎりぎりに来ても問題ないといえば、無いが。

そして定刻どおり開演。
以下、順番が違っていたらスミマセン。さすがに一週間も経つと結構記憶が曖昧に
なっているので。とはいえ、ココで間違いを指摘できる人はそういないでしょうがね(汗)

歌う人
自らの歌に懸ける意志を力強く唄った歌
いきなりこの曲から来るとは…。

power of smile(original ver.)彼女を代表するアップテンポの歌
MC「久々に飛び跳ねたから疲れちゃった…」

「アレ?水どっちだったっけ?コレ、片方の瓶が水で、もう一方はサイダーなの。」
(椅子においてあった紙を取り上げて)「今日のスタンスはコレ!」
(大きな字で『楽しく』と書かれている)

「ちょっと、おフランスに行ってきましたぁ。そこのファンは私は何言っても『ワ~』
とか『キャ~』とか言って、物凄い盛り上がっていたワ。国民性の違いかしら」

「ここのクラブハウス、掃除が行き届いていないみたい。ほら、足の裏が真っ黒
になっちゃってる」(KOKIAは舞台に立つときは常に裸足である)

天使
これぞRock!という曲。話すときとの声の違いには恐れ入りました。
この曲は聞けないだろうと思っていたので嬉しい誤算。

そよ風が草原をなでるように→⑤私は唄う小鳥です
まさかこんな曲をここに持ってくるとは…。なんと1st albumの1曲目と2曲目である。

MC「デビューし立ての頃の曲でした。あの頃は本当に無名で(今は有名かよ?って
ツッコミは無しね
)ライブ一回するのも大変でした。それが今は…本当に『Thank you』
(←今回のライブツアーのタイトル)です。ちなみにその当時から私のファンである人
います?」

ごく少数だったが、手を挙げた人が。ある人「Live alone 唄って~」
(サビを軽く唄ってくれた)
「昔の曲なんてそう突然歌えませんよ。小説家が突然自分の作品朗読しようとしても
出来ないのと同じですよ。まぁ長さは全然違うけど」

ここで、メドレー突入

足音→Live alone(おおっ!なんだ、歌えるじゃん。)
(以下、順番覚えていません。)
River、白い雪、次会うときは、Say Hi、ぴんくの象、花、tomoni、different way、キラリ

→足音 (この間、約25分) あの「Clap your hands」は残念ながら出て来ず。
『tomoni』の彼女のコーラスワークには脱帽。あれは神だ!

MC「この流れ良いですねぇ。足音から始まって足音で終わるのが」
「『足音』の歌詞に『そこに道が無くても踏み出せば続いてゆく 知らず知らずに残して
きた 生きている足跡』ってありますがまさにこの通りですね」

「それにしても25分って長いよ。リハのときって大体3回やるんです。普通の曲なら
どうってことないんだけど、このメドレーを三回やったら75分。さすがにキツイです。」


ここで大体前半が終了。長いので一回ココで切ります。
2006/02/16のBlog
[ 21:12 ] [ 総合 ]
いや~。なかなかメダル出ないなぁ…。
それにしても0.05秒差で4位とは…。そこらへんにある測定機器だと完全に
誤差の範囲になるよなぁ。読売新聞のコラムに書かれていたんだが、4年(オリン
ピックの開催周期)分の0.05秒と言うのはほぼ25億分の1らしい。

スピードスケートというのは日本は今まで7大会連続でメダルをゲットしてきたという。
そんなに高水準だとは思っていなかった。もとい、私の記憶の中にあるオリンピックで
一番前のは94年のリレハンメルである。その次はメダルラッシュの長野である。

さて、本題に戻ると、長野当時から選手の交代が思うように進んでいないのが、
「日本選手団」としての成果が伸び悩んでいる原因だとよく言われる。確かに、
ジャンプの原田とかスピードスケートの清水とか、長野で成果を上げた選手の名
が今でも結構軒を連ねている。
新たなる精鋭たちが集まって、強豪の地位を取り戻せるのはいつになるのだろうか。
2006/02/15のBlog
一分間でいかに早く正確にキーボードを打てるかを測ることができる。
アクセスはここから。
http://cert.yahoo.co.jp/category1/trial/16.html
Flash player が必要みたい。もっとも、最近はほとんどのPCに入っていると思うが。

ちなみに格付けは6段階あって
1級:タイピストなど業務上高度なタイピングスキルが要求されるような方
2級:IT関連企業などで1日中キーボードに触れて仕事をしているような方
3級:仕事や学業、趣味などで毎日キーボードに触れているような方
4級:仕事や学業、趣味などで必要に応じてキーボードに触れているような方
5級:日常生活でときどきキーボードに触れる機会があるような方
6級:今までキーボードに触れたことがないような方

ちなみに私は3級でした。まぁ、妥当な線かな…
2006/02/14のBlog
環境塾blogでも同じものをアップしている。これをもって今日の更新の代わりとさせていただく。

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後期の私の発表と言うのは「里山」「保安林」とメインテーマである「自給率」からかけ離れた
ものになり、木材の利用はおろか、海外のことに目を向けることさえできませんでした。
そんな片寄った内容ではありますが、後期の授業を通して考えたことを書こうと思います。

森林について(日本国内において)持続不可能だと思うことは、利用すべき森林と保護すべき
森林がちぐはぐで中途半端になっていることである。
 かつての日本では、地域住民は近くの森の木をどんどん伐採しては使ってきた。その結果、一部の地域では「はげ山」となってしまった。すると、水害が発生したりする。で、「このままではダメだ」と考えたら再び植林に励む。そしてまた使う。時々使いすぎる。これの繰り返し。
完璧な持続可能性を言うなら、伐り過ぎないように植林と伐採を同時進行でするべきだろうが、この場合でも何とか「持続可能」であると言えよう。
決して森林面積が大きかったわけではない。しかし、その森林と言うのはほぼいつでも利用できる状態であり、裸地でも必要なときが来たら、すぐにでも植林できる人手もあった。
一方で、限られた区域ながら原生林保護区域というのも存在し、そこでルールに反して伐採しようものなら、場合によっては島流しといった厳しい罰が下されるものであった。
このように「利用すべき森林」と「守るべき森林」のけじめがついていたと考えられる。
もっとも、ごく一部の後者とそれ以外の前者と言うのが正しいだろうが。

 現在はどうであろうか。意外にも日本では森林面積は江戸~明治の頃よりむしろ増加していると言われている。しかし、その質はどうであろうか。利用するための人手はあるか。
この二つの質問に対して、答えは残念ながらノー、これが現実である。

○人手不足→整備できない→荒廃する→利用できなくなる→人は諦める

○利用しようにも人手のない森林→とりあえず保護しようとする→一度「保護すべき森林」に
登録されると、もう利用できない→林業が一層衰退する

○林業が採算のとれない→雇用がない→公共事業→「保護すべき森林が多すぎる」(大半は名目のみ)→事業が進まないor本当に守らねばならない森林も開発される

このような悪循環が続き、日本の林業そのものの存続の危機になっている。当然、持続不可能である。豊根村を見てもこの傾向は明らか。

対策はあるのだろうか。私は大きな原因として賃金と労働力のバランスが取れていないことを挙げたい。だからこそ、以前にも述べたように軽犯罪者の刑罰として用いることができれば、少なくとも悪化は喰いとめられよう。個人的には「悪化していない=持続可能」と思うのだが、甘いのかな?

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以下、本題から離れます

私が思うに基セミとは高校までの総合学習に近いものでしょう。現在、総合学習は「学力低下の象徴」とされ、数年前からの推進から一転、見直しの対象(再び読み、書き、計算重視にする)とされつつあります。しかし環境塾は豊根の合宿を差し引いたとしても、十分意義のあるものでした。
つまり、総合学習は存在自体が悪い(淘汰すべき存在)ではなく、まだ指導法が未熟(発展途上の存在)であると思います。ますます少子化が進んでいくこれからの日本、教育改革の中で総合学習の存在を「単なる失敗作」で終わらせて欲しくないと切に願います。
2006/02/12のBlog
[ 22:00 ] [ 市町村合併&地歴 ]
昨日も更新サボっちゃいましたね。(汗)
絶対実家にいるほうがヒマなはずなのに、更新率はむしろ悪かったりする。
「忙しい人ほど自分の時間を持てる」と言うことわざの通りなのかも。
とりあえず、できる限り(できるはずなのだが)毎日更新していきたい。

昨日の市町合併・2件
○兵庫県
・五色町→洲本市
○福岡県
・宮田町、若宮町→宮若市

明日の市町村合併・3件
○福井県
・松岡町、上志比村→永平寺町と合併
○滋賀県
・秦荘町、愛知川町→愛荘町
・浅井町、びわ町→長浜市と合併

残念ながら今日の諫山実生ライブは行ってないです。
土曜の方には絶対行きます。
それから、先週のKOKIAライブのレポは、まだツアーとして終了していないので
それまではアップしません。
2006/02/10のBlog
[ 22:37 ] [ 総合 ]
「最初と最後よければ全て良し」とよく言う。
今回を振り返れば確かに最初は良かった。
だけど、最後思わぬ誤算があった。
試験時間を勘違いしていたのである。
最初ウチは数学の試験を60分だと思っていた。中間がそうだったためである。
正しい時間がどうだったかは…以下をご覧あれ。

問題を見る。その量に驚く。愕然とする。
それでも、何とか解いていく。
規則として開始後30分立てば試験終了として退室できる。
やがて先生が「30分経ったからできたら出して帰っていいよ」と言う。
30分経過=残り30分である。

しかも数学の試験と言うのは後の問題ほど複雑な傾向が強い。
だから半分の時間で半分しかできていないというのは完全に時間切れペースである。
なのにウチはまだ半分もできていない。
焦った。今まで筆記試験で感じたことのない焦りだった。
この中で線積分の公式が記憶から完全に飛んでしまった。
線積分の問題が30%以上を占めるため、これが全くわからないのは致命傷である。
これが更なる焦りを生んでしまう、まさに悪循環。

だけど、意外に時間がたっても終わりの気配がない。
なんと今回の試験時間は90分だったのである。
50パーセントの誤差。これは響いた。
少し落ち着きを取り戻せた。そして終了10分前、線積分の記憶を取り戻せた。
私は無我夢中で、その比較的基礎の問題をこなした。
そして、試験終了。最悪の事態は免れた。
2006/02/09のBlog
韓国語リスニング&ディクテーション、意外に出来た。
もしかしたら今までに受けた4回(2回×前・後)のうちで一番できたかも・・・。
明日は専門(測量+植物生理)と積分である。
積分と植物は良いが、測量はどんな問題が出るのか見当もつかない。
まぁ、その代わりに資料持込OKだからいいけど。

そういえば、測量の先生が「試験に電卓を持ってくるように」と言ったのが授業後
だったけど、ちゃんと全員に伝わっているのかな?




まぁ、その前に試験終了の「前夜祭」にこれから行ってきまぁす!