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嫁の氾濫
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2008/09/24のBlog
翼朝目覚めたのが4時
おおう4時起床はかっこええ

トイレに行ってもう一度寝る

5時過ぎKの訴えるような声で眼を醒ます

昨夜 夜食を食べさせてない。お腹が空いたのかな
違う
身体のどこかが痛いらしい。(痛いのは母だろうが)
何処が痛むのかが判らない
身体を伸ばして背中をさする
次に反対側も同じように伸ばして背中ゴシゴシ
繰り返す
暫くして治まったようだ
お水を少し飲ませて寝た

目覚めたのは7時前だった
身体中が痛む、こんな痛みは久しぶりだ このまま寝て居たい。

今朝は生ゴミの日7時までに出さねばならない
さあ~仕方ないから起きるとするか
今日も一日ガンバ

頭が重たい 足が 腰が・・・
歩いてこよう
私の身体よ 甘えるな 今から鍛える 覚悟しなさい
2008/09/23のBlog

ドクターは初めての人だった
Kタンは数年に1度風邪で通うぐらいで、重度の障害者だけど掛かりつけのお医者さんが無い
それでも近くの病院へ掛かっておかないと何時緊急事態ができるか不安
その病院もお医者さんが数年経つと変わって顔馴染みが無い

昨夜のお医者様も初めて
障害者を見る目が好意的ではない
途中で何やら「ぶつぶつ」と
「はい?何でしょうか?」
「独り言です。質問する時は・・・はどうですか?と聞きますからその時だけ返事してください」
その後もブツクサと言いながら書類を書いている
「腕は動きますか? とこのように尋ねますからその時だけ答えてください」
何度か繰り返す
ブツクサ 食事はえ~と流動食だな ブツクサ
いいえ流動食まではいきません
けど 此処は重度にして置いてもらった方が良いのか?

反抗したい言葉は何度かありましたがKに聴診器を当てる時

ちゃんと言葉をかけてから当ててくれたので私への言動は消しゴムで消しておく

ドクターは知らないだろうけど見てくれで判断しなさんな、アッシはこの地域で結構影響力あるんだよ
この病院が何時どのような形で用地を確保したか。
言っちゃあならない病院のこと他にも山盛り知ってるんだから
なんて・・・脅迫だな。

帰りの幹線道路は車の流れが多く
夜ライトを点けて走る車の横を歩くのは始めてのKの目は爛爛と輝いている
歩いて良かった

が・・・30分くらい過ぎると疲れて「あ~あう~」と訴え始めた
これが始まると30分くらいで容態が悪くなる。急ごう。
帰りには駅で好きな電車を見に行くつもりだったがもう余裕はない
家に着いたのが8時

ベットに寝かせて落ち着いた
その後ミックスジュースを作って飲ませたが半分も飲まず寝た

疲れた 眠たい このまま寝ようか
重い足で店まで行く

家に帰って夫が居たが一言も喋らず布団へ
もう動けん
2008/09/22のBlog
久しぶりにお出かけ
kタンを病院へつれて行く

病気ではありません
通所施設に通うのにお医者様の意見書がいるのです

行きはタクシーで
Kの車椅子は特注で重いのです、26.7キロ
家から出して用意するだけでも大変なのよ
タクシーが来てKタンを乗せ車椅子を折りたたみ此処まで私がして
トランクへ乗せるのは運転手さんがしてくださいます

帰り7時15分に終わりました
夫に迎えに来てもらいたいけど

「早く終わったからあるいて帰ります」と電話

「うん 判った」
大丈夫か とか 無理するなとか 此処は言って欲しい所だけど

家まで40分 途中で僅かな坂も2箇所あり
疲れました

眠い

昔は毎日学校まで送迎していたのだけど

今じゃ無理

Kは親孝行物で中学生の時から同じ体重
28キロ前後しかない

それでも出かけると疲れる

これが毎日続くと体がなれるのだろうか

来春から通所施設に通わせなければならなくなった
参ったな~
2008/09/05のBlog
娘が小学校入学の時一緒だった障害児の一人が

6月10日記事にしたユカちゃん

今日母親から電話があり
9月1日亡くなったそうです

皆さんにお知らせしてお葬式に来て頂く気力も体力もなく
病院の近くで親族だけでお弔いしたそうです

お話しを聞いていて

神様 仏様 出て来~~~~い

ゆかちゃんが何した?
悪いことしたか?
何でそんな惨いこと
36年の障害を戦い続けて

最後も痛み苦しみと戦った

何でや?


何でやあ~っ
2008/08/31のBlog
女が老いた時
もっと仕事をしておけば良かったと後悔する人は誰もいない
もっと子供と関わってやれば良かったと後悔する
過ぎてからでは間に合わない子育て
充分に愛情をかけて育てて置かないと愛を知らない子供にそだつ

老いてから後悔した訳ではない
もっと早く気づいて居た

今に至って抜き差しなら無い状態に陥った

第一子が障害児で手が掛かる分
それも6歳まではそれなりに暮らして居た
夫と4人で遊びに行くとかはなかったが私が2人を車に乗せてお出かけしていた

6歳半の時生死の境を彷徨い結果、植物人間のような状態になった
2ヵ月後の退院の時迎えに来てくれた主人の運転の車の中で
「良かったなあ~お家へ帰ろうな」言っても全く反応がない
「もう一度病院へ帰ろうか?」と言うと
「ぎゃ~っ」悲鳴のような声をあげた
この子の知能は失われていない
「ごめん ごめんなさい あーちゃん悪かった」謝った

次に病院へ検診に行った時入院していた病室へ行ったときも
「うわあおうぉ~」顔を鬼の形相にして怒った
嬉しかった
大丈夫だ この子は未だ可能性がある

その後も2人をつれて出掛ける事はあったが
下の娘が成長するに従って無理も生じて
娘が一人で参加できることは出来る限りさせるようにした
下の娘には手をかけられない分お金で補おうとした
したい事は出来るだけさせるし。スキーツアーとか海への子供だけ参加の企画があれば
行かせた
習い事も英会話・スポーツクラブ・エレキトーンなど見つけてきて行きたいと言えば
行かせた
全て私が薦めるのではなく自分で見つけてきた
最初の英会話は上の子供対象に勧誘に来られたのを聞いて居た娘が行きたいと言い出した
5歳だったとおもう
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