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2005/08/18のBlog
[ 15:31 ] [ ブログについて ]
私はyahooblogから引っ越してきました。
未だ引越しの最中です

せっかくなので違いに気付いた部分だけ紹介します。
yahooblogにはゲストブックがあり
訪問者がそのブログにコメントを残していけます。

【yahooblogにあってdoblogないもの】

doblogにもコメントがありますが「記事単位でのコメント」になるので
ブログ本体に対する書き込みや「訪問ありがとうございまいた」などの挨拶
はyahooblogではゲストブックに記入します。
2005/08/13のBlog
数ヶ月前、ブログを見てまわり、良い記事を見た!

【ブログ】をやっている事を知り合いに教えているか?
って記事です

 弟姉でブログをやっているがお互いに教えてなかったそうです
しかしある日、お互いのブログに書き込みをしない事を約束にブログの存在を明かしたそうです。
お互い【お気に入りブログ】の登録のみ
閲覧のみでブログ記者を続けているそうです。

ブログがただの感情のはけぐちにならないよう
ブログの方向づけとして良い記事だったので紹介しました。

【お気に入りブログ】の登録・・・・
ヤフーブログには【お気に入りブログ】あり、

ブックマークリスト=【お気に入りブログ】

である
[ 12:30 ] [ 仕事 ]
好評だといいな?
前回の続きです。
 

1M¥(1,000,000円)の損失をカバーするには?
 いくらの売上が必要か?

 計算式】
 
 1M¥ ÷ 2.0% = 50M¥



営業の流れ

 引き合い → 信用調査 → 見積 → 契約 → 製作・仕入れ → 
 納入・引渡し 検収・検査 → 請求 → 代金回収

 信用調査とは
 信用取引の可否判断
 ↓
 製品代金を払ってもらう前に、製品を納入すること
 =掛売り(例:検収月末締め 3月後現金支払)

 相手先に支払能力があること(信用)を前提に成り立つ

 信用調査の実施時期
 ①新規取引
 ②継続取引の場合は1~2回/年
 (企業の業容は半年で激変するケースあり)
 ③顧客の業績内容に変化
 (支払能力は大丈夫か?業績悪化の要因は?)
 ④取引高の増額
 (大口の取引をしても支払能力はある?)
 ⑤顧客から支払条件の変更依頼の時
 (支払条件の変更要因は?倒産しないか?)
 ⑥信用不安の噂が出た
 (噂の裏付を確認)

 信用調査の方法
 顧客の現状と将来性に関する調査
 担保となるべき財産の調査

 企業の現状と将来性に関する調査

 興信所情報(調査報告書による多角的分析)

 民間調査機関(例:帝国データバンク、東京商工リサーチ 等)

 営業報告書・有価証券報告書(営業成績・財産状況・受注状況・主な取引先、職制、等の把握)
 インターネット
 四季報

 同業他社情報(他の取引先やグループ会社)

 商業登記簿(会社に関する重要事項の公示)
 本店所在地
 管轄の法務局
 
 不動産登記簿(不動産の現状および利害関係の公示)
 管轄法務局

 直接出向く
 担保・売掛回収についての3分間雑談についてはまた来週~

 いい営業担当者は最高の回収担当者でもある。

2005/08/06のBlog
ブログの記事はホントの事を書いているのだろうか?

インターネットでは記者(ブロガー)の顔や名前などの情報は隠したままである。

ニュース番組などの報道を見ていて、何故その程度の情報を大きく取り上げる?
そんな情報を何故つかめた?など情報を私意的に曲げようとしているのではないか?

上記ニュース番組なとの報道同様にブログを利用し私意で事実を曲られている記事を見る事がある

どうする事が最善か?
[ 14:25 ] [ ブログについて ]
ブログの意外な使い方!

ブログ検索で”求人”をキーに検索をすると、
求人募集に使っているブログがあった!
とても良いアイデアだが毎日更新する手間がかかるかも
[ 14:05 ] [ 仕事 ]
先週に引き続き 債権保全です。

債権


注文品の納入(工事)
(会社)-------------→(顧客)
注文の支払を請求できる権利が発生(売掛債権)


 納品(工事)代金の支払
(会社)←-------------(顧客)
注文品の支払をする義務が発生(買掛債務)


もしも・・・顧客にお金が無く、支払以前に倒産したら
会社の売掛債務は支払を受けられなく(又は制限される)なり、
代金回収不可能な(不良債権)となってしまう。

債権は支払を受けられるように保全しておく必要あり。



売り手・買い手の義務と権利


 売り手 : 買い手
 
義務 契約した品物(工事) : 契約した品物(工事)を
を契約通りに納入する。 : 契約通りに支払する。
 :
権利 契約して納入した品物 : 契約した品物(工事)を
 (工事)の支払を契約 : 契約通りに納入させる。
 通りに受ける。(債権) :

買い手(顧客)が資金不足等に倒産した場合は、法律に
より、手持ちの資産(資金)の範囲で支払を行えばよい。
倒産した顧客からの支払額に不足が生じた場合には、
不足分は(会社)の損失となる。

さてここらで問題をだします!

損益計算書(P/L)
売上高 10,200M¥
原価・経費 10,000M¥
営業利益 200M¥

営業外収支 0M¥
経常利益 200M¥(2.0%)

特別損益 0M¥
貸倒損失 1M¥
当期利益 199M¥

1M¥(1,000,000円)の損失をカバーするには?
いくらの売上が必要か?

【計算式】



答えはまた来週~