ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
経理・総務からの連絡
Blog
[ 総Blog数:50件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/10/01のBlog
[ 13:37 ] [ 仕事 ]
会社で携帯電話を支給されている営業職の方は多いはず、
どのような使い方をしていますか?

通信費がすべて会社持ちで私用に使っていないだろうか?
私の会社で会社の携帯を私用で月に4万円も使い込んだ人がいます、
会社の携帯の使用目的は調べられますよ。

総務・業務として私用防止策として
①有料サイトに登録防止のために4桁の暗証番号を会社管理にする。
②携帯電話契約は個人、「通話明細書」を個人で電話会社要求(有料)し「通話明細書」を元に
会社(総務・業務)が会社で必要と判断した使用料金だけを個人へ支払う方式。
(実施している会社はあります)
2005/09/25のBlog
[ 15:10 ] [ 仕事 ]
会計の知識

 貸借対照表

 借方 : 貸方 
 資産 : 負債
 : 資本
 
 損益計算書

 貸方 : 貸方
 費用 : 収益
 利益 : 
 
 資産 現金など財産 預金・土地・建物・商品・債権

 負債 借金など債務 未払金 買掛金 

 売上原価 = 期首商品棚卸高 + 当期商品仕入高 - 期末商品棚卸高

 期首商品棚卸高 前期の売れ残りであり在庫商品

 仕入総額 = 期首商品棚卸高 + 当期商品仕入高 


ひとまずここでお休みします。 
2005/09/19のBlog
[ 12:36 ] [ 仕事 ]
自身の会社で採用に関わった人から聞いた話です。
中途採用営業募集をしたところ、多くの希望者が集まりましたが、
実に迷惑な人がいた、面接のアポイントをとておいて面接に来ない、
朝から午前中いっぱいまで待ち先方から何の連絡もなしでした。

個別面接なのだから確保した時間の枠があるのです、
たとえ他の会社が決まりこの面接に来る必要が無くなったとしても、
連絡はしなさい。
[ 12:28 ] [ 仕事 ]
契約時のチェックポイント
 
 口頭でも契約は成立する
 なぜ契約書(注文書)が必要か?
 
 後日のトラブルを未然に防ぐため
 (1)契約をしたという事実を明らかにする。
 (2)合意(契約)の内容を明らかにする
 (3)契約について紛争が生じた場合のときの証拠
 (4)権利・義務関係を明確にする

 基本契約書 取引の形態、基本方針等お互いの基本的合意事項を定める

 個別契約書 金額、数量等個別的な事項をそのつどきめることにより、
 契約書より実践的、実務的な機能をもたせる。

 基本条項
 誰が → 契約当事者
 何を → 契約物品
 何時 → 納期
 どこに → 引渡し場所
 いくらで → 金額 支払条件
 
 契約条項(重要事項)
 所有権保留条項
 過怠約款条項
 
 所有権とは物を支配する権利で、所有者は所有物を
 自由に使用し処分することのできる権利。
 
 所有権移転時期は 一般的に検査完了に移転
 
 所有権留保契約 顧客が信用上不安のある時、代金完済まで
 所有権を移転させない契約。
 
 ↓

 第三者が差押さえることがゆるされない
 相手が支払義務を履行しない時や倒産した時は
 契約物品を取り戻し第三者へ転売可能。

 過怠約款 顧客に信用不安等、信頼を破るような行為(手形・小切手の不渡 自ら倒産の申し立て)
 があったときには期限の利益を喪失(支払期限を到来)させること。

 期限の利益 顧客が納品を受け取ってから支払期限までは
 代金を支払わなくてもよい

 契約時のチェックポイント
 
 契約書の捺印 記名・捺印者の権限を確認する
2005/09/17のBlog
[ 13:39 ] [ 仕事 ]
男女雇用機会均等法が実施され、求人情報に男女の表示がされなくなりました。

が、企業が男女の区別なく採用するようになったわけではありません!

私自身の取材で、他社の経理補佐、社員求人広告へ電話連絡をしてみみました、
結果ですが『この求人広告は女性に対してのみです』との回答をいただきました。

[ 13:32 ] [ 仕事 ]
直接出向く
 3分間雑談
 「顧客のOO電気(株)が売掛金を焦げ付かした」という情報があった場合OO電気(株)
 の年商を知らなければダメージの大きさが分からない。年商はどうしても必要な情報である。
 しかし売掛金の焦げ付きの話を聞いた直後、OO電気(株)に「で、年商は?」と尋ねて
 もなかなか教えてくれない。
 
 しかし何でもない時ならば直ぐに教えてくれる。
営業担当者が顧客へ行き、営業の話が終わる。
世間話に紛れて、「年商ははどれくらい?」と聞けば間違いなく教えてくれる、お天気のことも、
野球の事も、ゴルフの事も話すのだが、その間にその顧客について聞きたいこと
を一つしっかり質問するのである。

 このような情報は顧客の信用状態を知るためだけでなく、債権回収のために絶対必要である。
顧客が大手のOO商事(株)と取引している。取引高が少ない場合でも
立派な会社から信用されていることを誇りに思っているからかだ。
十分敬意を払いつつ「どのような品物を納めているのですか?」と尋ねる。

 この顧客が倒産し売掛金債権の仮差押えをしようとした時、差押債権目録に
最小限度記載さなければならないのは、売先と納入している品物である。
これを倒産後に聞こうとしてもだめだ。その時点では誰もが本能的に口にチャックをかけてしまいます。

 「うちの社長は今度、別荘を買いました」など
手形をジャンプしてほしいとの要請があった時、
交換条件として「何か担保をください」とか「誰か保証人を立ててください」としまらない言い方をしたら
いい担保・いい保証は得られない。別荘を担保にとか固有名詞で要求するのが
いい担保・いい保障を手に入れる第一条件である。

いい営業担当者は最高の回収担当者でもある。