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Diaryというかひとり言
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2007/08/18のBlog
[ 09:43 ] [ ドライブ・お出かけ(県外) ]
嶽きみ。
岩木山麓嶽高原で採れる生でも食べられると言う甘いとうもろこしです。津軽弁でとうもろこしのことを「きみ」と言うそうで、嶽きみの存在はまったく知らなかったのですが、青森フリークのazbさんが教えてくれました。弘前の虹のマートで1本180円。6本で1000円でした。確かに甘いけど・・・

山形で出会ったおしん人形。
思いつめたその表情についつい引き込まれてしまって・・・
つらいのかなぁ・・・おしんちゃん・・・
青森県立美術館で手に入れた「在青手帖」
空間実験室 「乙女会議」という女性ばかりのグループが発刊したかわいらしい本。。若くても年を重ねても変わらない「乙女」の目線で身の回りにある大切なものを見つけたい、ものづくりの大切さをみんなに伝えたい、と言う思いからスタートしたという乙女会議。
青森のいいところ、おすすめのりんご菓子や一日で回れる青森や弘前の(ていねいな、仕事。)場めぐり。
青森の魅力が満載の素敵な本です。

↑の「在青手帖」にも載っていた、おきな屋の「薄紅」
紅玉りんごの輪切りを蜜で煮て干したもの。まさに、ていねいな仕事。生のりんごとはまた違った美味しさ。
2007/08/17のBlog
[ 16:04 ] [ ドライブ・お出かけ(県外) ]

帰省2日目の宿は400年以上の歴史のある温湯(ぬるゆ)温泉、飯塚旅館です。昔ながらの素朴な湯治場でした。津軽美人の女将さんをはじめ会う女性の肌がみんなきれいなのは温湯温泉の泉質のおかげでしょうか・・・
暑い暑い東北でしたが、年に一度の恒例行事を終えて群馬へ戻ります。「日本の道百選」にも選ばれた、古い町並みの残るこみせ通りにて。
「こみせ」とは今でいうアーケードのようなもので
商店が自分の軒先を出し合い雪や風をよけて人が行き来できるようにしたものです。
今夏のような強い日差しもさえぎってくれて助かります。

この角を曲がると夫の生まれた家がありました。
現在は蔵だけが残っています。
2007/08/16のBlog
[ 17:04 ] [ ドライブ・お出かけ(県外) ]
青森県立美術館に着いたのは4時半を回っていました。
常設展入場料500円を払ってエレベーターで地下2階へ。まずはシャガールのアレコホールの巨大空間へ。作品1点の大きさが縦約9m、横約15mという迫力ある背景画。この感動は実際に目にしないと得られない大迫力。
もちろん館内は撮影禁止なので写真はありませんが、
他にも青森県を代表するアーティストたちの作品が目白押し。
棟方志功、奈良美智、成田亨、寺山修司などを筆頭に戦場カメラマンの澤田教一まで
青森県の芸術風土の奥深さ、底力を感じさせる充実したラインナップでした。
こんなに充実している常設展は他に見たことない・・・
久々にその展示物や手法に感動した美術館でした。
奈良さんのコーナーなどは体感してこそ楽しめる空間です。
あの9mの「あおもり犬」も見学者の強い要望から
そのうちに実際に触れるようになるとか・・・

中も外も真っ白い迷路のような宇宙空間から舞い戻り、
閉館のお知らせに背中を押され美術館を後にしました・・・
[ 10:33 ] [ ドライブ・お出かけ(県外) ]
帰省2日目。今日は青森県立美術館の見学を予定しているので4時頃までに青森入りしなきゃと急ぎ足の移動。時間がないのはわかっていても看板につられついつい寄り道してしまった。
酒田を出てすぐの遊佐町にある旧青山本邸。北海道の鰊漁で巨万の富を築いた漁業王青山留吉の本邸。「金に糸目はつけない」という当時の反映を物語る調度品や装飾品の数々。特に見入ってしまったべっ甲のかんざしなどは薔薇や鶴など古典的なモチーフをモダンにデザインしてあって欲しくなってしまうほど素敵なものばかり・・・。
開館時間の30分以上前に行ったにもかかわらず急ぎ足で全館を開けてくださって、
地元の方の心遣いに感謝です。

さぁ急ぎ足・・・時間短縮のため途中高速を使い能代入り。
その後は101号線を北上。
どこまでも続く青い空と海の景色をお供にあの場所まで・・・

101号線は五能線と着かず離れず一緒に走ってる。雰囲気のある小さな陸橋。途中何台か電車を見送った・・・
この方やあの方も訪れた驫木駅・・・やっと来れた。

ここは絶対来たかった・・・

今、維持管理の大変さや老朽化を理由に壊されていく建築物や駅舎が多い。
いち見学者としてなんの手だてもできないけれど、
せめて今ある風景を自分の心に刻んでおきたいと思う。


(実際にこの目で見られた感動をうまく表現できないけれど・・・)
2007/08/14のBlog
[ 23:28 ] [ ドライブ・お出かけ(県外) ]
明治26年に建てられた山居倉庫。
庄内米の保管倉庫として現在も現役で活躍中。
7年前に一家で訪ねた時と変わっていたのは
お土産屋さんやレストランが出来ていたこと。
さっそく併設のレストラン「芳香亭」 で遅めのお昼ご飯。
庄内米の美味しさと新鮮なお魚を堪能。特にさざえが美味しかった~
ここではあの「十四代」がいただけるんです♪
宿へチェックインしてから街中をぶらぶら散策。
ここは酒田の名士が不敬罪で逮捕された「相馬屋事件」の舞台になった料亭相馬楼。天井や欄干の細工など日本建築のすばらしさを再確認。この暑さのせいか畳の感触がとても気持ち良くて、寝っころがりたい衝動に駆られる^_^;
いたるところに置いてある調度品や美術品にも目が奪われる。お休み処でいただいた抹茶とお干菓子でひと息。

知らないところを歩くのは楽しい・・・
光丘神社から光丘文庫を回り、日和山公園へ抜ける途中にあった旧白崎医院。
大正8年に建てられた酒田市唯一の木造洋風建築で、
真っ白い外観と、とてもモダンなデザインが目を引く。
中に入ってみたいけどとっくに見学時間は終了していた。
あまりの暑さに公園の脇の売店でカキ氷を一気食い。




そろそろ夕陽が落ちる頃・・・
日和山公園より酒田港を臨む。
[ 17:22 ] [ ドライブ・お出かけ(県外) ]
13日にお墓参りをするために恒例の青森帰省です。
昨年、東北道100k渋滞に懲りて、今年は日本海海沿いコースを選びました。11日朝6時に最寄ICより関越道、日本海東北自動車道終点を経て村上~酒田へ向かいます。道路渋滞はまったくなく、青い空と青い海を眺めながら爽快なドライブコースです。
山形に入った所の小さな漁村で小休憩。
目の前で漁師のおじさんがさばいてくれた。
旬の岩ガキの身がとても大きくてひと口では食べられない。
ぷりぷりのカキが口の中でとろけていく・・・
コリコリとした歯ごたえのアワビと共に、
普段は口にすることの出来ない新鮮な磯の香りをたっぷり味わう。
ビール、飲みたいけど今は我慢、我慢。
漁港を後に今日の宿泊地酒田まであと少し。
2007/08/10のBlog
[ 21:46 ] [ 日々の暮らし ]

おあつうございます

この暑さで、少々バテ気味の毎日を送っていますが
みなさまおかわりなくお過ごしでしょうか?

・・・明日から夫の実家へ帰省し、嫁をつとめてきます。
今回は日本海周りで、明日の宿泊地は酒田です。
ほとんど旅行気分な嫁でございます・・・

では、行ってきまーす!

2007/08/08のBlog
[ 17:27 ] [ ドライブ・お出かけ(県外) ]

日帰りバス旅行で上高地へ。

思い出せないほど大昔、学生時代に訪ねた大正池。
たしかあの頃は土砂の流出でなくなってしまうと言われていたけど
今や貸し出しボート屋もあってちょっとビックリ・・・それでもやっぱり
立ち枯れの木々や緑色の水の色など幻想的な雰囲気も充分。


大正池から河童橋までのんびり散策。
ビューポイントにはカメラオヤジやカメラオバサンが多数(私もその一人^_^;)

お天気はいまひとつだったけど梓川の流れに沿って
木道の中をのんびりと歩きながら涼やかな空気に癒されました。

カメラの練習もしないと・・・

雄大な景色を撮りたくなったり、かわいい花を撮りたくなったり・・・
レンズを換えるのに忙しい。ジーっと待つ忍耐力と体力と・・・いろんなチカラが必要なんだぁと学んだ一日でした。

2007/08/06のBlog
[ 16:18 ] [ 日々の暮らし ]

雨にうたれ、うなだれた朝顔
いつもと違った表情・・・
2007/08/02のBlog
[ 23:53 ] [ 日々の暮らし ]


涼を求めて、いつもの散歩コース

ひとしきり空の変化を楽しんで・・・

帰ったら夕げの仕度
2007/08/01のBlog
[ 17:12 ] [ 料理・美味しいもの ]
昨夜の席で話題になった「郷土食」の話。有名な宮崎の「冷や汁」らしきものを私も子どものころに食べた覚えがある。知人の料理研究家によると冷や汁は宮崎や熊本、ずーっととんで山形、そして埼玉や群馬にもあるという。味付けや材料に違いはあれ、喉越しもよく栄養満点の冷や汁は夏バテ気味のカラダにはもってこい。日本の蒸し暑い夏を乗り切る先人の知恵の料理を再現してみた。
うちの母の冷や汁は白胡麻をすり、味噌と少々の砂糖で味付けをし、だしでのばして氷を入れる。必ず入っているものはきゅうりの塩もみ。あとはお好みの薬味をいれ素麺のつけ汁としていただく。胡麻の香ばしさとシャキシャキしたきゅうりの食感が、二日酔い気味のボーっとした頭を覚ましてくれた・・・
[ 11:36 ] [ 地元の話題 ]



こんなお店は知らなかった・・・



お酒と料理は持ち寄り。何でもアリ。



上映会までやっちゃいます。


今日一日限りの営業。




楽しいひと時をありがとう・・・
みんなの秘めたる?才能にあらためて感謝。