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Diaryというかひとり言
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2008/09/27のBlog
[ 17:16 ] [ 日々の暮らし ]
自宅から走って30秒の所に彼岸花が咲きほこる空き地?を発見。
ここに住んで23年、今までまったく知りませんでした。
子どもの頃にヒガンバナを摘むと「雨が降る」とか「家に入れると火事になる」なんていろいろ聞かされてあまりいいイメージが無かったけど、見れば見るほどそのカタチと強烈な赤色の魔力に誘惑されそうです。
斑入りの彼岸花もここで初めて見ました。

ご近所散歩でささやかなシアワセを感じてしまった(安上がりな)私です。
2008/09/24のBlog
[ 13:42 ] [ 料理・美味しいもの ]
10日ほど前に作った「巨峰のサワー」と「レモンサワー」巨峰の方は色もほんのりピンク色ですごく美味しい。レモンも爽やかでいけますが、お酢にはやっぱり少し甘い系の果物の方が合うみたい。「巨峰サワー」はもう一回作ります!ここ数日、アルコールもお休みなので、お風呂上りの健康的な習慣になっています。
2008/09/21のBlog
[ 22:35 ] [ 料理・美味しいもの ]




春に植えたシチリアンルージュも熟しきれないまま終わりそう。
今日はまだ残っている青いトマトをたくさん収穫し・・・
山本麗子さんの「ガーデニングクッキング」に出ていたトマトのピクルスを作りました。マリネ液はお酢とお水を1:1であとは塩、砂糖、粒胡椒、ハーブ類(ローズマリー、月桂樹など)をテキトーに入れ鍋で沸騰させたものです。冷めてから瓶に入れれば完成。超カンタ~ン。

◎おまけ◎
娘の好物のアボガド入りポテトサラダ。
材料はアボガドとじゃが芋とハム少々。レシピは要りませんね。
2008/09/20のBlog
[ 09:36 ] [ 日々の暮らし ]

お茶席やお祝い事にも使われる品位のある和菓子という薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)を頂いた。中のあんこもひとつはもつぶ餡、もうひとつは柚の香りのこし餡という甘さを抑えた上品なお味。手の込んだ職人さんのこだわりが伝わってくるような美味しい逸品だった。
「食の安全」という言葉を聞かれるようになったのはここ数年・・・
少し前までは普段私たちが口にするモノは、当然安全なものであると信じて疑わなかった。袋や容器に書かれている材料や製造年月日などを確認し、添加物などなるべく使っていないようなものを買い求めるようにしてきた。でもそこに書かれていること自体が偽りだったら・・・。美味しいものを作ることに情熱を傾けている職人さんやそれを楽しみに口にする私たちへの裏切り行為は許せない。チェック機能さえ麻痺しているとしか言えない。こんなことが繰り返されているとほんとに何を信じていけばいいのか不安になる。
悲観してばかりはいられないが、人としての「良心」はどこへ行ってしまったのか・・・
2008/09/13のBlog
[ 18:05 ] [ 料理・美味しいもの ]
6月に梅とりんご酢で梅サワーを作りました。
ここ数年血圧の数値が高くなっていた夫が毎晩1杯ずつ飲んでいたら、なんと数値が下がってカラダの調子が良くなったと言うではありませんか!なので、また作りました。秋の果物といえばやっぱりぶどうなのでひとつは「巨峰」、そしてもうひとつはぶどうの隣で売っていた「高知のレモン」。お酢と氷砂糖と果物と1:1:1でも2:1:1でもいいみたい。(いつもながらテキトー)1週間後から飲めるので、お水やソーダで割っていただきます。
[ 09:18 ] [ ドライブ・お出かけ(地元) ]
すがすがしい秋空のもと、久々の命の洗濯です。「芸術の秋」ですからアートにどっぷりつかりたい・・・と久々に訪れたハラミュージアムアーク。グリーン牧場込みで1200円也を払いピクニック気分で濃い~ソフトクリームを食べながらぶらぶらと美術館へ。
青空にキャンベル缶が映える!

展示室はABCと三つのギャラリーに分かれていてそれぞれ個性的な空間で見応えがあります。ギャラリーAの杉本さんの千体仏も圧巻。ギャラリーBの名和晃平さん「Zebra」は可愛くて見れば見るほど不思議な感じ。そしてギャラリーCでは草間ワールドが爆発しています・・・。建物自体が縦長なので見やすいし、展示の仕方にも工夫が凝らされているので見ていてあきません。
この夏、オープンした磯崎新監修の「 觀海庵(かんかいあん)」では記念コレクションの展示中(~23日)でした。狩野永徳や狩野探幽、円山応挙という教科書に載っているすごい方々の作品と一緒に、ちょこんと草間さんのかぼちゃがあったり、須田悦弘さんの枇杷があったりと、伝統美と現代アートの融合を感じさせる展示です。それはまさに「まなざしはときをこえて」というテーマそのもので、同じ空間に置かれることでそれぞれの新たな魅力を引き出し、また新鮮な感動を呼び起こしてくれました。

心に栄養を与えた後は、オナカに栄養を・・・
その昔、夫が通っていたというジャズ喫茶のマスターが榛東村で始めた石釜ピザの店「夢や」。静かにジャズが流れ、いつ来ても居心地のいい大人の空間ですね。興奮さめやらずの私はビールでクールダウン。

昼食後、例のギネスに登録された地球屋の「つるし雛」を見てから、坂のてっぺんにある伊香保の露天風呂へ行きました。車を停めてウキウキと向おうとしたら、思わぬ車のトラブルが発生!(運転席のドアが閉まらなくなっちゃった~)いろいろやってみましたが、全然駄目で泣く泣く温泉を諦め渋川まで下山してきました・・・(T_T)



2008/09/10のBlog
[ 22:48 ] [ 日々の暮らし ]

外はいつの間にか優しい秋の陽ざし。
過ぎ去る暑さを懐かしみながら
心地よい秋の気配に包まれている・・・
2008/09/09のBlog
[ 18:51 ] [ 地元の美味しいもの ]
某日、友人Nと大事な打ち合わせがあり
美味しいものでも食べながらということで選んだお店はこちら。
チョリソーと白いんげん豆のカルドソは、トマトベースのリゾットのような米料理。ふっくら柔らかな白いんげん豆の甘みとみじん切りのチョリソがトマト味にピリッときいて美味しい。
本日の魚料理はパプリカソース。そして手作りのデザートは梨のコンポート&バニラのエラード、これもまた美味しかった~。
ここだけの話ですが、シェフもサーヴしてくれるスタッフも・・・イケメンです。お味も静かなお店の雰囲気も大満足。そしていつもながら即実行のNちゃんのおかげで、案件はだいぶ煮詰まりました(^^)v

エルヴィエント
前橋市三河町1-3-12
027-220-5545
2008/09/06のBlog
[ 23:01 ] [ ドライブ・お出かけ(県外) ]
旅先で街なかをうろつくの楽しい。
観光スポットでなくても、普通のおたくや古い看板、通りの様子などを見て
昔の暮らしに思いを馳せる・・・

高校生がくつろいでいた3階建ての立派なスポーツショップ、
と言うよりやっぱり野球工房。
種やさんの2階の窓の手すり、上のレリーフまでも「蕪」!
このシャレっ気、たまりません。
下の方に埋め込んである木型がわかる人は通ですね。
昔使われていた胡麻を搾る機械かな?
美味しい胡麻油が売っていそうでつい入ってみたくなる。

お店の看板て単なる目印だけでなく、そのお店のイメージを左右するほど大事な役割があるんですね。友人から聞いた話だけど、「やりたいことをやっています・・・」と
入り口に掲げられたランチのお店があるそうです。店主の顔が見てみた~い(^o^)丿
2008/09/03のBlog
[ 22:41 ] [ 地元の美味しいもの ]
日本三大うどんには不動の「讃岐」以外は諸説あるらしいですが、「稲庭(秋田)」と「水沢(群馬)」をあげるところが多いですね。でも私、群馬に住んでいながら水沢うどんは3回位しか食べたことがありません。その理由は水沢まで行かなくてもご近所で美味しいうどんが食べられるから。群馬はうどんに関してはかなりハイレベルだと思います。
うどんやラーメンに関しては私よりずっと上を行く夫から教わったお店。私の注文したのは暑い夏にぴったりの「ぶっかけ」580円也。ちなみに上の写真は「肉ねぎ汁」の大盛り705円。水沢の観光地価格と違って庶民的なお値段と普通のお店の1.5倍はありそうな盛りの良さに大満足。
店主の方は厨房で黙々とうどんを作り、注文を聞きに来る店員さんもきびきびとしていて、気持ちいい。久々に感激したうどん屋さんでした。

■いっこく屋■
桐生市新里町新川753-2
0277-74-1598
AM11:00~PM2:30 PM5:30~PM9:30
木曜定休
[ 21:48 ] [ 日々の暮らし ]

今日長男を八王子まで送ってきた。
2週間いた次男、20日間いた長男も帰り、またいつもの日常が戻ってきた。
久々の5人分のごはん作りに明け暮れているうちに気がつけば夏も終わりを迎えていた。
私の仕事も明日から本格稼働。のんびりモードだったスイッチを切り替え、秋に向おう。
2008/08/30のBlog
この夏の旅で買い求めたものはお酒ばかり。

湯野上温泉脇の酒屋さんで「こんな味が好きなんです」と言って
すすめられた「あらばしり」

キャラクターもんに弱いんです(^_^;)
会津、山形、青森といろいろ飲みました。
わかったことは、「私は純米酒が好き」っていうこと。