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Diaryというかひとり言
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2008/12/02のBlog
中国とフランスの統治下に置かれていたベトナムは食文化でもその影響が色濃く残っている。世界三大料理の二つが融合された味は、メニューも豊富、何を食べても美味しかった。どちらかと言えばお肉よりシーフードが多く、お米や麺料理も豊富。野菜やハーブなどたくさん使っていてヘルシーで、日本人好みのものが多い。

スィーツもボリュームたっぷりで盛り付けもおしゃれ。

食べ物が美味しい国にはまた行きたくなるね・・・

もちろんベトナム名物料理も美味しい。
フォー(米麺)、バインセオ(ベトナム風お好み焼き)、コムタイカム(土鍋ごはん)、バインベオ(米粉を使ったフエ料理)、バインミー(バケットサンド)・・・あっさりとした麺料理に野菜やハーブ、蓮茶など、カラダの内側からキレイになれそうなベトナム料理の数々。スレンダーな美人の秘密は食生活にあり!(私は体重増で帰ってきました(^_^;))
2008/11/29のBlog
[ 23:17 ] [ 料理・美味しいもの ]
買ってきたライスペーパーで、ベトナムで食べて美味しかった生春巻きに挑戦した。具材が多すぎたのか、巻き方がゆるくてぐずぐずになってしまった(^_^;)今日はリベンジで揚げ春巻きに挑戦。ライスペーパーを使うので普通の春巻きより皮が薄くてパリパリといい食感。ベトナム風にレタスやサンチュなど葉っぱを巻いて食べると更にさっぱりとして美味しい。中身は冷蔵庫の残り物でOK。今日は鳥の挽肉、玉ねぎ、もやし、春雨、エリンギ、エビなどを細かくして、とき卵と片栗粉少々でまとめて巻いた。ヌクマム(ベトナムの魚醤)やチリソースなどをつけて・・・ベトナムを思い出すね。
2008/11/28のBlog

旅先での楽しみは未知なる景色に出会うこと。
そしてそこで暮らす人たちの息吹を感じること。

お風呂の椅子が大活躍する通りは
仲間とおしゃべりを楽しむ人たちで大賑わい。

地元で一番人気のパンやお惣菜を売っているお店、ニューラン。
帰国の日、ここでバインミー(バケットサンド)と長ーいバケット(60円)、生姜の砂糖漬け(90円)を買って持ち帰る。バケットの皮はパリパリ、噛めばかむほど味わい深くめちゃくちゃ美味しかった。


ベトナム女性はみんなスリムで可愛いい。
野菜たっぷりのフォーやベトナム料理のおかげかな。


眠らない街。
サイゴンの夜はこれから・・・
2008/11/27のBlog
今回のツアーは全てフリープランだったので、
二人で自由に行きたいところ、見たい場所を決めた。
二人ともいかにも観光地!って所は好かないので、
当初の予定通り「買い物とグルメとエステ(買う、食べる、癒す)」に落ち着いた。
ホテルは繁華街のドンコイ通りから程近い『ルネッサンスリバーサイドホテル』
屋上のプールから見たサイゴン川は、いつもミルクコーヒー色・・・
(って言うと可愛げだけど)


どこへ行ってもバイクの波。
バイクもすごいけど、この電線も相当圧巻!
街をブラブラ歩いているとフランス統治時代のコロニアルな建築が目にとまる。
ドンコイ通りをずーっとまっすぐ歩いていった突きあたりの聖マリア教会。
19世紀後半に建てられたもので、中にあるステンドグラスもすごくきれいだった。
そしてその隣にあるのは中央郵便局。えっ郵便局?っていうくらい外観も内部のアーチ上の天井もクラッシックな凝ったデザイン。こんな素敵な建物なら郵便局へのおつかいも楽しいよね・・・
そして今や観光地と化したベンタイン市場へ。どこの国でも市場の活気はすごいけど、ここは衣食住なんでも揃っておまけに食堂まである。店員さんはそこから出前を取って店先でお昼を食べていた。食材や香辛料やハーブが混ざり合ってなんとも言えず独特の香りに、さすがの私も・・・うっ(^_^;)
私たちも雑貨やおみやげなど思いっきり値切って手に入れたけど、だんだん値段交渉にも疲れ、0(ゼロ)ばっかりのベトナムドンに最後は安かったかどうか、買った値段も忘れてしまった。まぁそんな駆け引きも日本じゃ味わえないことだから、良い経験としましょ。
2008/11/26のBlog
[ 23:20 ] [ 料理・美味しいもの ]

みぞれ鍋。

理由・・・簡単で美味しいから。

まずは鍋いっぱいに大根おろしを1本分入れます。
水分が少なそうならお酒かお水をちょっと入れて。

ネギをいれ豚肩ロース、お豆腐、野菜・・・お好みで投入。
ポン酢やゆずこしょう、豆板醤、味噌などつけて食す。

大根おろしの甘みと、さっぱりとした口あたりで

冬ならではのあったまる一品、オススメです。
2008/11/24のBlog
[ 15:40 ] [ 地元の話題 ]
ベトナムで買ってきた絵を額装しようとジョイフル本田へ行ってきました。出来上がりを待っている間、奥の「GalleryJ」でやっていたyukei craftという器展を見てきました。和っぽい土モノから白磁、カラフルでモダンな器までいろいろあって思いもかけず素敵な器と作家さんにめぐり会えました。
ご夫婦で作陶していらっしゃると言うことで、つい興味津々で
おしゃべりをしてしまいました(^_^;)まだお若い感じの素敵なカップル・・・
カラフルな作品は器作りがご主人、絵付けは奥様担当だそうです。
只今旅ビンボーなので、ひとつだけ器を買いました。「湯のみ」とありましたが、ワインを飲んだり、おつまみ入れたりいろいろ使えそう。両手にほっこりといい感じで馴染むので気に入りました。ショップとかにはほとんど出してないそうなので、お時間のある方はぜひのぞいてみてください。おススメです。

yukei craft
ジョイフル本田JOIFUL-2 
会場:GalleryJ
11月20日~12月1日(月)
9:00~19:00





あっそうそう・・・
額装も思いのほか素敵にできあがりこちらもお気に入り。
2008/11/22のBlog
朝起きたらどしゃ降り。雨期の真っ最中だもんね、これがこの時期のほんとの姿なのかも・・・。カーテンを開けると目の前のトォボン川で何かレースのようなものをやっている。この雨の中、みんな合羽を着たり傘をさして見物する人がたくさん。なにかの記念日なのか、随分盛り上がっている様子。
雨もまたいい経験だよねーと気を取り直して本日の計画のエステへ向う。前日フットマッサージを受けたNA Spaへ。設備は簡素だけど値段は安い!日本でフェイシャルしかしたことないので腕の方はよくわからないけど・・・
前日のフットマッサージ60分で12$、マニキュア&ペディキュア7$、Eyebrow2$だった。本日はTurmeric&HoneyWrap(ウコンとはちみつをカラダ中に塗られました)60分で15$、AntiAngingFaicial70分で18$。旅先で、しかもすっごく安いベトナムじゃなきゃできない経験。


エステ後はお昼を兼ねて街中へ行ってみたけれど、この天気だから観光客も少なめ。雨合羽を売るオバサンが次から次へと寄って来る。
雨の音しか聞こえないホイアン。私たちも靴までずぶぬれになりこのあとホテルへ戻り、チェックアウト。ドシャ降りのホイアンに別れを告げ、夕刻ホーチミンへ移動。
2008/11/21のBlog
ホイアンは16世紀から17世紀にかけて商港として栄えた街。日本をはじめ中国やヨーロッパの貿易商が滞在していたため、今も各国の建築様式が混在している。190年前の街並みが残る世界遺産の街ホイアンはたくさんの観光客(特に欧米人)であふれていた。なぜか懐かしい空気を感じ、エキゾチックなホイアンの街歩きを楽しんだ。
ホイアンの町まではホテルから車で15分程度。ホテルのシャトルバスがあるけど、時間が合わずにタクシーで向かう。料金は58000ドン(350円位)ドンへの両替がまだだったため4$を支払った。
観光地だけあって通りはほとんどお土産やさん。どこもかしこもちょっと見ていればすぐお店の人がやってくる。両替所を教えてくれたオネーサンのお店でストールを物色。初めての買い物・・・値切ることになれていない私たちは「日本円にしたら安いよねー」なんて甘い考えの元、素直にぼったくられてしまった。
混沌として雑多な雰囲気もあるけれど店先には花の咲いた木々がからまり、のんびり歩いて見てまわるのは楽しい。気になるものを見つけるとあっちに入り、こっちに寄って、そして写真を撮って・・・。相手がいる時の旅の鉄則は「趣味趣向が似ている」ことに尽きる。
1953年に日本人が造ったといわれる来遠橋(日本橋)が今も大切に保存されている。毎年水害に見舞われるホイアンでの古い街並みの保存活動は、本当に大変なことだと思う。街の条例でも景観を損なわないように、大きな看板の撤去や修復、管理の指導が行われみんなでこの街を守って行こうとする努力に頭が下がる思いだ。もちろん日本をはじめ世界各国からの支援も受けている。心の古里のような懐かしくのんびりとした風景をいつまでもとどめて欲しいと切に願う。


番外
犬たちはいちようにけだるそうに寝そべっていた。堂々と道の真ん中でくつろぐ犬もいた。
首輪なんてしていない。そして吠えない。
人も犬も共に生きている街ホイアン・・・
2008/11/20のBlog
ベトナム中部は雨期真っ最中。
10月の終わりから11月初めハノイは40年ぶりの大洪水に見舞われた。
中部のこのあたりも似たような状況だったらしい。
不安がよぎる私たちだったが、そこは二人とも「晴れオンナ」
初日と、次ぐ日はいいお天気だった。
ホテルに着いたのは夜9時を回っていたので、とりあえず部屋へ荷物を置いて即レストランへ。同行のNは私以上に美味しいもの好き。ホテルからのサービスのホワイトローズ(エビワンタン)と海鮮焼きそばのようなもの(上から振りかけてあるナッツが香ばしくて美味しい)、そしてもちもちの皮の生春巻きをオーダー。もちろんビールは地元の333(ゴーゴーゴー)とりあえず初ベトナムに乾杯!(夕食代21$)
VICTORIA HOIAN RESORTはホイアンの古い街並みをイメージした造りになっていて、スタンダード以外なら、フレンチクラッシック、ジャパニーズ、ベトナミーズと3種の客室から選べる。私たちが泊まったのはスタンダードで、ドアを開けると木の香りとともにダークな色調の床や家具が落ち着いた雰囲気をかもし出している。バスタブも広くバッチャン焼きを使ったアメニティも素敵で、部屋に入るなり「かわいい~」を連発するオトメたち(^_^;)
翌日はバルコニーから見える通勤の人たちの声で目がさめた。と言っても「騒音」ではなく活気みなぎる音楽のよう。そして道路の向こうにゆったりと流れるトォボン川。
天気がいいのを幸いに早速ホテル内を見学。見かける人は欧米人ばかりで、日本人は私たちだけだった。当たり前だけど異国にいるのを実感した。目の前には海が広がり大きなプールもあり、会議室やライブラリー、バーやゲームコーナー、インターネットなど長期滞在向きの高級リゾートホテルだった。
番外。
日本語表示がないため、□□□・・・のblog発見(^_^;)
2008/11/18のBlog
朝4時に起床。
成田発10時30分ベトナム航空VN951便にてホーチミンへ6時間ちょっとの空の旅です。そしてホーチミンから国内線で1時間弱のダナン空港まで移動。さらにそこから車で1時間の世界遺産の町ホイアンへ。ホテルに着いたのは夜の8時をまわっていました。




思わず撮ってしまうんですねぇ・・・
800枚位写真を撮りました。まだまだ空港の写真です(^_^;)
先が思いやられるけど、気長におつきあいくださいませ。
2008/11/17のBlog
[ 16:33 ] [ 旅記録 ]
朝成田に着きました。

ベトナムのホイアンという古い街を巡り、エネルギッシュな街ホーチミンで
「美味しい」と「かわいい」の連発でした。
これからぼちぼちアップしていきます。
2008/11/14のBlog
[ 09:02 ] [ 旅記録 ]
I am enjoying vacation!
Today I will go to spa

Nihonngo ga uteru pasokonn ga nai!!!

FROM Victoria Hoi AN HOTEL
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