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2008/01/25のBlog
[ 23:14 ]
[ 日記 ]
GISTERSの掲示板で本人も書いていましたが、妻の29日に予定
されていた胃と卵巣の切除は中止になりました。
理由としては、①転移病巣が多く、しかも増殖のスピードが早い。
今回の手術の狙いは原発巣の周りの部分を完全に切除し、再発
の可能性を元から絶つ事であり、検査の間に転移巣が見つかり、
しかもかなりの速さで大きくなってくる事は想定していなかった。
②胃が原発であるのに、今回は卵巣と骨盤内へ広がっている。
遠隔転移というだけでは説明がつかず、まず婦人科系の癌を
疑ってみなければならない。
これらの理由から、相手が何かも解からずに、また、他に転移がないか
どうか慎重に検査して、手術が適応かどうかも含めた判断をしなければ
ならない、という結論がでました。
穿刺も行いましたが十分な量が取れなかったそうで、最終的には小さな
手術で腫瘍を一つだけ切除して、詳しく調べることになりそうです。
GISTであった場合、C-Kitのエクソンが11や9であればグリベックの増量
をまず試すでしょう。ですがエクソン17など、2次的な変異が見られる場合は、
スーテントの使用も考えなくてはなりません。
卵巣癌だった場合は抗がん剤治療を受けなくてはならず、病院から
探さなくてはなりません。しかもGISTの治療も続けなくてはならない
ので、グリベックと抗がん剤の併用が可能なのかどうかも調べなくては
なりません。
少し忙しくなってきました。
本人は一連の検査を終え、明日(土曜)一時帰宅します。
24日の外科医との話では明るい材料が一つもなく、本人もかなり
堪えているのでは・・・と思いきや、意外と元気です。。。
フリだけなのかもしれませんが・・
されていた胃と卵巣の切除は中止になりました。
理由としては、①転移病巣が多く、しかも増殖のスピードが早い。
今回の手術の狙いは原発巣の周りの部分を完全に切除し、再発
の可能性を元から絶つ事であり、検査の間に転移巣が見つかり、
しかもかなりの速さで大きくなってくる事は想定していなかった。
②胃が原発であるのに、今回は卵巣と骨盤内へ広がっている。
遠隔転移というだけでは説明がつかず、まず婦人科系の癌を
疑ってみなければならない。
これらの理由から、相手が何かも解からずに、また、他に転移がないか
どうか慎重に検査して、手術が適応かどうかも含めた判断をしなければ
ならない、という結論がでました。
穿刺も行いましたが十分な量が取れなかったそうで、最終的には小さな
手術で腫瘍を一つだけ切除して、詳しく調べることになりそうです。
GISTであった場合、C-Kitのエクソンが11や9であればグリベックの増量
をまず試すでしょう。ですがエクソン17など、2次的な変異が見られる場合は、
スーテントの使用も考えなくてはなりません。
卵巣癌だった場合は抗がん剤治療を受けなくてはならず、病院から
探さなくてはなりません。しかもGISTの治療も続けなくてはならない
ので、グリベックと抗がん剤の併用が可能なのかどうかも調べなくては
なりません。
少し忙しくなってきました。
本人は一連の検査を終え、明日(土曜)一時帰宅します。
24日の外科医との話では明るい材料が一つもなく、本人もかなり
堪えているのでは・・・と思いきや、意外と元気です。。。
フリだけなのかもしれませんが・・
2008/01/19のBlog
[ 12:33 ]
[ 掲示板 ]
ご無沙汰です。
本年もヨロシクお願いします。
お知らせとお願いです。
ドラッグ・ラグについて考えるシンポジウムが2月17日に開かれます。
詳細はこちらです。
この問題の当事者として、シンポジウム運営のお手伝いをしたいと
思っています。当日お時間のとれる方で、お手伝いしてもいいよぉ~
という方は、ご連絡下さい。
ホームページでも募集する予定です。。

本年もヨロシクお願いします。
お知らせとお願いです。
ドラッグ・ラグについて考えるシンポジウムが2月17日に開かれます。
詳細はこちらです。
この問題の当事者として、シンポジウム運営のお手伝いをしたいと
思っています。当日お時間のとれる方で、お手伝いしてもいいよぉ~
という方は、ご連絡下さい。
ホームページでも募集する予定です。。


妻の近況ですが、12月の検査で卵巣に転移らしきものが見つかり
1月21日に入院、29日に摘出手術を受けます。
卵巣の事以前に、胃の1/3を取ることが決まっていたのですが、そ
のための検査の中で、卵巣に影が見つかりついでに取ることになった
という流れです。
GISTの転移であれば、引き続きグリベックの服用ですが、他のがん
(卵巣がん)だった場合は、抗がん剤治療を断続的に約半年間、続け
なければなりません。これについては病理の結果を待ってからの判断
ですので、グリベックと併用する場合のことも考え、調べておく時間は
あります。できればGISTであってほしい、さらにできれば良性ののう
腫のようなものであって欲しいと願っています。
ついでで何ですが。。
父が帯状疱疹で入院しました。 かなり進行していて麻痺などの後遺症
が残るかもしれないそうです。
80歳を過ぎなお現役で仕事をしている父です。お正月もそこそこに仕事
に追われていましたので、他の人に仕事を振り分ける作業もまた大変で
病院から電話をしまくっていました。まぁ、良い機会なのでゆっくり休んで
くれればよいと思っていましたが、なかなかそうもいかないみたいです。。


1月21日に入院、29日に摘出手術を受けます。
卵巣の事以前に、胃の1/3を取ることが決まっていたのですが、そ
のための検査の中で、卵巣に影が見つかりついでに取ることになった
という流れです。
GISTの転移であれば、引き続きグリベックの服用ですが、他のがん
(卵巣がん)だった場合は、抗がん剤治療を断続的に約半年間、続け
なければなりません。これについては病理の結果を待ってからの判断
ですので、グリベックと併用する場合のことも考え、調べておく時間は
あります。できればGISTであってほしい、さらにできれば良性ののう
腫のようなものであって欲しいと願っています。
ついでで何ですが。。
父が帯状疱疹で入院しました。 かなり進行していて麻痺などの後遺症
が残るかもしれないそうです。
80歳を過ぎなお現役で仕事をしている父です。お正月もそこそこに仕事
に追われていましたので、他の人に仕事を振り分ける作業もまた大変で
病院から電話をしまくっていました。まぁ、良い機会なのでゆっくり休んで
くれればよいと思っていましたが、なかなかそうもいかないみたいです。。


今春から息子も中学生ということで、制服の注文をしました。
少し早いのですが、妻が入院前に済ませたいと言うので横浜の高島屋まで
出かけていきました。
中学の説明会や教科書の手配などは、妻が入院中なので私が行きます。
たぶんお母さんばかりでしょうね。。緊張します。
しかし本当に子供の成長って早いですね~。。。
あと3年もしたら高校受験だよ・・ 信じられない。。。





2007/10/29のBlog
[ 01:28 ]
[ 日記 ]
2007/10/14のBlog
[ 17:53 ]
[ 日記 ]
●ガン撲滅!
「つくばりんりんロード・チャリティウォーク2007いばらき」に、参加
します。最近お腹の贅肉が・・・・ってわけではありませんが、がん
撲滅!っと聞いてはだまっていられません。。。(汗)
前日からTakeさん、Indyさんと土浦まで出張ります。。。。
イベント詳細↓
ウォーキングを通じて、メタボリックシンドロームやガンに対する
意識を高めていただき、より多くの方に予防・検診・治療を推進す
るとともに、ガンと闘っている方に対する支援を目的としたウォー
キング大会を開催いたします。
日本百名山のひとつである筑波山やその周辺の秋の風景を楽しみな
がら歩いてみませんか♪♪
◇日時◇
10月27日(土)
40km参加者 午前7:30/10km、20km参加者 午前9:00集合
◇場所◇
土浦市亀城公園(JR常磐線 土浦駅 西口から徒歩10分)
◇コース◇
・10kmコース
【消費カロリー:女性 321kcal 男性389kcal】
・20kmコース
【消費カロリー:女性 642kcal 男性778kcal】
・40kmコース
【消費カロリー:女性 1284kcal 男性1556kcal】
※消費カロリーは、個人差があります。
◇参加費◇
1000円:一般(小学生以下は無料)
1000円:スピリットウォーカー(実際に歩かずに、大会趣旨にご賛
同いただける方)
※ウォーキングのみ(チャリティなし)の参加費は500円(小学生
以下は無料)といたします。
◇申し込み方法◇
個人参加とチーム参加を募ります。参加コース、住所、氏名、性別、
年齢、電話番号(チームの場合は、チーム名)を明記し、ハガキ、
FAX、メールでお申し込みください。※締切 10月20日(土)必着
〒310-8555 水戸市笠原町978-6 茨城県企画部地域計画課内
つくばりんりんロード・チャリティウォーク2007
いばらき実行委員会
電話/029-301-2735 FAX/029-301-2739
メール/chikei4@pref.ibaraki.lg.jp
詳細はこちらから
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/kikaku/chikei/group/kennan/rinrin2007
う~n なんとも爽やかな企画じゃあ~りませんか!
問題は何Km歩くかですが・・・さてどうしよ。。
腹膜偽粘液腫に難病指定を!





「つくばりんりんロード・チャリティウォーク2007いばらき」に、参加
します。最近お腹の贅肉が・・・・ってわけではありませんが、がん
撲滅!っと聞いてはだまっていられません。。。(汗)
前日からTakeさん、Indyさんと土浦まで出張ります。。。。
イベント詳細↓
ウォーキングを通じて、メタボリックシンドロームやガンに対する
意識を高めていただき、より多くの方に予防・検診・治療を推進す
るとともに、ガンと闘っている方に対する支援を目的としたウォー
キング大会を開催いたします。
日本百名山のひとつである筑波山やその周辺の秋の風景を楽しみな
がら歩いてみませんか♪♪
◇日時◇
10月27日(土)
40km参加者 午前7:30/10km、20km参加者 午前9:00集合
◇場所◇
土浦市亀城公園(JR常磐線 土浦駅 西口から徒歩10分)
◇コース◇
・10kmコース
【消費カロリー:女性 321kcal 男性389kcal】
・20kmコース
【消費カロリー:女性 642kcal 男性778kcal】
・40kmコース
【消費カロリー:女性 1284kcal 男性1556kcal】
※消費カロリーは、個人差があります。
◇参加費◇
1000円:一般(小学生以下は無料)
1000円:スピリットウォーカー(実際に歩かずに、大会趣旨にご賛
同いただける方)
※ウォーキングのみ(チャリティなし)の参加費は500円(小学生
以下は無料)といたします。
◇申し込み方法◇
個人参加とチーム参加を募ります。参加コース、住所、氏名、性別、
年齢、電話番号(チームの場合は、チーム名)を明記し、ハガキ、
FAX、メールでお申し込みください。※締切 10月20日(土)必着
〒310-8555 水戸市笠原町978-6 茨城県企画部地域計画課内
つくばりんりんロード・チャリティウォーク2007
いばらき実行委員会
電話/029-301-2735 FAX/029-301-2739
メール/chikei4@pref.ibaraki.lg.jp
詳細はこちらから
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/kikaku/chikei/group/kennan/rinrin2007
う~n なんとも爽やかな企画じゃあ~りませんか!
問題は何Km歩くかですが・・・さてどうしよ。。
腹膜偽粘液腫に難病指定を!





2007/10/11のBlog
[ 22:41 ]
[ 日記 ]
昨夜から胃が痛み、腸はグルグル・・・
今日は仕事中も力が入らず、異様にダルイ。。
微熱あり。。
風邪ですな・・・早く寝よう。。
今日は仕事中も力が入らず、異様にダルイ。。
微熱あり。。
風邪ですな・・・早く寝よう。。
2007/10/03のBlog
[ 00:47 ]
[ その他の情報 ]
毎週、なにげなく見てしまうのですが(大抵、終わる前にうたた寝してしまうけど。。)
今週は腹膜偽粘液腫が採り上げられていたので、真剣に見入っていました。
番組の内容はこちら↓です。
『本当は怖いぽっこり出たお腹~腹に巣くう悪魔~』
F・Tさん(女性)/54歳 元小学校校長
2003年春、お腹がぽっこり出始め、その後、突然の腹痛に襲われたF・Tさん。病院で診察を受けたところ、盲腸かも知れないと言われた彼女は、すぐに入院し、検査を受けながら薬で散らす治療を受けました。その際、レントゲン検査で「大腸の横に水が溜まっている」と言われたものの、痛みが治まったため退院したF・Tさん。翌年の人間ドックで「肝臓に影のようなものがある」と言われた彼女は、大学病院で再検査を受けたところ、聞いたこともない病名を告げられました。
(1)ぽっこり出たお腹
(2)お腹が急激に膨れる
(3)お腹がパンパンに腫れる
(4)食べた物を吐く
(5)食後にお腹が激しく痛む
腹膜偽粘液腫(ふくまくぎねんえきしゅ)
<なぜ、ぽっこり出たお腹から腹膜偽粘液腫に?>
「腹膜偽粘液腫」とは、虫垂にできるガンの一種。しかし一般的なガンと違い「良性のガン」で進行が非常に遅いのが特徴。ただやっかいなのは、そのガン細胞が出すドロドロの液体=『偽粘液腫』。これがどんどん虫垂に溜まっていくのです。やがて限界に達すると虫垂は破裂。今度は、腹部全体に広がっていきます。するとそのガン細胞が、臓器を包む腹膜に転移。再びそこから偽粘液腫を放出し続けるのです。外科手術1万件のうち1,2例あるかどうかという非常に珍しい病。原因不明で治療法も含め、まだ研究が進んでいません。およそ100万人に1人の割合で発症。50代の女性に多いと言われています。そして病気の説明をする医師の言葉に、F・Tさんは耳を疑いました。この病は根本治療は不可能で、できるのは溜まった偽粘液腫をその都度抜き取ることだけ。あらゆる臓器に癒着しているガン細胞と粘液を完全に除去するには、臓器ごと全て摘出しなければならず、生命が維持できなくなるというのです。「進行はとてもゆっくりなので溜まったら抜けばいい」という医師の言葉にわずかな望みをつないだF・Tさん。しかし翌年春、F・Tさんのお腹は急激に膨れ、ついにはまるで臨月のように。そして、食事のたびに胃が圧迫され、もどすようになります。ここに至り、初めての手術を受け、臓器に癒着した偽粘液腫の一部を取り除いたF・Tさん。しかしその後も、粘液が溜まって我慢できなくなる間隔がみるみる短くなり、ついにはお腹が重くて起きあがれず、車椅子無しでは動けなくなってしまったのです。死をも覚悟するほど絶望の淵に立ったF・Tさん。しかし一人の名医との出会いがF・Tさんの運命を変えることになります。腹膜播種支援機構(ふくまくはしゅしえんきこう)代表理事、米村豊先生。彼こそ、腹膜偽粘液腫の患者をこれまで100人以上診てきた日本を代表するスペシャリスト。その評判は世界中に知れ渡り、米村医師は全国を飛び回って、自らが生み出した手術方法で諦めかけていた数多くの患者さんを救ってきたのです。2006年7月14日午前10時、F・Tさんの手術が始まりました。このときF・Tさんの腹部には、水のような粘液が大量に溜まり、胃・肝臓・大腸など、ほとんどの臓器に塊となった偽粘液腫がびっしりと癒着していました。通常の手術の場合、これを取り除くには臓器ごと摘出しなければならず、必要な臓器まで失われてしまいます。ここで米村先生が取り出したのが、ボールチップ型の電気メス。このメスを使えば、表面にくっついた偽粘液腫だけを「はがすように」取り除くことができ、臓器そのものは傷つけずに温存できるのです。午後7時、F・Tさんの体力の限界を考え、1回目の手術は終了。このとき取り除いた偽粘液腫の重さは20キロ。そして2回目の手術で、さらに20キロ。F・Tさんの体重70キロのうち、なんと、40キロ分が「偽粘液腫」という悪魔の体重だったのです。こうして米村先生の手によって偽粘液腫は取り除かれ、手術後F・Tさんの体重は、わずか30キロに。手術から1年たった今では、お腹が膨れあがってくる恐怖に怯えることもなくなりました。
(番組ホームページより)
今週は腹膜偽粘液腫が採り上げられていたので、真剣に見入っていました。
番組の内容はこちら↓です。
『本当は怖いぽっこり出たお腹~腹に巣くう悪魔~』
F・Tさん(女性)/54歳 元小学校校長
2003年春、お腹がぽっこり出始め、その後、突然の腹痛に襲われたF・Tさん。病院で診察を受けたところ、盲腸かも知れないと言われた彼女は、すぐに入院し、検査を受けながら薬で散らす治療を受けました。その際、レントゲン検査で「大腸の横に水が溜まっている」と言われたものの、痛みが治まったため退院したF・Tさん。翌年の人間ドックで「肝臓に影のようなものがある」と言われた彼女は、大学病院で再検査を受けたところ、聞いたこともない病名を告げられました。
(1)ぽっこり出たお腹
(2)お腹が急激に膨れる
(3)お腹がパンパンに腫れる
(4)食べた物を吐く
(5)食後にお腹が激しく痛む
腹膜偽粘液腫(ふくまくぎねんえきしゅ)
<なぜ、ぽっこり出たお腹から腹膜偽粘液腫に?>
「腹膜偽粘液腫」とは、虫垂にできるガンの一種。しかし一般的なガンと違い「良性のガン」で進行が非常に遅いのが特徴。ただやっかいなのは、そのガン細胞が出すドロドロの液体=『偽粘液腫』。これがどんどん虫垂に溜まっていくのです。やがて限界に達すると虫垂は破裂。今度は、腹部全体に広がっていきます。するとそのガン細胞が、臓器を包む腹膜に転移。再びそこから偽粘液腫を放出し続けるのです。外科手術1万件のうち1,2例あるかどうかという非常に珍しい病。原因不明で治療法も含め、まだ研究が進んでいません。およそ100万人に1人の割合で発症。50代の女性に多いと言われています。そして病気の説明をする医師の言葉に、F・Tさんは耳を疑いました。この病は根本治療は不可能で、できるのは溜まった偽粘液腫をその都度抜き取ることだけ。あらゆる臓器に癒着しているガン細胞と粘液を完全に除去するには、臓器ごと全て摘出しなければならず、生命が維持できなくなるというのです。「進行はとてもゆっくりなので溜まったら抜けばいい」という医師の言葉にわずかな望みをつないだF・Tさん。しかし翌年春、F・Tさんのお腹は急激に膨れ、ついにはまるで臨月のように。そして、食事のたびに胃が圧迫され、もどすようになります。ここに至り、初めての手術を受け、臓器に癒着した偽粘液腫の一部を取り除いたF・Tさん。しかしその後も、粘液が溜まって我慢できなくなる間隔がみるみる短くなり、ついにはお腹が重くて起きあがれず、車椅子無しでは動けなくなってしまったのです。死をも覚悟するほど絶望の淵に立ったF・Tさん。しかし一人の名医との出会いがF・Tさんの運命を変えることになります。腹膜播種支援機構(ふくまくはしゅしえんきこう)代表理事、米村豊先生。彼こそ、腹膜偽粘液腫の患者をこれまで100人以上診てきた日本を代表するスペシャリスト。その評判は世界中に知れ渡り、米村医師は全国を飛び回って、自らが生み出した手術方法で諦めかけていた数多くの患者さんを救ってきたのです。2006年7月14日午前10時、F・Tさんの手術が始まりました。このときF・Tさんの腹部には、水のような粘液が大量に溜まり、胃・肝臓・大腸など、ほとんどの臓器に塊となった偽粘液腫がびっしりと癒着していました。通常の手術の場合、これを取り除くには臓器ごと摘出しなければならず、必要な臓器まで失われてしまいます。ここで米村先生が取り出したのが、ボールチップ型の電気メス。このメスを使えば、表面にくっついた偽粘液腫だけを「はがすように」取り除くことができ、臓器そのものは傷つけずに温存できるのです。午後7時、F・Tさんの体力の限界を考え、1回目の手術は終了。このとき取り除いた偽粘液腫の重さは20キロ。そして2回目の手術で、さらに20キロ。F・Tさんの体重70キロのうち、なんと、40キロ分が「偽粘液腫」という悪魔の体重だったのです。こうして米村先生の手によって偽粘液腫は取り除かれ、手術後F・Tさんの体重は、わずか30キロに。手術から1年たった今では、お腹が膨れあがってくる恐怖に怯えることもなくなりました。
(番組ホームページより)
以前、GIST掲示板で署名活動についてご相談を受けた事、
妻がGISTに罹患した際、当時静岡がんセンターにおられた
米村先生にセカンドオピニオンを受けた事など、不思議な
ご縁があり、「腹膜偽粘液腫に難病指定を!」の署名運動を
応援しています。
宜しくお願いいたします。
腹膜偽粘液腫(PMP)に難病指定を!




妻がGISTに罹患した際、当時静岡がんセンターにおられた
米村先生にセカンドオピニオンを受けた事など、不思議な
ご縁があり、「腹膜偽粘液腫に難病指定を!」の署名運動を
応援しています。
宜しくお願いいたします。
腹膜偽粘液腫(PMP)に難病指定を!




2007/09/07のBlog
[ 08:35 ]
関東、東海の皆様、ご無事ですか?
わが社ではこの天気に中 社内ボーリング大会が決行されます。。
まったく何考えてんだか・・・
わが社ではこの天気に中 社内ボーリング大会が決行されます。。
まったく何考えてんだか・・・