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空説なるプログラミング@てきとー
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2005/09/11のBlog
[ 17:01 ] [ Java(サーバサイド) ]
今回は、ユーザによってフォームに入力された値を使用したいと思います。ユーザはフォームに値を入力し、それをPostメソッドで送信するというサーブレットを作成します。もちろんGetメソッドで送信すればGetでも出来ますが…。
 まずはフォーム用にHTMLを作成します。EclipseのItsuServプロジェクトを右クリックし、「新規」「フォルダ」をクリックします。フォルダ名にhtmlと入力し、「終了」を押します。作成されたhtmlディレクトリを右クリックし、「新規」「その他」をクリックします。そして「Amateras」「HTMLファイル」をクリックし、「次へ」を押します。ファイル名にhellopost.htmlを入力し、タイトルにHello Post、DOCTYPE宣言にHTML 4.01 Transitionalを選択し、「終了」を押します。出来上がったファイルのbodyタグ内に下記を入力します。

---------- ここからhellopost.htmlのbodyタグ内 ----------
 いらっしゃいませ。お名前をどうぞ。
<form action="../HelloPost" method="post">
名前:<input / name="name" type="text">
<input / value="送信" type="submit">
</form>
---------- ここまでhellopost.htmlのbodyタグ内 ----------

 次にサーブレットを作成します。作成方法はHelloServletと同様です。違うのはクラス名(名前)がHelloPostという事と、「メソッドのオーバーライド/実装」でdoPostメソッドを選択することです。出来上がったdoPostメソッドに下記を入力します。

---------- ここからHelloPost#doPost ----------
protected void doPost(HttpServletRequest request, HttpServletResponse response)
throws ServletException, IOException{

// リクエストの文字コードを設定
request.setCharacterEncoding("UTF-8");

// ContentTypeを設定
response.setContentType("text/html; charset=UTF-8");

// 名前を取得
String name = request.getParameter("name");

// PrintWriterを取得
PrintWriter out = response.getWriter();

// HTMLを出力
out.println("<html>");
out.println("<head>");
out.println("<title>Hello Post!</title>");
out.println("</head>");
out.println("<body>");
out.print("こんにちは " + name + " さん。");
out.println("</body>");
out.println("</html>");
}
---------- ここまでHelloPost#doPost ----------

 web.xmlも変更します。内容はHelloServletとほとんど同じです。それぞれHelloServletの下に入力してください。

---------- ここからweb.xml ----------

<servlet>
<servlet-name>HelloPost</servlet-name>
<servlet-class>jp.itsu.itsumono.hp.helloserv.HelloPost</servlet-class>
</servlet>



<servlet-mapping>
<servlet-name>HelloPost</servlet-name>
<url-pattern>/HelloPost</url-pattern>
</servlet-mapping>
---------- ここまでweb.xml ----------
それではWebブラウザでhttp://localhost:8080/itsu/html/hellopost.htmlを開いてください。名前のテキストボックスに適当な名前を入力し、送信を押してください。右図のように表示されたら成功です。
関連記事:
サーブレット(1) ~Get編~

 ソースのダウンロードは空説なるプログラミング@WEBにて。
[ 15:31 ] [ Java(サーバサイド) ]
サーバサイドJavaの初めとして、まずはサーブレットを作成したいと思います。
 まず、前提とする環境を示します。このブログで作成するプログラムのエンコードは「UTF-8」とします。開発環境はEclipseです。Eclipseのテキストファイルのエンコードを変更するには「ウィンドウ」「設定」をクリックし、「ワークベンチ」「エディタ」をクリックし、テキスト・ファイル・エンコードの「その他」をクリックして、セレクトボックスからUTF-8を選択します。また、Eclipseのパースペクティブは「Java」を使用しています。
 初めにプロジェクトを作成します。Eclipseの「ファイル」「新規」「プロジェクト」をクリックし、Javaの中のTomcatプロジェクトをクリックして「次へ」を押します。プロジェクト名をItsuServと入力し、「次へ」を押します。アプリケーションURIにitsuと入力し、「終了」を押します。

 まずはサーバサイドJavaで必要なファイルのweb.xmlを作成します。ItsuServプロジェクトのWEB-INFディレクトリを右クリックして「新規」「ファイル」をクリックします。ファイル名にweb.xmlを入力して「終了」を押します。そして下記を入力します。

---------- ここからweb.xml ----------
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<!doctype web public application inc.//dtd "http://java.sun.com/dtd/web-app_2_3.dtd" web-app microsystems, 2.3//en" "-//sun>

<web-app>
<display-name>Hello Servlet</display-name>


<servlet>
<servlet-name>HelloServlet</servlet-name>
<servlet-class>jp.itsu.itsumono.hp.helloserv.HelloServlet</servlet-class>
</servlet>


<servlet-mapping>
<servlet-name>HelloServlet</servlet-name>
<url-pattern>/HelloServlet</url-pattern>
</servlet-mapping>

</web-app>
---------- ここまでweb.xml ----------

 次にパッケージを作成します。WEB-INF/srcディレクトリを右クリックして「新規」「パッケージ」をクリックします。名前にjp.itsu.itsumono.hp.helloservを入力して「終了」を押します。そしてサーブレットを作成します。WEB-INF/srcディレクトリ以下のjp.itsu.itsumono.hp.helloservを右クリックして「新規」「クラス」をクリックします。名前にHelloServletを入力します。次にスーパークラスの「参照」を押して型にHttpserまで入力すると一致する型にHttpServletが表示されるので、それを選択して「OK」を押します。そして「終了」を押します。HelloServletクラスが作成されます。エディタで右クリックし、「ソース」「メソッドのオーバーライド/実装」をクリックします。そしてHttpServletのdoGetメソッドのチェックボックスをONにして「OK」を押します。そして下記を入力します。

---------- ここからHttpServlet#doGet ----------
protected void doGet(HttpServletRequest request, HttpServletResponse response)
throws ServletException, IOException{

// ContentTypeを設定
response.setContentType("text/html; charset=UTF-8");

// PrintWriterを取得
PrintWriter out = response.getWriter();

// HTMLを出力
out.println("<html>");
out.println("<head>");
out.println("<title>Hello Servlet!</title>");
out.println("</head>");
out.println("<body>");
out.println("Hello Servlet!");
out.println("</body>");
out.println("</html>");
}
---------- ここまでHttpServlet#doGet ----------

それではTomcatを起動してください。Sysdeo Tomcatプラグインが入っていればEclipseからTomcatを起動できます。起動できたらWebブラウザでhttp://localhost:8080/itsu/HelloServletを開いてください。Hello Servlet!と表示されれば成功です。


関連記事:
Eclipseのplugin

 ソースのダウンロードは空説なるプログラミング@WEBにて。
2005/09/10のBlog
[ 22:48 ] [ Java(一般) ]
Eclipseはそのままでも十分な機能がありますが、pluginを入れることで色々な機能を追加することが出来ます。私が使用しているpluginを紹介します。
Sysdeo Tomcat
・GEF(Graphical Editing Framework)
Eclipse HTML Editor
プロパティエディタ
JStyle

 上から説明します。Sysdeo TomcatはEclipse上でTomcatの起動・停止・再起動が出来るようになるプラグインです。Tomcatを使用する場合はあると良いかも。
 GEFはグラフィカルなエディタ等を作成する場合に使用するフレームワークです。
 Eclipse HTML EditorはHTML/JSP/XML/CSSのシンタックスハイライト、コード補完が行えます。EclipseでWeb開発をするなら欲しいかな。
プロパティエディタはpropertiesファイルを編集できるプラグインです。JavaでWeb開発を行う場合はあると便利です。
 Eclipseではタブや全角スペースの表示がありません。JStyleを入れることによってタグ・全角スペース・改行が表示されるようになります。

 Sysdeo Tomcatをインストールするには、まず上記のページからtomcatPluginV3.zipをダウンロードします。それを解凍してできた「com.sysdeo.eclipse.tomcat_3.0.0」ディレクトリをEclipseのpluginsディレクトリの中にコピーします。Eclipseを起動するとツールバーの印刷アイコンの右側にTomcatのアイコンが3つできます。左からTomcatの起動・停止・再起動のアイコンです。使用する前に設定が必要です。メニューの「ウィンドウ」「設定」をクリックし、右側のTomcatをクリックします。Tomcatバージョンで「バージョン5.x」をクリックします(Tomcatのバージョンが5.xの場合)。TomcatホームにTomcatをインストールしたディレクトリを指定します。Context declaration modeは「Context files」をクリックします(Tomcat5.xの場合)。そして「OK」を押します。これでSysdeo Tomcatプラグインが使用できるようになります。

 次にEclipse HTML Editorをインストールしたいのですが、これはGEFというフレームワークを使用しているのでGEFをインストールします。Eclipseを起動したら「ヘルプ」→「ソフトウェア更新」→「検索とインストール」とクリックします。そして「インストールする新規フィーチャーを検索」のラジオボタンをクリックし、「次へ」を押します。検索に含めるサイトで「Eclipse Project SDK」の右側にある「+」をクリックし、出てきた「GEF SDK 3.0.1」のチェックボックスにチェックを付け、「次へ」を押します。インストールするフィーチャーの選択で「Graphical Editing Framework」のチェックボックスにチェックを付け、「次へ」を押します。使用条件に同意したら「使用条件の条項に同意します」のラジオボタンをクリックし、「次へ」を押します。そのまま「終了」を押します。警告が出ますが、「インストール」を押します。再始動のダイアログが出るので、「はい」を押して再起動します。

 そしてEclipse HTML Editorをインストールします。上記のページのダウンロードからtk.eclipse.plugin.htmleditor_1.6.6.zip(2005/09/11現在、Version1.6.6)をクリックし、ダウンロードするサーバを選択してファイルをダウンロードしてください。そのファイルを解凍して出来た「tk.eclipse.plugin.htmleditor_1.6.6」をEclipseのpluginsディレクトリにコピーします。Eclipseを起動し「ツール」「設定」をクリックし、設定ウィンドウ右側のワークベンチの下に「Amateras」というのがEclipse HTML Editorの設定です。ここで文字色などの設定が出来ます。

 次にプロパティエディタをインストールします。Eclipseの「ヘルプ」「ソフトウェア更新」「検索とインストール」をクリックし、「インストールする新規フィーチャーを検索」をクリックし、「次へ」を押します。「新規リモート・サイト」ボタンをクリックし、出てきたダイアログボックスの名前に「プロパティエディタ」と入力し、URLに「http://propedit.sourceforge.jp/eclipse/updates/」を入力して「OK」を押します。そして今出来たプロパティファイルのチェックボックスのチェックを付けて「次へ」を押します。インストールするフィーチャーの選択でプロパティエディタ for Eclipse3.xのバージョンが最大のもののチェックボックスのチェックを付け(2005/09/11現在、Version4.7.10)、「次へ」を押します。使用条件に同意したら「使用条件の条項に同意します」のラジオボタンをクリックし、「次へ」を押します。そのまま「終了」を押します。警告が出ますが、「インストール」を押します。再始動のダイアログが出るので、「はい」を押して再起動します。Eclipseの「ツール」「設定」をクリックし、設定ウィンドウ右側のプラグイン開発の下に「プロパティエディタ」というのがプロパティエディタの設定です。ここで文字色などの設定が出来ます。

 最後にJStyleをインストールします。上記のページからJStyle3.0のDownloadをクリックします。最新のjstyle3.0.zipをクリックします(2005/09/11現在、3.0.2-050612)。サーバを選択してjstyle3.0.zipをダウンロードします。そのファイルを解凍し、pluginsディレクトリをEclipseのpluginsに上書きします。これでタブや全角スペースの表示されます。

 Eclipse Plugin
EclipsePlugins
Eclipse plugin resource central
2005/09/03のBlog
[ 18:17 ] [ Java(サーバサイド) ]
Javaによるサーバサイドのプログラミングを行うために、サーバサイドの開発・実行環境を構築したいと思います。

 サーバサイドJavaの実行環境にはサーブレットコンテナというプログラムが必要です。フリーのサーブレットコンテナとして以下のものがあります。
Tomcat
Jetty
Resin

 ここでは、一番使用されていると思われるTomcatのバージョン5.0.28をインストールしたいと思います。但し、JDK5.0の場合はそれに対応した5.5.9をインストールしてください。
上記の「Tomcat」のリンクから左側にあるDownloadのApache Tomcat 5.xをクリックします。次にページの下のほうにある5.0.28 zipをクリックしてダウンロードします。ダウンロードしたファイルを解凍してください。解凍して出来たフォルダをわかりやすくするために「tomcat」に変更します。それを任意のディレクトリに移動します。ここでは「C:\tomcat」にしました。「C:\tomcat\bin」にあるstartup.batを実行してください。色々表示されますが、最後に「Server startup in xxxx ms」と表示されればTomcatの実行は成功です。それではブラウザで「http://localhost:8080/」にアクセスしてみてください。左図のように表示されたでしょうか?左下にあるExamplesのJSP ExamplesServlet Examplesをクリックしてください。次のページの「Execute」をクリックしてみてください。JSPやサーブレットが実行され、表示されていると思います。tomcatを停止するにはshutdown.batを実行してください。

 Tomcatのトップページ左のAdministrationにあるTomcat AdministrationTomcat Managerを実行するにはユーザとパスワードを設定する必要があります。「C:\tomcat\conf\tomcat-users.xml」をテキストエディタで開き、tomcat-usersタグの間に書いてある同じように「<user roles="admin,manager" / username="user" password="pass">」を書いてファイルを保存してください。userにはユーザ名をpassにはパスワードを設定してください。Tomcatを起動している場合は一度停止して、再び起動してください。これで使えるようになりました。Tomcat Managerをクリックして、設定したユーザ名とパスワードを入力してください。ログインできるようになっているはずです。これでManagerでのWARファイルの配置や、アプリケーションの起動・停止・再起動などが出来るようになります。

Tomcatがきちんと起動しない場合:
 startup.batを実行してもtomcatが起動しない場合や、エラーが出ている場合はJavaの設定がきちんと行われているか確認してください。Java ~環境構築~で書いた環境変数JAVA_HOMEとPATHの設定を見直してみてください。また、ファイアウォールによって通信が制御されているとダメかもしれません。
2005/08/31のBlog
アスペクト指向プログラミングという開発手法があります。ログの出力など、同じような処理を多くのメソッドに書く場合があります。通常はそれぞれのメソッドで処理(出力処理のメソッドを呼び出す等)を書かなければいけません。しかしアスペクト指向では、書いた処理をどこで実行するかを決める事ができるので、同じようなことを書く必要がなくなります。この説明はよく分からないし、間違えていると思われるので参考ページを参照してください。

 JavaのAOPのニュースを見ました。行き詰まるJavaのアプリ開発――JavaVMのAOP対応で解決?という記事です。JavaでAOPを実現するツールはバイトコードを操作しているため、そのツールが複数あると問題が生じるということです。JavaVMがAOPをサポートしようってことです。

参考ページ:
アスペクト指向(大阪大学・井上研究室)
Bugdel Home Page (アスペクト指向を利用したデバッグコードの記述)(Eclipse Pluginを作成している。デモンストレーションが見れる)
アスペクト指向な wiki
The Rational Edge (24)アスペクト指向プログラミング オーバービュー(AspectJでのロギングの例が載っている)
2005/08/28のBlog
更新履歴です。
 文字の修正やちょっとした間違えの場合は、新しい記事を作るのも面倒なのでその記事を修正します。そして修正した箇所をここに書きます。大幅な修正が合った場合には、新しい記事を書いて前の記事を関連記事として示し、トラックバックもします。

 2005/09/09
・「JavaでWebにアクセスしてみる(1) ~GET編~ HttpClient」のプログラムを全て載せずに、主要な所のみにした。全てのプログラムは他ページに載せる

 2005/09/01
・「Java ~環境構築~」にEclipseからトラックバックするように戻す
・この記事の説明文を修正

 2005/08/30
Eclipseに関連記事を追加
Java ~環境構築~のEclipseからのトラックバックを削除
・この記事の説明文を修正

 2005/08/28
Eclipseの参考URLにEclipse 3.1を使おう(1) Eclipse 3.1の導入と日本語化を追加

 2005/08/25
・プログラムのインデントを表示するようにCSSを変更し、プログラムにタグを埋め込んだ
[ 12:15 ] [ Java(一般) ]
Javaの開発環境といえばEclipseが有名です。Eclipseは無料で使用することができます。Eclipseを使用することで、かなり便利に開発ができようになります。

 Eclipseの最新バージョンは現在3.1ですが、まだ日本語化パックが出ていません。そのうちに出るとは思いますが、ここでは3.0.1をインストールしたいと思います。但し、JDK5.0はEclipse3.0.xだと正常に動作しないものがあるらしいです(リファクタリング・色分け)。JDK5.0の場合はEclipse3.1をインストールした方が良いかもしれません。

 まずEclipseをダウンロードします。下記のリンクのLatest Releasesから「3.0.2」をクリックします。次に「eclipse-SDK-3.0.2-win32.zip」をクリックします。そして適当な場所からEclipseをダウンロードします。次に最初のページから「3.0.1_Translations」をクリックし、「NLpack-eclipse-SDK-3.0.x-win32.zip」をクリックしてNLpackをダウンロードします。まずeclipse-SDK-3.0.2-win32.zipを解凍します。次にNLpack-eclipse-SDK-3.0.x-win32.zipを解凍します。最初に解凍して出来たEclipseフォルダの中に、NLpackを解凍して出来たpluginsフォルダを上書きします。

 以上で準備は完了です。Eclipseフォルダにあるeclipse.exeを実行してみましょう。Eclipseが立ち上がるはずです。もし、うまく起動しなかった場合はJavaがインストールされていないか設定が間違っているなどの原因が考えられます。Java ~環境構築~を見て確認してみましょう。とは言っても他の分かりやすいページを見たほうがいいかも。。。

Eclipse Downloads

関連記事:
Java ~環境構築~

参考URL:
EclipseWiki
Eclipse 3.0のインストールと日本語化を行う
Eclipse 3.1を使おう(1) Eclipse 3.1の導入と日本語化
2005/08/25のBlog
HTML・CSSはジャンルとしてはプログラムという感じではないですが、プログラムに入れときます。

 HTMLでWebページを作成する場合、デザインの部分も直接HTMLで書くのではなくスタイルシートに分離して書く事が多くなってきています。ブログでも自分でスタイルシートを変更してデザインを変更できるところが多くなっている様です。ここのDoblogでも変更できます。

 DoblogのHTMLスタイルにて、先生さんにいただいたコメントから、プログラムのインデントについてスタイルシートで解決することが出来ました。ありがとうございました。

 まだCSSのブラウザ間の互換性が無いものもありますが、段々と整ってきているのではないかと思います。とりあえずスタイルシート関連のページを書いておきます。

HTMLクイックリファレンス
Academic HTML
Cascading Style Sheets Reference
from DFJ
ブラウザCSS対応テスト
2005/08/24のBlog
[ 22:24 ] [ Java(一般) ]
Javaを作成・実行するためには、環境を構築する必要があります。OSはWindowsを前提として、簡単に環境構築の説明をします。Javaのバージョンとして、現在は1.4.2と5.0があります。1.4系から5.0になって、新しい機能が増えました。

 下記のリンクから「J2SE SDK のダウンロード」または「JDK のダウンロード」をクリックします。これからは「J2SE SDK 1.4.2」で説明します。次にライセンスに同意したらAcceptボタンをクリックし、オフラインでインストールするなら「Windows Offline Installation, Multi-language」、オンラインなら「Windows Installation, Multi-language」をクリックします。ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを行います。ほとんど「次へ」を押していけばいいと思います。

 インストールが終わったら環境変数の設定を行います。WindowsXPでは、マイコンピュータを右クリックして出てくるプロパティなどでシステムのプロパティを表示します。詳細設定タブをクリックし、環境変数ボタンを押します。システム環境変数の新規ボタンを押します。変数名に「JAVA_HOME」、変数値にJavaをインストールしたフォルダ、例えばJavaのバージョンが1.4.2_09の場合は「C:\j2sdk1.4.2_09」と書いてOKを押します。次に変数が「Path」を選択して編集ボタンを押します。無い場合は新規ボタンを押します。変数値の最後に「;%JAVA_HOME%\bin」を書いてOKを押します。新規の場合は最初のセミコロンはいりません。

 環境が整ったので、コンパイル・実行を行います。最初のプログラムは有名なHello, Worldにします。以下のプログラムをHelloWorld.javaという名前でファイルに保存してください。

---------- ここからプログラム ----------
public class HelloWorld{

/**
* @param args
*/
public static void main(String[] args){

System.out.println("Hello, World!");
}
}
---------- ここまでプログラム ----------

 保存ができたら、コマンドプロンプトを開きます。まずはJavaの設定が合っているか確認するため、「java -version」を入力して実行してください。インストールしたJavaのバージョン情報などが表示されればOKです。「'java' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。」などの表示が出た場合は、環境変数の設定が間違っているかもしれません。間違えていないか見直してみてください。

 次に保存したファイルがあるディレクトリに移動し、「javac HelloWorld.java」と入力してください。コンパイルエラーが出なかったら「java HelloWorld」と入力してください。「Hello, World!」と表示が出たら成功です。分かりにくかったら下記の参考URLを見てください。

J2SE SDK 1.4.2
JDK 5.0

参考URL:
Java(TM) 2 SDK, Standard Edition インストールガイド
JavaでHello World アプリケーション編
Javaの道:Java 2 SDK実装方法
2005/08/22のBlog
[ 21:19 ] [ ツール・手法・フレームワーク ]
今のデータベースはRDBMSが広く普及しています。私が一番多く使っている言語はJavaです。これはオブジェクト指向型言語と呼ばれています。

 オブジェクト指向型言語でRDBを使用すると、オブジェクトとリレーショナル・データの構造の違いによる不整合(O/Rインピーダンス・ミスマッチ)が発生すると言われています。

 それを解決するフレームワークとして以下のものがあるらしい(カッコ内は合っているか分からない読み方)。
Commons DbUtils
Hibernate(ハイバーネイト)
Cayenne
iBATIS
S2Dao
Torque(トルク)

 その他に手法としてEJBがある。
 また、データマッピングに対する抽象化レイヤというものにCommons Mapperというのがあるらしい。

参照リンク:
データベース設計の現状と課題とは?
O/Rマッピング

この記事はもしかしたら更新するかもしれません。
2005/08/21のBlog
日々、記事を書いてBlogとして登録します。その記事を実際に登録された記事をHTMLのソースで見てみました。

 最初に目に付くのは、改行が<br>に変更されるということです。HTMLソースで改行したとしてもWebブラウザで表示した場合には改行されません。そのために、HTMLでの改行を意味する<br>を書きます。これは、普通に文章を書いているだけで改行がきちんとされるため、記事を書く方としては使い勝手は良いでしょう。
 私はプログラムをBlogで載せようと思って書いています。プログラムではインデント、字下げをしてプログラムの構造を分かりやすく書きます。記事に、インデントをTABで書いて投稿してもWebブラウザではインデントが表示されません。

 インデントとして見せるためには全角スペースを使用すればできますが、それをコピペすると全角スペースが入っているため、プログラムがコンパイルできません。全角スペースをスペースやタブに変換すればいいのですが、面倒くさいです。そのため、<pre>を使ったりもします。しかし、Doblogでは使えないため、インデントができない状態です。また、CSSのwhite-space:preを使いたいですが、サポートしていないブラウザが多そうなのでダメそうです。何か良い方法ないかなぁ…。
2005/08/15のBlog
JavaでWebにアクセスしたくなったので、作ってみることにします。WEB系プログラムの実験用としてWEBサーバを実行しておくと良いでしょう。とりあえずフリーのWEBサーバを示します。どちらも簡単に実行できます。
AN HTTP Server
sHTTPd(ページが暗黒w)

 作り方としては、Socket でゴリゴリ書くか、もう少し簡単に HttpURLConnection で書くかのどちらかという事になると思います(他にもあるだろうけど・・・)。ここではHttpURLConnectionで作ろうと思います。とりあえずサンプルを書いておきます。

public static void main(String[] args){

HttpURLConnection urlConn = null;

BufferedReader reader = null;

try{
URL url = new URL("http://localhost/");

urlConn = (HttpURLConnection)url.openConnection();

// 要求メソッドをセット
urlConn.setRequestMethod("GET");

// リダイレクトしないようにセット
urlConn.setInstanceFollowRedirects(false);

// 一般要求プロパティをセット
urlConn.setRequestProperty("Accept-Language", "ja");

urlConn.connect();

// ヘッダーフィールドの取得
Map headers = urlConn.getHeaderFields();
Iterator it = headers.keySet().iterator();

System.out.println("レスポンスヘッダ:");

// ヘッダーフィールドの表示
while(it.hasNext()){
String key = (String)it.next();
System.out.println(" " + key + ": " + headers.get(key));
}

System.out.println("レスポンスコード[" + urlConn.getResponseCode() + "] " + "レスポンスメッセージ["
+ urlConn.getResponseMessage() + "]\n");

System.out.println("---- ボディ ----");

// 接続からの入力を取得
reader = new BufferedReader(
new InputStreamReader(urlConn.getInputStream(), "JISAutoDetect"));

String line = null;

// ボディの表示
while((line = reader.readLine()) != null){
System.out.println(line);
}

}
catch(Exception e){
e.printStackTrace();
}
finally{
if(reader != null){
try{
reader.close();
}
catch(IOException ie){
ie.printStackTrace();
}
}
if(urlConn != null){
urlConn.disconnect();
}
}
}

参考URL:
68user's page
Studying HTTP
2005/07/31のBlog
[ 12:51 ] [ プログラム ]
ソフトウェア開発の実装に関する様々な記事を提供しているサイトにCodeZineがあります。
 まだ記事の数は少ないようですが、かなり参考になりそうなサイトです。こういうサイト増えてほしいですね。登録を行えば誰でも記事を投稿できるようです。私も投稿しようかな…ってそんな技術力ねぇ。というか文章力もない。
2005/07/30のBlog
覚えたことを忘れないようにブログなどに書いておく人が多いと思います。私もそのうちの1人です。
 プログラムのことで調べものをしていた時です。確かそこのブログのタイトルに「防忘録」という文字が入っていたのですが、その読み方を「ぼうびろく」と読んでいました。そこで調べ物の事が分かりました。そこでタイトルをよく読み返してみると「ぼうぼうろく」? そんな言葉ってあるのか?とか思い、検索してみました。そして分かったのは、忘れたときのために備えて書き留めておくことを本当は「備忘録(びぼうろく)」と読むことです。それまで「ぼうびろく」って読んでたよ…という話でした。

 検索して辿り着いたページ
次期Windowsの名称がWindows Vistaと発表されたが、それで表示される漢字に2004年2月に発表された新しいJIS規格の字体を使用するらしい。
 しんにゅうも上にもう1つ点が付くらしい。なんかやだな。これで、1つの字体に統一されるんでしょうかねえ…。
 とりあえずITmediaへのリンクを貼っとく。
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