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花と交心
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2008/06/07のBlog








 ★ 瘋癲老仁妄詩 32301

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芥子の羽つけて愛呼の翔ぶ夕べ

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 花人さんより、 『 せつなくて愛呼が深紅の芥子になる 』 にコメントいただきました。
 花人さん、いつもありがとうございます。

★★★ 『 せつなくて愛呼が深紅の芥子になる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 32301 へどうぞ!!! ♪♪♪



 芥子の出自について思ってもいなかったので、やっぱり、無知仁でした。
 アヘン戦争のアヘンの知識があるくらいです。

 花人さんから問いかけられて、ほんとうにいつごろ日本に入ってきたのだろうと、考えてみたのでした。

『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみました。

「 日本での栽培史
 日本では桃山時代から江戸時代にかけて中国より渡来し、当初青森県で栽培されていた。それゆえ、アヘンを隠語で津軽と称した。その後山梨県、大阪府などで少量、産出された。第1次世界大戦頃、医薬品国産奨励の一環として栽培が奨励され、1935年頃には全国作付けが100ha、アヘン年間生産量は15tに達した。当時全国産額の50%は和歌山県有田郡で、40%が大阪府三島郡がそれぞれ占めた。

 1946年ケシ栽培が禁止されたが、1954年あへん法が制定され、翌1955年から栽培が再開された。しかし戦前のような大規模栽培は復活することなく、現在の栽培量は上述したように実験室レベルに留まっている。」

 「 花言葉
 恋の予感、いたわり、陽気で優しい、思いやり、など多数。色別では、赤は、慰め、感謝。白は忘却、眠り、など。」

 という具合です。

 園芸種の芥子は、ほんとうにいろいろで、セロファンのような感じの色合いがもの悲しくて好きなんです。ヒマラヤには青い芥子もあるそうですね。ヒマラヤの空のように濃い青の色なのでしょうか・・・

 もの悲しいのは、反面、妖艶な感じがするからかもしれません。悲しい女人の遍歴みたいなイメージ・・・

 愛呼が、芥子の羽をつけて、空を飛翔しているのを見て、ちょっと、身震いしてしまいました。
 阿修羅さんに恋をして、人間になりたいと念じはじめた愛呼がいるのです。
 その恋は、芥子のような紅の恋なのかもしれません。
 仄かな紅から、紅蓮の炎に変貌していく愛呼は、想像できませんけれど。

 阿修羅さんに恋をするほどなら、自らも修羅になるのでしょうね。
 行く手を『悪の華』が待っている・・・


 なんだか、気がかりで、心が落ち着かなくなってきました。






 。。。 ≪ 花人さん、おはようございます。


 甘木の芥子園を遊んできました。
 もう花期を終えようとしていましたけれど、一つひとつは、まだ、元気なのが残っていて、それぞれの色や姿を楽しみましたよ。


 真昼中 ほろりほろりと 芥子の花 良寛


 良寛さんも詠んでいますから、ずいぶん昔から伝わっていたのでしょうね。

 先日は、植えてはいけない麻薬になる芥子が、どこかの芥子園に咲いていたことがニュースになっていました。園芸種も、突然、原種に戻ることがあるのかもしれませんね。


 ほんとうに生命力旺盛ですよね。
 野生化した、姫ポピーは、いまでは、あちこちの路傍や空き地に群生しているんですよ。一日花の儚さですけれど・・・


 愛呼と遊泳してゆるやかな時間を過ごすことができました。





 芥子の羽つけて愛呼の翔ぶ夕べ ≫ 。。。




2008/05/07のBlog




 ★ 草呼花園 0801

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花愛でて虫愛でてさて死も愛でむ

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 5月1日、草呼さんから、
 花苗、
 野菜苗、
 もらってきました。

 狭い庭を、有効利用して、
 草呼花園08の始まりです。


★★★ 『 草呼花園作り 0801 』 ♪♪♪ 


 花いっぱいで、幸せいっぱい。
 この幸せを、あい風にして、
 あなたにも発信しますよ。

 花さんのあい風で、
 世界に平和をもたらしましょうね。



★★★ 『 花ぐるい愛ぐるい今生ぐるい 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30607 ♪♪♪



 余生というのが気になり始めました。
 このごろ、何にもないのに、あんまり幸せすぎるので、
 そろそろお迎え来るのかなぁと、予感し始めているんです。

 まだ、良寛さんの年齢にも達していないのですけれど、
 良寛さんの恋も、探求していないのですけれど、

 今が、とても、幸せなので、
 幸せは、そんなに長く続かないものと相場は決まっていますので、
 お迎え来ても、おかしくはないのですよね。


 だから、今を、
 この一時を、愛おしんで、
 花さんと戯れて、
 楽しみたいと願います。

 のぅと、思う存分語り合えるとHappyです。
 愛呼と見知らぬ土地を飛翔できるからHappyです。


★★★ 『 散るさくら心に寄る辺なかりけり 』 ☆ のぅ旅007z04 ♪♪♪ 


★★★ 『 春風に乗って見知らぬ街の上 』 ★ 愛呼飛翔 100601 ♪♪♪ 



 けれど、愛呼と、45億年の旅を企画しているので、
 やっぱり、これは、実現したいと、欲張りますね・・・・




★★★ 『 億年の旅を始める朧月 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13601 ♪♪ 





2008/02/22のBlog
[ 07:23 ] [ 一行詩あるいは自由律俳句 ]








 ★ 瘋癲老仁妄詩 15003

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恍惚をしゃみせん草と分かち合う

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★★★ 『 ぴんしゃらりしゃみせん草の歩いてくるよ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 15001 へどうぞ!!! ♪♪
 






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☆☆☆ 『 求めない 』 by 光呼
♪♪♪

★★★ 『 空蝉に心の空を移しけり 』瘋癲老仁妄詩 1402
♪♪♪

★★★ 『 ホトケノザ吾も居場所を見つけけり 』 ★ 写真俳句 0800404
♪♪♪ 

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2008/01/28のBlog




 ★ 写真俳句 0800401

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 気がつけば身ほとりにある花浄土

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 庭の花に、毎朝声をかけて、出勤しますけれど、
 花が元気だと、
 老仁も元気です。

 老仁が、マイナーだと、
 花もマイナーになるんですね・・・


 今年の冬は、
 庭に、花を植えなかったので、

 それが、マイナーな庭になってしまったのかもしれません。


 春になるから、
 また、花をいっぱい植えることにしますよ。


 ★★★ 『 ロゼフローラ ☆ 庭の椿 080201 』 へどうぞ!!! ♪♪♪





 愛呼との46億年の旅は、
 命の旅でもありますから、

 身ほとりの花さんや
 生き物さんたちと出会い、
 命を語り合いながら、


 庭の花さんたちのお世話も、
 手を抜かずに、
 やっていくつもりです。




 ★ 写真俳句 0800402

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 手を抜けば命の力削ぎ落とす

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★★★ <a target="_blank" href=" http://cafejin2377.at.webry.info/200801/article_2.html">『 躓いて踏み倒したる仏の座 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13406</a>
♪♪♪

★★★ 『 疑えば椿のように空から落ちる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13802
♪♪♪

★★★ 『 秋の虹足下にある宝物 』 ★ 写真俳句 848 (152)
♪♪♪

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2007/11/26のBlog







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 いっぱいいっぱい 0102 by 光呼

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いっぱいいっぱいなのは、抱きしめてるものが多いからで。

手放したくないから、いっぱいいっぱいなだけで。

手放したいもので、いっぱいいっぱいなわけじゃない。


それなら、わたしはいつだって。

いっぱいいっぱいだろうな。



☆☆☆ 『 いっぱいいっぱい 03 』五行歌 by 光呼 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
 







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★★★ 『 そんな世界を 』 by 光呼
♪♪♪

★★★ 『 愛さずにはいられない 』
♪♪♪ 

★★★ 『 忍び泣く愛呼が雲と流れていた 』★ 瘋癲老仁妄詩 2301
♪♪♪

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2007/10/07のBlog
[ 17:16 ] [ 瘋癲老仁妄詩 ]






 ★ 瘋癲老仁妄詩 6903

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美加齢を今は喜ぶ酔芙蓉

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★★★ 『 喜べば加齢は華麗酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6905 へどうぞ!!! ♪♪♪







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★★★ 『 追いかけてつかむ手は空酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 2502
♪♪♪ 

★★★ 『 虫の音に闇の淵まで歩み行く 』瘋癲老仁妄詩 1301
♪♪♪ 

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2007/10/05のBlog
[ 21:13 ] [ 瘋癲老仁妄詩 ]






 ★ 瘋癲老仁妄詩 6802

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吾が果ては骨も霧散す秋薊

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★★★ 『 溝蕎と愛呼戯る山路かな 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6803 へどうぞ!!! ♪♪♪ 









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★★★ 『 朝顔の蘂まで降りて泣きにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6301
♪♪♪ 

★★★ 『 つながり愛がエコロジー 』
♪♪♪ 

★★★ 『 隠れ蓑 』 by Messiah
♪♪♪ 

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2007/10/01のBlog
[ 15:46 ] [ 瘋癲老仁妄詩 ]






 ★ 瘋癲老仁妄詩 6605

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根源に降りて溢るる愛の花

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★★★ 『 求めようよ ♪ 何を? ★ 穏やかな心を。 』★ TAOとつながる五行歌00301 へどうぞ!!! ♪♪♪ 







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★★★ 『 大文字の秋空低く漂える 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6503
♪♪♪ 

★★★ 『 幻となりて愛呼の寄り添えば山路の花と戯れにけり 』瘋癲老仁妄詩 2003
♪♪♪ 

★★★ 『 コアジサシがフラレタよ! 』
♪♪♪ 

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2007/09/24のBlog






 ★ 瘋癲老仁妄詩 6101

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喜んで愛呼棚田を駆け上る

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★★★ 『 駆け上る丘の上なる彼岸花 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6102 へどうぞ!!! ♪♪♯ 



 つづらの棚田は、四季それぞれの趣を呈してくれますけれど、
 秋の棚田が、やっぱり、一番、心を解放してくれるようです。

 とくに青空のうつくしい日には、
 心が自ずから空を翔ているように軽くなります。


 今年の秋は、ほんとうに残暑の厳しさが続きましたけれど、
 それでも、稲田に舞う赤蜻蛉と一緒に、
 空を翔たくなります。



 彼岸花と愛呼と共に空翔る












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★★★ 『 炎帝と愛呼が吾を空にする 』瘋癲老仁妄詩 1101
♪♪♪ 

★★★ 『 地獄より送る愛在り虫時雨 』瘋癲老仁妄詩 1303
♪♪♪ 

★★★ 『 降りて行け命の淵へ命の光で 』瘋癲老仁妄詩 0904
♪♪♪ 

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2007/09/21のBlog





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 ★ 瘋癲老仁妄詩 5703

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暗がりの野良の貌よき彼岸花

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★★★ 『 走れ野良気まぐれがいい秋の空 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5704 へどうぞ!!! ♪♪♪ 





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★★★ 『 朝顔に渇く心を載せて見る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3704
♪♪♪ 

★★★ 『 酔芙蓉深き絆を知れば足る 』瘋癲老仁妄詩 1702
♪♪♪ 

★★★ 『 忍び泣く愛呼が雲と流れていた 』★ 瘋癲老仁妄詩 2301
♪♪♪ 

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