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2006/03/01のBlog
[ 21:48 ]
[ 新聞・情報 ]
昨日は「大間のマグロ漁について」のテレビを見た。
3時間も見てしまったのですからすごいことです。映画館の3時間は我慢できますが、テレビは細切れになるので好きではないのです・・・
海の男達の物語(本当の漁師さんたちの生き様や心意気を映し出したものでした)。
りゅうくん母は海が好き。
それはたぶんに育ったところが海のそばだったことに起因していると思うのですが・・・もし山ならばきっと山が好きになったのだろうと思います。ちなみにパパさんは山育ちだから、やまや川が好きで海は苦手。
私の幼い頃は壱岐の島まで行くのに小さな連絡船を使っていました。、海はいつも穏やかとは限りません、玄界灘の荒波を超えていくのです。おおしけになり、一緒に乗っていたかばんが弾みで海に流されたことをすこし覚えています。
海は怖いところでもあるのです。
青森県と北海道の間にある海に大間はあります。そこの漁師さんたちの物語。
夫婦で漁に出ていた70才に近いおじさんが今は亡き妻のスカーフを頭に巻いて漁をする話。
一人で漁をするにはいくら名人でも手が足りずに大物を逃がしてしまうことも。そこで使うことにした綱巻き上げ機の操作に苦労する現実。
それだけでなくソナーと呼ばれる魚群探知機をつけて操業船が増えたこと。それを200万円出してつけても使いこなすことができない現実。私がパソコンに苦労したことと同じことが海の上でも起きていたのです。それもずいぶん年齢の行ったおじさんたちが機械と格闘している。そうやって同じ条件になっても若い人たちのスピードには付いていけず、考えた末にまた昔からある5感を使った漁に戻し、一人離れたところで漁に励む姿。うちに無事に帰ると奥さんの遺影がある仏壇と会話するおじさん。毎日そうやって地道に暮らしている。その姿にも胸が熱くなります。
「助け舟」・・・せっかくマグロを食いつかせても力不足や判断ミスのため綱が切れてしまうこともしばしば。そんな時助けに来てくれる仲間の船のことをこう呼ぶのでした。魚が食いついた時にエンジンを逆噴射させるからでしょうか?煙突から出る黒い煙が出るとどこからともなく、そっと近づいてきて船から船へと渡り綱の操作に加わり、船主は上がってきたマグロにとどめの銛を打つことで止めを刺すのです。其の連係プレー、そして無事に捕獲できると助っ人はまた自分の船に戻っていく。漁の分け前を要求するわけでもなく「困った時はお互い様」の精神が今も残っている。
いつもおじさんを助けに来てくれた人がスランプに陥り、漁をやっても3年もマグロを取れずに苦しんでいるとおじさんが肉や魚を持って一緒に呑もうと励ましにやってくる。
そこでもソナーがないことが取れない原因だということになり・・・もとは漁師だった年老いた両親が昆布漁でためたお金を基に保証人になってソナーをつけてくれた。離婚して男手一人で二人の息子を育てており、父親と同じように漁師になりたいと考えている長男が家計を助けるために東京に出て働き、弟の学費を稼いで仕送りをしているという姿も。
おとうちゃんが3年ぶりにやっとマグロを捕まえた時に「助け舟」に来てくれたのはスカーフを巻いた70歳近くのおじさん。お互いに年令は離れていても親友と思っているからその姿は温かい。
おじさんが本当ならば綱を操作して船の持ち主が銛を打つのだが、3年ぶりの釣果でこれ以上失敗ができない現実に、銛打ちを名人のおじさんに頼みマグロの急所をさしてもらう。やっと息子達の前に晴れ晴れとした笑顔で戻っていくお父ちゃん。はにかんだ笑顔が輝いて見えた。
みんなで助け合いながら生きている姿がそこにはあり、久々にどうしても書いておきたい話になった。
3時間の感動を有難う。
トリノオリンピックを見たいとはあまり思わなかったけれど、この番組を見てよかったな~~と思いながら眠ることができた。(ブログの更新ができたらもっと充実していたと思うけれど)
マグロの大きな写真が欲しかったけれど、全体が大きすぎて入らなかったのかしら?みんな切り身になっていましたので、おいしそうなこれを拝借してきました。
3時間も見てしまったのですからすごいことです。映画館の3時間は我慢できますが、テレビは細切れになるので好きではないのです・・・
海の男達の物語(本当の漁師さんたちの生き様や心意気を映し出したものでした)。
りゅうくん母は海が好き。
それはたぶんに育ったところが海のそばだったことに起因していると思うのですが・・・もし山ならばきっと山が好きになったのだろうと思います。ちなみにパパさんは山育ちだから、やまや川が好きで海は苦手。
私の幼い頃は壱岐の島まで行くのに小さな連絡船を使っていました。、海はいつも穏やかとは限りません、玄界灘の荒波を超えていくのです。おおしけになり、一緒に乗っていたかばんが弾みで海に流されたことをすこし覚えています。
海は怖いところでもあるのです。
青森県と北海道の間にある海に大間はあります。そこの漁師さんたちの物語。
夫婦で漁に出ていた70才に近いおじさんが今は亡き妻のスカーフを頭に巻いて漁をする話。
一人で漁をするにはいくら名人でも手が足りずに大物を逃がしてしまうことも。そこで使うことにした綱巻き上げ機の操作に苦労する現実。
それだけでなくソナーと呼ばれる魚群探知機をつけて操業船が増えたこと。それを200万円出してつけても使いこなすことができない現実。私がパソコンに苦労したことと同じことが海の上でも起きていたのです。それもずいぶん年齢の行ったおじさんたちが機械と格闘している。そうやって同じ条件になっても若い人たちのスピードには付いていけず、考えた末にまた昔からある5感を使った漁に戻し、一人離れたところで漁に励む姿。うちに無事に帰ると奥さんの遺影がある仏壇と会話するおじさん。毎日そうやって地道に暮らしている。その姿にも胸が熱くなります。
「助け舟」・・・せっかくマグロを食いつかせても力不足や判断ミスのため綱が切れてしまうこともしばしば。そんな時助けに来てくれる仲間の船のことをこう呼ぶのでした。魚が食いついた時にエンジンを逆噴射させるからでしょうか?煙突から出る黒い煙が出るとどこからともなく、そっと近づいてきて船から船へと渡り綱の操作に加わり、船主は上がってきたマグロにとどめの銛を打つことで止めを刺すのです。其の連係プレー、そして無事に捕獲できると助っ人はまた自分の船に戻っていく。漁の分け前を要求するわけでもなく「困った時はお互い様」の精神が今も残っている。
いつもおじさんを助けに来てくれた人がスランプに陥り、漁をやっても3年もマグロを取れずに苦しんでいるとおじさんが肉や魚を持って一緒に呑もうと励ましにやってくる。
そこでもソナーがないことが取れない原因だということになり・・・もとは漁師だった年老いた両親が昆布漁でためたお金を基に保証人になってソナーをつけてくれた。離婚して男手一人で二人の息子を育てており、父親と同じように漁師になりたいと考えている長男が家計を助けるために東京に出て働き、弟の学費を稼いで仕送りをしているという姿も。
おとうちゃんが3年ぶりにやっとマグロを捕まえた時に「助け舟」に来てくれたのはスカーフを巻いた70歳近くのおじさん。お互いに年令は離れていても親友と思っているからその姿は温かい。
おじさんが本当ならば綱を操作して船の持ち主が銛を打つのだが、3年ぶりの釣果でこれ以上失敗ができない現実に、銛打ちを名人のおじさんに頼みマグロの急所をさしてもらう。やっと息子達の前に晴れ晴れとした笑顔で戻っていくお父ちゃん。はにかんだ笑顔が輝いて見えた。
みんなで助け合いながら生きている姿がそこにはあり、久々にどうしても書いておきたい話になった。
3時間の感動を有難う。
トリノオリンピックを見たいとはあまり思わなかったけれど、この番組を見てよかったな~~と思いながら眠ることができた。(ブログの更新ができたらもっと充実していたと思うけれど)
マグロの大きな写真が欲しかったけれど、全体が大きすぎて入らなかったのかしら?みんな切り身になっていましたので、おいしそうなこれを拝借してきました。
[ 21:44 ]
[ インターネット ]
2006/02/26のBlog
[ 19:18 ]
[ 散歩 ]
母は免許を持っていてもすっかりペーパードライバーになっていてもっぱら自転車が大活躍。
T君がバイクの免許を取ったのでいろいろインターネットなどで検索した結果この子を連れてきました。自分でいくつも見積もりを取って比較して・・・相談相手はパパさんです。
パパさんも若い頃は乗っていました。結婚した頃二人で奥多摩まで行ったこともありました。(もう昔のことですね~~)
250CCらしいですが、大きいですね。音にビックリします。
販売店の人に親の承諾を求められて電話すると「ずいぶんしっかりせいているので大丈夫かとは思いましたが、念のために確認しています」とお褒めの言葉(親ばかね)を
頂いて確認終了。
「任意保険にだけは入ってから乗るように伝えてください」といわれました。
母もそれは言っています。ヘルメット買ったのかも心配してしまいました。
バイクに乗るのは仕方ないし、買うのも仕方ないけれど・・・安全な道具にして欲しいと切に思います。
T君がバイクの免許を取ったのでいろいろインターネットなどで検索した結果この子を連れてきました。自分でいくつも見積もりを取って比較して・・・相談相手はパパさんです。
パパさんも若い頃は乗っていました。結婚した頃二人で奥多摩まで行ったこともありました。(もう昔のことですね~~)
250CCらしいですが、大きいですね。音にビックリします。
販売店の人に親の承諾を求められて電話すると「ずいぶんしっかりせいているので大丈夫かとは思いましたが、念のために確認しています」とお褒めの言葉(親ばかね)を
頂いて確認終了。
「任意保険にだけは入ってから乗るように伝えてください」といわれました。
母もそれは言っています。ヘルメット買ったのかも心配してしまいました。
バイクに乗るのは仕方ないし、買うのも仕方ないけれど・・・安全な道具にして欲しいと切に思います。
[ 19:10 ]
[ 花・華・鼻? ]
[ 18:55 ]
[ 犬 ]
2006/02/25のBlog
[ 07:39 ]
[ 花・華・鼻? ]
2006/02/24のBlog
[ 22:28 ]
[ 花・華・鼻? ]
2006/02/23のBlog
[ 18:47 ]
[ 通勤 ]
朝は春の香り♪
サイクリングサイクリング ヤッホー ヤホー♪
梅が満開になっている木が何本も連なっている
白もピンクも赤だって・・・春だな
鶯が上手にないている・・・もうずいぶん前から練習していたのかしら?
いかにも春
あ!痛
自転車止めのところを通り抜けようとしてスピード出しすぎたためペダルをぶつけた。
もちろん足もぶつけてひざが痛い。
ア~やっちゃったよ。
気持ちを切り替えて、走り出したら ゴツン
今度は木の根っこがちょっと出ているところにぶつかった。
またやっちゃったよ・・・
2回か。。。後1回ありそう。
夕暮れもうすぐ日が暮れるというときに帰り始めた
嫌だな・・・暗くなる。・・・・ゴツン
今度は石にぶつかった。ア~~やっぱり。
デモこれで3回やったからおしまい!!「やった~~!もう大丈夫」
(自分に言い聞かせて)
今日は疲れがピークになっているのを感じていたので自分なりに気をつけたつもりでもこんな状態
歩道を歩いていたおじさんにもぶつかりそうになり「ゴメンナサイ」と先に誤ったから文句言われなかったけれど・・・
後1日。今日は早く寝ます。
サイクリングサイクリング ヤッホー ヤホー♪
梅が満開になっている木が何本も連なっている
白もピンクも赤だって・・・春だな
鶯が上手にないている・・・もうずいぶん前から練習していたのかしら?
いかにも春
あ!痛
自転車止めのところを通り抜けようとしてスピード出しすぎたためペダルをぶつけた。
もちろん足もぶつけてひざが痛い。
ア~やっちゃったよ。
気持ちを切り替えて、走り出したら ゴツン
今度は木の根っこがちょっと出ているところにぶつかった。
またやっちゃったよ・・・
2回か。。。後1回ありそう。
夕暮れもうすぐ日が暮れるというときに帰り始めた
嫌だな・・・暗くなる。・・・・ゴツン
今度は石にぶつかった。ア~~やっぱり。
デモこれで3回やったからおしまい!!「やった~~!もう大丈夫」
(自分に言い聞かせて)
今日は疲れがピークになっているのを感じていたので自分なりに気をつけたつもりでもこんな状態
歩道を歩いていたおじさんにもぶつかりそうになり「ゴメンナサイ」と先に誤ったから文句言われなかったけれど・・・
後1日。今日は早く寝ます。
2006/02/22のBlog
[ 21:03 ]
[ 犬 ]
1日の仕事を終えてやっと家に帰り着いて最初にやりたいことはパソコンをつけること。特に今朝は忙しかったからパソコンをあける暇もなく、1日しっかり仕事してきたので
やっと座ったら・・・
うるさいのが一犬。もうず~~と2階で吼えているの。「早く会いに来い!!」「早くしたに連れて行ってくれ!!」要求はわかっています。
これで連れに行くでしょう?!そうすると必ずや私の部屋の前におしっこを振りまいて行くのです。これでもか!!!!てな具合に。
だからせっかく一人の時間を楽しんでいるのに邪魔されたくないのよね。りゅうくんはもうご飯食べたし、寝るだけじゃない?私は全てこれから・・・
すこし自由にさせて!!帰ってこなくなっちゃうぞ~~。
やっと座ったら・・・
うるさいのが一犬。もうず~~と2階で吼えているの。「早く会いに来い!!」「早くしたに連れて行ってくれ!!」要求はわかっています。
これで連れに行くでしょう?!そうすると必ずや私の部屋の前におしっこを振りまいて行くのです。これでもか!!!!てな具合に。
だからせっかく一人の時間を楽しんでいるのに邪魔されたくないのよね。りゅうくんはもうご飯食べたし、寝るだけじゃない?私は全てこれから・・・
すこし自由にさせて!!帰ってこなくなっちゃうぞ~~。
2006/02/21のBlog
[ 20:12 ]
[ インターネット ]
昨日頭の上の大きな石がポロリと割れてぐっと軽くなる感じがする1日だったので、りゅうくんは母うれしくて寝ていられない。
朝方3時過ぎに目を覚ましてしまったので、せっせと携帯のマニュアルを覗きました。
アドレスがわからない人にメールを送る方法。電話番号だけはわかっているからそれで送るにはどうしたらいいか??
ショートメールというので送れるらしいことがわかったのが5時近く。やっと打ち込んで本当に遅れるのか試して見ました。
夜になっても返事が来ないので電話したら、内容は読めたらしいのですが、署名がないから誰だか分からなかったということ。目覚ましより早く友人を起こしてしまったって。ゴメンナサイ!!許してね。
そうか・・・署名ね。
まだまだ半人前です。
朝方3時過ぎに目を覚ましてしまったので、せっせと携帯のマニュアルを覗きました。
アドレスがわからない人にメールを送る方法。電話番号だけはわかっているからそれで送るにはどうしたらいいか??
ショートメールというので送れるらしいことがわかったのが5時近く。やっと打ち込んで本当に遅れるのか試して見ました。
夜になっても返事が来ないので電話したら、内容は読めたらしいのですが、署名がないから誰だか分からなかったということ。目覚ましより早く友人を起こしてしまったって。ゴメンナサイ!!許してね。
そうか・・・署名ね。
まだまだ半人前です。