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~りゅう君の散歩道~
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2007/05/05のBlog
[ 20:12 ] [ 散歩 ]
こうやって見るとのんびりしたいい所なのです。鶯が鳴いて、空気は澄んでいて・・・・

全く地震があったことなど感じさせません。
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実際にこんな風景を見てしまうと
やはり地震は起こったのだという現実を突きつけられてしまいます。

土砂でせき止められた川に埋まってしまった家です。
家は真新しく未だ人が住めそうな外観をしています。

土砂に沈んでいることを除けば。
[ 19:56 ] [ 散歩 ]
山古志への入り口はココから始まります。
中山隧道(どうやったらトラックバックできるのか忘れてしまった~~)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB。
(どうかやり方を教えてくださいませ)

ココは手掘りで掘った一番長いトンネルということでした。
読めませんね~~これじゃ。
トンネルの中は真っ暗です。入り口こそ天井に網が貼ってありますが、後のところは不明。とても怖くて入っていけませんでした。
これが隣に掘ってある近代的なトンネルです。ずいぶん長いトンネルでした。
山が崩れているのがお分かりですか??

あちこちに引っかいたような爪あとがあります。勿論10月23日に起こった地震の痕です。2年半たってもこれだけはっきりと分かります。
[ 09:10 ] [ 花・華・鼻? ]
昨日までの疲れもなんのその。パパさんに言わせると車に乗っているだけなのに「なぜ疲れるんだ?」ということですが、車が嫌いな私にとってそれは結構大変なことです。
渋滞にはまらず昨日帰ってこられたのがせめてもの慰め。

いつもながらパパさんの見通しは見事なものです。ほとんど渋滞に引っかかったことがありません。ラジオの「25キロ~~」なんて言葉を涼しい顔して聞いています。

さて私の楽しみは5時半から起きだしてせっせと庭弄りです。

このところの暑さのためにビオラが参ってきています。
うどん粉病という白い斑点が出てき始めたので風通しをよくしてあげるためにせっせと切り詰めました。
花が少なくなるのは寂しいのですが、それをやらないと全滅してしまいそうです。

今を我慢してバサバサと。

その後でもこれだけ花はまだあります。いかに咲き乱れていたかを想像してください。

バサバサ~~チョッキン♪
朝は涼しかったのに、だんだん日差しが強くなっていくのを背中で感じながらせっせとお仕事です。

やっと道路の掃除まで終了したのが7時。

1時間半もせっせと動き回っていたことになります。その間にラジオ体操仲間の散歩のおばあちゃん二人と話などして。

「そのうちにもっと花が増えるのを楽しみにしているからね~~」と言われてしまいました。

「滅相もない。許してください、お代官様」という気分です。

体が他に二つほどあったらもっと大々的に出来るでしょうが、目下コピーロボットを探している時ですから。ドラえもんでもいいんだけどな。


そうだ~~
「どこでもドア」と一緒にドラえもんが欲しい♪
2007/05/04のBlog
4歳牛から始まってだんだん年齢が高くなっていきます。7・8歳の牛が一番脂の乗り切った牛のようです。さいこうねんれいが14歳で今回出てきているものもいます。

これは貫禄充分。勿論横綱と呼ばれています。
さてこの日の晩御飯はこちらのメニュー。山菜三昧です(木の芽・たらの芽・うどの芽・アスパラ・もう名前がわかりません)

はまちの刺身もありましたが、私は焼いたはまちの方が好みでした。

雪漫々を頂いて早々と出来上がってしまいました。
これはサンシンへのお土産。Tシャツです。バアチャンからのお土産だからね。
角突きの番組表です今回は15番、合計30等の牛が参加しました。怪我もなく終了してよかった。4日はおじやの仮設場所で19番の取り組みをやると言っていました。たくさんのテレビカメラも来ていたし、何よりも今までのうちで一番観客の動員数が多かったです。
何しろ地震の折りにずいぶん宣伝してくれましたからね。場所代も1000円とずいぶん高くなりました。復興のために使ってくださいな。

そういえば最初に行った時に、たる酒が置いてあり、誰でも振舞ってもらえたのですが、今回はありませんでした。これだけ飲酒運転が問題になっているのですから当たり前です。だって山の上で行われているのでみんな車に乗ってきているのですから。

お酒には皆さん用心して欲しいです。
1時に始まった時は暑くて日向にいられなかったのに、3時になるとす~~っと日が翳り寒くなってきました。ぶななどの木陰がとても気持ちよい1日でした。

これでやっとゴールデンウイークじっくり味わうことが出来ました。
勢子はこうやって牛を引き離します。足に縄をかけて動きを止めることもありますが、縄が無くても牛の鼻面を手で押さえると動きが止まるそうです。

この人の動きが一番機敏でかっこいいです。毎回見てそう思います。
これだけ近くに人が寄っているということがどれだけ危険か分かりますか?よく怖くないものだと思います。
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目が真っ赤になって行くのが分かります。興奮するとみんな真っ赤です。
一気にせめて行くのですから、気合がいります。角で相手の体(特に首から上)をもちあげてしまい、後ろに押し出していくものもいます。
この迫力伝わりますかね。1トン同士がぶつかっているのです。

時には角が折れます。

以前行ったときに折れてしまったことがありました。Tくんはそれから後試合よりも角が折れてしまった牛のことが気になってひとりで何度も様子を見に行っていたことがありました。鈍い音がします。折れると。骨折の音なのですね。
牛太郎が飼われている牛舎です。子ども達が毎日世話をしている様子が伺えます。
こんな看板までかけてもらっています。

場内アナウンスをするおじさんはうまいことを言います。「小学校で飼われている牛なのでけんかはしないように言われているからでしょう、牛太郎は性格のおとなしい牛です」というのです。確かに温和な感じがする牛です。実際の言い方は方言丸出しなのですが私には理解できても表現できません。難しい~~

この牛は相手が頭をつけてきても向かっていくタイプではありません。その相手が試合中に柵の方を見回しているときに言った言葉「子ども達の声援が牛太郎ばかりなのでなぜ自分にも声援が来ないのか眺めています」

確かにそんなシチュエーションに見えます。コメントって大切で面白いですね。
小学校で飼われている牛、牛太郎です。
小学6年生の男の子たちが引き綱を引っ張って入場しました。

女の子達は神事だから入れないのでしょうか?柵の外で応援です。
こうやって勢子達は牛を取り巻いて試合を促します。動きが悪いとぺんぺんお尻を叩いて気合を入れます。

ちょっとかわいそうです。牛だって嫌なものはいやでしょうから
水色のつなぎを着た人を見てください。

こういうカッコをして「ヨシタ~ヨシタ~」と掛け声をかけます。

試合中はこれが大きな仕事です。カッコつく人はざらにはいません。

毎回この人がやると場が締まります。かっこいい♪
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暇なのではありません。にらみ合いが続いているのです。
さあ!始まりました。後は写真をドンドン載せていくからね・・・
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平和な顔した牛さんですが、近くでモ~~ではなく、気合を入れられるとかなり怖いです。子ども達は泣き出してしまいます。母も怖い。勿論りゅうくんもおとなしくしています。
中越地震の時に一躍有名になった長島村長(山古志村)、現在は国会議員になって活躍中。

地震後地元で初めて行われる「復興記念」の「角突」にお祝いとして駆けつけました。その挨拶の様子。始めは来賓席にいたのでしょうが、途中から山古志の人たちと並んで普通の客席に並んで座りながら見物していました。その人柄に庶民性が伺えて叉好感を持ったりゅうくん母でした。

後で書きますが、この日は山古志をドライブしてきたばかりだったので山古志の復興の様子も地震後の悲惨さもみんな見てきていたのでその当時が思い出され余計に感じ入ったのでした。
我が家のお嬢様です。何しろ黒の毛皮を着ているので暑くてバテバテ。母のトレーナーの中に入って、頭にハンカチスカーフを巻いてもらっての観戦です。

オードリー・ヘップバーン並みの美人でしょう?

それともやすき節の田吾作かしら??
角突きはいろいろなところで行われていますが、新潟では神事です。だからココでは賭け事の対象になりません。勝負をつけず牛も怪我をしないように注意して行われます。

神事の始まりですから、まず塩とお神酒で場所を清めて、勢子(せこ)とよばれる助っ人兼、引き分けががりの人たちと一緒に場所の中で活動します。多い時には35人も勢子が中に入っていました。みんな素手やロープを持っていつでも逃げられる体勢で真剣勝負をしています。1トンもある牛に挟まれたり、踏まれたりしたらひとたまりもありませんから。
いよいよ始まりです。やってきました。こうやって入場してきます。

頭の所に布が見えるでしょうか?相撲の横綱を鼻緒の所にかけて入場です。この牛は黒い上に紫の綱なので目立ちませんが強そうです。