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~りゅう君の散歩道~
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2008/11/09のBlog
産まれてから25日目の赤ちゃんを見に行ってきました。 お母さんはりゅうくんと異母兄弟になるベティちゃんです。りゅうと同じブリーダーさんのところからお友達のうちに来て今回めでたく母親になりました。

犬は63日で生まれるんですって。繁殖してから・・・あまりに短いのでそれもビックリですが、やはり安産なんですね。今回1匹しか産まれてこなかったので母親のベティちゃんも元気でした。以前会いに行ったときは、すぐに隠れてしまう恥ずかしがりやさんでしたが、今日はちょっと母親の貫禄が出てきていました。

子犬は140グラムで産まれたということでしたが、ねずみのこのようだったとか。目鼻もハッキリしていない様子だったと聞きました。それが25日目の今日は既にワンコに見えるようにまで成長していました。やっと目が見えるようになっているかな・・・?という感じ。 赤ちゃんって本当にかわいいですね。まるで孫を見るような気分です。

りゅうくんは相手が赤ちゃんだと分かっているかどうか・・・それでもいじめには行かなかったので良かった。噛み付いたりしたらどうしようと思いましたが、それは心配しすぎだったようです。 一緒に飼われているリチャード君は近寄っていかないそうです。どうやって接してよいかわからないからでしょうかね。

ベティちゃんは上手く育児をしているという話しでしたのでまずまずです。本能で育てるのでしょうね。教わりもしないのに育児が出来るなんて素晴らしいことです。今は既に離乳食も始まっているとか・・・。りゅうが家に来た時は1ヶ月半くらいでしたからもう離乳食だけで過ごしていました。

それからりゅうくんの兄弟であるトクチャンと今は亡くなってしまったりゅうたちの母親の映っているビデオを見ることが出来ました。お母さんは私達が会いに行ったときにはもう他界していましたから、写真でしか見ることが出来ません。お母さんの名前を知らないのでお母さんとしか言えないのですが、りゅうは母親似のお茶目な目をしています。会って見たかったなあ。

そんなこともあり、久しぶりに赤ちゃんを見に行くことが出来てうれしい1日となりました
2008/09/23のBlog
ご無沙汰しています。

彼岸花が綺麗に咲く季節が巡ってきました。赤い花だけでなく、白い花も見たので久しぶりに更新をしようかと考えたのですが・・・・・

カメラを持って出かけましたが、どうもカメラが壊れている様子です。

充電してもカーテンを写しているような模様が見えるだけではっきり対象を写してくれません。

いよいよダメでしょうかね。ずいぶん長く使っているから仕方が無いのでしょうか。

それにしても買いなおすことが出来ないしな~~!

どうしたらよいか思案中です。

折角の彼岸花が写せませんでした。
夕方再度挑戦。

今度は自分のカメラではなく、最初からパパさんの新しいカメラをもって行きました。

今まで此処ほど彼岸花が密集して咲いているところを、私は見たことが在りません。

数本咲いているのがまた風情が有って・・・・とも思いますが、此処まで花盛りだとこれもいいかと思えてきます。
おしべの曲線が綺麗に見えますね。
2008/08/24のBlog
パパさんが新しいカメラを買ったので栄えある1番目の被写体としてりゅうくんが選ばれました。

りゅうは迷惑だったらしくてなかなか動きが止まりません。特にフラッシュが嫌だった様子です。

カメラが新しいこともですが、ズームの性能も違うようです。見てください。このきめ細かな写真を。

顔に出てきた白髪がはっきり見えてしまいますが、それも仕方ないこと。

結構すっきりいい男の子に映っていると思うのですが・・・親ばかですね。
動き回るのを止めるために私の手だけが写っていますが、気になさらず。
今日は雨の中買い物について行き、おもちゃを買ってもらって嬉しくてしかない様子のりゅうくん。ピコピコ音が鳴り響いていましたが、すぐに穴を開けてしまうのです。

音が鳴らないのは仕方が無いのですが、プラスチックを噛んではがし、食べてしまうので気が気ではありません。

もう既に2つ穴を開けて渡せなくしてしまいました。
雨の日ですが、散歩の嫌いなりゅうくんはちっともかまわない様子です。珍しくパパさんとりゅうくん母がいる日曜日。

しっかり甘えて一人っ子しています。

ボクだってたまにはマジメないい顔するんですよ!
2008/08/20のBlog
ハワイというと必ず名前が出てくるのはカメハメハ大王です。こちらの方がそうらしいのですが、ガイドさんが面白いことを言っていました。

ハワイでは偉い人もおつきの人もみんな裸で過ごしているので周りから見ると誰が偉い人なのかわからない!!ということ。だからこの銅像を作った人もどの人が大王さんか分からずに、残っている資料の中で一番かっこよく見えた人をモデルにして像を作ったとか。

だから本物の大王さんとは違い、お付の人がモデルになってしまったという話しでした。

真偽のほどは分かりません。私も本物の大王さんの顔を見たことないのですから・・・
折角のハワイですからポリネシア風のダンスは見てみたいですよね。

クルーズの船の中で見ることが出来ました。

本当に良く動く腰ですこと!!私の腰はあんなふうには動きませんね。手の動きも柔らかくゆったりとしていていいですね。

このお嬢さんはとても上手でしたよ。
がりがりにやせているのではなく、ちょっと太目なのがまたいいのですよね。

あの手の動きは手話を表していると聞いたことがありますが、この方の踊りも何か意味があったのでしょうか??

勿論解説が無いから分かりませんでした。


このクルーズの最後は給仕をしてくれたお兄さん達もみんな混じって長く蛇のように繋がって踊ってみました。

特別難しい踊りをするわけでもなく、ただ前の人の方に繋がってみんな一緒に歩いただけですが、それだけでも十分楽しめます。給仕をしてくれたお兄さん達はテーブルごとの担当が決まっているようです。私達のテーブルに色々なものを運んでくれたお兄さんはちょっとかっこよく、最後のこの踊りの時にみんなを誘って先頭を進んでいきました。

いつもならしり込みする私の父ですが、どういうわけかこのときは母と私に混じって一緒にくっついて踊りの輪に入っていました。

旅の楽しさはこういうところにあるのでしょうね。


ついでに書いておくとこの父は今回別の日にも目立ってしまうことがありました。「マジック・オブ・ポリネシア」という手品を見に行った時です。どういうわけかマジックを大々的にみせているひろかわさんという3世の方が、父を舞台へ連れて行ってしまいました。

観客はほぼ満員に入っていましたから、2~300名は入っていたと思います。暗い中ですが、スポットライトが当たっている中にどういうわけか父は連れて行かれ、そこでマジックショウの助手をやらされていました。ところが普通の助手ではありません。ちょっととぼけたおじいさんの役回りです。消えるマジックをやる箱の上で勝手に寝転がってしまったり、ひろかわさんに肩を組んでしまったり・・・・

一体何をやろうとしているのか私には分かりませんでしたが、後から尋ねるとみんな日本語で「寝て」「入って」「肩組んで」などと指示されていたそうです。観客には全くそんなそぶりは見えませんでしたから、父が勝手におどけてやっているとしか見えなかったのですが、実はよく計算された演出だったのですね。

30分ほど助手を務めた父は記念のTシャツをもらって大拍手に送られながら席に帰って着ました。足元がちょっとおぼつかなくなっており、前日大きな通りの横断歩道のところでけつまずいて派手に転んだ父でしたから、無事に帰ってくるまで待っているこちらはドキドキです。

Tシャツを持って晴れやかな顔をして帰ってきました。ショーが終わって帰るときには色々な方に声をかけていただき、ちょっとした有名人になっていました。

何しろ翌日全く別のところで「昨日の◎◎さんがいるわ」と話をしているご夫婦がいましたから。

こんなこともあったので、今回の旅は初めての親子3人旅でしたが、色々な意味で印象強いたびとなりました。

親孝行も出来ましたから上出来です。
2008/08/19のBlog
今回ハワイで色々なものを見聞きしてきましたが、その中でちょっと変わったものを見つかました。

このバイクは展示されているものなのか実用の物なのかはっきり分かりませんが、何しろ前輪までの距離が長いのです。別に車輪まで足を延ばすわけではないでしょうが、それにしても蟷螂のようなバイクです。

きっとカッコをつけたいおにいちゃんなどが乗ると様になるのでしょう。
同じ場所で見つけたもの・・・・

どう見ても消防車ですが、色が日本の物と違っているのに気がつきました。ハワイの車だから黄色というわけではないようです。

夜など火事の現場では目だってよいという話でしたよ。
ミニカーがあったらコレクションしてみたいですね。
2008/08/15のBlog
[ 15:48 ] [ 空 ]
今回見た中でこの写真が一番まん丸に見えました。

オオ^^^~~、日が沈む。

長い1日がもうすぐ終わりそうです。とは言っても時間はまだ数時間残っているのですが、前日から繋がっている私達にとっては日が沈むことが1日の終わりのような気にさせてくれるのです。

何しろ時差が19時間。前日から夜を徹して遊んでいるわけですからね。ちょっと疲れるはずですね。
ハワイアンを聴きながらポリネシアの踊りを観劇しつつ、夕食を頂くコースが初日にありました。

あまり眠っていない目をらんらんと輝かせながら、海の上で見る夕日を楽しみにしていました。少し雲はかかっていますが、どうにか夕日が見られます。
こんなふうに雲の合間を縫うように日が沈んでくるのです。
船のデッキから眺めているのがお分かりでしょう。
風は強くありませんが、波が少し見られます。

デッキの上を吹く風は心地よく感じられます。
いよいよ日が下の方へ下がってきました。もう少しです。

その頃からデッキの上は夕日を見るために出てきたお客で一杯です。

みんな夕日の方に向かって記念撮影をしています。確かに写したくなりますよ。
2008/08/13のBlog
[ 16:33 ] [ 花・華・鼻? ]
ホテルの中庭が植物園のようになっています。その箱庭の様子。コンパクトにまとまっているので見栄えがします。

いかにも南国らしい景色でしょうか。

しょうがの仲間の赤い花が目立っていましたね。アップで写してくるのを忘れていますが・・・・ピンクの花もその仲間だと思われます。
下の方に見える白い花は蘭の仲間でしたね。こうやって眺める蘭はそれなりに素敵です。

私は蘭の仲間があまり好きではないのです。花に香りが無いものが多くてなんとなく造花とあまり変わらない姿をしているようにしか見えないからですが、これはこれでいいと思いますから不思議です。
この植物はなんと言うのでしょうね。ロブスターのはさみをつなげたような面白い形をした花?が並んでいます。

色彩が綺麗ですよね。並び方も面白いです。
ハワイ州の花はこのハイビスカスだそうです。それも黄色いものがそれに当たるとか。

普段見慣れている赤系統の花じゃないのですね。

黄色だとガイドさんが言っていましたよ。その割にはあまり咲いているのを見かけませんでしたね。

乗り物に乗っていることが多かったので、見過ごしたのかもしれませんが・・・・
これは芝に混じって咲いていた小さな花です。

そういえば芝生が日本のものとは違っていました。日本では細い葉っぱの芝が一般的ですが、向こうではちょっと葉っぱの幅広いものが綺麗に植わっていました。

あの葉っぱのほうが手入れが要らないよとハワイ在住のガイドさんが教えてくれましたよ。
色々なところで芝生を見ましたが、私が知っている細い芝が生えたところはありませんでした。

そんなところにもお国柄が出るんですね。
2008/08/11のBlog
[ 22:05 ] [ 旅行 ]
ワイキキのホテル群です。本当にたくさんあるんですよ。
あ!見えた!!

虹が見えますか??

虹がかかっていたのはさっきの山ではなかったのですね。間違えた様子です。

大きな虹がかかっているのがお分かりいただけますか。ハワイですよく見られるそうです。クルーズに乗りながらハワイアンを聴き、そして虹を見る!

なんだかとっても嬉しかったです!。
8月に入ってすぐにいってきました。常夏の国・・・ハワイです。

ワイキキの浜辺はちょっとイメージが違っていましたが、綺麗な海でした。

今年はサーチャージでいつもより余計に費用がかかるため、旅行客は幾分少ないそうです。確かにそれほど混雑している気はしませんでした。新宿の人ごみを基準にすれば断然人が少ないのですが、普段のハワイの混み具合がわからないので、比較できませんね。

ワイキキの浜辺にはたくさんの高層ホテルが林立しています。これだけのホテルに人が入っていることが私にとっては不思議です。私もその一員では有りますが・・・

ハワイの海というとサーフィンがすぐ思い浮かびます。今回水着はもって行ったのですが、海には入らず、ひたすら海をながめていました。

海の途中から急に波が出てくるのです。それが何とも面白い!

サーファーたちがそのポイントのあたりで待ち構えており、上手く波を捕まえてすべるように波乗りをしています。

遠目に見ていると何とも楽しそうに乗っているんですよね。ちょっとやって見たくなります。残念ながらそんなに簡単ではないんでしょうね。実際は・・・
日本を夜に飛び立って行くと着いたところは昨日に戻ってしまったハワイです。

1日目の長いこと。その分最後の日は何も出来ないうちに1日が過ぎてしまったのですが・・・ちょっと時間がもったいない気がします。元に戻っただけなのですが、そんをしている気分です。

1日目の夜に乗ったクルーズ船から撮った景色です。綺麗な虹が山の中腹からかかっているのが見えたのですが、写真にすると写らないのですね。

こうやってまじまじと山の姿を見てみると、ひょっこりひょうたん島のようにも見えるから不思議です。いかにも島ですものね。
夕日の見える砂浜というところに連れて行ってもらいました。この緑の海は綺麗です。

私の中にあるハワイの海はこんな感じです。みんなワイキキのようになっていなくて良かった!

砂浜を歩いてみましたら、砂が細かくてさらさらしている割には重たいのです。歩きにくかったのですが、気分は爽快です。

願うならばもう少し時間たっぷり眺められると嬉しかったな~~。
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