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2005/11/15のBlog
[ 15:10 ]
[ 船・フェリー系 ]
小笠原航路に就航が予定されていたテクノスーパーライナーは、結局、東京都の補助金がでないことで"座礁"しそうである。
小笠原TSL運航事業に対する支援について(国土交通省プレスリリース)
小笠原海運が用船契約破棄通告をテクノ・シーウェイズに伝えた結果、テクノ・シーウェイズ側からは解除は無効であると仮処分申請沙汰にまでなっている。
そのTSLの初代実験船は静岡県の防災船「希望」として活躍しており、春から秋にかけては清水~下田間で一般カーフェリーとして誰でも乗船できた。今年の秋には燃料代高騰のため運航を取りやめると痛いニュースもあった。来春にはまた動き出すのかと思いきや、↓こんなニュースが入ってきた
静岡県のTSL「希望」が廃船に・唯一運行も原油高などで
ひょぇぇぇぇぇ と一言目にはビビった。今年の夏に乗ったのが、来年の夏にはもうできないなんて、、、、もう見れない・乗れないのがとっっっっても残念である。。。
↓下のブログに関係するが、燃料代高騰によるコストを料金値上げという選択肢で克服するのではなく廃業という選択肢を選ぶ会社もあるってことか。。。
ゼヒゼヒ新たな就航先をみつけてがんばってほしいところだ!!!
小笠原TSL運航事業に対する支援について(国土交通省プレスリリース)
小笠原海運が用船契約破棄通告をテクノ・シーウェイズに伝えた結果、テクノ・シーウェイズ側からは解除は無効であると仮処分申請沙汰にまでなっている。
そのTSLの初代実験船は静岡県の防災船「希望」として活躍しており、春から秋にかけては清水~下田間で一般カーフェリーとして誰でも乗船できた。今年の秋には燃料代高騰のため運航を取りやめると痛いニュースもあった。来春にはまた動き出すのかと思いきや、↓こんなニュースが入ってきた
静岡県のTSL「希望」が廃船に・唯一運行も原油高などで
ひょぇぇぇぇぇ と一言目にはビビった。今年の夏に乗ったのが、来年の夏にはもうできないなんて、、、、もう見れない・乗れないのがとっっっっても残念である。。。
↓下のブログに関係するが、燃料代高騰によるコストを料金値上げという選択肢で克服するのではなく廃業という選択肢を選ぶ会社もあるってことか。。。
ゼヒゼヒ新たな就航先をみつけてがんばってほしいところだ!!!
[ 14:49 ]
[ バス・自動車系 ]
山交バス、仙台―山形線値上げ・宮城交通も追随
やはりきたか。
燃料高と言ってるが、ライバルがいなくなったことのほうが大きい理由だろう。
他の路線も値上げをするならば燃料高という説明もあうのだが、これだといまいち納得できない理由だ。
原価割れぎりぎりから燃料代だけでも取り戻したい
(他の路線はまだ運賃収入で燃料代を賄えてる)
ってことかもしれない。
バス業界に限らず、運輸業界全体で値上げがはじまるかもしれない。。。。。。
やはりきたか。
燃料高と言ってるが、ライバルがいなくなったことのほうが大きい理由だろう。
他の路線も値上げをするならば燃料高という説明もあうのだが、これだといまいち納得できない理由だ。
原価割れぎりぎりから燃料代だけでも取り戻したい
(他の路線はまだ運賃収入で燃料代を賄えてる)
ってことかもしれない。
バス業界に限らず、運輸業界全体で値上げがはじまるかもしれない。。。。。。
2005/11/14のBlog
[ 19:35 ]
[ 鉄道系 ]
11月14日は埼玉県民の日ということで、埼玉県内の鉄道事業者は今日限定のフリーきっぷを発売した。
大学は行かないと怒られるわけでもないが、少々のゆとりはあるから午前中に遊びに行くことにした。
埼玉県内を走る鉄道事業者の中から私が選んだのはニューシャトル。
大宮駅のすみっこから上越新幹線に沿って内宿まで走っているゴムタイヤの新交通システムである。
大学は行かないと怒られるわけでもないが、少々のゆとりはあるから午前中に遊びに行くことにした。
埼玉県内を走る鉄道事業者の中から私が選んだのはニューシャトル。
大宮駅のすみっこから上越新幹線に沿って内宿まで走っているゴムタイヤの新交通システムである。
2005/11/13のBlog
[ 22:47 ]
[ 鉄道系 ]
数日前に関係各社から発表されたのだが、JR西日本のイコカと、スルッと関西系のピタパが相互利用可能になるという。
わざわざきっぷを買わずに済むのだからどんどん広がってほしいのだが、裏には会社間の利害のぶつかりがあるのかもしれない。
東京圏のスイカとパスネットの相互利用は来春の予定。予定通りはじまってほしい。
わざわざきっぷを買わずに済むのだからどんどん広がってほしいのだが、裏には会社間の利害のぶつかりがあるのかもしれない。
東京圏のスイカとパスネットの相互利用は来春の予定。予定通りはじまってほしい。
2005/11/12のBlog
[ 23:00 ]
[ 鉄道系 ]
高千穂鉄道復旧費26億円 存続へ正念場 臨時株主総会開催
ということで、ようやく具体的な金額が出てきた。基金が3億5000万しか残ってない会社がその7倍もの大金をど~んとだせるはずはない。
宮崎県としては赤字企業にだす金は1円もないという。民間資本に頼ろうにも26億はデカすぎる。景気が良くなり、また、鉄道利用者が増える状況が来ない限り復旧は難しいといわざるをえない。
上の記事中には、全線を4区間にわけ、それぞれの区間ごとでの復旧費を計算している。その中で一番軽微なのが高千穂~日之影間。以前からあちこちでボコボコと提案されている部分復旧対象区間だ。この区間だけで採算が取れるのはわからない。観光客がどれほど戻ってくるかも予測できない。高校生は、数日前のブログにも書いたが、あまり戻ってきそうにない。やるとしたら、通学客が減る分、観光客を呼び込まなければならない。
鉄道が止まってから高千穂の観光客は2割減だといわれている。年間100万人のうちの2割はでかい。20万だよ。20万。私自身、高千穂鉄道が観光資源という役割をこれほどまでにも負っているとは予想外だった。
これから、全線廃止か、部分復旧かの二者択一となるだろう。その判断のためには、部分復旧した場合の収支予測をしなくてはならない。この結果はいつでてくるのであろうか・・・楽しみに待っている。
写真は高千穂駅(11月6日に撮影)
ということで、ようやく具体的な金額が出てきた。基金が3億5000万しか残ってない会社がその7倍もの大金をど~んとだせるはずはない。
宮崎県としては赤字企業にだす金は1円もないという。民間資本に頼ろうにも26億はデカすぎる。景気が良くなり、また、鉄道利用者が増える状況が来ない限り復旧は難しいといわざるをえない。
上の記事中には、全線を4区間にわけ、それぞれの区間ごとでの復旧費を計算している。その中で一番軽微なのが高千穂~日之影間。以前からあちこちでボコボコと提案されている部分復旧対象区間だ。この区間だけで採算が取れるのはわからない。観光客がどれほど戻ってくるかも予測できない。高校生は、数日前のブログにも書いたが、あまり戻ってきそうにない。やるとしたら、通学客が減る分、観光客を呼び込まなければならない。
鉄道が止まってから高千穂の観光客は2割減だといわれている。年間100万人のうちの2割はでかい。20万だよ。20万。私自身、高千穂鉄道が観光資源という役割をこれほどまでにも負っているとは予想外だった。
これから、全線廃止か、部分復旧かの二者択一となるだろう。その判断のためには、部分復旧した場合の収支予測をしなくてはならない。この結果はいつでてくるのであろうか・・・楽しみに待っている。
写真は高千穂駅(11月6日に撮影)
2005/11/11のBlog
[ 22:07 ]
[ 鉄道系 ]
年間約3億の赤字を出してる会社であり、県・自治体からどーにかしろっと対応を迫られている。3年前から本気になって旅客数増加をがんばっており、現に定期外旅客が増えているというニュースを聞いた。
が、まだまだ足りないそうだ。
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20051111d
ちょっと目標は遠いな・・・って印象だ。
鉄道を諦めなければならないのだろうか・・・・・・
が、まだまだ足りないそうだ。
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20051111d
ちょっと目標は遠いな・・・って印象だ。
鉄道を諦めなければならないのだろうか・・・・・・
2005/11/10のBlog
[ 19:20 ]
[ 鉄道系 ]
過去にも大船発日光行の臨時列車があったわけだが、JR宇都宮線?JR日光線のため所要時間がかかり、ライバルの東武鉄道に勝てなかった。
時代は変わり、最近ではJRと東武が組むことで、栗橋駅構内に連絡線を作ることで直通運転をするという!
JR東日本プレスリリース
新宿から日光まで約2時間と手頃であり、6両中5両までもが禁煙車と最近の傾向にそった列車である。
大々的にキャンペーンをすることで乗客はわんさか集まると予測できる。来年夏には知名度が高い観光列車になっていることであろう。
時代は変わり、最近ではJRと東武が組むことで、栗橋駅構内に連絡線を作ることで直通運転をするという!
JR東日本プレスリリース
新宿から日光まで約2時間と手頃であり、6両中5両までもが禁煙車と最近の傾向にそった列車である。
大々的にキャンペーンをすることで乗客はわんさか集まると予測できる。来年夏には知名度が高い観光列車になっていることであろう。
2005/11/09のBlog
[ 19:20 ]
[ 飛行機系 ]
赤字のつけを幹部だけでなく社員まで広げるということだそうだ。
これが現場の士気低下を招けばさらにトラブルが増えることであろう。
この1年で、国内線シェアはググッとかわってしまった。
ANAにとっては、棚からぼた餅ってとこか。
11/11追記
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051110-00000157-mai-bus_all
具体的に50億が動いたそうです(・・)/
これが現場の士気低下を招けばさらにトラブルが増えることであろう。
この1年で、国内線シェアはググッとかわってしまった。
ANAにとっては、棚からぼた餅ってとこか。
11/11追記
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051110-00000157-mai-bus_all
具体的に50億が動いたそうです(・・)/
2005/11/08のBlog
[ 23:54 ]
[ 旅行記 ]
2005/11/07のBlog
[ 23:30 ]
[ 旅行記 ]
延岡駅前バスセンター6時25分発 臨時の高千穂行で出発。高千穂鉄道代替の役割があるバスだから周りは高校生だらけ。高校生じゃないのは、私と日之影から乗ってきたおばあちゃん1人、高千穂に入ってからおじいちゃんが1人の合計3人。
高校生は特に北方町内からたくさん乗ってきた。日之影の青雲橋から乗ってきた高校生は、鉄道が部分復旧した場合に鉄道に戻るだろうが、北方からの高校生は日の影で鉄道に乗換えるのか、全区間バスを使い続けるのであろうか。全区間バスを使ったほうが定期券代は安くなる気がする。となると鉄道が部分復旧の場合、通学輸送は災害前よりかも減ることになるだろう。
高校生は特に北方町内からたくさん乗ってきた。日之影の青雲橋から乗ってきた高校生は、鉄道が部分復旧した場合に鉄道に戻るだろうが、北方からの高校生は日の影で鉄道に乗換えるのか、全区間バスを使い続けるのであろうか。全区間バスを使ったほうが定期券代は安くなる気がする。となると鉄道が部分復旧の場合、通学輸送は災害前よりかも減ることになるだろう。
高千穂バスセンター到着は定刻12分遅れの7時49分。ぎりぎりで7時50分発の波帰行に間に合った。波帰までは昨日行ったわけだから今日は鳥越に向かう。3年ぶりの鳥越は、土生までの道がずいぶんよくなってしまいインパクトが薄かった(ぉ それでも土生から鳥越までは改良されておらず3年前と同じ (゜∀゜)-!が楽しめた。車両はまだ8日目というピカピカ☆なもの。運賃箱が新1000円札対応であった☆
↓あとでこの運転士さんと再会したときに話を聞くと、高千穂線はこれくらいの遅れは日常茶飯事との事。真似して延岡から鳥越まで向かう方は遅れで乗り継げない場合の覚悟をしてください(w
↓あとでこの運転士さんと再会したときに話を聞くと、高千穂線はこれくらいの遅れは日常茶飯事との事。真似して延岡から鳥越まで向かう方は遅れで乗り継げない場合の覚悟をしてください(w
鳥越で25分の折り返し後、五ヶ瀬ですぐのバスで高千穂、延岡に戻る。延岡駅近くの居酒屋で昼ランチを食べた後、北川町の市棚・瀬口へ向かう。整備されたJRの線路に沿って整備された国道を進む。特にこれということなく瀬口へ着いた。5分の折り返しですぐに延岡駅前に戻る。
延岡駅前から北浦町の宮の浦行に乗り終点へ。途中はトンネルが多くも浦城や須美江の海岸がとてもきれいだった。宮の浦に来るのも3年ぶり。懐かしぃ。宮の浦から同じバスで今度は三川内へ。最初は北浦町中心部の狭隘路を進む。そこそこ楽しめた(w
三川内でも写真撮るだけですぐにカエル。
三川内でも写真撮るだけですぐにカエル。
古江で30分ほどの待ち時間で1日1本しかない直海行に乗車。朝1で乗った高千穂行の車両&同じ運転士だった。こんなデカイ車で直海に行くなんてねぇ(w 乗客は私以外に小学生5人。高齢者はいなかった。バス旅で初めて小学生に囲まれたよ(w
三川内行と同じく北浦町内の狭隘路を進んだ後に高規格道路で山を越えて直海の集落へ。途中では道路脇に小動物が。最初は猫かな~と思ってたのだがよくみたら猿だった。
直海で車を回してる間に写真撮る。すぐに帰らなければならないのが残念だ。
古江でいったん下車し、同じバスが宮の浦まで行ってから延岡行として帰ってくるのを待つ。ということで最終の延岡行で帰ってきた。
運転士さんは今日はこれで終わりだそうだが、私はまだ宮崎までの移動が残ってる。延岡から日向行に乗車し日向の北町へ。このバスも新車でピカピカ☆鳥越と同じ型で日向に3台、延岡に1台、高千穂に1台が同時に入ったとの事。と運転士さん(←日向の方)から話が聞けた。この車両の運賃表は整理券番号50番までしかなく椎葉線には入れない(w 交換する予定だとは言っていた。日向市から高鍋まではJRで移動。817系でラクラクだったvv が、対向列車の遅れの影響で高鍋駅に着いてから高鍋駅前バス停をバスが出るまでの時間はたった3分しかない。急いだもののバス停の位置がわからず、そうこうしてる間に最終の宮交シティ行は行ってしまった。。。。。
しかたなくJRで宮崎市内へ。神宮駅前からの最終バスも終わったあとだから宮崎駅で下車。駅前バスセンターから最終の青島線折生迫行でホテル最寄の橘通り1丁目にたどりついた。
三川内行と同じく北浦町内の狭隘路を進んだ後に高規格道路で山を越えて直海の集落へ。途中では道路脇に小動物が。最初は猫かな~と思ってたのだがよくみたら猿だった。
直海で車を回してる間に写真撮る。すぐに帰らなければならないのが残念だ。
古江でいったん下車し、同じバスが宮の浦まで行ってから延岡行として帰ってくるのを待つ。ということで最終の延岡行で帰ってきた。
運転士さんは今日はこれで終わりだそうだが、私はまだ宮崎までの移動が残ってる。延岡から日向行に乗車し日向の北町へ。このバスも新車でピカピカ☆鳥越と同じ型で日向に3台、延岡に1台、高千穂に1台が同時に入ったとの事。と運転士さん(←日向の方)から話が聞けた。この車両の運賃表は整理券番号50番までしかなく椎葉線には入れない(w 交換する予定だとは言っていた。日向市から高鍋まではJRで移動。817系でラクラクだったvv が、対向列車の遅れの影響で高鍋駅に着いてから高鍋駅前バス停をバスが出るまでの時間はたった3分しかない。急いだもののバス停の位置がわからず、そうこうしてる間に最終の宮交シティ行は行ってしまった。。。。。
しかたなくJRで宮崎市内へ。神宮駅前からの最終バスも終わったあとだから宮崎駅で下車。駅前バスセンターから最終の青島線折生迫行でホテル最寄の橘通り1丁目にたどりついた。