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せきとう blog +
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2006/01/11のBlog
[ 21:18 ] [ バス・自動車系 ]
福島交通からプレスリリースがでてきた
片道800円、往復1100円の現状を、片道900円、往復1400円に改める。
これで収支が改善され、この値段であれば桜交通の再参入があることを期待したい。
2006/01/09のBlog
[ 20:16 ] [ 旅行記 ]
帯広駅前バスセンターから十勝バスでとかち帯広空港へ。6日~9日まで帯広では日本学生氷上競技選手権大会とやらが行なわれており、東京に戻る参加者がいっぱいこのバスにいた。(昨晩のホテルも帯広では数少ない空室がある3流ホテルだった)
帯広空港でどどっとJAL窓口に並ぶ人々を横目にエアトランセのカウンターに並ぶ。いろいろと機械化されていない手続きがあって時間を要するが、乗客は8人(+赤ちゃん1人)だけであったからすんなりいった。

セキュリティチェエクを済ませ、搭乗待合室に入り、8人そろって機体まで移動する。

すぐに乗り込み、地上職員から救命胴衣の使用方法を説明された。
それが済むと入口が閉められてた! エンジンとプロペラを始動させたら出発する。

機材の詳しい情報はエアトランセホームページに任せるが、
18人乗りのプロペラ機でとっても小さく、客室と操縦室の間に仕切りはなく、客室から操縦席は丸見えである。

"ご搭乗の皆様 ようこそエアトランセへ!"と明るい音声が流れ、まもなく離陸する旨伝えられる。声の主は合成音声ではなく、エアトランセ社長の江村林香氏。社長自身がやるとは話題性のある会社である。

とかち帯広空港を離陸し、日高山脈を超えて30分ほどで新千歳に到着。ここで私以外の7人が降りていった。そのまま函館に行くのは俺だけかよ!ということで、次のフライトまでの30分弱を(機内は寒いから)エアトランセワゴン車内ですごす。地上職員1人がついてくれて、あたたかいお茶サービスを受ける(∩_∩)
そんであれこれ飛行機業界ネタを話した。時間少し前に再び機内に戻る
シートポケットの安全のしおりには、離着陸時の「電子機器使用は禁止」と書かれているのだが、帯広→新千歳のフライトではシートベルトサインが消えることなく、いつからいつまでデジカメを使っていいのかわからなかった。新千歳→函館はどんな具合なのか機長に直接聞いた。機長と直接会話できるのもエアトランセの特徴であろうw
この機長は「あ、いいですよ。許可します」と言ってくれたので、遠慮なく離陸前から着陸後までパシャパシャ写真撮らせてもらった(^^)v

これからデジカメ持ってエアトランセ乗られる方は、搭乗直後に機長に直接ご確認ください。無断で使って怒られても私は関与しませんので。

<写真は支笏湖>
新千歳からは新たに3人(+エアトランセ職員1人)が乗ってきて 乗客4人で函館に向かう。定刻3分前に出発しすぐに離陸。そして 函館には定刻より10分も早く到着した!

到着前のアナウンスも江村社長の声で「パソコン・携帯などの電源は飛行機を降りてから使いましょう!」と日本語的におかしくないかと思う場面もあったが、最後は「さようなら♪」で締めくくられた。
先ほどの機長に「ありがとうございました」と残して降機。地上職員に着いて到着ロビーまで歩く。搭乗券を渡し、荷物を引き取って3階の展望ロビーに上がりエアトランセ機を撮った。

函館空港13時25分のJALで東京に戻ってきた。短い日程だったけど、内容は濃くて、これ以上天候が荒れたら予定通り行かなかっただろう旅をとても長く感じてる。

明日から大学で授業。また日常に戻るが、がんばろう! 今度の週末の旅行を思い浮かべながら。











沖縄県の北大東島行ってくる予定っすw
2006/01/08のBlog
[ 23:32 ] [ 旅行記 ]
ホテル前を9時15分の高速船に乗り空港へ。JAL窓口で長崎→羽田→札幌のチェックインをすます。3階送迎デッキで写真を撮り、2階搭乗待合室でマッタリする。
長崎空港を定刻10時40分に出発し一路東へ。四国地方ははれており、とりわけ高知県が良く見えた。写真は室戸岬である。

羽田到着は定刻20分遅れの12時20分。19番ゲートに到着した。
乗り継ぎの札幌行は11番ゲートから18番ゲートに変更されており、ズバリおとなり。歩かずに済んだ(笑)ラッキー☆
札幌行は2階席を指定した。個人的なのだが、2階席は定員80人の小型機風で大型機に乗ってることをあまり意識させないお気に入り空間である。この便は定員80人に対して13人しか乗っておらず客室乗務員2人も手を余らせていた(w

羽田を離陸し北に向かうと、関東平野は晴れていて景色が良い。シートベルトサイン消灯直後に富士山をバックに関東平野の写真が撮れた!

羽田でも機内でも札幌の天候は晴れと聞いていたが、着いてみると吹雪。北海道ではこれを晴れというのか?と疑いの気持ちを持つ。(コラ
千歳から石勝線経由で帯広へ向かう。
といっても千歳発の夕張行まで時間があるから意味もなく札幌へ(ぉ 快速エアポートで往復した(w

今日は、あちこちで遅延が生じており、この夕張行きはそれほど影響なかったが石勝線も30分程度の遅れが出てた。対向の特急や貨物との交換もイレギュラーな様子だった。
で、新夕張で20分接続の特急とかちは35分遅れ!新夕張の待合室で1時間近くをすごすことになった。ようやくやってきたとかちで新得へ。18きっぷの旅だからここで降りなければならない。新得で30分接続の快速狩勝は、こちらが遅れてたため接続をとらずに先に行ってしまった。しかたなく最終の帯広行に乗るものの時間になったらはい発車!とはいかなかった。遅れているスーパーおおぞらからの接続を受けて発車するということで、新得出発は38分遅れた。ようやく帯広に着いたのは夜の10時30分。(予定より1時間オーバー) -14.9度の帯広は頬にツンとくる寒さ。はぁつかれました。

3日分のブログをいっきに更新し、おやすみなさいー
2006/01/07のBlog
[ 23:35 ] [ 旅行記 ]
今日は小値賀島(おぢかじま)に行く! 五島列島(長崎県)の北にあり、飛行機は8人乗りの小型機が1日2往復就航している。飛行機以外にも佐世保まで高速船とフェリー(フェリーは福岡へもある)があり、飛行機の利用者は少ない。そういうことで小値賀-福岡線は15年3月に廃止された。それに続いて小値賀-長崎線も17年3月に廃止されるとこだったが、地元の強い要望と補助金もらってる航空会社が簡単に廃止するのはマズイという風潮から1年延期され、18年3月に廃止の予定である。18年4月以降、小値賀に就航する定期便はなくなる。小値賀と同じ運命なのが隣の上五島。上五島のほうが人口が多く賑やかなのだが、佐世保行き福岡行きに加えて長崎行き高速船・フェリーがあるために飛行機の利用者は少ない。どちらの飛行場も滑走路長が800mしかなく、これ以上の大型機を入れられない。

ということで、長崎空港8:10発の小値賀行に搭乗。30分の空の旅に出発する。8人乗りなのだが、乗客は俺以外になく実質プライベートシップになってしまった! 飛行機で乗客が俺だけってのはこれが人生初だよ!
操縦席と客室の間にしきりはなく、機長の一挙一動が全て見える。逆に俺のこともしっかり見られてるわけで、景色ばかり見てる俺のために機長は観光案内をしてくれた。「こっちに見えるのが野崎島。奥が宇久島、そしてこれが小値賀島」飛行機乗って機長じかじかに風景案内も初。地方バス並みのサービスをしていただきました♪
小値賀空港に到着。完全に停止してから機長に今日の上五島便がとぶかどうか聞いてみると「(機長は)僕だから大丈夫」と答えていただいた。「僕だから」というセリフに頼もしさを感じる。ということで、小値賀から上五島に周って長崎に帰る今日の行程表が出来上がった。

しかし、小値賀空港職員から小値賀島のことを聞き出すと、今日は海が時化ってて小値賀から上五島に行く高速船(1日1往復のみ)は欠航とのこと。上五島へ行くことは不可能になってきた。んだが、小値賀港を13時ごろに上五島への貨物船があるという。こういう話題で出てくるって事は貨物以外でも乗船できるのだろう。詳しいことは空港ではわからず、小値賀港の観光案内所に聞くことにし、小値賀空港9時30分の小値賀交通バスで港へ向かう。
バス運転士からも話を聞くが、貨物船の詳細はわからない。どんな船なのか、出航時刻はいつなのか、上五島のどこにつくのか、手がかりは得られなかった。小値賀港の観光案内所でも貨物船のことを聞くが、12時50分ごろやってくる不定期船(だけど毎日来るそうだ)で、船の名前は「シカゴ」とのこと。

その時間までの約3時間をサイクリングしてすごす。事前に小値賀島の1/25000地図を見て、小値賀島にはそれほど厳しい勾配はないと思ってたのだが、実際にはつらかった。それでも斑(まだら)大橋を渡って斑島まで往復した。

小値賀港にもどり、近辺で昼食をとり、小値賀港ターミナルで「シカゴ」がやってくるのを待つ。時刻表の類は一切なく、そもそも今日運航してる確信もない。
 12時45分ごろ、小値賀港に1隻の船が入ってきた。船の横にはたしかに「シカゴ」と書いてあった(爆) これに乗れば上五島にいけるのかどうか船員に聞くと、上五島の榎津に着くという。榎津がどこか聞くと有川の隣町と教えてくれた。それはいい!

乗り込むとすぐに出航。客室に入って船員に料金1200円を払う。「シカゴ」の旅客定員は12人。8人部屋の2等と、1人部屋の1等が4室だけ。なるほど。たしかに貨物船だ。
榎津から西肥バスで上五島空港へ向かう。地図上では隣町なんだけど、榎津から有川へのバスはなく青方で乗り換えた。有川でもバスを乗り換えて上五島空港へ!そこに飛行機はいた!

待合室で待っていると、朝の機長がやってきた。無事に上五島に来れたことを報告し、小値賀空港職員によろしく伝えていただくようお願いをする(^^)

飛行機は上五島空港を16時30分に離陸し、30分ほどで長崎空港に到着した。


んで今日の宿。長崎に戻れるのか、佐世保へ行くのか、小値賀や上五島で泊まるのか予測ができずどこも予約してなかった。長崎空港に戻ってこれたから長崎市内の安ホテルにしようかとも考えたが、長崎までのバス代を考えて、ちょっと高くても大村市内・・・と、ヤスダオーシャンホテルの状況を聞いてみるために空港から徒歩3分の高速船待合所へ。ここからでる高速船も同じ安田産業汽船であるから何かしら取り次いでくれるだろうと目論んだのだ(笑)
ちゃ~んと空室はあり、空港17時55分にホテルまでの高速船があり、運賃210円は領収書をフロントにだせば全額バックしてくれるという(^^) もちろん翌朝のホテル→空港もサービスしてくれる。空港近接の立地条件を考えれば、狭い部屋だけどがまんできた。
2006/01/06のBlog
[ 23:33 ] [ 旅行記 ]
ホテルを10時に出発し札幌駅へ歩く。駅前で買い物を済ませ、中央バスの空港行リムジンバスで千歳空港へ。
<札幌は吹雪でした>
新千歳空港13時25分のJAL1018便で羽田空港へ。機内はほぼ満席で窓側に空席はなく通路側となってしまった。通路側ならば!と2階席を指定。ボーイング747-400という大型機でも2階席は定員100人程度とこじんまりとしてて落ち着く。
前便到着遅れにともない千歳空港出発は15分遅れた。
羽田空港到着は定刻10分オーバーの15時10分。羽田で乗り継いで長崎へ向かう。
羽田15時40分発のJAL1851便。この便も前便到着遅れに伴い出発が遅れた。搭乗が始まったのが15時35分ごろで動き出したのは16時(20分遅れ)。
クラスJは満席だったそうだがエコノミー席は窓側が埋まる程度の空席だらけ。右や左に席を替えながら写真撮った。
が、あいにく日本列島は雲の下。ここだ!とわかるような写真は撮れなかった。ちょっと残念。
進行方向左側に、こちらより少し高い高度で追い抜いてくJAL機を発見☆ どこからどこに行く飛行機だったんでしょ・・・
長崎到着は定刻27分遅れの17時57分。まずはオリエンタルブリッジのカウンターで明日の運行状況を確認。それから展望デッキで乗ってきたエアバス機を撮影。バス乗り場でチケットを買って長崎新地バスターミナルへと向かう。ホテルにはいって今日はおつかれ。
2006/01/05のBlog
[ 23:42 ] [ 旅行記 ]
朝6時に起きればいいものの2時に起きてしまう。寝付けないからそのまま起きてることにした。7時に家出発し羽田空港に向かう。
 JALで羽田空港から女満別空港へ。前運用が到着遅れ&旅客満員・貨物満載なため荷物降ろすのに時間がかかったようで、乗客が機内に入れたのは出発するはずの10時20分。慌しく5分ほどで搭乗が完了しすぐに出発する。ええ。5分で搭乗が完了する程度の乗客数(60~70人程度)でした。
日本海側は大荒れの天気だったが、太平洋側はいたって平穏。眼下に仙台・松島を見つけ、宮古付近から本州を離れて洋上にでた。北米ルートと呼ばれるルートだ。襟裳岬の南で向きを変え、釧路市を経由して女満別空港に降り立った。出発が遅れたのだが到着はたったの定刻3分遅れ。
女満別空港では、我ら東京からの飛行機を北海道北見バスと網走バスが待っていた。これから北見に向かう俺は、北海道北見バスに乗り込んでもいいのだが、天気もいいし、北見までのバスに900円もかけたくないし(ぉぃ 女満別空港最寄のJR西女満別駅まで歩く!
除雪された道を快適に17分ほどで着いた。天気良くてホントよかったよかった。
北見から北海道ちほく高原鉄道に乗車。今年の4月に廃止が決まっているこの鉄道。なくなる前に1度くらいは・・・の気持ちできてしまった。
俺が見る限り、北見から置戸まではそれなりに利用が多く、廃止するにはもったいない気がした。置戸から池田まではマニア(など)が多く、どれだけ利用があるのか把握できなかった。運転士さんによっては話し好きでいろいろアナウンスしてくれる。今年で96年目の鉄路。平成元年の4月1日に銀河線として再スタートし、もうすぐ18歳であること。シカやキツネと時々会えることなどなど。
置戸で1時間の休憩をした。駅の中に観光案内所があり、昼飯を食べてなかったからここらへんで食べることにした!病院のそばの食事処で豚丼を注文。これがうまかった。おととしに帯広で食べたそれよりかもはるかにうまい!!タレも肉は置戸の方が上!ついでに値段は置戸のほうが下!

あ、この写真の単行列車は北見~置戸の区間便で、このあと北見に戻るみたいです。
2006/01/04のBlog
[ 20:53 ] [ バス・自動車系 ]
規制緩和 市場原理、過疎に冷たく 民間いいとこ取り!?

許可制であるんだからこういう問題は起きて当然である。
だからといって免許制に戻せば自由化に逆らうことになる。自由化をビジネスチャンスと捉えてる事業者もいることだから、それを潰してしまうのは間違っていると思う。


かといって、複数社が競合し価格競争を始めれば両社とも潰れてしまう可能性がある。仙台の富士交通のように撤退&倒産してしまった事例もあるのだ。競争中は下がってた運賃は、競争がなくなってから上がりだした。

で、この記事の栗山村。他社より100円安く設定すれば勝てるものではない。すぐに追いこされるに決まってるだろっ。自分で自分の首を絞めても苦しいだけだよ。
この際、村営バスは撤退し、平日の運行もライバルのしおや交通に補助金付で委託してはどうだろうか。しおや交通も平日はバスが余ってるわけだから、仲良く話し合ってほしいところである。しおや交通が倒産の危機にあって任せられないというなら話は別であるが。
2006/01/03のBlog
[ 23:16 ] [ 日常生活ネタ ]
あさってから北や西へ旅してきます。
これと言ったネタもないですし、旅の準備(情報収集)に忙しいんで、今日のブログは2行だけ!
2006/01/02のBlog
[ 21:30 ] [ 飛行機系 ]
国内航空会社大手のJALとANAがそろって来年4月に運賃値上げを決めた。
もともとJALは1月に予定してたわけだが、ライバスのANAが4月に遅らせたことで追従せざるを得ない状況なんである。
最近は、まずANAから何かしら発表があって、それに追従する形でJALからも何かしら発表があると言う印象。
ANAには常に新しいことに手を出してると言う好印象が、JALには他社の真似ばかりという悪印象がでてくるようになってきた。
新生JALには何かしら新しいことを期待したい。

話がそれたが運賃値上げ。短距離だと500円、長距離だと1300円加算されるそうだ。
JALからの割引運賃詳細については発表がないが、ANAからは超割運賃が発表された。
各路線とも1000円ほどUPしてる。(JALも追従するだろう)
となると他の割引運賃も全体的に同程度値上げされると考えられる。

両社とも、値上げに伴うなにかしらのサービス拡充があるべきなのだが、まだそれは見えてこない。
どんなサービスを発表するのかたのしみにしてたい。
2006/01/01のBlog
新年あけましておめでとうございます。
本年度もどーぞよろしくお願いいたします。

元旦からバーゲンフェアで空の旅♪ ではなく、
JR東日本の正月パスで函館だ! でもなく、

北総鉄道のゆくくるきっぷで印旛日本医大まで行ってきました。
日本一高い鉄道と言われてるだけあって通常運賃はホント高いっす。
このフリー乗車券のおかげで1000円で乗り放題になって助かりましたヨ。
あ この写真が印旛日本医大駅の運賃表っす。
隣の駅まで300円。。。。(他の駅では、隣駅まで200円というのもあった)
2駅いくと440円。。。。
全線乗って820円もする(><) 秋葉原~守谷と同程度の値段じゃないっすかぁぁ!!!


んで、鉄道と並行して走る道路には車がバンバン走ってた。こういうの見ると環境税導入と鉄道運賃値下げが必要かな~と思えてきてしまった元旦だった。