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ガッツ立松和平
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2006/02/26のBlog
今年のトリノ五輪は荒川静香選手が金メダルをとったけれども、日本選手の地盤沈下が目立った五輪だった。今回の戦犯はオリンピックやスポーツ利権に群がった元西武グループ総帥だった堤義明氏やJOC、文部科学省の問題であると私は考えている。
本来スポーツ振興のために遣われるはずだったサッカーくじtotoは文部科学省OBの天下りなど色々な問題で赤字になっており始まった当初より赤字・・。スポーツ振興どころか赤字で税金を食い潰す始末。
堤氏がJOCの名誉会長だった頃はスキー・スケートなどの大会はプリンスホテル系列のスキー場やスケートでオリンピックの選考が行われる大会が行われていた。当然便利であるから自社の宿泊施設などを皆使う訳でそれによって利益を得ていた。
開催費はいろいろなところから集めていたが、自分の懐はほとんどいたまない仕掛けというか、出して居なかったというカラクリだ。
今回の五輪でもいろいろな選手がテレビCMなどに出ておりそのほとんどはJOCに流れている筈だが、金メダルの荒川選手でさえJOCから貰える金メダルの報酬金は500万円だというが、後の差額は一体どこに消えているのか?フィギュアスケートの有力選手はリンク使用料やいろいろな経費が年間1000万を超えるというし、ボブスレーなどのマイナー競技の遠征費などはほとんど持ち出しだという。
こんな競技に専念出来ない状態で活躍など望むべくも無い。
JOCの会長である竹田氏は旧皇族だったりするが、そうした体制に問題はないのだろうか?
そうした利権構造を壊し、真のスポーツ選手振興が行われない限り今後も日本の選手の活躍は望めない気がするのである。


以下
朝日新聞asahi.comより

http://www.asahi.com/special/041020/TKY200410270125.html

堤氏、JOC名誉会長辞任 スキー連盟会長も辞任申し出
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 前コクド会長の堤義明氏(70)が27日、日本オリンピック委員会(JOC)名誉会長が日本アイスホッケー連盟名誉会長を辞任した。全日本スキー連盟会長についても辞任を申し出た。有価証券報告書の虚偽記載を巡ってグループ企業の役職を退いていたが、これでスポーツ界の各役職からもほぼ完全に退くことになる。

 コクド会長を辞めた13日、堤氏はJOCなどからも退く意向を示していた。だがその後2週間、動きはなかった。関係者の中には「スポーツ界の名誉職は降りないのではないか」という見方も出ていた。風向きが変わったのは、問題が予想以上に大きくなったためと見るむきがある。あるJOC幹部は「名誉職にとどまっていると印象を悪くしかねないのでは」と話した。

 日本アイスホッケー連盟会長に就任した73年以降、堤氏は冬季競技を足がかりにスポーツに深くかかわってきた。

 経済評論家の針木康雄氏は「堤氏は父の康次郎氏に閑散とした冬の軽井沢に人を集めるように言われてスケート場を造った。スポーツによって観光事業を成功させようとした」。スポーツ団体の役職についたのは、自分の事業を円滑にするためだったと指摘する。

 とはいえ国際的な人脈などを、スポーツ界に生かしてきたことは確かだ。国際オリンピック委員会(IOC)のサマランチ前会長との親交は深く、98年長野冬季五輪の招致ではこれらをフルに活用した。スポーツの普及、発展に果たした役割を評価する声は大きい。

 堤氏の辞任申し出で、全日本スキー連盟は影響を深刻に受け止めている。堤氏は西武グループのスキー場を会場に73年、日本で初めてワールドカップ(W杯)を誘致。アルペンで約2億円、フリースタイル、スノーボードで約8千万円という開催費を毎年のように自らの手で集めて大会を根付かせた。

 チームの撤退が相次いだアイスホッケーでは、中国やロシア、韓国も参加するアジアリーグの発足に尽力するなど、競技の活性化を後押しした。現場からは「もしコクドが廃部にでもなったら、日本の強化はガタガタになってしまう」という声も出ている。

 JOCの竹田恒和会長は「まだまだ日本のスポーツ界に力を貸していただける方だと思っていた。残念です」と話した。

(04/10/27)
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2005/10/25のBlog
[ 23:50 ] [ 海外ネタ ]
アジアの暑い某国より帰国しました。日本はすっかり秋ですね。

ところでどなたか2002年6月以降登録の中古車持ってる方で売りたい方いませんかね?自走可であれば多少の事故入っていても全然問題なしなのですが。
特に軽トラック(メーカー問わず)、ライトバン、日産マーチとかの小型車の情報だと嬉しいです!
こんな事故車買い取れねぇとか買い取り店で断られた方、写真添付でメールお願いしますわ。

そういった情報ある方は是非メールお願い致します。
関東6県なら取りにいきます。
2005/07/06のBlog
もう21日間は生放送なので、テレビに張り付いてます。
涙あり驚きあり、もうたまりませんねぇ。
それにしても毎日平均時速50km/h以上で3000km以上走るってのは
やっぱり異常な世界です。
僕がママチャリでとばしても瞬間時速35kmくらいですからねぇ。

(写真は7/4トム・ボーネン勝利の瞬間の写真)
2005/07/02のBlog
http://www.letour.fr/2005/TDF/LIVE/us/100/index.htmlv

ツール・ド・フランス2005がいよいよ開幕です。
もうなんだかわくわくしてきますねぇ。
フランスに行きたい気もしますが、とりあえずCS放送で我慢です。

注目はランス・アームストロングの7連覇ですが
ヤン・ウルリッヒやイバン・バッソのライバル陣にも注目ですね~。

2005/07/01のBlog
http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_07/g2005070103.html
はなわの牛丼屋ホントにオープン「佐賀県」の吉田家

zakzakより抜粋~
タレント、はなわさん(28)=写真=がヒット曲「佐賀県」で歌っていた架空の牛丼屋「吉田家」が本当の店になって、同県唐津市の国道202号沿いに1日、オープン。歌詞の「吉田家」は大手牛丼チェーン店をパクったものだが、実際の店もオレンジ色の看板が目印だ。

 はなわさんのもとには曲を聞いたファンから「吉田屋はどこにあるの」と問い合わせが殺到していたが、昨年テレビ出演した際、地元でステーキ店を経営する樋口亮史さん(47)と意気投合。「佐賀牛を使って実際に作れないですか」とはなわさんがもちかけ、実現した。

 肝心のメニューは280円とはいかないが、同県産和牛を使った「はなわ丼」が語呂をあわせて870円。豪州産牛肉の「レギュラー丼」が470円。どんぶりは、はなわさんがデザインした自画像入りの肥前吉田焼きという懲りようだ。

 同店関係者は「新たな佐賀の名物になること“間違いない”」と、期待を寄せている。

~ZAKZAK 2005/07/01より抜粋


はなわの曲にも歌われていた「吉田屋」がほんとにオープンしたらしい。
それにしても牛肉そんなに食いたいですかね?

米国産の牛肉は日本などと同じくコーンフェッドと呼ばれ
トウモロコシを主原料にした配合飼料を食べさせているので日本の肉の味と近い。
豪州産の牛肉はグラスフェッドと呼ばれ牧草を主な餌として食べさせているので
独特な臭みがあり、脂身(サシ)も少ないので日本では高級な肉になり得ないのですが
加工の仕方や味付けで近いものにすることは可能です。煮てしまえばそんな変わらんし。
しかしなぜか吉野屋は米国産にこだわってますね。その点、松屋とか他のチェーンでは柔軟というか他国産の肉で妥協して作っているわけですがまぁどっちがいいとはいえませんが、牛丼食うひとにそんなこだわりがあるとも思えん。

まぁ肉もいろいろあるわけだしねぇ。別に牛じゃなくてもいい気がするんですがね。
豚でいいジャン、とか思うのですが、変な牛肉信仰があるらしい。
いっそのことしばらく牛肉を全て禁輸したらどうか、と思うのですが。
そのうち忘れますよ、牛肉の味。
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