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2007/07/11のBlog
[ 22:46 ]
この前の日曜日の深夜に放送された、『ウインブルドンテニス』の男子シングル決勝戦、ロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルの試合は3時間を越えました。
去年も最初から最後まで見たのですが、今回も翌日は仕事なので、時間が気がかりでしたが、どうしても見ておきたかったので、うまくすれば3セットぐらいで終わるかもと淡い期待をしながら結局フルセットまで行ってしまいましたね。
途中、うつらうつらしては、ハッと目を覚まして画面を見るということを何回も繰り返して試合が終わったのは3時半ごろでした。
さすがに翌日の仕事が気になって仕方がなかったのですが、眠りに着いたのは4時過ぎで起床は6時半頃でした。
それでも会社では眠くならずにすんでほっとしたものです。
それにしても、世界ランキング1,2位の選手だけあると思いました。
3時間を越える試合時間にも、殆どスタミナとボールのスピードは落ちないのです。
二人とも長時間戦っているとは思えないくらい丁寧な試合運びで動きに乱れが殆ど見られない。
去年はナダルを応援したので、今回も若い分不利になるだろうという勝手な心配からナダルを応援し始めましたが、よくよく見るとフェデラーも実力者ではあってもベストを尽くしているのを感じました。
途中からフェデラーに勝ってほしいという気持ちに変わり、遂に決着が着いた時は私もガッツポーズをしてしまいました。
その日の新聞でも載っていましたが「良い試合を見せてもらった」としみじみ思います。
まさに死闘と呼ぶにふさわしい見ごたえのある決勝戦でした。
ラリーになるとナダルの方が有利になるそうで、フェデラーとしてはできるだけボレーなどで早く決めないと相手のペースに持ち込まれる心配があるようでした。
二人とも丁寧にポールを打ち返すし、それもラインぎりぎりに決まるケースもたくさんあり、目が離せませんでした。
また、今回からラインギリギリで「アウト」「イン」が紛らわしい時は審判にアピールしてチェックできて、もし自分の申し出通りであれば、判定も覆す事ができる様になったのです。
あまりにもボールのスピードが速いので、審判も選手も判定しづらいのでしょう。
この方式はある意味でフェアであり、お互い納得できて審判団との信頼関係も損なわなくてすむのではないでしょうか?
新聞でも書いてありましたが、フェデラーの勝因は驚異的なサービスエースの数にあるということでした。
本当にフェデラーは強い!!ファンになってしまいました。
去年も最初から最後まで見たのですが、今回も翌日は仕事なので、時間が気がかりでしたが、どうしても見ておきたかったので、うまくすれば3セットぐらいで終わるかもと淡い期待をしながら結局フルセットまで行ってしまいましたね。
途中、うつらうつらしては、ハッと目を覚まして画面を見るということを何回も繰り返して試合が終わったのは3時半ごろでした。
さすがに翌日の仕事が気になって仕方がなかったのですが、眠りに着いたのは4時過ぎで起床は6時半頃でした。
それでも会社では眠くならずにすんでほっとしたものです。
それにしても、世界ランキング1,2位の選手だけあると思いました。
3時間を越える試合時間にも、殆どスタミナとボールのスピードは落ちないのです。
二人とも長時間戦っているとは思えないくらい丁寧な試合運びで動きに乱れが殆ど見られない。
去年はナダルを応援したので、今回も若い分不利になるだろうという勝手な心配からナダルを応援し始めましたが、よくよく見るとフェデラーも実力者ではあってもベストを尽くしているのを感じました。
途中からフェデラーに勝ってほしいという気持ちに変わり、遂に決着が着いた時は私もガッツポーズをしてしまいました。
その日の新聞でも載っていましたが「良い試合を見せてもらった」としみじみ思います。
まさに死闘と呼ぶにふさわしい見ごたえのある決勝戦でした。
ラリーになるとナダルの方が有利になるそうで、フェデラーとしてはできるだけボレーなどで早く決めないと相手のペースに持ち込まれる心配があるようでした。
二人とも丁寧にポールを打ち返すし、それもラインぎりぎりに決まるケースもたくさんあり、目が離せませんでした。
また、今回からラインギリギリで「アウト」「イン」が紛らわしい時は審判にアピールしてチェックできて、もし自分の申し出通りであれば、判定も覆す事ができる様になったのです。
あまりにもボールのスピードが速いので、審判も選手も判定しづらいのでしょう。
この方式はある意味でフェアであり、お互い納得できて審判団との信頼関係も損なわなくてすむのではないでしょうか?
新聞でも書いてありましたが、フェデラーの勝因は驚異的なサービスエースの数にあるということでした。
本当にフェデラーは強い!!ファンになってしまいました。
2007/07/10のBlog
[ 17:26 ]
「300」観ました。
ジェラルド・バトラーの最新作です。とにかく出てくる人達の筋肉が美しい。
鍛え上げられた兵士の戦うシーンは予想以上に芸術的とさえ言えるでしょう。
こんな国に生まれた男の子達は大変…。強くないと生き残れないのですね。
その国なりに必死に生きていく事を真摯に受け止めて、すさまじいまでに鍛えあうスパルタという国のすごさに緊張しっぱなしでした。
こんなしんどい国に生まれなくて良かったと、胸をなでおろしながら観賞しました。
ロードショー前に「300」のスチール写真を見て、スパルタ王の横に写っているペルシャ王を見て、「この人間離れした美しい人は誰なの?」と思ってたらロドリゴ・サントロでした。
映画でも私の目はこの”クセルクセス”王に釘付けでした。もちろんメイクしているので
なおさら美しく見えたのかもしれません。
ジェラルド・バトラーの最新作です。とにかく出てくる人達の筋肉が美しい。
鍛え上げられた兵士の戦うシーンは予想以上に芸術的とさえ言えるでしょう。
こんな国に生まれた男の子達は大変…。強くないと生き残れないのですね。
その国なりに必死に生きていく事を真摯に受け止めて、すさまじいまでに鍛えあうスパルタという国のすごさに緊張しっぱなしでした。
こんなしんどい国に生まれなくて良かったと、胸をなでおろしながら観賞しました。
ロードショー前に「300」のスチール写真を見て、スパルタ王の横に写っているペルシャ王を見て、「この人間離れした美しい人は誰なの?」と思ってたらロドリゴ・サントロでした。
映画でも私の目はこの”クセルクセス”王に釘付けでした。もちろんメイクしているので
なおさら美しく見えたのかもしれません。
2007/07/08のBlog
[ 18:08 ]
昨日、チェロのリサイタルに行きました。
第1回ガスパール・カサド国際チェロ・コンクールin八王子で1位に輝いたソンミン・カンの演奏でした。
初めてのホールでしたがこじんまりしてなかなかいいホールでした。
このリサイタルの案内を見た時からなぜか私はてっきり男性チェリストだと思い込んでいたので、女性がチェロを抱えて登場したのを見て驚きました。
多分重たそうな楽器なので無意識に男性と思い込んだのでしょう。
ピアノの伴奏付きでしたので、得した気分でした。
それにしても20才前後の女性がこれほどすばらしい演奏技術を持っておられるのは感嘆すべきことでしょう。
私は音楽の世界はよく知りませんが、素人から見ても彼女の演奏水準の高さは疑いのないものだと思います。
後半で速い曲調の演奏を聴ききながら、よくあれだけ指が動くものだと感動しました。これほどになるまでにどれだけの訓練を積んで来られたのかと思うと頭が下がる思いです。
チェロという楽器については、私としては、ちょっとした思い入れがあるのです。
学生時代に友達がさだまさしの大ファンでアルバムを借りて聴いたことがあります。
その中に入っていた曲「セロ(チェロ)弾きのゴーシュ」というのがなんとなくロマンチックな感じでずっと頭から離れませんでした。
そんなわけでチェロと聞くと何か甘酸っぱい感触が甦るのでいつか演奏を聴いて見たいと思っていたものでした。
今回希望が叶えられて満足しています。柔らかい音色でヴァイオリンの哀愁も感じさせてくれる楽器と言えるでしょう。
今日は映画を2本観ました。
最初は今は亡きビビアン・リーの「哀愁」です。題名は聞いた事があるのですが、どんな内容かは全然知らなかったので新鮮でした。
共演はロバート・テイラー。この人も有名ですよね。
戦争に運命を狂わされた二人の悲劇を描いていますが、ヒロインのけなげさに涙が溢れました。
現代であれば、また、打算的な考えができる女性であれば乗り越えられそうな試練を、純粋な心を持っているが故に正直に生きる事によって破滅の道を選ばなければならなかったヒロインの悲運を誰も責めることはできないと思います。
ビビアンの可愛らしさが一層の涙を誘います。また、相手役のロバート・テイラーの明るく前向きな考え方がこの悲恋をさらに忘れ難いものにしていると言えるでしょう。
もう一本はウィル・スミスの「幸せのちから」です。
仕事がうまく行かず、幼い男の子を育てながら、何とか人生をやり直したいと必死で生き抜く実在の男性のお話です。
途中から住む家も無くなり、食べる事にさえ困るようになっても自分の能力を信じて、ひたむきに努力を重ねる主人公の姿に心を揺さぶられました。
夢と希望を捨てない大切さを学んだように思います。
息子役はウィル・スミスの実子で本当に可愛らしい子でした。
第1回ガスパール・カサド国際チェロ・コンクールin八王子で1位に輝いたソンミン・カンの演奏でした。
初めてのホールでしたがこじんまりしてなかなかいいホールでした。
このリサイタルの案内を見た時からなぜか私はてっきり男性チェリストだと思い込んでいたので、女性がチェロを抱えて登場したのを見て驚きました。
多分重たそうな楽器なので無意識に男性と思い込んだのでしょう。
ピアノの伴奏付きでしたので、得した気分でした。
それにしても20才前後の女性がこれほどすばらしい演奏技術を持っておられるのは感嘆すべきことでしょう。
私は音楽の世界はよく知りませんが、素人から見ても彼女の演奏水準の高さは疑いのないものだと思います。
後半で速い曲調の演奏を聴ききながら、よくあれだけ指が動くものだと感動しました。これほどになるまでにどれだけの訓練を積んで来られたのかと思うと頭が下がる思いです。
チェロという楽器については、私としては、ちょっとした思い入れがあるのです。
学生時代に友達がさだまさしの大ファンでアルバムを借りて聴いたことがあります。
その中に入っていた曲「セロ(チェロ)弾きのゴーシュ」というのがなんとなくロマンチックな感じでずっと頭から離れませんでした。
そんなわけでチェロと聞くと何か甘酸っぱい感触が甦るのでいつか演奏を聴いて見たいと思っていたものでした。
今回希望が叶えられて満足しています。柔らかい音色でヴァイオリンの哀愁も感じさせてくれる楽器と言えるでしょう。
今日は映画を2本観ました。
最初は今は亡きビビアン・リーの「哀愁」です。題名は聞いた事があるのですが、どんな内容かは全然知らなかったので新鮮でした。
共演はロバート・テイラー。この人も有名ですよね。
戦争に運命を狂わされた二人の悲劇を描いていますが、ヒロインのけなげさに涙が溢れました。
現代であれば、また、打算的な考えができる女性であれば乗り越えられそうな試練を、純粋な心を持っているが故に正直に生きる事によって破滅の道を選ばなければならなかったヒロインの悲運を誰も責めることはできないと思います。
ビビアンの可愛らしさが一層の涙を誘います。また、相手役のロバート・テイラーの明るく前向きな考え方がこの悲恋をさらに忘れ難いものにしていると言えるでしょう。
もう一本はウィル・スミスの「幸せのちから」です。
仕事がうまく行かず、幼い男の子を育てながら、何とか人生をやり直したいと必死で生き抜く実在の男性のお話です。
途中から住む家も無くなり、食べる事にさえ困るようになっても自分の能力を信じて、ひたむきに努力を重ねる主人公の姿に心を揺さぶられました。
夢と希望を捨てない大切さを学んだように思います。
息子役はウィル・スミスの実子で本当に可愛らしい子でした。
2007/07/06のBlog
[ 17:15 ]
先週の日曜日、ロシア出身のピアニストニコライ・トカレフのコンサートに友達と行ってきました。
結構、前方の席を取れたので演奏中の彼の様子が良く見れました。
欲を言えばピアノを弾く手を見たかった。
曲は私は殆ど聴いたことがないものでしたが、友達はクラシックに詳しく、知っているものもあったようです。
全体的に静かな曲が多く、うっとりしながら聞いていました。
途中、激しい曲調のもあり、迫力に負けそうになりました。
アンコールが何回もあり、「鉄腕アトム」まで弾いてくれましたよ。
お辞儀をする姿が清清しくダンディだなと感心しました。
コンサート後、そばのホテルで紅茶とケーキを頂きました。
友達は「30分だけね」と言っていましたが、席を立ったのは1時間後でした。
いい時間が過ごせて幸せでした。
結構、前方の席を取れたので演奏中の彼の様子が良く見れました。
欲を言えばピアノを弾く手を見たかった。
曲は私は殆ど聴いたことがないものでしたが、友達はクラシックに詳しく、知っているものもあったようです。
全体的に静かな曲が多く、うっとりしながら聞いていました。
途中、激しい曲調のもあり、迫力に負けそうになりました。
アンコールが何回もあり、「鉄腕アトム」まで弾いてくれましたよ。
お辞儀をする姿が清清しくダンディだなと感心しました。
コンサート後、そばのホテルで紅茶とケーキを頂きました。
友達は「30分だけね」と言っていましたが、席を立ったのは1時間後でした。
いい時間が過ごせて幸せでした。
2007/07/03のBlog
[ 23:01 ]
大好きなシリーズ”ダイハード・4”観ました!!
とにかくブルース・ウィリスのファンなので観に行かずにはいられません。
今回もやっぱりすごかった!
ストーリーも良かったし、派手なアクションも期待通りでスカッとしました。
何よりもジョン・マクレーンのキャラクターが個性的であきがこないし、「うん、うん」と共感できるのが楽しい。
自然体で、本音も洩らすし、ジョークもおもしろいし、特に好きなのはピンチになってもすぐに切り返しができるのが頼もしい。どんなに追い詰められた場面でもすぐに反応できる賢さは憧れます。
それにどんな悲惨なことをやっても”カラッ”としていて全然反省などしていないところがこのキャラクターらしくて、何とも言えない味があるのです。
また、私自身あまりパソコンは詳しくないので、ハッカーできるくらいの優れた人を見ると無条件尊敬してしまうので、この映画でも若い男の子?がメチャメチャコンピュータおたくでどんなことでもできてしまうのをうらやましく思いました。
自分もあんなふうにコンピュータを操ってみたいと心底思います。でも、他の映画でもそうですが、町とかを破壊する場面ではどうしても「後片付けが大変だろうな」とついつい思ってしまいますが、皆さんはどうですか?よくもこれだけ壊せるものだと感心さえしてしまいますよね。
今回「ミッション・イン・ポッシブルⅢ」で活躍していた”マギーQ”が出ていました!
美人で賢そうで魅力のある女優ですね。東洋人ですが、他の東洋系の女優とは一味違うと思います。
アクションもできるし、ムードも抜群なのでこれから最も活躍が期待できる女優だと思います。
できればサスペンスやロマンチックコメディにも出てほしいな。幅の広い役者になってほしいですね。
最後に悪役のリーダー役の人ですが、最初は印象が薄いと感じましたが、話が進むに連れて惹きつけられました。
どこと言って特徴の無い顔のように見えましたが、だんだん人間味が出てきて共感さえしてしまうのです。
この俳優さんも今後チェックしようと思います。
とにかくブルース・ウィリスのファンなので観に行かずにはいられません。
今回もやっぱりすごかった!
ストーリーも良かったし、派手なアクションも期待通りでスカッとしました。
何よりもジョン・マクレーンのキャラクターが個性的であきがこないし、「うん、うん」と共感できるのが楽しい。
自然体で、本音も洩らすし、ジョークもおもしろいし、特に好きなのはピンチになってもすぐに切り返しができるのが頼もしい。どんなに追い詰められた場面でもすぐに反応できる賢さは憧れます。
それにどんな悲惨なことをやっても”カラッ”としていて全然反省などしていないところがこのキャラクターらしくて、何とも言えない味があるのです。
また、私自身あまりパソコンは詳しくないので、ハッカーできるくらいの優れた人を見ると無条件尊敬してしまうので、この映画でも若い男の子?がメチャメチャコンピュータおたくでどんなことでもできてしまうのをうらやましく思いました。
自分もあんなふうにコンピュータを操ってみたいと心底思います。でも、他の映画でもそうですが、町とかを破壊する場面ではどうしても「後片付けが大変だろうな」とついつい思ってしまいますが、皆さんはどうですか?よくもこれだけ壊せるものだと感心さえしてしまいますよね。
今回「ミッション・イン・ポッシブルⅢ」で活躍していた”マギーQ”が出ていました!
美人で賢そうで魅力のある女優ですね。東洋人ですが、他の東洋系の女優とは一味違うと思います。
アクションもできるし、ムードも抜群なのでこれから最も活躍が期待できる女優だと思います。
できればサスペンスやロマンチックコメディにも出てほしいな。幅の広い役者になってほしいですね。
最後に悪役のリーダー役の人ですが、最初は印象が薄いと感じましたが、話が進むに連れて惹きつけられました。
どこと言って特徴の無い顔のように見えましたが、だんだん人間味が出てきて共感さえしてしまうのです。
この俳優さんも今後チェックしようと思います。
