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キャメロンの部屋
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2007/08/25のBlog
ポール・バーホーベン監督作、オランダ映画『ブラックブック』を観ました。
第2次世界大戦終戦の1年前のオランダでのナチスのユダヤ人虐殺とレジスタンスとの闘いを史実に沿ったストーリーで描く壮大な作品でした。

正直言ってこれ程すばらしい映画とは思っていなかったので、バーホーベン監督を見直しました。かなりの力作で各国で賞を獲ったのもうなづけます。

故国オランダの映画界の為にベストを尽くしたものと思われます。ハリウッドでは高額の制作費は当たり前の現在、オランダ国内だけでは資金を集める事が難しく、他の国との合作という形で長年の企画を実現したそうです。

ハリウッド映画にも決して引けを取らない出来栄えで監督冥利に尽きるでしょうね。主役の女スパイにカリス・ファン・ハウテンというオランダの女優が扮しているのですが、かなりの美人です。二コール・キッドマンにも匹敵するのではないかと思います。

特に金髪の方が美しい。スタイルも抜群でとても魅力的な方です。もちろん演技も相当レベルが高いと思いました。これ程の存在感は只者ではないという、今後が楽しみな女優ですね。

うれしかったのは、相手役で「善き人のためのソナタ」で劇作家を演じていたセバスチャン・コッホが出ていたことです。ドイツ人ですが、親しみやすい顔でやさしそうな印象の俳優です。この映画でもやはりステキなドイツ将校(大尉)を演じていました。

この映画は味方と敵が最後まで登場人物にも判断できないことが魅力でしょう。展開が読めないのでこちらもハラハラし通しでした。

パンフレットがちょっと変わっていました。1枚づつカード形式になっているのです。工夫が感じられて好感が持てますね。
カリナの同僚のロニー役のハリナ・ライン。オランダ出身。現実主義のたくましい女性を好演していました。こんな友達がいたら頼もしいのでは。
しんみりといろんな事を振りかえっているような感動的なシーンでした。
以前の新聞に「お手」「お座り」という芸ができるミニブタの兄弟『トン平』『トン吉』の記事が出ていました。秋田市の市営大森山動物園で人気を呼んでいるらしいのです。

生後2ヶ月で当園に引き取られて、最初は係員の指にかみついたりしていたらしいのですが、芸を教え始めて4ヶ月程で芸達者に!

朝と夕方に餌をもらう時にお手などを披露してお愛想を振り撒いているとの事です。何とも微笑ましいですね

この写真では笑っているように見えます。動物も笑うのかな?そういえばここ数年ミニブタが流行っているという雑誌を読んだ事がありますが、実際に連れて歩いている人を見かけたことがあります。

ブタが家の中にいるのはどんな感じでしょうか?そういえば俳優のジョージ・クルーニーが「マックス」というブタちゃんを飼っていたのは有名です。
ひょっとするとガールフレンドよりも大切にしていたとか。
2007/08/21のBlog
今日仕事帰りに地元のドコモショップに寄りました。
携帯電話の料金のことで聞きたいことがあったのです。

調べてもらったところ、基本料金が思っていたよりも高く、繰越残高もかなりありました。
毎月送られてくる通知は殆ど目を通さずにいるので、自分がどんな設定にしているか今ひとつ理解できていなかったのです。

この機会にいろいとアドバイスしてもらって、新しく基本料金を設定し直しました。ついでに明日から申込者だけに基本料金が半額になるサービスをするという事で、もちろん私も申し込みました

前にもあったのですが、時々最寄りの(できれば自分が購入したお店)に立ち寄ると、意外な情報やサービスが受けられるのでお店の方も『できればたまには寄ってくださいね』といっておられました。

ドコモをお使いのみなさん、ぜひ一度ドコモショップに顔を出してみて下さい。知らなかったら損する事もありますよ。
2007/08/20のBlog
料理教室でクリームパンを作りました。
あまり期待はしていなかったのですが、出来上がりは上々

とても美味しいのです。クリームも自分で作ります。
結構手間が掛かりますが、その分安心して食べられますし、甘さもちょうどいい感じに仕上がりました。

家に帰ってすぐに半分を平らげてしまいまし た。食べ始めたら美味しいので止まりません。市販のパンより自分で作るパンの方が美味しい気がします。

2007/08/16のBlog
昨日はレディースデイでしたので、映画を朝から3本観ました。

最初は「トランスフォーマー」です。これはずっと気になっていた映画でようやく観てきました。とにかく車がロボットに変身するところがカッコいい!!

ストーリーはよくわからない部分がありましたが、最後まで飽きさせない展開はさすがスピルバーグ!と喝采を送ります。

何とも言えないメカ同士の闘いは圧倒されました。どうすればあのような場面が撮れるのでしょうか。技術的にも大変な作業が要求されると思いますが、それができてしまう現在のハリウッドの水準は物凄いものがあると思います。

主役の”シャイア・ラブーフ”はスピルバーグが惚れ込んだ新人だけあって、なんとも言えない可愛さがありますね。
どこにでもいそうな男の子と言う感じちょっとひ弱で頼りなく、大丈夫かしら?と心配させてくれます。

ヒロインの”ミーガン・フォックス”はお色気たっぷりの美人高校生。こんなセクシーな高校生っているの?と何度も思いましたが。

監督のマイケル・ベイは「アイランド」の監督でもあります。この映画は成功作ではないようですが、私は気に入っています。

ユアン・マグレガーとスカーレット・ヨハンソン主演で近未来の物語です。私の好きなイギリス俳優のショーン・ビーンも出ておりました。
スカーレットが新鮮な魅力を発揮しており、結構楽しめましたが、少し暗いストーリーなのでヒットしなかったのかもしれませんね。

2本目は「オーシャンズ13」です。おなじみのメンバーが集まって仲間の敵を討つのですが、今回はわかりやすく作られていたと思います。

それでも途中で??というわかりづらい場面もありましたが、まあ、あまり気にしない事にして単純に楽しめました。

ジョージ・クルーニーは私が最高の男優と思う人でもあります。これほど男らしい人はあまり見かけない気がしますが、私だけでしょうか。ユーモアがあり、頭も切れて頼りがいがありそうなイメージがあります。

実際彼は政治にも関心を持っているようですし、ボランティアも進んでされているようで、まさに現代のヒーローと呼ぶに相応しい男性ですよね。
口だけではなく、行動が伴うというのはなかなかできない事だと思います。

3本目は「ボルベール・帰郷」です。
ペネロペ・クルスが主人公ですが、期待していた以上にステキでした。

ラテン系の映画はよく家族が主題ですが、これも家族の再生のようなものを描いているようです。しかし、やはりペネロペは美しく魅力的です。

着飾っていなくてもキリっとした美しさを持った女優ですね。画面の彼女から目が離せませんでした。演技力も相当高い評価を受けていますし、女性としても惹きつける力を持った数少ない女優だと改めて思いました。

ペネロペの「コレリ大佐のマンドリン」はいい映画でした。ニコラス・ケイジ共演で初々しい彼女が楽しめますよ。