ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
キャメロンの部屋
Blog
[ 総Blog数:109件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/10/16のBlog
先日、料理教室で秋の行楽のお弁当をテーマにした料理を作りました。

お弁当というとたいてい朝、あわただしく作るものなので、できるだけ手早く作れるものを組み合わせてあります。

小さい天むす3個と胡桃とほうれん草の和え物、エリンギとホタテの串刺し、レンコンのゆかり和えでした。

天むすが可愛くてもっと食ベたいと思いました。また、レンコンのゆかり和えが思った以上に美味しくて、家に帰ってからさっそく作りました。この日の授業ではゆかりは梅干の小さい粒も入っているのを使ったので、シソだけよりもだんぜんおいしいですよ。

作り方は皮をむいて、酢水にさらして、サッと茹でます。その後、ゆかりとしっかり混ぜるだけですので、簡単にできます。好みで甘酢を足してもいいでしょう。ポリポリしておいしいですよ

他にサツマイモの茶巾絞りも作りました。半分を抹茶で緑色を付けて出来上がりです。おイモは裏ごししなくてもいいそうです。

皆さんもぜひ試して下さいね。
2007/10/15のBlog
ようやくレニー・ゼルウェガーの『ミス・ポター』を見ました。
イギリスの湖水地方のすばらしさを堪能しました。

有名なウサギ”ピーター・ラビット”の生みの親である、ビアトリクス・ポターの若い頃が描かれています。絵がなんともいえないくらい可愛いので私も大好きな絵本です。

つい最近テレビでもピーター・ラビットのアニメをやっていました。いつ見ても楽しい物語ですね。シリーズとしてもたくさんの作品があるので、その内にまた読んでみようかと思っています。

さて、レニーですが、ミス・ポターにピッタリ!!企画段階では「レニーでどうかな?」と少し不安がありましたが、出来上がりは主人公にとても似合っていますよね。

レニーの柔らかい雰囲気がうまくマッチしていてイギリスの風景にも溶け込んでいたと思います。しかし、あの時代の独身女性は大変だったのですね。結婚が唯一?の生きる道のような捉え方はかなり窮屈でつらい事もたくさんあったのではと同情してしまいます。

ミス・ポターの初恋の相手役でユアン・マグレガーが出ていますが、英国紳士の雰囲気がよく出ていてステキでした。

この人はこういう純情な青年役が本当に似合いますよね。細身で、善良そうで、ホッとするような人柄をさりげなく演じているのはさすがにユアン!だと感心しました。
彼が出ているだけで、良質な安心感が醸し出されるのは貴重だと思います。

レニーがぜひにと相手役に選んだだけありますね。相性がぴったりでいいカップルになっていました。

もう1人忘れてはならない人が出ていました。エミリー・ワトソンがユアンの姉役でいい味を出していました。彼女の役柄は私の個人的な意見ですが、たいてい薄幸そうな、あるいはエキセントリックな人物が多いような気がしていましたので、今回のエミリーは何だか普通の役でこちらも構えずに見ていられたのでした。

また、『ナショナルトラスト』という言葉は私の記憶では10年ほど前に耳にして、「何のこと?」と不思議に思ったものです。

その時にどういうものかを知りましたが、ビアトリクス・ポターが始めたのは知りませんでしたので、すばらしいものを残してくれたのを感謝したいですね。

こういう映画を見ていると「あ~イギリスに行きたい!!」と叫んでしまいたくなります。
2007/10/08のBlog
梅田阪急百貨店で開催されている”英国フェア2007”でイギリスを堪能しました。

お友達とクラリッジスホテルの紅茶とスコーンをいただきました。特設会場でしたし、店外ではたくさんのお客さんが並んでおられるので、あまりゆっくり味わうことはできませんでしたが、雰囲気だけは味わえましたので良かったとしましょう。

他にも紅茶を置いているお店もいくつもあり、お菓子やワイン、チーズ、置物、アクセサリー等たくさんの商品がひしめいていて、熱気がありました。

また、イギリスに関する講義もあり、昨日は「ロンドンセレブのティータイム」と今日は「英国式庭園紀行」と「ひと味違った英国旅行のススメ」を聴き、イギリスへの憧れをますます、膨らませて帰ってきました。

毎年、いくつかの百貨店でいろんな国のフェアを開催していますが、今回のように詳しく廻ったり、楽しんだのは始めてでした。

昨日は百貨店の開店前に入り口で紅茶教室の友達とバッタリ会ったり、その教室の先生にも講義の後お会いできてとても楽しく過ごせました。

紅茶との出会いは私にいろいろなものを運んで来てくれます。
新しい友達や紅茶にまつわる外国の歴史に触れたり、居ながらにして世界旅行をしているような気分にしてくれます。

今回はスコーンを8種類とケーキを4種類買って来て、家で楽しんでいます。
また、もらって来たイギリスのガイドブックが思いがけず、重宝できるものだったので、外国好きな友達の為に、ひと揃いもらってきました。きっと喜んでくれるでしょう
2007/10/03のBlog
日曜日に『日本インド映画人シンポジウム/魅惑のインド映画はこうつくる!』というイベントに行って来ました。
4年くらい前からやっているらしく、東京と大阪で開催されます。

12時過ぎから映画を見て2時からサントーシュ・シヴァン監督の基調講演、その後インド映画人と日本映画人と題してのパネルディスカッションがあり、最後に約3時間に及ぶ映画を堪能しました。

1本目の映画は「ナヴァラサ」という少し変わったストーリーでした。インド映画といえば、踊って歌ってというただただ、楽しくにぎやかなものというイメージがありましたが、それとは違い、性同一障害というテーマの映画です。

13歳の少女シュエータが叔父さんの女装趣味に疑問を持ち、彼の後を追って、あるお祭りに行くことになります。そこでは女装した男性がたくさん集まり、コンテストまでやって楽しむお祭りでした。途中で変な女装した男性ボビー・ダーリンと道連れになり、いろんな体験をして一回り大人になるというストーリーでした。

実際のお祭りを写したものらしく、現実味溢れる不思議な空間が漂います。一番印象に残ったのは、シュエータの叔父さんの複雑な表情でした。

女として生きていきたい気持ちと身内に迷惑がかかるという葛藤を抱えて揺れ動く心理が良く現れていたと思います。また、シュエータ役の少女がとてもいい味を出していました。自然な演技で見ていて微笑ましいのです。

もう一本は「ディル・セ心から」という悲恋ものでした。10年前の映画ということで、私は知らなかったのですが、会場に来られてるインド映画ファンの方たちは知っているような雰囲気でした。

ボリウッド映画お約束の歌と踊りはもちろん出てきます。特に女優さんがすばらしくきれいでウットリしてしまいました。衣装もステキでした。

ストーリーは悲しい運命に翻弄されるいわゆる悲恋ものです。これでもかこれでもかというように愛し合う二人に試練が襲いかかるのです。
ヒロインの愛と使命に板ばさみになった悲しさが涙を誘います。

この2本の映画を作られた監督さんのお話も聞けて充実した半日を過ごすことができて、満足しています。これからもインド映画をもっと楽しみたい!!
2007/09/30のBlog
昨日「バベル」を見ました。例のディスコでのシーンは大丈夫でした少々心配していましたが、何とか無事に過ごせました。

しかし、なんというか不思議な映画でしたね。いろんな国が舞台で時間軸も前後している部分もあり、『あれ?』というシーンも少なからずありました。
凛子ちゃんは体当たりでがんばっているのがわかるような感じで好感が持てました。かなり過激な役柄で痛々しい女の子を演じていましたが、今時の高校生はこんなものかなとショックを受けたり...。

ブラッド・ピットも美しさは封印して男臭さでいつもと違った面をアピールしていたようです。皮肉なことに夫婦の危機にある二人が思いがけない恐怖を体験してお互いの大切さに気づくのはこの映画の唯一の救いになっているもかもしれません。

医者もいなくて、病院もなく瀕死の状態になったりしたら、自分だったらどうするか?と考えながら見ていました。

深く考えずにしたことがどんどん悲惨な状況を引き寄せてしまう、人間の業というようなものを感じずにはいられません。この映画で印象に残ったのはブラッドに付き添ってくれるガイドの男性と彼のこども達の乳母のメキシコ女性でした。