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2008/10/05のBlog
[ 19:42 ]
おいしそうなブルーベリーパイをぱくつくエリザベス。
それを見つめる店のオーナーのやさしい視線がしあわせの予感を感じさせます。
しかし、エリザベスは失恋真っ最中。
自分の感情の嵐に翻弄され、傷ついてカウンターで眠ってしまいます。
心にあるのは自分を捨てた恋人への未練と憎しみだけ...。これからどうやって生きていけばいいのか。
張り裂けそうな胸の痛みに耐えかねた彼女はカウンターのビンに入った「忘れられた鍵たち」に気づきます。
そこにはたくさんの思い出の鍵たちが持ち主を待ちわびているかのようにからまりあっていました。
ひとつひとつの鍵の物語に耳を傾けるエリザベス。
「わたしの鍵も仲間入りするのだろうか」と思いながらも自分を裏切った街を後にします。
それを見つめる店のオーナーのやさしい視線がしあわせの予感を感じさせます。
しかし、エリザベスは失恋真っ最中。
自分の感情の嵐に翻弄され、傷ついてカウンターで眠ってしまいます。
心にあるのは自分を捨てた恋人への未練と憎しみだけ...。これからどうやって生きていけばいいのか。
張り裂けそうな胸の痛みに耐えかねた彼女はカウンターのビンに入った「忘れられた鍵たち」に気づきます。
そこにはたくさんの思い出の鍵たちが持ち主を待ちわびているかのようにからまりあっていました。
ひとつひとつの鍵の物語に耳を傾けるエリザベス。
「わたしの鍵も仲間入りするのだろうか」と思いながらも自分を裏切った街を後にします。
やがてたどり着いた町でダイナーのウェイトレスと夜の酒場の仕事に就くエリザベスの目に写ったのは寂しげな初老の男性。
訳ありな様子に少々気を揉む彼女には心を許したように語りかけるのでした。そして、彼の愛する妻との希望のない葛藤を知り、両者に対する同情を感じ始めるのです。
この妻役をレイチェル・ワイズが熱演しています。
何かの雑誌で、レイチェルの演技がすごいと読んでいたので、私としても興味津々で食い入るように見ました。
さすがに渾身の演技で魅せてくれました。レイチェルには珍しい荒れた女性役でしたが、今までの楚々としたイメージを覆すような迫力のなりきり演技にぐいぐい引き込まれていました。
レイチェルと言えば、「ハムナプトラ」や「ナイロビの蜂」などでの明るい役が多かったので、かなり意外な役柄に思えましたが、そこはイギリス俳優の実力者の意地が見えたように思います。
ここで、私の一押し俳優、デヴィッド・ストラザーンの登場です。捨てられた夫役を彼がたまらなく寂しげに演じていました。ちょっと情けない
姿はショックでしたが
。
どうしてもあの名作「グッドナイト・アンド・グッドラック」の凛々しいストラザーンを思い浮かべてしまい、鬱々として見てしまいます
あのキリッとした彼の顔が浮かび、どうしてこの役に?と考え込んでしまいました。
でも、そこは名優の彼のこと、どんな役でも印象的にこなす余裕と考えれば許せますよね
訳ありな様子に少々気を揉む彼女には心を許したように語りかけるのでした。そして、彼の愛する妻との希望のない葛藤を知り、両者に対する同情を感じ始めるのです。
この妻役をレイチェル・ワイズが熱演しています。
何かの雑誌で、レイチェルの演技がすごいと読んでいたので、私としても興味津々で食い入るように見ました。
さすがに渾身の演技で魅せてくれました。レイチェルには珍しい荒れた女性役でしたが、今までの楚々としたイメージを覆すような迫力のなりきり演技にぐいぐい引き込まれていました。
レイチェルと言えば、「ハムナプトラ」や「ナイロビの蜂」などでの明るい役が多かったので、かなり意外な役柄に思えましたが、そこはイギリス俳優の実力者の意地が見えたように思います。
ここで、私の一押し俳優、デヴィッド・ストラザーンの登場です。捨てられた夫役を彼がたまらなく寂しげに演じていました。ちょっと情けない
姿はショックでしたが。
どうしてもあの名作「グッドナイト・アンド・グッドラック」の凛々しいストラザーンを思い浮かべてしまい、鬱々として見てしまいます

あのキリッとした彼の顔が浮かび、どうしてこの役に?と考え込んでしまいました。
でも、そこは名優の彼のこと、どんな役でも印象的にこなす余裕と考えれば許せますよね

その後賭博場で出会った女賭博師をナタリー・ポートマンが演じています。
彼女には珍しい派手で、刹那的な生き方を謳歌?している女性です。
ショートカットがとても似合うナタリーのまた違った新しい魅力が輝いていました。
その仕事ゆえに誰も信じないと豪語する彼女の頑なな心の片隅にそっと分け入るエリザベスの純粋さ。
勝負の世界の厳しさで荒廃したかのような彼女の真の孤独をエリザベスは感じ取ったのかもしれません。
父親が緊急入院したと聞いても顔色ひとつ変えない背景には、「いつものことよ」というあきらめと人への不信感が横たわっているような気がしました。
彼女には珍しい派手で、刹那的な生き方を謳歌?している女性です。
ショートカットがとても似合うナタリーのまた違った新しい魅力が輝いていました。
その仕事ゆえに誰も信じないと豪語する彼女の頑なな心の片隅にそっと分け入るエリザベスの純粋さ。
勝負の世界の厳しさで荒廃したかのような彼女の真の孤独をエリザベスは感じ取ったのかもしれません。
父親が緊急入院したと聞いても顔色ひとつ変えない背景には、「いつものことよ」というあきらめと人への不信感が横たわっているような気がしました。
二人は砂漠地帯を車で駆け抜けます。女二人の気ままな旅。
同じように傷ついた心を抱えた者同士の本音の語り合いは、それぞれのこれからの生き方への新たなスタートになるのかもしれません。
こうしてエリザベスは以前とは違う女性に成長していったのでしょう。
つらかったあの時の、自分は被害者だ、というような悲観的な思いから、はからずも人の人生を垣間見る経験を通して、つらいのは自分だけではない、という思いを抱いたのだと思います。
悲劇の主人公から、周囲の人々を傍観する冷静な立場に身を置くことによってしか見えてこない真理に触れ、あるいは絶望した人々に寄り添うことで他者へのやさしさと寛容を身につけた大人の女性として一度は自分を裏切った場所へ再び戻ったエリザベスを迎えるブルーベリーパイ。
そして彼女の帰りを待ちわびた、店のオーナーの限りない思いやりの世界がエリザベスを包むのでした。
エリザベスを演じたノラ・ジョーンズはとてもかわいくて新鮮な印象でした。歌手としての活動と女優業を両立していってほしいと思います。
同じように傷ついた心を抱えた者同士の本音の語り合いは、それぞれのこれからの生き方への新たなスタートになるのかもしれません。
こうしてエリザベスは以前とは違う女性に成長していったのでしょう。
つらかったあの時の、自分は被害者だ、というような悲観的な思いから、はからずも人の人生を垣間見る経験を通して、つらいのは自分だけではない、という思いを抱いたのだと思います。
悲劇の主人公から、周囲の人々を傍観する冷静な立場に身を置くことによってしか見えてこない真理に触れ、あるいは絶望した人々に寄り添うことで他者へのやさしさと寛容を身につけた大人の女性として一度は自分を裏切った場所へ再び戻ったエリザベスを迎えるブルーベリーパイ。
そして彼女の帰りを待ちわびた、店のオーナーの限りない思いやりの世界がエリザベスを包むのでした。
エリザベスを演じたノラ・ジョーンズはとてもかわいくて新鮮な印象でした。歌手としての活動と女優業を両立していってほしいと思います。
[ 19:05 ]
「最高の人生の見つけ方」のジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンのコンビは他のキャストは考えられないくらい自然で慈愛に満ちていました。
余命わずかという人生の終わりでの過ごし方をどうするのか?を正面から描きだしています。
ともすれば、目を背けがちな命題をあっけらかんと受け止め、さあ、最後を決めるぞ!というような勢いでいきいきと過ごす二人に人生を教えてもらったような気がしました。
知らない者同士が同じ部屋で闘病生活をおくる中で、それぞれのこれまでの人生に触れ、相手を受け入れ、同じ夢を追いかけることになるとは露ほども思わなかったことでしょう。
破天荒な人生を歩いてきた大富豪のエドワードと堅実な生き方を貫いてきたカーター。
普通であれば交差するはずのない二人の道が今、運命の歯車と供に動き出します。
そして、カーターのやりたかったリストを見たエドワードが一緒に人生最後の旅にカーターを誘い、しぶしぶながらも同意したカーターを今まで見たこともない、優雅な(ぜいたくな
)そして豪華な世界に誘います。
じつはエドワードは超のつく富豪だったのでした。あっけにとられながらもその経験を楽しむカーターには真に新しい人生のような贈り物に映ったのかもしれません。
余命わずかという人生の終わりでの過ごし方をどうするのか?を正面から描きだしています。
ともすれば、目を背けがちな命題をあっけらかんと受け止め、さあ、最後を決めるぞ!というような勢いでいきいきと過ごす二人に人生を教えてもらったような気がしました。
知らない者同士が同じ部屋で闘病生活をおくる中で、それぞれのこれまでの人生に触れ、相手を受け入れ、同じ夢を追いかけることになるとは露ほども思わなかったことでしょう。
破天荒な人生を歩いてきた大富豪のエドワードと堅実な生き方を貫いてきたカーター。
普通であれば交差するはずのない二人の道が今、運命の歯車と供に動き出します。
そして、カーターのやりたかったリストを見たエドワードが一緒に人生最後の旅にカーターを誘い、しぶしぶながらも同意したカーターを今まで見たこともない、優雅な(ぜいたくな
)そして豪華な世界に誘います。じつはエドワードは超のつく富豪だったのでした。あっけにとられながらもその経験を楽しむカーターには真に新しい人生のような贈り物に映ったのかもしれません。
世界中を自在に駆け抜け、憧れの地に降り立つカーターはエドワードの財力に目を回しますが、すなおに好意を受け入れ、ともに楽しみます。
インドのタージマハール、ピラミッド、ヒマラヤ、香港、どこか南米の楽園?など、私も世界旅行をさせてもらったようで、ずいぶん得しました
また、恐ろしいスカイダイビングでは肝を冷やし、憧れだったマスタングに乗って貸しきりのレース場でのエドワードとの真剣勝負に思い切り挑むカーターには少年のような喜びが溢れていました。これぞ自動車修理工人生の集大成でなくてなんでしょう。
お互いの遣り残したことを一緒にこなすうちにやがて二人の心は深いところでつながりあいます。そして気づきます。「本当の友だち」だと。
ようしゃなく迫り来る老いと余命数ヶ月という厳しい現実に真摯に向き合う二人にはもう恐いものはなくなったのかもしれませんね。
一人であったならとても耐えられなかったであろう終幕に二人で立ち向かえた彼らは幸せだったと思います。
インドのタージマハール、ピラミッド、ヒマラヤ、香港、どこか南米の楽園?など、私も世界旅行をさせてもらったようで、ずいぶん得しました

また、恐ろしいスカイダイビングでは肝を冷やし、憧れだったマスタングに乗って貸しきりのレース場でのエドワードとの真剣勝負に思い切り挑むカーターには少年のような喜びが溢れていました。これぞ自動車修理工人生の集大成でなくてなんでしょう。
お互いの遣り残したことを一緒にこなすうちにやがて二人の心は深いところでつながりあいます。そして気づきます。「本当の友だち」だと。
ようしゃなく迫り来る老いと余命数ヶ月という厳しい現実に真摯に向き合う二人にはもう恐いものはなくなったのかもしれませんね。
一人であったならとても耐えられなかったであろう終幕に二人で立ち向かえた彼らは幸せだったと思います。
2008/09/14のBlog
[ 15:24 ]
「ベガスの恋に勝つルール」でようやくキャメロンのはじけっぷりが楽しめました!!
最近あまり映画で見かけなくなり、心配でもあったので、ビッグスマイルに安心しました。
やはりキャメロンはロマンチックコメディがピッタリですね。
今回のストーリーはテンポもよく、要所要所で泣かせてくれるし、なんといっても憧れの”ベガス!”なので、見ているこちらもテンションが上がり、一緒に盛り上がってしまいました。
こういうところが映画の良さなんでしょう。自分もその場にいるような楽しさを味わわせてくれるんですものね。本当にスカッとします。
アシュトン・カッチャーは爽やかさがたまらない魅力です。ハリウッド広しと言えども、こんなキャラクターは他には見当たらないのではないでしょうか?
ジェームズ・マースデンを思い浮かべるシーンもいくつかあり、「あれっ、同じキャラだったっけ?」と思いなおしたりしました。
こんなにおもしろい人がそばにいたら毎日笑いが止まらないでしょうね。
でも、自分を作って理想的な人であり続けるのがいいのか、自然な感情であるがままの自分をさらけ出して、人と関わるのがベストなのかは永遠の謎というところでしょう。
おそらく誰にもわからないし、正解はないと思いますが、どうでしょうか。
最近あまり映画で見かけなくなり、心配でもあったので、ビッグスマイルに安心しました。
やはりキャメロンはロマンチックコメディがピッタリですね。
今回のストーリーはテンポもよく、要所要所で泣かせてくれるし、なんといっても憧れの”ベガス!”なので、見ているこちらもテンションが上がり、一緒に盛り上がってしまいました。
こういうところが映画の良さなんでしょう。自分もその場にいるような楽しさを味わわせてくれるんですものね。本当にスカッとします。
アシュトン・カッチャーは爽やかさがたまらない魅力です。ハリウッド広しと言えども、こんなキャラクターは他には見当たらないのではないでしょうか?
ジェームズ・マースデンを思い浮かべるシーンもいくつかあり、「あれっ、同じキャラだったっけ?」と思いなおしたりしました。
こんなにおもしろい人がそばにいたら毎日笑いが止まらないでしょうね。
でも、自分を作って理想的な人であり続けるのがいいのか、自然な感情であるがままの自分をさらけ出して、人と関わるのがベストなのかは永遠の謎というところでしょう。
おそらく誰にもわからないし、正解はないと思いますが、どうでしょうか。
気の合う友達と行ったベガスでの最初のドタバタはとってもおもしろかった。
男ふたりと女ふたりのバトルは最高に笑えました。
ベッドの上を飛び跳ねてわめき合う彼女たちはとてもキュートで男性たちはかわいそうでおかしくてたまりませんでしたが、キャメロンのシャワーキャップ姿も見ることができて、親近感を覚えました。
こんな友だちがいたら、どんなことも打ち明けあえて、ストレスもたまらなくていいだろうなとうらやましくなります。
友だち関係はこうであってほしいですね。素の自分を出し合えるのが長続きする秘訣かもしれません。
ところで、どうしても気になったのが、キャメロンのお肌の状態です。
映画雑誌でよく海に行っている写真があるので、海水浴や屋外で遊ぶのが好きそうですが、お肌のケアは大丈夫でしょうか?
ツヤがなく、疲れた(荒れた?)肌質に見えて、心配で私の方がヒヤヒヤし通しでした。
自然体の方がいいのか、女優なのでもっと気をつけた方がいいのかはよくわかりませんが、キャメロンの年齢ではキチンとケアしてさえいれば、まだそんなに心配することもないような気がしますが、できれば本人に聞いてみたい
とにかく、お肌のお手入れは万全にしてね。キャメロン!!
会社の保養地でのパーティで着ていたゴールドのドレスはキャメロンによく似合っていました
さすがにゴージャス

男ふたりと女ふたりのバトルは最高に笑えました。
ベッドの上を飛び跳ねてわめき合う彼女たちはとてもキュートで男性たちはかわいそうでおかしくてたまりませんでしたが、キャメロンのシャワーキャップ姿も見ることができて、親近感を覚えました。
こんな友だちがいたら、どんなことも打ち明けあえて、ストレスもたまらなくていいだろうなとうらやましくなります。
友だち関係はこうであってほしいですね。素の自分を出し合えるのが長続きする秘訣かもしれません。
ところで、どうしても気になったのが、キャメロンのお肌の状態です。
映画雑誌でよく海に行っている写真があるので、海水浴や屋外で遊ぶのが好きそうですが、お肌のケアは大丈夫でしょうか?
ツヤがなく、疲れた(荒れた?)肌質に見えて、心配で私の方がヒヤヒヤし通しでした。
自然体の方がいいのか、女優なのでもっと気をつけた方がいいのかはよくわかりませんが、キャメロンの年齢ではキチンとケアしてさえいれば、まだそんなに心配することもないような気がしますが、できれば本人に聞いてみたい

とにかく、お肌のお手入れは万全にしてね。キャメロン!!
会社の保養地でのパーティで着ていたゴールドのドレスはキャメロンによく似合っていました
さすがにゴージャス
[ 15:03 ]
「アクロス・ザ・ユニバース」ではビートルズのヒットナンバーがたくさん出てきます。
知らない曲も多く、「カム・トゥゲザー」が彼らの曲とは思わなかったので、すこしビックリしました。
ジム・スタージェスとエバン・レイチェル・ウッドのコンビは大正解でしたね。
アメリカ人の俳優とは雰囲気がやはり違うジムはちょっとした表情がポールに似ていると思ったのは私だけでしょうか
歌も上手く、新鮮な演技力で楽しませてくれましたが、この映画ではみんな実際に歌っているとかで、サントラが欲しくなりましたが、劇場では売っていませんでした。
ジョン・レノンを最近好きになりつつあります。
なぜかジョンの繊細さが見えてきたんですね。
伝記を読んでいると今までの印象が変わってきたのだと思います。
ジョンの内部に入り込んでジョンを感じられるようになってきたのかもしれません。
声もいいし、ハートもあり、これからもジョンを追及していきます。
最近は家にいる時はビートルズの曲をかけるようになりました。
将来は全曲手に入れたいと思っています。
知らない曲も多く、「カム・トゥゲザー」が彼らの曲とは思わなかったので、すこしビックリしました。
ジム・スタージェスとエバン・レイチェル・ウッドのコンビは大正解でしたね。
アメリカ人の俳優とは雰囲気がやはり違うジムはちょっとした表情がポールに似ていると思ったのは私だけでしょうか

歌も上手く、新鮮な演技力で楽しませてくれましたが、この映画ではみんな実際に歌っているとかで、サントラが欲しくなりましたが、劇場では売っていませんでした。
ジョン・レノンを最近好きになりつつあります。
なぜかジョンの繊細さが見えてきたんですね。
伝記を読んでいると今までの印象が変わってきたのだと思います。
ジョンの内部に入り込んでジョンを感じられるようになってきたのかもしれません。
声もいいし、ハートもあり、これからもジョンを追及していきます。
最近は家にいる時はビートルズの曲をかけるようになりました。
将来は全曲手に入れたいと思っています。
2008/09/06のBlog
[ 18:46 ]
「テラビシアにかける橋」は最近見たことがないような感動できる映画でした。
アナソフィア・ロブ演じるレスリーがとてもキュートで新鮮なキャストだと思います。
「チャーリーとチョコレート工場」でのなまいきな女の子というイメージが強く、それ程好感の持てるルックスでもないし、という勝手な?思いを抱いていたので、映画が始まってから、その先入観を恥ずかしく思いました。
この映画でのアナソフィア演じるレスリーは自然体でハツラツとしていて、思春期特有のもろさや、空想好き、情熱への追及、そして自分を生きる喜びに溢れていました。
内気な少年ジェスとのふれあいを通して、楽しい空想の世界に入っていく様子は以前何かの映画で見たような気もします。
よくある空想・探検物ですが、その経験から人生における大切なものを吸収、学んでいく過程が良く描かれていると思いました。
アナソフィア・ロブ演じるレスリーがとてもキュートで新鮮なキャストだと思います。
「チャーリーとチョコレート工場」でのなまいきな女の子というイメージが強く、それ程好感の持てるルックスでもないし、という勝手な?思いを抱いていたので、映画が始まってから、その先入観を恥ずかしく思いました。
この映画でのアナソフィア演じるレスリーは自然体でハツラツとしていて、思春期特有のもろさや、空想好き、情熱への追及、そして自分を生きる喜びに溢れていました。
内気な少年ジェスとのふれあいを通して、楽しい空想の世界に入っていく様子は以前何かの映画で見たような気もします。
よくある空想・探検物ですが、その経験から人生における大切なものを吸収、学んでいく過程が良く描かれていると思いました。
アメリカの学校のあり方を?と考えさせられるシーンがいくつかあります。
たとえば、女子トイレをお金を払って使わされるシーンですが、いじめっ子たちを先生が注意しないのかな?とか、スクールバスの運転手が、ジェスがバスの中で女の子の足を引っ掛けたとして、独断でバスから下ろすこととか、もう少し周りの配慮が必要なのでは?と感じたのですが。
秘密の森の中での二人だけの世界で遊ぶ楽しさは、現代の子どもたちにもさせてやりたい経験ですね。
こんな遊びから豊かな人間性や他人への思いやり、自分たちを取り巻く環境への順応力などが知らず知らずに身に付くのでしょうね。
しかも、たくさん走ったり、登ったり、何かを持ち上げたりなどの動きの中で、強い精神力と身体能力を鍛えるいい機会になります。
昔の子どもたちはそうやって我慢強さや適応力をつけていました。
そして、何よりも、『こうなったらいいな』とか『自分だったらこんなことがしたい!』という素直な気持ちを表現する場をもっていることが、人の成長や幸せをたくさん引き寄せる磁石のような働きをしてくれるのですね。
幸せは与えられるものばかりではない、自分で作り出すこともできるという事を知った彼らはとても幸せな瞬間を生きていたのでしょう。
できれば、ジェスの父親がもう少しジェスの気持ちに気づいてもっと大事にしてあげてほしかった。二人の強いお姉ちゃんに頭を押さえつけられて、下には小さい妹が二人...
自分の居場所がわからず、心を持て余す彼が哀れでした。
レスリーと遊んで帰り、家に入る時のジェスの表情から笑顔は消えていました。
それでも両親からいいつけられた家の仕事はしっかりやっていました。(イヤイヤながらでも)とてもいい子です。こんな男の子は他にもきっとたくさんいるでしょうね。
妹役の女の子もほほえましかった。小さい子特有のおしゃべりや表情が楽しかったです。
たとえば、女子トイレをお金を払って使わされるシーンですが、いじめっ子たちを先生が注意しないのかな?とか、スクールバスの運転手が、ジェスがバスの中で女の子の足を引っ掛けたとして、独断でバスから下ろすこととか、もう少し周りの配慮が必要なのでは?と感じたのですが。
秘密の森の中での二人だけの世界で遊ぶ楽しさは、現代の子どもたちにもさせてやりたい経験ですね。
こんな遊びから豊かな人間性や他人への思いやり、自分たちを取り巻く環境への順応力などが知らず知らずに身に付くのでしょうね。
しかも、たくさん走ったり、登ったり、何かを持ち上げたりなどの動きの中で、強い精神力と身体能力を鍛えるいい機会になります。
昔の子どもたちはそうやって我慢強さや適応力をつけていました。
そして、何よりも、『こうなったらいいな』とか『自分だったらこんなことがしたい!』という素直な気持ちを表現する場をもっていることが、人の成長や幸せをたくさん引き寄せる磁石のような働きをしてくれるのですね。
幸せは与えられるものばかりではない、自分で作り出すこともできるという事を知った彼らはとても幸せな瞬間を生きていたのでしょう。
できれば、ジェスの父親がもう少しジェスの気持ちに気づいてもっと大事にしてあげてほしかった。二人の強いお姉ちゃんに頭を押さえつけられて、下には小さい妹が二人...
自分の居場所がわからず、心を持て余す彼が哀れでした。
レスリーと遊んで帰り、家に入る時のジェスの表情から笑顔は消えていました。
それでも両親からいいつけられた家の仕事はしっかりやっていました。(イヤイヤながらでも)とてもいい子です。こんな男の子は他にもきっとたくさんいるでしょうね。
妹役の女の子もほほえましかった。小さい子特有のおしゃべりや表情が楽しかったです。

