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2008/11/09のBlog
[ 20:10 ]
「ウォンテッド」のジェームズ・マカヴォイの新しい魅力の発見の映画でした。
今までの彼はちょっと気が弱そうな、おとなしい役柄が多かったようで「ウォンテッド」でアクションを演る?とかなり驚きだったのですが、これが結構さまになっていて、もしかしたら新境地開拓できるかも、とうれしい予測も可能になりそうです
お人よしのウェズリーがあれよあれよという間に鍛えられて一人前の暗殺者に成長していくのですが、傷だらけの身体が特殊な液(お風呂
みたいな)に浸かってすぐに回復する場面では感動と、そんなわけないでしょう?という疑問が私の中でせめぎ合いました
ストーリーはわかったようで、よくわからないもどかしさが感じられました。
ターゲットの選び方がずさんのようであり、また、闇の組織の説明が今ひとつ理解しにくく、想像で補うしかないのかな?と迷ったりもあって、原作を読まないと詳しいことはわかりにくいのではという印象でした。
今までの彼はちょっと気が弱そうな、おとなしい役柄が多かったようで「ウォンテッド」でアクションを演る?とかなり驚きだったのですが、これが結構さまになっていて、もしかしたら新境地開拓できるかも、とうれしい予測も可能になりそうです

お人よしのウェズリーがあれよあれよという間に鍛えられて一人前の暗殺者に成長していくのですが、傷だらけの身体が特殊な液(お風呂
みたいな)に浸かってすぐに回復する場面では感動と、そんなわけないでしょう?という疑問が私の中でせめぎ合いました
ストーリーはわかったようで、よくわからないもどかしさが感じられました。
ターゲットの選び方がずさんのようであり、また、闇の組織の説明が今ひとつ理解しにくく、想像で補うしかないのかな?と迷ったりもあって、原作を読まないと詳しいことはわかりにくいのではという印象でした。
それでもアンジェリーナ扮するフォックスは迫力満点でした
どんな場面でも画面に釘付けになる美しさと動きにはパーフェクトな魅力と自信が満ち溢れていて、さすがに存在感が際立っています。
私もついアンジェリーナが主演と錯覚してしまいましたが、この映画では脇役なのでした。ウェズリーの指南役として完璧な、でも有無を言わせない恐さがただならぬ闇の世界を実感させてくれます。
ウェズリーとフォックスの地下鉄の屋根でのアクションシーンはどうやって撮影したのかという迫力が真に迫ってくるし、かなり危険なスタントなので、ハラハラ、ドキドキでした。
冒頭のカーチェイスももちろんスピード感と緊迫感に圧倒されます。
それにしてもフォックスのアクションは男性顔負けですよね。彼女の意外な過去が明かされた時しんみりしてしまいました。
彼女がどうしてこの世界に入ってしまったのかが理解できましたが、女性でありながら悲しい運命を選ばざるを得なかった悲しさが胸をうちました。

どんな場面でも画面に釘付けになる美しさと動きにはパーフェクトな魅力と自信が満ち溢れていて、さすがに存在感が際立っています。
私もついアンジェリーナが主演と錯覚してしまいましたが、この映画では脇役なのでした。ウェズリーの指南役として完璧な、でも有無を言わせない恐さがただならぬ闇の世界を実感させてくれます。
ウェズリーとフォックスの地下鉄の屋根でのアクションシーンはどうやって撮影したのかという迫力が真に迫ってくるし、かなり危険なスタントなので、ハラハラ、ドキドキでした。
冒頭のカーチェイスももちろんスピード感と緊迫感に圧倒されます。
それにしてもフォックスのアクションは男性顔負けですよね。彼女の意外な過去が明かされた時しんみりしてしまいました。
彼女がどうしてこの世界に入ってしまったのかが理解できましたが、女性でありながら悲しい運命を選ばざるを得なかった悲しさが胸をうちました。
2008/10/16のBlog
[ 22:40 ]
笠原純子さんのピアノコンサートに行ってきました。
力強い演奏に心が躍るような感動に満たされました。
どうすればあのようにピアノが弾けるのでしょう。
こちらから見ていると楽々弾いておられるようですが、決してそんなことはないのでしょうね。気の遠くなるような訓練を経て今の演奏があるのだと、ますます尊敬の気持ちが強くなります。
今夜のプログラム
F.リスト(1872~1886)
巡礼の年 第1年「スイス」より
オーベルマンの谷
巡礼の年「イタリア」より
ダンテを読んでーソナタ風幻想曲
A.スクリャービン(1872~1915)
前奏曲 作品11より
第1番 ハ長調
第2番 イ短調
第4番 ホ短調
第9番 ホ長調
第6番 ロ短調
第15番 変ニ長調
第22番 ト短調
第14番 変ホ短調
幻想曲 作品28 ロ短調
知らない曲ばかりでしたが、聴きに来て本当に良かったと思いました。
華奢な身体から流れ出るその調べに圧倒されて、私も身動きできないまま、最後までピアノに音に酔いしれる心地良さはまた格別です。
音楽のことはよくわかりませんが、彼女は本物のピアニストであると思います。
情熱的でなおかつ繊細なタッチは私が今までに聴いたクラシック音楽の中でも特別な演奏だと感じました。笠原さん、すばらしい演奏をありがとう
力強い演奏に心が躍るような感動に満たされました。
どうすればあのようにピアノが弾けるのでしょう。
こちらから見ていると楽々弾いておられるようですが、決してそんなことはないのでしょうね。気の遠くなるような訓練を経て今の演奏があるのだと、ますます尊敬の気持ちが強くなります。
今夜のプログラム
F.リスト(1872~1886)
巡礼の年 第1年「スイス」より
オーベルマンの谷
巡礼の年「イタリア」より
ダンテを読んでーソナタ風幻想曲
A.スクリャービン(1872~1915)
前奏曲 作品11より
第1番 ハ長調
第2番 イ短調
第4番 ホ短調
第9番 ホ長調
第6番 ロ短調
第15番 変ニ長調
第22番 ト短調
第14番 変ホ短調
幻想曲 作品28 ロ短調
知らない曲ばかりでしたが、聴きに来て本当に良かったと思いました。
華奢な身体から流れ出るその調べに圧倒されて、私も身動きできないまま、最後までピアノに音に酔いしれる心地良さはまた格別です。
音楽のことはよくわかりませんが、彼女は本物のピアニストであると思います。
情熱的でなおかつ繊細なタッチは私が今までに聴いたクラシック音楽の中でも特別な演奏だと感じました。笠原さん、すばらしい演奏をありがとう

2008/10/05のBlog
[ 21:58 ]
「おくりびと」の予告編を見た時、あっ、これはいい映画だ!と思いました。公開されたら見ようと待っていたのです。
そして本編を見て予想以上に作り手の姿勢を感じさせる映画であったことを実感しました。
もっくんの演技が実に自然で、観客も共感できるすばらしい作品だと思います。
なりゆきで納棺に携わることになり、戸惑いながらも懸命に自分の仕事に取り組む姿は素直に胸を打ちます。
でも、妻にはどうしても本当のことが言えない。この仕事の何がためらわせるのかもわからないまま、上司の見ようみまねでやり方を覚え、やりがいすら感じていく自分に気づいてもいるのでしょう。
故郷の人たちとの触れ合いも不安定な心を和ませてくれ、妻ともなんとかうまく行っている大悟でしたが、とうとう自分の仕事が友人や妻の知るところとなり、悩み苦しみます。
それでも亡くなった人々の最後の旅立ちの尊厳に寄り添うことで初めて、自分の深い心とも正面から向き合うことになり、この仕事の尊さを思い知るのです。
そして本編を見て予想以上に作り手の姿勢を感じさせる映画であったことを実感しました。
もっくんの演技が実に自然で、観客も共感できるすばらしい作品だと思います。
なりゆきで納棺に携わることになり、戸惑いながらも懸命に自分の仕事に取り組む姿は素直に胸を打ちます。
でも、妻にはどうしても本当のことが言えない。この仕事の何がためらわせるのかもわからないまま、上司の見ようみまねでやり方を覚え、やりがいすら感じていく自分に気づいてもいるのでしょう。
故郷の人たちとの触れ合いも不安定な心を和ませてくれ、妻ともなんとかうまく行っている大悟でしたが、とうとう自分の仕事が友人や妻の知るところとなり、悩み苦しみます。
それでも亡くなった人々の最後の旅立ちの尊厳に寄り添うことで初めて、自分の深い心とも正面から向き合うことになり、この仕事の尊さを思い知るのです。
いろんな遺族の在り方に接し、怒られたり、困らされたりしながらも黙々と故人を送る手伝いを続ける彼の表情はどんどん引き締まり、自信に満ちていくのでした。
社長役の山崎努は本当にひょうひょうとしてさすがに上手いですね。実際にこんな人いるよね、と思わせてくれます。
大悟の本質というか納棺師としての才能にすぐに気づいて採用する手際の良さとユーモアたっぷりの人柄が大悟をこの仕事に向かわせたのかもしれません。
納棺師の仕事のビデオ撮影のシーンが面白くて笑いが止まりませんでした。
もっくんの姿がおかしいやら気の毒やらで印象に残ります。
外国の習慣はよく知りませんが、このように死者を敬い、大切に、丁寧に送る姿は日本が世界に誇れるすばらしい伝統のひとつと言えるのではないでしょうか。
心のこもった儀式を通して人間の尊厳を表わし、周囲の人たちにも襟を正させずにはおかない崇高な瞬間を作り出すこの厳粛な営みが私たち観客の心にも迫ってくるのです。
それだからこそ外国の映画祭でも優秀賞をいただけたのだと思います。
ラスト近くの大悟の妻が思わず口にする「夫は納棺師なんです!」という言葉がこの映画を代弁してくれているような気がしてくるのです。
そしてモチーフになっているのが、チェロという楽器でした。
高い音も低い音も奏でられる不思議な楽器であり、聴く者をやさしくあやすような旋律は他の楽器とはまた違った趣があります。
大悟の心情を物語るかのように時折り差し込まれるモチーフとして、この作品を格調高いものにしてくれていますね。
喜びや悲しみ、焦り、怒り...。もの言わぬチェロは大悟にそっと寄り添い、語りかけるのです。
社長役の山崎努は本当にひょうひょうとしてさすがに上手いですね。実際にこんな人いるよね、と思わせてくれます。
大悟の本質というか納棺師としての才能にすぐに気づいて採用する手際の良さとユーモアたっぷりの人柄が大悟をこの仕事に向かわせたのかもしれません。
納棺師の仕事のビデオ撮影のシーンが面白くて笑いが止まりませんでした。
もっくんの姿がおかしいやら気の毒やらで印象に残ります。
外国の習慣はよく知りませんが、このように死者を敬い、大切に、丁寧に送る姿は日本が世界に誇れるすばらしい伝統のひとつと言えるのではないでしょうか。
心のこもった儀式を通して人間の尊厳を表わし、周囲の人たちにも襟を正させずにはおかない崇高な瞬間を作り出すこの厳粛な営みが私たち観客の心にも迫ってくるのです。
それだからこそ外国の映画祭でも優秀賞をいただけたのだと思います。
ラスト近くの大悟の妻が思わず口にする「夫は納棺師なんです!」という言葉がこの映画を代弁してくれているような気がしてくるのです。
そしてモチーフになっているのが、チェロという楽器でした。
高い音も低い音も奏でられる不思議な楽器であり、聴く者をやさしくあやすような旋律は他の楽器とはまた違った趣があります。
大悟の心情を物語るかのように時折り差し込まれるモチーフとして、この作品を格調高いものにしてくれていますね。
喜びや悲しみ、焦り、怒り...。もの言わぬチェロは大悟にそっと寄り添い、語りかけるのです。
[ 21:34 ]
ハビエル・バルデム主演映画「コレラの時代の愛」です。
あのハビエルのなんともユニークな存在感が笑える一作に数えられるでしょう。
「ノーカントリー」での不気味な殺戮者とはまた違った趣きの作品です。
時代はコレラが蔓延した100年程前の南米が舞台ですが、郵便局員のフロレンティーノが富豪の令嬢、フェルミナに一目惚れして、なんとか思いを伝えるべく奮闘するほほえましいシーンから始まります。
あの時代のことで、フェルミナもまんざらでもなく運命の人と思い込み、やがて相思相愛の間柄になりますが、そのあとはよくある引き裂かれ型恋愛の王道を進みます。
思いつめていくフロレンティーノは一途にフェルミナの帰りを待ちますが、感動の再会の場面で、彼女は無常にも自分の思い違いを悟ってしまうのです。
単に恋に恋していたのだと気づくフェルミナをよそに、思いを募らせていくフロレンティーノ。この頃から青年役の俳優からいきなりハビエルの老けた顔に変わるので本当に退いてしまいました
「えっ、そんなに時は過ぎていないはずなのに」と絶句しそうでしたが。
それにも構わず、ハビエル扮するフロレンティーノは数々の女性遍歴を重ねながら、初恋の彼女を追い求めるのです。
そういうものかしら?という疑問は横においといて、映画はクライマックスへと進んで行きます。
医者と結婚し、一応幸せな人生を生きてきたフェルミナはフロレンティーノの求愛を受け入れるのでしょうか。
さて、医者役をベンジャミン・ブラットが演じています。爽やかさが余韻を残します。
こんな起用もされる人なんだなと感心しました。役の幅が広がっていきそうないい役柄でしたね。脇を固める位置はけっこう重要ですので、これからこんな役が回ってきそうな期待が持てるでしょう。
あのハビエルのなんともユニークな存在感が笑える一作に数えられるでしょう。
「ノーカントリー」での不気味な殺戮者とはまた違った趣きの作品です。
時代はコレラが蔓延した100年程前の南米が舞台ですが、郵便局員のフロレンティーノが富豪の令嬢、フェルミナに一目惚れして、なんとか思いを伝えるべく奮闘するほほえましいシーンから始まります。
あの時代のことで、フェルミナもまんざらでもなく運命の人と思い込み、やがて相思相愛の間柄になりますが、そのあとはよくある引き裂かれ型恋愛の王道を進みます。
思いつめていくフロレンティーノは一途にフェルミナの帰りを待ちますが、感動の再会の場面で、彼女は無常にも自分の思い違いを悟ってしまうのです。
単に恋に恋していたのだと気づくフェルミナをよそに、思いを募らせていくフロレンティーノ。この頃から青年役の俳優からいきなりハビエルの老けた顔に変わるので本当に退いてしまいました

「えっ、そんなに時は過ぎていないはずなのに」と絶句しそうでしたが。
それにも構わず、ハビエル扮するフロレンティーノは数々の女性遍歴を重ねながら、初恋の彼女を追い求めるのです。
そういうものかしら?という疑問は横においといて、映画はクライマックスへと進んで行きます。
医者と結婚し、一応幸せな人生を生きてきたフェルミナはフロレンティーノの求愛を受け入れるのでしょうか。
さて、医者役をベンジャミン・ブラットが演じています。爽やかさが余韻を残します。
こんな起用もされる人なんだなと感心しました。役の幅が広がっていきそうないい役柄でしたね。脇を固める位置はけっこう重要ですので、これからこんな役が回ってきそうな期待が持てるでしょう。
[ 20:49 ]
私の大好きなジョディ・フォスターの新作「幸せの1ページ」です。
家から出られないユニークな女性作家を嬉々として演じています。
潔癖症で何にでも消毒薬を振りかけないといられない変わった癖を持っているのですが、本人はいたって大真面目です。
今日も何本もの消毒薬を配達させてあちこちに”シュッ、シュッ”。
そんなアレクサンドラは小説の為の資料探しをしていて偶然に孤島に暮らす少女、ニムと知り合いになります。
ニムは海洋学者の父親と無人島で二人暮し。自給自足の生活でたくましく生きるニムはとかげとアシカの友だちと一緒に楽しく暮らしていますが、アレクサンドラの願いで火山に登り足を怪我してしまいます。
同じ頃もうひとつの災いが降りかかり、たまらなくなってメールでアレクサンドラに助けを求めるのです。
しかし、アレクサンドラは家から出られない外出恐怖症。
なんとかして勇気を奮い起こして慣れない飛行機を乗り継ぎ、ニムの待つ島を目指すのでした。
家から出られないユニークな女性作家を嬉々として演じています。
潔癖症で何にでも消毒薬を振りかけないといられない変わった癖を持っているのですが、本人はいたって大真面目です。
今日も何本もの消毒薬を配達させてあちこちに”シュッ、シュッ”。
そんなアレクサンドラは小説の為の資料探しをしていて偶然に孤島に暮らす少女、ニムと知り合いになります。
ニムは海洋学者の父親と無人島で二人暮し。自給自足の生活でたくましく生きるニムはとかげとアシカの友だちと一緒に楽しく暮らしていますが、アレクサンドラの願いで火山に登り足を怪我してしまいます。
同じ頃もうひとつの災いが降りかかり、たまらなくなってメールでアレクサンドラに助けを求めるのです。
しかし、アレクサンドラは家から出られない外出恐怖症。
なんとかして勇気を奮い起こして慣れない飛行機を乗り継ぎ、ニムの待つ島を目指すのでした。
ようやく島の近くまでたどり着き、ニムと対面してもニムはアレクサンドラを拒否してしまいます。
幾多の困難を乗り越え、せっかくここまでたどり着いた彼女の気持ちは収まりません。ニムの心変わりはなぜなのかといぶかしがりますが、今さら帰るにも帰れない。
そうするうちに二人の気持ちは通じ合い、お互いに必要な存在になり、孤独だったアレクサンドラにも人並みの幸福感が訪れるのでした。
ジョディはこれまでの勇ましい役柄からどうしても「強い女」というイメージが先行しがちで、彼女自身、ある雑誌で「私には強くてたくましい女という役柄しか回ってこないのでさみしいわ」と語っていました。
強くてたくましいジョディもすてきですが、こんなコミカルなジョディも大歓迎ですよね。
幾多の困難を乗り越え、せっかくここまでたどり着いた彼女の気持ちは収まりません。ニムの心変わりはなぜなのかといぶかしがりますが、今さら帰るにも帰れない。
そうするうちに二人の気持ちは通じ合い、お互いに必要な存在になり、孤独だったアレクサンドラにも人並みの幸福感が訪れるのでした。
ジョディはこれまでの勇ましい役柄からどうしても「強い女」というイメージが先行しがちで、彼女自身、ある雑誌で「私には強くてたくましい女という役柄しか回ってこないのでさみしいわ」と語っていました。
強くてたくましいジョディもすてきですが、こんなコミカルなジョディも大歓迎ですよね。
かなり以前、メル・ギブソンと競演した「マーベリック」が忘れられません。
あの映画でのジョディはハツラツとしてコメディの似合う女優だということを証明してくれたと思っていました。
歴史物でしたが、いかさま師同士の掛け合いが微妙に絡まりあい、底抜けに楽しい映画でした。
これを見て私はジョディのコメディセンスを確かめたのでしたが、それ以後シリアスな演技が続いたので、彼女のポップな一面が表現されないまま今日まで来てしまったのは残念に思っていたので、「幸せの1ページ」が公開されるのを待ち望んでいたのでした。
たしかに説得力のある演技は定評がありますし、勇ましいジョディは見ていて頼もしいのでファンとしてはうれしいのですが、これからはこんな一面も発揮して明るい映画にもどんどん出演していってほしいですね。
これを機会に映画製作の側も楽しいキャラを彼女にオファーしてくれることでしょうね。
また、ハリウッド一と称えられた化粧栄えのする女優として、ジョディは変わりない美しさでした。尖った鼻は私の憧れですし、年齢を重ねてもますます美しさに磨きをかけていつまでもその美貌と存在感を維持してもらいたいものです。
あの映画でのジョディはハツラツとしてコメディの似合う女優だということを証明してくれたと思っていました。
歴史物でしたが、いかさま師同士の掛け合いが微妙に絡まりあい、底抜けに楽しい映画でした。
これを見て私はジョディのコメディセンスを確かめたのでしたが、それ以後シリアスな演技が続いたので、彼女のポップな一面が表現されないまま今日まで来てしまったのは残念に思っていたので、「幸せの1ページ」が公開されるのを待ち望んでいたのでした。
たしかに説得力のある演技は定評がありますし、勇ましいジョディは見ていて頼もしいのでファンとしてはうれしいのですが、これからはこんな一面も発揮して明るい映画にもどんどん出演していってほしいですね。
これを機会に映画製作の側も楽しいキャラを彼女にオファーしてくれることでしょうね。
また、ハリウッド一と称えられた化粧栄えのする女優として、ジョディは変わりない美しさでした。尖った鼻は私の憧れですし、年齢を重ねてもますます美しさに磨きをかけていつまでもその美貌と存在感を維持してもらいたいものです。
