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2005/09/01のBlog
[ 11:28 ]
2005/08/31のBlog
[ 13:23 ]
鹿児島県佐多宗二商店「不二才・はい(変換になかったんだよねぇ)」
は無濾過の芋焼酎だ。この蔵は「ごつい(骨太な)芋焼酎」を醸す蔵として有名で代表銘柄は「不二才」「晴耕雨読」「角玉」の3種が代表銘柄です。
この中できわめて手に入りづらいのが「不二才」でラベルには「こん焼酎は圏外人呑むべからず」との注意書き?まである始末だ。確かにこの酒質は芋焼酎好きの中の芋焼酎好きでないと辛いかもねぇ。その更に上をいく商品として生まれたのがこの「はい」だ。
ただでさえごついのに更に無濾過にし、度数も30度という設定。もはや王道中の王道現時点で最強?の芋焼酎だ(笑)。よく「芋くさい芋焼酎ください。」なんていわれるけどこれを飲んだ瞬間に撃沈する人多数。ほんとに芋くさい・・・・。だがこれが飲み慣れると癖になるんだよなぁ・・。初めての人は水割りからはじめたほうがいいね。いずれにしろ初心者にはきつい焼酎なのですがいかんせん出荷されるのが年一回限定(現在)なのであるうちに飲まないと売り切れることが多い。
味は・・・きつくない程度の辛口で濃厚、口の中に流れた後にこれだけの香りを残す焼酎はそうそう無いだろうね。いろんな意味で印象深い芋焼酎です。
評価
★★★★★★★★★★
は無濾過の芋焼酎だ。この蔵は「ごつい(骨太な)芋焼酎」を醸す蔵として有名で代表銘柄は「不二才」「晴耕雨読」「角玉」の3種が代表銘柄です。
この中できわめて手に入りづらいのが「不二才」でラベルには「こん焼酎は圏外人呑むべからず」との注意書き?まである始末だ。確かにこの酒質は芋焼酎好きの中の芋焼酎好きでないと辛いかもねぇ。その更に上をいく商品として生まれたのがこの「はい」だ。
ただでさえごついのに更に無濾過にし、度数も30度という設定。もはや王道中の王道現時点で最強?の芋焼酎だ(笑)。よく「芋くさい芋焼酎ください。」なんていわれるけどこれを飲んだ瞬間に撃沈する人多数。ほんとに芋くさい・・・・。だがこれが飲み慣れると癖になるんだよなぁ・・。初めての人は水割りからはじめたほうがいいね。いずれにしろ初心者にはきつい焼酎なのですがいかんせん出荷されるのが年一回限定(現在)なのであるうちに飲まないと売り切れることが多い。
味は・・・きつくない程度の辛口で濃厚、口の中に流れた後にこれだけの香りを残す焼酎はそうそう無いだろうね。いろんな意味で印象深い芋焼酎です。
評価
★★★★★★★★★★
2005/08/30のBlog
[ 19:10 ]
京都府(株)北川本家が醸す日本酒、乾風・純米吟醸「備前雄町」
京都の酒蔵の酒質を代表するようなお酒でした。
ちなみにこの乾風・・・・なんて読むと思いますか?私はちなみに最初に読んだときは「かんぷう」とか「からかぜ」と読みました。かなり特殊な読み方で「あなぜ」といいます。変換でも出てこないところを見ると地方の方言か何かなのかな???
精米歩合は49%・・・ということは純米吟醸とは言ってるがクラスとしては純米大吟醸といっても過言ではないお酒です。
味はとてもすんなりとしたおとなしいお酒です。甘くもなく辛くもなく、どんな料理も邪魔をしない感じがします。香りは日本酒独特のお米の香りが少し立っています。全体的におとなし目なので人によってはつまらなく感じてしまう面もあるかなぁ??
万人受けタイプですが肉との愛称がよさそうです。個人的には「ねぎ間の塩串」とか・・・。そうそう「金目の塩焼き」とかもよさそうです。良い塩を使ったシンプルな料理がとても引き立つと思います。
評価
★★★★★★★☆☆☆
京都の酒蔵の酒質を代表するようなお酒でした。
ちなみにこの乾風・・・・なんて読むと思いますか?私はちなみに最初に読んだときは「かんぷう」とか「からかぜ」と読みました。かなり特殊な読み方で「あなぜ」といいます。変換でも出てこないところを見ると地方の方言か何かなのかな???
精米歩合は49%・・・ということは純米吟醸とは言ってるがクラスとしては純米大吟醸といっても過言ではないお酒です。
味はとてもすんなりとしたおとなしいお酒です。甘くもなく辛くもなく、どんな料理も邪魔をしない感じがします。香りは日本酒独特のお米の香りが少し立っています。全体的におとなし目なので人によってはつまらなく感じてしまう面もあるかなぁ??
万人受けタイプですが肉との愛称がよさそうです。個人的には「ねぎ間の塩串」とか・・・。そうそう「金目の塩焼き」とかもよさそうです。良い塩を使ったシンプルな料理がとても引き立つと思います。
評価
★★★★★★★☆☆☆
2005/08/29のBlog
[ 18:13 ]
大分県四ツ谷酒造が醸すこの焼酎屋「兼八」は焼酎マニアには垂涎の手に入らないがあったらほしいレア麦焼酎だ。
この蔵にはもうひとつの看板商品「宇佐むぎ」もある。こちらは単調にして純朴な王道麦焼酎です。
「兼八」は口に入れれば香る麦の香り、味わい。秀逸である。
国産はだか麦100%というこだわりよう。はだか麦仕込みといえば「早春の香雪」も有名だがまたタイプの違った麦焼酎だ。
香りは麦本来の香りと私的意見にて申し訳ないが若干ゴマのような香りを感じる。
味わいは辛口でキレの余韻も長い。長くゆっくりと楽しみたい焼酎でス。
個人的にはできればストックしたい麦焼酎の1番手ですな。飲むことが楽しくなる美味しい麦焼酎です。肴は若鶏のから揚げとか、さつま揚げなんかがお奨め。
評価
★★★★★★★★★★
この蔵にはもうひとつの看板商品「宇佐むぎ」もある。こちらは単調にして純朴な王道麦焼酎です。
「兼八」は口に入れれば香る麦の香り、味わい。秀逸である。
国産はだか麦100%というこだわりよう。はだか麦仕込みといえば「早春の香雪」も有名だがまたタイプの違った麦焼酎だ。
香りは麦本来の香りと私的意見にて申し訳ないが若干ゴマのような香りを感じる。
味わいは辛口でキレの余韻も長い。長くゆっくりと楽しみたい焼酎でス。
個人的にはできればストックしたい麦焼酎の1番手ですな。飲むことが楽しくなる美味しい麦焼酎です。肴は若鶏のから揚げとか、さつま揚げなんかがお奨め。
評価
★★★★★★★★★★
2005/08/27のBlog
[ 20:11 ]
静岡県、磯自慢酒造・磯自慢純米吟醸「大井川の恵み」です。
本当は「かおるとき」という後ろに名前が付いてるのだけど変換になかったので割愛しました。
山形県の高木酒造の高木氏が目指した蔵として有名ですが、私は正直それほどの酒質を保っているとは思いませんでした。事実、以前仕入れた「雄町55」はあまり旨みも感じなかったですし、値段の割にはそれほどの酒ではありませんでした、ここの蔵のお酒は全体的に高いんです。たいていの商品が1升瓶で3500円オーバーはざらですし、優れたコストパフォーマンスがあるようには僕は感じません。同じ値段なら他の蔵のお酒を買うでしょう。しかーし!!このお酒は安くて旨かったです。適度なコク、適度な辛さ。どんな肴にもたいていのところで合わせてくれる「万能型」のお酒です。
これは間違いなく及第点です。コストパフォーマンスも上等です。このクラスでなら十分通用します。お奨めの肴はイクラおろしとか、意外な所で?御蕎麦とも相性がよさそうです。
評価
★★★★★★★★☆☆
※一応蔵元の名誉のために言っておきますが磯自慢は「熟成酒」のほうが輝きます。あくまで新酒はあまりお奨めできないということですのであしからず。マイナス3度の冷蔵庫で2,3年寝かしているお酒は以前飲みましたがかなり旨い酒でした。
本当は「かおるとき」という後ろに名前が付いてるのだけど変換になかったので割愛しました。
山形県の高木酒造の高木氏が目指した蔵として有名ですが、私は正直それほどの酒質を保っているとは思いませんでした。事実、以前仕入れた「雄町55」はあまり旨みも感じなかったですし、値段の割にはそれほどの酒ではありませんでした、ここの蔵のお酒は全体的に高いんです。たいていの商品が1升瓶で3500円オーバーはざらですし、優れたコストパフォーマンスがあるようには僕は感じません。同じ値段なら他の蔵のお酒を買うでしょう。しかーし!!このお酒は安くて旨かったです。適度なコク、適度な辛さ。どんな肴にもたいていのところで合わせてくれる「万能型」のお酒です。
これは間違いなく及第点です。コストパフォーマンスも上等です。このクラスでなら十分通用します。お奨めの肴はイクラおろしとか、意外な所で?御蕎麦とも相性がよさそうです。
評価
★★★★★★★★☆☆
※一応蔵元の名誉のために言っておきますが磯自慢は「熟成酒」のほうが輝きます。あくまで新酒はあまりお奨めできないということですのであしからず。マイナス3度の冷蔵庫で2,3年寝かしているお酒は以前飲みましたがかなり旨い酒でした。
2005/08/26のBlog
[ 12:20 ]
鹿児島県本坊酒造(株)が醸す私が知る限りでは現在「最強のうまい米焼酎」です。
その名は「石蔵十年の眠り”蔵の隠き魅やげ”」です。
私と知り合ったとある九州圏人も「こんなに旨い米焼酎があるとは知らなかった。」
と大絶賛して帰って行きました。それだけお目にかかれないし旨い米焼酎です。
まず香りが秀逸。ウィスキーを思わせるやさしい香りがとてもいい感じ。
しかし最近流行の樽熟成ではなく石蔵にて10年寝かせたものです。
味は非常にまろやかでいて上品。深みがあって焼酎なのに別次元のお酒になっています。まさに時間と焼酎の融合といっても過言ではなく、熟成焼酎としては熟成年数も最高峰に入る。本坊酒造の津貫工場で作られ、「津貫会」という特別ルートに乗っている商品なのであまりお目にはかかれない商品です。私もあまり手に入れることができないので飲めませんが、通常に手に入る商品だとしたら毎日喜んで飲んじゃうね。
お奨めの肴は「カキの燻製」とか「貝柱の干物」とかが良いね。
評価
★★★★★★★★★★
その名は「石蔵十年の眠り”蔵の隠き魅やげ”」です。
私と知り合ったとある九州圏人も「こんなに旨い米焼酎があるとは知らなかった。」
と大絶賛して帰って行きました。それだけお目にかかれないし旨い米焼酎です。
まず香りが秀逸。ウィスキーを思わせるやさしい香りがとてもいい感じ。
しかし最近流行の樽熟成ではなく石蔵にて10年寝かせたものです。
味は非常にまろやかでいて上品。深みがあって焼酎なのに別次元のお酒になっています。まさに時間と焼酎の融合といっても過言ではなく、熟成焼酎としては熟成年数も最高峰に入る。本坊酒造の津貫工場で作られ、「津貫会」という特別ルートに乗っている商品なのであまりお目にはかかれない商品です。私もあまり手に入れることができないので飲めませんが、通常に手に入る商品だとしたら毎日喜んで飲んじゃうね。
お奨めの肴は「カキの燻製」とか「貝柱の干物」とかが良いね。
評価
★★★★★★★★★★
2005/08/25のBlog
[ 18:05 ]
島根県から生まれしこのお酒。島根県の銘醸といえば李白が余りにも有名だが
ここ6,7年で急激に評価が上がった蔵だ。その名は天界。
僕はこの蔵の蔵癖のタイプ(造るお酒の方向性)がとても好きだ。甘めなのだがコク・香りが芳醇でくどさを感じさせない。まぁ、多少は食い合わせを考えることを必要とする部分もあるのだけど、とてもいい酒を作る蔵だと思う。
以前、この蔵の商品「芳醇超辛」という商品を飲んだときも辛さよりも奥深い印象と
超辛という割に辛くない。いい酒が体をめぐっていくそんな気がしていた。
このお酒も同様で口に運んだあたりでは甘さを感じるのですがじわじわと広がる米の旨みがとても印象的・・・そんなお酒ですね。
酸はほとんど感じられずスルスルとした喉越しを楽しめるお酒だ。
辛くもなく、甘くもなく(どちらかといわれれば甘めのほうにはなるが)いわゆる中味タイプ、どんな料理も無難に合わせていくだろう。
お奨めの肴は「湯葉」とか「卵豆腐」なんかがいいチョイスかな?
評価
★★★★★★★★☆☆
ここ6,7年で急激に評価が上がった蔵だ。その名は天界。
僕はこの蔵の蔵癖のタイプ(造るお酒の方向性)がとても好きだ。甘めなのだがコク・香りが芳醇でくどさを感じさせない。まぁ、多少は食い合わせを考えることを必要とする部分もあるのだけど、とてもいい酒を作る蔵だと思う。
以前、この蔵の商品「芳醇超辛」という商品を飲んだときも辛さよりも奥深い印象と
超辛という割に辛くない。いい酒が体をめぐっていくそんな気がしていた。
このお酒も同様で口に運んだあたりでは甘さを感じるのですがじわじわと広がる米の旨みがとても印象的・・・そんなお酒ですね。
酸はほとんど感じられずスルスルとした喉越しを楽しめるお酒だ。
辛くもなく、甘くもなく(どちらかといわれれば甘めのほうにはなるが)いわゆる中味タイプ、どんな料理も無難に合わせていくだろう。
お奨めの肴は「湯葉」とか「卵豆腐」なんかがいいチョイスかな?
評価
★★★★★★★★☆☆
2005/08/24のBlog
[ 21:46 ]
鹿児島県の銘醸「高良酒造」のメインブランドの一つ八幡(ちなみにもうひとつは田倉)
の原酒35度。昨今の焼酎ブームでとても手に入りづらい商品となった。
25度はまだ多少お目にはかかれるのだが35度はめったに市場ではお目にかかれない。実はこの商品には「古八幡」という熟成古酒がありそれも入手が難しくなっている。
原酒35度という高いアルコール度なのに飲みやすく、薫り高い。
もちろん35度ということを基準に考えれば酔うし、きついのですがスルスルとした喉越しがとても良い感じだ。
ただし評価は分かれるところで、ガッツリ濃厚な芋焼酎派にはあまり受け入れられないかもしれません。飲みやすい上でガッツリな焼酎としてはすばらしく秀逸である。
ちょっとはまるかもね。オイラとしては少し割高になるが古八幡のほうが好きですね。
まぁ最終的には好みですが。もし定価で手に入れられるのならこれほどのコストパフォーマンスの高い芋焼酎は余りお目にかかれないだろう。
評価
★★★★★★★★★☆
の原酒35度。昨今の焼酎ブームでとても手に入りづらい商品となった。
25度はまだ多少お目にはかかれるのだが35度はめったに市場ではお目にかかれない。実はこの商品には「古八幡」という熟成古酒がありそれも入手が難しくなっている。
原酒35度という高いアルコール度なのに飲みやすく、薫り高い。
もちろん35度ということを基準に考えれば酔うし、きついのですがスルスルとした喉越しがとても良い感じだ。
ただし評価は分かれるところで、ガッツリ濃厚な芋焼酎派にはあまり受け入れられないかもしれません。飲みやすい上でガッツリな焼酎としてはすばらしく秀逸である。
ちょっとはまるかもね。オイラとしては少し割高になるが古八幡のほうが好きですね。
まぁ最終的には好みですが。もし定価で手に入れられるのならこれほどのコストパフォーマンスの高い芋焼酎は余りお目にかかれないだろう。
評価
★★★★★★★★★☆
2005/08/23のBlog
[ 18:54 ]
高知県(株)アリサワが醸す、文佳人純米酒。
正直言ってしまえばこのお酒「無名の商品」である。
であったことがある人はかなりごくわずかで、知っている人はかなりの通である。
かく言う私も、まったく未知の商品であった。
とある付き合いの深い酒屋が「イッシーさんのところで使ってみませんか?」と
太鼓判を押されて持ってきた商品で正直そこまで信用してはいませんでした。
ところが飲んだ瞬間に私の電撃が走った。これは旨い!!!
絶賛である。酸のバランス、旨み、キレすべてが余りにもバランスが良い。
余韻もかなりいいね。滋賀県の所酒造の「房島屋」を飲んだ以来の衝撃です。
高知県にこんな優良蔵があるとは知らなかったことを恥じるよ。
とにかく旨いし、そして安い。すばらしきコストパフォーマンスだ。
魚は要らない・・・といいたいところだがあえて言うとすれば「ホッケ塩焼き」
とか「鮭の西京漬け」などの焼き魚をお奨めしたい。
評価
★★★★★★★★★★
正直言ってしまえばこのお酒「無名の商品」である。
であったことがある人はかなりごくわずかで、知っている人はかなりの通である。
かく言う私も、まったく未知の商品であった。
とある付き合いの深い酒屋が「イッシーさんのところで使ってみませんか?」と
太鼓判を押されて持ってきた商品で正直そこまで信用してはいませんでした。
ところが飲んだ瞬間に私の電撃が走った。これは旨い!!!
絶賛である。酸のバランス、旨み、キレすべてが余りにもバランスが良い。
余韻もかなりいいね。滋賀県の所酒造の「房島屋」を飲んだ以来の衝撃です。
高知県にこんな優良蔵があるとは知らなかったことを恥じるよ。
とにかく旨いし、そして安い。すばらしきコストパフォーマンスだ。
魚は要らない・・・といいたいところだがあえて言うとすれば「ホッケ塩焼き」
とか「鮭の西京漬け」などの焼き魚をお奨めしたい。
評価
★★★★★★★★★★
[ 01:29 ]
鹿児島県神酒造から送り出すニューブランド芋焼酎「薩州の産物」
最近、地酒専門店でよく見かけるようになって来た。
このお酒は芋焼酎の中でも「阿久根焼酎」という分類になる。阿久根焼酎の由来は「折口伊兵衛重芳は、家業である焼酎造りの成功を南方神社に祈願し、焼酎造りに精進し、その後「千酒」と銘打つ焼酎の製造に成功した。時の藩主島津光久が参勤交代で阿久根に1泊したおり、これを献上し光久に大変喜ばれ、「阿久根諸白」の酒名を与えられた。」から由来され、この銘柄名は、1792年書かれた「薩州産物録」に由来する。
水戸藩士、佐藤平三郎は、植木職人に変装して薩摩国に入り、
産物を調査。「阿久根焼酎名品ナリ。大坂江戸へ出ス」から来ている。
さて味を検分しよう。まず香りだが芋焼酎独特の香りがまず立つ、強いほうだ。味は辛口に入ると思われる。飲んだ瞬間にアルコールっぽい辛さではなく焼酎独特のほうの辛味を強く感じる。そして先行一閃、芋焼酎の香りがふわっと香る。うまい。辛口党にはかなりお奨めの一品だ。くせもある。飲んだ後フィニッシュに芋が香る、とんでもないくらいに。ロックをバリお奨めにて。肴は・・・秋刀魚の塩焼きがベストチョイスと見た。しかも旬の脂が乗ってる時期に。いい感じだ。
評価
★★★★★★★★☆☆
最近、地酒専門店でよく見かけるようになって来た。
このお酒は芋焼酎の中でも「阿久根焼酎」という分類になる。阿久根焼酎の由来は「折口伊兵衛重芳は、家業である焼酎造りの成功を南方神社に祈願し、焼酎造りに精進し、その後「千酒」と銘打つ焼酎の製造に成功した。時の藩主島津光久が参勤交代で阿久根に1泊したおり、これを献上し光久に大変喜ばれ、「阿久根諸白」の酒名を与えられた。」から由来され、この銘柄名は、1792年書かれた「薩州産物録」に由来する。
水戸藩士、佐藤平三郎は、植木職人に変装して薩摩国に入り、
産物を調査。「阿久根焼酎名品ナリ。大坂江戸へ出ス」から来ている。
さて味を検分しよう。まず香りだが芋焼酎独特の香りがまず立つ、強いほうだ。味は辛口に入ると思われる。飲んだ瞬間にアルコールっぽい辛さではなく焼酎独特のほうの辛味を強く感じる。そして先行一閃、芋焼酎の香りがふわっと香る。うまい。辛口党にはかなりお奨めの一品だ。くせもある。飲んだ後フィニッシュに芋が香る、とんでもないくらいに。ロックをバリお奨めにて。肴は・・・秋刀魚の塩焼きがベストチョイスと見た。しかも旬の脂が乗ってる時期に。いい感じだ。
評価
★★★★★★★★☆☆