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2006/12/12のBlog
[ 20:18 ]
新潟県千代の光酒造(株)千代の光 ささにごり無濾過生酒「淡月」
このお酒は画期的なシステムで上槽する「遠心分離モロミ上槽システム」を採用した。 今までの上槽は圧力で酒、酒粕を分離していましたが、このシステムは遠心力により分離しようとするものです。 【特徴は】1.モロミを密閉して分離する。2.低温に冷却しながら分離する。3.短時間に分離できる。 が特徴。毎年12月~2月までの限定出荷品。原料米は五百万石・山田錦。
新酒、生酒ですが非常に口当たりがやわらかく、香り高くとても落ち着きを感じるお酒です。新酒のピリピリ感も多少はありますが特に気にならず。
気の置けない友人達と飲むときに飲みたくなるようなやさしい味わいのお酒です。
お奨めの肴は「いわしのツミレ鍋」「合鴨のローススモーク味噌漬け」など。
個人的にお奨めしたいのは「海老清蒸」ですね。とかく海のものとは相性良しと思う。
評価
★★★★★★★★☆☆
このお酒は画期的なシステムで上槽する「遠心分離モロミ上槽システム」を採用した。 今までの上槽は圧力で酒、酒粕を分離していましたが、このシステムは遠心力により分離しようとするものです。 【特徴は】1.モロミを密閉して分離する。2.低温に冷却しながら分離する。3.短時間に分離できる。 が特徴。毎年12月~2月までの限定出荷品。原料米は五百万石・山田錦。
新酒、生酒ですが非常に口当たりがやわらかく、香り高くとても落ち着きを感じるお酒です。新酒のピリピリ感も多少はありますが特に気にならず。
気の置けない友人達と飲むときに飲みたくなるようなやさしい味わいのお酒です。
お奨めの肴は「いわしのツミレ鍋」「合鴨のローススモーク味噌漬け」など。
個人的にお奨めしたいのは「海老清蒸」ですね。とかく海のものとは相性良しと思う。
評価
★★★★★★★★☆☆
2006/12/11のBlog
[ 22:24 ]
新潟県・八海醸造(株)八海山・しぼりたて生原酒「越後で候」
去年、絶賛した八海山のしぼりたて生原酒です。今年はラベルを新しくしたようですが正直言って私は前のラベルの方が味があって好きでした。ま、そんなことはさておき・・・。
味は今年も良いです。さすが唯一の八海山。私は前も言ってますが八海山といえばこれの事だけです。八海山という酒は数あれどこれが一番最高です。できれば来年は純米/純米吟醸をこの状態(しぼりたて生原酒)で飲みたいものです。もし世にでたら私はおそらく一年もつ分位の量をキープするでしょうね。それほどに良い酒です。賛否両論いろいろありますがとかくこれはお奨め。年一回、冬季数量限定のしぼりたての生原酒でしか味わえない力強いのみごたえとスッキリとした後味が特徴です価格は本醸造としては若干高めになりますがコストパフォーマンスは秀逸です。
「八海山しぼりたて原酒」越後で候は、定番商品の生原酒ではありません。このお酒専用に仕込んで、モロミ日数も長く取って仕込んでおります。蔵元も昨年よりも今年の出来は良いと自負しております。(酒屋談)だそうです。
お奨めの肴は「子持ちにしんの塩焼き」「ふきのとうの天婦羅」ですね。個人的には邪道といわれても良いので「塩ラーメン」といきたいですな。
評価 ★★★★★★★★★☆
去年、絶賛した八海山のしぼりたて生原酒です。今年はラベルを新しくしたようですが正直言って私は前のラベルの方が味があって好きでした。ま、そんなことはさておき・・・。
味は今年も良いです。さすが唯一の八海山。私は前も言ってますが八海山といえばこれの事だけです。八海山という酒は数あれどこれが一番最高です。できれば来年は純米/純米吟醸をこの状態(しぼりたて生原酒)で飲みたいものです。もし世にでたら私はおそらく一年もつ分位の量をキープするでしょうね。それほどに良い酒です。賛否両論いろいろありますがとかくこれはお奨め。年一回、冬季数量限定のしぼりたての生原酒でしか味わえない力強いのみごたえとスッキリとした後味が特徴です価格は本醸造としては若干高めになりますがコストパフォーマンスは秀逸です。
「八海山しぼりたて原酒」越後で候は、定番商品の生原酒ではありません。このお酒専用に仕込んで、モロミ日数も長く取って仕込んでおります。蔵元も昨年よりも今年の出来は良いと自負しております。(酒屋談)だそうです。
お奨めの肴は「子持ちにしんの塩焼き」「ふきのとうの天婦羅」ですね。個人的には邪道といわれても良いので「塩ラーメン」といきたいですな。
評価 ★★★★★★★★★☆
2006/12/06のBlog
[ 23:58 ]
山形県高木酒造 十四代純米吟醸愛山
今現在に高木酒造の名声を高めたのは愛山という米無くしては語れない。
それほどに十四代が世に出て、この酒造好適米の存在は大きいと思われます。
十四代というお酒が牽引をし、昨今落ち目であった地酒ブームあるいは地酒を見直すという地盤が築かれました。
現在の日本酒としての主流は「濃い目なのに辛口」なのに対し十四代というお酒はほとんどが「濃醇旨口(甘口)」です。
何故にそれほどまでにこのお酒がそこまでの強さを持っていたか・・・・。それはすべてが生酒であるということ、そしてすばらしいコストパフォーマンスであるということでしょう。なにより十四代を扱う問屋さんが飲食店を対象に戦略していたことも大きく影響したと思われます。
さてウンチクはこのくらいにして味わいですが・・・さすがというべきでしょう濃醇さを嫌味なくだしています。旨みが強く酸を若干感じる程度です。旨いですね。
コストパフォーマンスとしては正直普通かな?1升瓶が定価で購入できたとしても値段としてはかなり一流な金額なのでこのくらいはやってくれないと・・・。
お奨めの肴は「平目の刺身」「カレイの煮付け」など白身魚との愛称を良しとしたい。
個人的には「厚焼き玉子」なんていうのもありかね。
評価
★★★★★★★★☆☆
今現在に高木酒造の名声を高めたのは愛山という米無くしては語れない。
それほどに十四代が世に出て、この酒造好適米の存在は大きいと思われます。
十四代というお酒が牽引をし、昨今落ち目であった地酒ブームあるいは地酒を見直すという地盤が築かれました。
現在の日本酒としての主流は「濃い目なのに辛口」なのに対し十四代というお酒はほとんどが「濃醇旨口(甘口)」です。
何故にそれほどまでにこのお酒がそこまでの強さを持っていたか・・・・。それはすべてが生酒であるということ、そしてすばらしいコストパフォーマンスであるということでしょう。なにより十四代を扱う問屋さんが飲食店を対象に戦略していたことも大きく影響したと思われます。
さてウンチクはこのくらいにして味わいですが・・・さすがというべきでしょう濃醇さを嫌味なくだしています。旨みが強く酸を若干感じる程度です。旨いですね。
コストパフォーマンスとしては正直普通かな?1升瓶が定価で購入できたとしても値段としてはかなり一流な金額なのでこのくらいはやってくれないと・・・。
お奨めの肴は「平目の刺身」「カレイの煮付け」など白身魚との愛称を良しとしたい。
個人的には「厚焼き玉子」なんていうのもありかね。
評価
★★★★★★★★☆☆
2006/12/04のBlog
[ 19:33 ]
茨城県月の井酒造、月の井梅酒
最近私が注目している蔵「月の井」。ここのところ地酒専門店でもここの日本酒を見るようになりました。基本的にはずれの無い酒造さんです。
「さいごの約束」という本を読んだ方なら、この酒蔵さんのお酒は何も言わなくても伝わると思います。歴史ある月の井酒造の六代目が45歳の若さでガンを宣告されたとき、夫の生きた証にと取り組んだ有機の日本酒が話題騒然となりました。それが「和の月」。六代目が闘病しながらも蔵人や社員を愛する気持ちをビンビン感じます。そしてそれを継承することになった奥様がはじめて主人の机の引き出しを開けると、あれほど「自分で考えろ」と話していた彼が奥様のために、仕事内容をこまごまと書き記していたそうです。月の井酒造という酒蔵への愛情、引き継ぐことになる奥様への愛情、そしてそれに応えようとする蔵人、息子達、そして妻であった敬子さんの気持ち。とにかく愛情に満ちたお酒で仕込んだ月の井の梅酒。美味くないわけが在りません。
日本酒もかなりのレベルでコストパフォーマンスに優れていますがこの梅酒も中々どうして。すばらしく美味いですよ。従来の梅酒と違い甘くありません。日本酒が先行して梅の香りがブワッと襲って梅酒を形成している。
老若男女まず間違いなく飲めるオールマイティなお酒です。
評価
★★★★★★★★★☆
最近私が注目している蔵「月の井」。ここのところ地酒専門店でもここの日本酒を見るようになりました。基本的にはずれの無い酒造さんです。
「さいごの約束」という本を読んだ方なら、この酒蔵さんのお酒は何も言わなくても伝わると思います。歴史ある月の井酒造の六代目が45歳の若さでガンを宣告されたとき、夫の生きた証にと取り組んだ有機の日本酒が話題騒然となりました。それが「和の月」。六代目が闘病しながらも蔵人や社員を愛する気持ちをビンビン感じます。そしてそれを継承することになった奥様がはじめて主人の机の引き出しを開けると、あれほど「自分で考えろ」と話していた彼が奥様のために、仕事内容をこまごまと書き記していたそうです。月の井酒造という酒蔵への愛情、引き継ぐことになる奥様への愛情、そしてそれに応えようとする蔵人、息子達、そして妻であった敬子さんの気持ち。とにかく愛情に満ちたお酒で仕込んだ月の井の梅酒。美味くないわけが在りません。
日本酒もかなりのレベルでコストパフォーマンスに優れていますがこの梅酒も中々どうして。すばらしく美味いですよ。従来の梅酒と違い甘くありません。日本酒が先行して梅の香りがブワッと襲って梅酒を形成している。
老若男女まず間違いなく飲めるオールマイティなお酒です。
評価
★★★★★★★★★☆
2006/12/03のBlog
[ 00:02 ]
福岡県紅乙女酒造 麦焼酎筑紫次郎
「筑紫次郎」とは筑後平野を流れる筑後川のこと。洪水を数多くおこしましたが、現在は筑紫平野を流れる九州でもっとも大きな河川として貴重な水源としての役割を果たしています。筑後川の下流に位置するこの諸富・大川を結ぶ流域は、干満の差の激しい有明海に近いだけに流れの激しいところでもあります。つまり人名かと思いきや河川の名前が由来なんですねー・・・・。
黒麹使用の麦焼酎で使用する原料はすべて国内産。麦にある甘味と麦こがしの甘い香りがとてもストレートに感じるこの焼酎。味わいは深く喉越しもよいです。
兼八、早春の香雪に代表されるようなはだか麦を醸して作った焼酎もいいが、こういう麦本来の香り・荒々しさを兼ね備える麦焼酎もおつなもんです。
お奨めの肴は「ライ麦パンのチーズトースト」とか「ニシンの昆布巻き」など様々。
個人的にベストヒットしたのは「焼きたらこ」ですね。
評価
★★★★★★★☆☆☆
「筑紫次郎」とは筑後平野を流れる筑後川のこと。洪水を数多くおこしましたが、現在は筑紫平野を流れる九州でもっとも大きな河川として貴重な水源としての役割を果たしています。筑後川の下流に位置するこの諸富・大川を結ぶ流域は、干満の差の激しい有明海に近いだけに流れの激しいところでもあります。つまり人名かと思いきや河川の名前が由来なんですねー・・・・。
黒麹使用の麦焼酎で使用する原料はすべて国内産。麦にある甘味と麦こがしの甘い香りがとてもストレートに感じるこの焼酎。味わいは深く喉越しもよいです。
兼八、早春の香雪に代表されるようなはだか麦を醸して作った焼酎もいいが、こういう麦本来の香り・荒々しさを兼ね備える麦焼酎もおつなもんです。
お奨めの肴は「ライ麦パンのチーズトースト」とか「ニシンの昆布巻き」など様々。
個人的にベストヒットしたのは「焼きたらこ」ですね。
評価
★★★★★★★☆☆☆
2006/11/30のBlog
[ 20:16 ]
岩手県(株)南部美人 南部美人・純米吟醸
ここで朗報が一つ。2007年3月よりJALファーストクラスの提供酒に採用された。
ここの五代目蔵元久慈浩介氏とはとある酒屋を介して勉強会に参加したときのお会いしたことがあるがとても温厚そうな人のよさそうな方でちょうどその時はお子さんが生まれるか生まれないかのギリギリのところを時間を割いてきてくださったことを今でも覚えている。
やはり酒を作る方は情熱を持った方が多く、その時に受けた感銘は今も覚えています。そしてその南部美人を醸すのが、平成四年に国の卓越技能者「現代の名工」、そして平成7年に勲六等瑞宝章を受賞した、南部杜氏の山口 一 杜氏です。山口杜氏は世界の酒類コンクールであるモンドセレクションで1997年から2003年まで7年連続してゴールドメダルを受賞するなど輝かしい実績を残しています。「酒造りは何年やってもわからない。何よりも、米と麹と水の相性を知るために千変万化するする自然の水の性格を掴むのが難しい。」とのお言葉。うーむ日々これ精進とはこのことなのでしょうね。
さて肝心の味わいですが香りはさほど強いタイプではありません。味わいは少し熟れ過ぎたメロンのような味わいがあります。甘みを帯びてるのだけど落ち着いて若干の苦味があるカンジ。すばらしく後を引く味わいです。
お奨めの肴は「コンソメベースのロールキャベツ」「イクラおろし」など。私が個人的にお奨めしたいのは「えいひれのあぶり焼き」です。すばらしく相性が良いと思う。
評価
★★★★★★★★☆☆
ここで朗報が一つ。2007年3月よりJALファーストクラスの提供酒に採用された。
ここの五代目蔵元久慈浩介氏とはとある酒屋を介して勉強会に参加したときのお会いしたことがあるがとても温厚そうな人のよさそうな方でちょうどその時はお子さんが生まれるか生まれないかのギリギリのところを時間を割いてきてくださったことを今でも覚えている。
やはり酒を作る方は情熱を持った方が多く、その時に受けた感銘は今も覚えています。そしてその南部美人を醸すのが、平成四年に国の卓越技能者「現代の名工」、そして平成7年に勲六等瑞宝章を受賞した、南部杜氏の山口 一 杜氏です。山口杜氏は世界の酒類コンクールであるモンドセレクションで1997年から2003年まで7年連続してゴールドメダルを受賞するなど輝かしい実績を残しています。「酒造りは何年やってもわからない。何よりも、米と麹と水の相性を知るために千変万化するする自然の水の性格を掴むのが難しい。」とのお言葉。うーむ日々これ精進とはこのことなのでしょうね。
さて肝心の味わいですが香りはさほど強いタイプではありません。味わいは少し熟れ過ぎたメロンのような味わいがあります。甘みを帯びてるのだけど落ち着いて若干の苦味があるカンジ。すばらしく後を引く味わいです。
お奨めの肴は「コンソメベースのロールキャベツ」「イクラおろし」など。私が個人的にお奨めしたいのは「えいひれのあぶり焼き」です。すばらしく相性が良いと思う。
評価
★★★★★★★★☆☆
2006/11/29のBlog
[ 19:43 ]
鹿児島県錦灘酒造 金の鞍
島津の森には錦江湾を見下ろす素晴らしい丘があります。その丘に重さは100トンはあろうという巨大な岩がそびえ立っています。いつの頃からか、この岩の中に金の鞍が眠っているという伝説が伝えられています。この伝説にちなんで「金の鞍」は誕生しました。熟練の杜氏が「島津の湧き水」を丹念に仕込んでいきます。麹の中で原料の芋が発酵し、甘い香りが漂ってきます。出来たての風味を閉じ込めたのが、本格焼酎「金の鞍」として出荷されるのです。強い個性のために鹿児島県以外の方には敬遠されがちな芋焼酎ですが、地元の人々には、この「クセの強さ」がたまらない。
もともと癖のある芋焼酎を造るのが得意とする錦灘酒造は、近代焼酎の父と呼ばれ焼酎を造る際に必要な河内菌白麹の発見者である河内源一郎の三代目が後を継ぐ鹿児島の焼酎メーカーです。元々が焼酎用の麹を扱う麹屋で、また酒屋等への小売店へ焼酎を卸さない小さな蔵元ですので、一般的な知名度は低いのですが、麹屋にしかできない匠の技で他に真似の出来ない焼酎を造り続けています。初代源一郎の意志である焼酎文化の普及と麹の持つ可能性を追求することを目的としているそうです。
香り高く、コクは深く・・・どこかのコーヒーのCMを思いだしますがこの芋焼酎に関しては本当に脱帽です。購入価格がほんとに安くそして美味いコストパフォーマンスの高い芋焼酎です。お奨めです。
お奨めの肴は「鯛のさつま揚げ」「鱈の柚庵焼き」など。
評価
★★★★★★★★★★
素敵です。
島津の森には錦江湾を見下ろす素晴らしい丘があります。その丘に重さは100トンはあろうという巨大な岩がそびえ立っています。いつの頃からか、この岩の中に金の鞍が眠っているという伝説が伝えられています。この伝説にちなんで「金の鞍」は誕生しました。熟練の杜氏が「島津の湧き水」を丹念に仕込んでいきます。麹の中で原料の芋が発酵し、甘い香りが漂ってきます。出来たての風味を閉じ込めたのが、本格焼酎「金の鞍」として出荷されるのです。強い個性のために鹿児島県以外の方には敬遠されがちな芋焼酎ですが、地元の人々には、この「クセの強さ」がたまらない。
もともと癖のある芋焼酎を造るのが得意とする錦灘酒造は、近代焼酎の父と呼ばれ焼酎を造る際に必要な河内菌白麹の発見者である河内源一郎の三代目が後を継ぐ鹿児島の焼酎メーカーです。元々が焼酎用の麹を扱う麹屋で、また酒屋等への小売店へ焼酎を卸さない小さな蔵元ですので、一般的な知名度は低いのですが、麹屋にしかできない匠の技で他に真似の出来ない焼酎を造り続けています。初代源一郎の意志である焼酎文化の普及と麹の持つ可能性を追求することを目的としているそうです。
香り高く、コクは深く・・・どこかのコーヒーのCMを思いだしますがこの芋焼酎に関しては本当に脱帽です。購入価格がほんとに安くそして美味いコストパフォーマンスの高い芋焼酎です。お奨めです。
お奨めの肴は「鯛のさつま揚げ」「鱈の柚庵焼き」など。
評価
★★★★★★★★★★
素敵です。
2006/11/28のBlog
[ 17:56 ]
山形県高木酒造(株) 十四代・吟撰山田錦生酒
実はこのお酒あまりデータがないんだよね。
兵庫県産の山田錦を50%精米し醸されていて、吟撰とは吟醸の事と認識でいいらしい。
飲み口は通常の十四代のイメージとは違い意外と切れる。辛口党は十四代銘柄を飲む場合はコレを飲むほうが懸命だろう。芳醇旨口で、もはや日本を代表する日本酒となった十四代。今でもオークションではプレミア価格がついて入手困難な日本酒だ。
飲み口は前述とおりきれるイメージ。十四代っぽさとは少し違う感じだ。これも新しい新境地として評価したい。が、若干だが飲み飽きする嫌いは正直あるかな?
いい酒ではあるのだけど・・・・。なんとも表現しがたい引っかかるものを個人的な意見としては感じる・・・・。いずれにしろこれは飲んでみて自分の舌で感じてもらいたい。
お奨めの肴は「いかの塩辛」「秋刀魚の塩焼き」がおすすめです。個人的には「牛肉と玉葱のオイスターソース炒め」なんぞもお奨めしたい。
評価
★★★★★★★☆☆☆
実はこのお酒あまりデータがないんだよね。
兵庫県産の山田錦を50%精米し醸されていて、吟撰とは吟醸の事と認識でいいらしい。
飲み口は通常の十四代のイメージとは違い意外と切れる。辛口党は十四代銘柄を飲む場合はコレを飲むほうが懸命だろう。芳醇旨口で、もはや日本を代表する日本酒となった十四代。今でもオークションではプレミア価格がついて入手困難な日本酒だ。
飲み口は前述とおりきれるイメージ。十四代っぽさとは少し違う感じだ。これも新しい新境地として評価したい。が、若干だが飲み飽きする嫌いは正直あるかな?
いい酒ではあるのだけど・・・・。なんとも表現しがたい引っかかるものを個人的な意見としては感じる・・・・。いずれにしろこれは飲んでみて自分の舌で感じてもらいたい。
お奨めの肴は「いかの塩辛」「秋刀魚の塩焼き」がおすすめです。個人的には「牛肉と玉葱のオイスターソース炒め」なんぞもお奨めしたい。
評価
★★★★★★★☆☆☆
2006/11/27のBlog
[ 19:16 ]
鹿児島県本坊酒造(株)屋久島伝承蔵 南海黒潮「屋久島」伝承甕壷仕込み
本坊酒造(株)屋久島工場伝承蔵は安房市街地幹線道路沿いにある。敷地は広大で宿施設屋久酔館も併設している。この商品は世界自然遺産の島・屋久島の清涼な環境で造られる芋焼酎。島内産の良質なさつま芋を原料に名水百選の「屋久島宮之浦岳流水」を用い醸されている。
まず注いだ時の感じる芋焼酎の芋焼酎な香りがとてもすばらしい。飲む前に感じるもんなんだけどこれは放つ芳香が飲む前に離れていてもわかる。とても芋焼酎らしい華やかな香りだ。
飲み口はとてもやわらかく、甕壷仕込みの本領発揮というところか。とがらずに芋の甘みをぎゅっとカンジさせる。かといって引き際のフィニッシュは長く芋の余韻をとても長く感じられる芋焼酎だ。
これはお奨めです。
お奨めの肴は島根県名物「赤天」とか「ホタテと春菊のかき揚げ」あたりだろう。
個人的にはバターとの相性も良かれと思われるので「新じゃがバター」などもお奨めした。
評価
★★★★★★★★★☆
本坊酒造(株)屋久島工場伝承蔵は安房市街地幹線道路沿いにある。敷地は広大で宿施設屋久酔館も併設している。この商品は世界自然遺産の島・屋久島の清涼な環境で造られる芋焼酎。島内産の良質なさつま芋を原料に名水百選の「屋久島宮之浦岳流水」を用い醸されている。
まず注いだ時の感じる芋焼酎の芋焼酎な香りがとてもすばらしい。飲む前に感じるもんなんだけどこれは放つ芳香が飲む前に離れていてもわかる。とても芋焼酎らしい華やかな香りだ。
飲み口はとてもやわらかく、甕壷仕込みの本領発揮というところか。とがらずに芋の甘みをぎゅっとカンジさせる。かといって引き際のフィニッシュは長く芋の余韻をとても長く感じられる芋焼酎だ。
これはお奨めです。
お奨めの肴は島根県名物「赤天」とか「ホタテと春菊のかき揚げ」あたりだろう。
個人的にはバターとの相性も良かれと思われるので「新じゃがバター」などもお奨めした。
評価
★★★★★★★★★☆
2006/11/24のBlog
[ 17:44 ]
山形県酒田酒造(株) 上喜元・純米吟醸雄町50
日本酒造りの名人「佐藤正一」氏。 年産 1000石程の小さな蔵ならではの丁寧な造り。地酒王国山形県を代表する蔵酒田酒造。
素晴らしいコストパフォーマンスが魅力の逸品です。雄町米のやわらかな旨味と熊本酵母の酸味が食をそそります。 普通雄町というとさらっとした酒質のお酒が多くできているのですがこれは芳醇タイプのお酒で辛口ではなく、ほのかな甘みと若干の辛さ、酸のバランスがとても良い。
飲み口で「おぉっ」とうなるような美味さがこの上喜元の特徴だろう。
個人的に一押しの蔵であるとともに、ここの蔵のお酒はほとんどはずれがない。上喜元は日本航空(JAL)の国際線ファーストクラスの機内サービスとして平成3年より採用されて世界中の人々に、日本の伝統の味として親しまれています。
お奨めの肴は「鰤の味噌漬け」「キスの天婦羅」など。個人的には鍋系の料理に合わせて出したいと思う。
評価
★★★★★★★★☆☆
日本酒造りの名人「佐藤正一」氏。 年産 1000石程の小さな蔵ならではの丁寧な造り。地酒王国山形県を代表する蔵酒田酒造。
素晴らしいコストパフォーマンスが魅力の逸品です。雄町米のやわらかな旨味と熊本酵母の酸味が食をそそります。 普通雄町というとさらっとした酒質のお酒が多くできているのですがこれは芳醇タイプのお酒で辛口ではなく、ほのかな甘みと若干の辛さ、酸のバランスがとても良い。
飲み口で「おぉっ」とうなるような美味さがこの上喜元の特徴だろう。
個人的に一押しの蔵であるとともに、ここの蔵のお酒はほとんどはずれがない。上喜元は日本航空(JAL)の国際線ファーストクラスの機内サービスとして平成3年より採用されて世界中の人々に、日本の伝統の味として親しまれています。
お奨めの肴は「鰤の味噌漬け」「キスの天婦羅」など。個人的には鍋系の料理に合わせて出したいと思う。
評価
★★★★★★★★☆☆