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宗右衛門が行く
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2008/10/12のBlog
我が家のPC、いよいよ再セットアップです。

さて、うまくいくでしょうか。
2008/10/11のBlog
[ 22:16 ] [ 今日の空 ]
午後4時、今日の撮影を終了。

帰宅途中で、何とも怪しげな空の変化に気付きました。


みるみるうちに青い空の面積は小さく小さくなっていきました。

まるで生き物のようにウネウネともがき続ける雲。

雲の力強さと大きさを、こんなに間近で実感したのは久し振りのような気がします。

空の変化に気付いて40分。

ずっと空を見上げ、雲の成長を眺め続けてしまいました。
[ 22:05 ] [ 線路脇の風景 ]
午後からは陽射しがもどり、那珂湊駅の待合室にも窓明かりが伸びてきました。
日を追うごとに確かに太陽の高度は低くなっているようで、射し込む陽の長さが随分と長くなりました。

列車を待つ人々が集う待合室。

今日も源太さんのギターのメロディーと歌声が優しく響いていました。
源太さんの選曲と歌声は、待つ人々の心の奥へじんわりと響いていきます。

それまで、射し込む陽だまりのベンチで読書をしていた彼女。
源太さんの唄がはじまりしばらくすると、本を読む手を止めて、じっと聴き入っていました。
そんな彼女の横顔がとても素敵だったので、源太さんと一緒の写真を撮らせていただきました。

※撮影協力:ひたちなか海浜鉄道
※横顔の撮影、画像使用について、彼女から了承を得ております。


[ 21:38 ] [ 気になるモノ ]
以前から興味をもっていたのが、人々の「手」です。
一人一人の「手」には、それぞれの生き方が現れているように思えるのです。


公開中のケハ601ですが、公開の合間をぬって、車内の復原作業が続いていました。


長い時間の経過で、退化した座席。

当時のままに復原することは不可能だが、「面影」や「雰囲気」だけでも残そうと、作業が続いていました。
昔のままの状態の座席に、保護を兼ねての生地が張られていきます。

手際よく、そしてリズムよく、バチン、バチンとダンタッカーの音が響いています。

ひとつひとつの手の動きからは、数多く積み重ねられた経験の証が感じられました。
[ 20:29 ] [ 線路脇の風景 ]
早朝の列車に乗っていると、心地良い揺れについウトウトとしてしまいました。

気がつけば、朝焼けだったはずの空は雲に覆われ、雨が降っていました。
雨の那珂湊駅。

足跡と傘から落ちた雨粒が待合室から改札口へと続いていました。

静かな朝の駅。

人の姿はありませんでしたが、人の存在感がしっかりと漂っていました。
駅構内の四季咲きのバラが、またピンクの花を咲かせていました。

花や葉にたくさんの雨粒をつけて、列車と訪れる人々を出迎えていました。
ホーム下のバラストもすっかりと雨に濡れています。

石の隙間から、芽生えたばかりの葉が、今朝は特に明るく見えました。
土曜、日曜、祭日と公開されている日本初のステンレス気動車「ケハ601」も、雨の中です。

ステンレスの車体はいつもの輝きを失い、曇った空の色を映していました。

ポツポツと落ちる雨の粒が、短い線の形となって、ケハ601を包み込みはじめていました。


撮影協力:ひたちなか海浜鉄道
[ 00:10 ] [ 線路脇の風景 ]
今宵は夜の阿字ヶ浦駅へ。

この雰囲気を味わうのは、久し振りのような気がします。

ひとりホームにドカッと座り込み眺める風景。

「今日もありがとう」と呟く夜です。


誰もいない車内。

そっと窓を開けてみました。

海風が音を立てて流れて込んできました。

ほんの少し、海の匂いがしたような気がします。

柔らかな夜風の中で海を感じることができる贅沢さに「ありがとう」なのです。
那珂湊駅に着くと、すぐに雨が落ちてきました。

ポツポツと音をたてて降る雨粒たち。

構内踏切に点々と雨の形が現れていきます。

雨粒たちが創り出す光と影の造形と奏でる音を楽しみます。

自然の営みに「ありがとう」なのです。

阿字ヶ浦からの上り最終列車が到着しました。

ドアが開くものの、下車客はゼロ…。

人々の思いを乗せて今日を走った列車。

乗客たちが残した思いのカケラが、静かに列車を降りたようです。

すぐにドアは閉まり、車庫への回送のために前照灯が点灯します。

今日も走り続けた列車に「お疲れ様」。



撮影協力:ひたちなか海浜鉄道
2008/10/10のBlog
[ 10:43 ] [ 今日の空 ]
出張先で空を眺め、会議までの時間を過ごす。

決して有意義とは言えない会議なのですが、今日の空を眺めていると気分は和らぎます。

1日の仕事の中で、ほんの僅かな時間でも爽快な気分を味わうことは大切だと改めて感じさせてくれた空でした。
[ 10:08 ] [ 日常の風景 ]
出張先の駐車場。

いつしか午前の木漏れ日が暖かく感じる季節になりました。

滑り止めの丸い窪みが模様となって、ちょっとした現代アートのように見えてきます。

芸術の秋といわれる季節。見慣れた風景も、見方がかわるのでしょうか。
[ 00:14 ] [ 線路脇の風景 ]
「今日は遅かったンですね~」
回数券を渡すと駅員さんに、声をかけられました。
今日は仕事の会議が長引き、いつもよりも1時間半ほど遅く駅を訪れたからでしょうね。

時刻は既に最終列車近く。
今日は撮影よりも最終列車の乗客になることにしました。

夜が窓に流れていきます。

阿字ヶ浦からの最終列車の乗客は、乗り越してしまった少年と私のふたり。

心地良いジョイント音と一緒に、夜の風景が後ろへ後ろへと流れていきました。
上り最終列車が車庫へと入ると、上りホームの灯りが消されました。

転轍灯が少し寂しげな表情で、夜の線路脇で佇んでいました。
線路の先に灯火が見えました。
下りの最終列車が、直線の彼方に姿を現しました。
遠くの一点の光が徐々に大きくなり、明るさを増してきました。

今日最後の夜へと向う列車の音が、近づいてきました。
もうすぐ、今日の駅の業務が終わる時間です。

※撮影協力:ひたちなか海浜鉄道
2008/10/09のBlog
[ 21:34 ] [ 美味なるもの ]
お気に入りの屋台ラーメンさんが、新しいお店を出したというので、早速伺いました。

いつもの味噌チャーシュー。
今宵も感謝感激の一杯。 いただきます!
[ 10:42 ] [ 日常の風景 ]
先日から製作を始めた、ひたちなか海浜鉄道の看板車輌キハ205の1/1車体番号表示。

昨晩の状況をご報告です。
車体色に塗装したアクリル板に、トレースから起こした番号を貼りつけました。自分で言うのも何ですが、なかなかいい感じ。

実車の色褪せたり汚れまで表現しようかと思いましたが、あえてウェザリングせずに美しい状態で再現しました。

社長さま、こんな感じでいかがですか?
2008/10/08のBlog
[ 23:16 ] [ 線路脇の風景 ]
雨上がりの駅。

列車から降りた人々は、構内踏切を渡り、足早に改札口を通り過ぎていく。

人々の姿が見えなくなると、濡れた踏切に列車の灯火が静かに光っていた。



撮影協力:ひたちなか海浜鉄道
[ 22:51 ] [ 美味なるもの ]
一粒食べたら、やはり、やめられなくなってしまった…。

こんな時間にビールと一緒。ちょっとマズイよなぁ、と思いつつも、止められない自分…。

たまにはいいかな…。
でも、これ食べると口の中が荒れるんだよなぁ…。

なんで、豆一粒で葛藤しているのだろう…。
[ 22:37 ] [ 日常の風景 ]
我が家のコスモスがやっと見ごろを迎えたようです。
いつも殺風景な食卓に白と淡いピンクのコスモス。
どうやら妻が飾ったようです。

一人で食べる夕飯も、いつになく楽しく感じます。
[ 00:18 ] [ 線路脇の風景 ]
上り最終列車が到着し、車庫へと向って引き上げて行きました。

ホームの梁が今日はいい感じです。


「空間表現」…まだまだそれらしい雰囲気で表現することはできません…。

同じ空間に存在している今をうまく伝えられないだろうか…。



※撮影協力:ひたちなか海浜鉄道
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