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2005/08/10のBlog
[ 21:56 ]
[ 線路脇の風景 ]
今朝の出勤時間は、少し余裕があったので、線路脇で寄り道。
生憎の曇天ではありましたが、線路脇の農道から貨物列車を撮影しました。
この場所は幼き頃のお気に入りの撮影ポイントでした。
この先にほどよいカーブがあり、長編成の列車を収めるにはうってつけの場所でした。ところがしばらくして、そのカーブの真上に線路を跨ぐ道路が建設され、様相が一変しました。それでも、道路の下や道路の歩道からは上り列車の全体ができたので、多くのカメラマンが訪れるポイントとなっていました。
しかし、昨年あたりから「郊外型大型ストアー」の建設が始まり、さらには線路脇には短期間で「鉄塔」が立ち並んでしまいました。
雑誌等でもよく紹介された格好の撮影ポイントが、これでまたひとつ消滅してしまったようです。
生憎の曇天ではありましたが、線路脇の農道から貨物列車を撮影しました。
この場所は幼き頃のお気に入りの撮影ポイントでした。
この先にほどよいカーブがあり、長編成の列車を収めるにはうってつけの場所でした。ところがしばらくして、そのカーブの真上に線路を跨ぐ道路が建設され、様相が一変しました。それでも、道路の下や道路の歩道からは上り列車の全体ができたので、多くのカメラマンが訪れるポイントとなっていました。
しかし、昨年あたりから「郊外型大型ストアー」の建設が始まり、さらには線路脇には短期間で「鉄塔」が立ち並んでしまいました。
雑誌等でもよく紹介された格好の撮影ポイントが、これでまたひとつ消滅してしまったようです。
2005/08/09のBlog
[ 09:05 ]
[ 日常の風景 ]
最近、ページの更新や、日記画像だけではお伝えできない事が増えてきたように思います。
っと、言うことで、今日から発作的にブログをはじめてしまったのです。
今後の計画は、今のところ未定ではあるのですが、後々には「マジブラが行く」からこちらへと移行していくのだろうな、という予感がしています。
こちらは画像も少し多く、そして大きく添付できるようですしね。
っと、言うことで、今日から発作的にブログをはじめてしまったのです。
今後の計画は、今のところ未定ではあるのですが、後々には「マジブラが行く」からこちらへと移行していくのだろうな、という予感がしています。
こちらは画像も少し多く、そして大きく添付できるようですしね。
今日のおやつは「あげかわ餅」でした。
お隣さんから静岡のお土産としていただきました。
包みを開けてふと気付きました。
「あべかわ餅」って「安倍川餅」なんですね。
説明書きによれば、「安倍川の茶屋の名物で、餅をきな粉で包んだもので、その昔徳川家康に献上した際に家康が命名した」らしい。
なるほど!と感心しながら、付属の「きな粉」をまぶそうとして、また気付きました。
「きな粉」は「黄な粉」と書くのですね。
しかし、どうして「きな粉」は「黄な粉」と書くのですかね?
色が黄色いからではありませんよね?
だって、青大豆からつくったきな粉は「青黄な粉」っていうのですから…。
「きな粉」を「黄な粉」…。
どなたかご存知ありませんか?
お隣さんから静岡のお土産としていただきました。
包みを開けてふと気付きました。
「あべかわ餅」って「安倍川餅」なんですね。
説明書きによれば、「安倍川の茶屋の名物で、餅をきな粉で包んだもので、その昔徳川家康に献上した際に家康が命名した」らしい。
なるほど!と感心しながら、付属の「きな粉」をまぶそうとして、また気付きました。
「きな粉」は「黄な粉」と書くのですね。
しかし、どうして「きな粉」は「黄な粉」と書くのですかね?
色が黄色いからではありませんよね?
だって、青大豆からつくったきな粉は「青黄な粉」っていうのですから…。
「きな粉」を「黄な粉」…。
どなたかご存知ありませんか?
2005/08/07のBlog
[ 09:56 ]
[ 生き物たち ]
2005/08/06のBlog
[ 09:59 ]
[ 旅模様 ]
2005/08/05のBlog
[ 10:01 ]
[ 今日は何の日 ]
今日も1日、会議やら研修会やらで、バタバタした慌しい1日でした。
そんなものだから、今日が我が地域の「花火大会」だったことをすっかり忘れてしまっていました。
夕方の帰宅途中の道路が、いつもと比べて混雑しているのと、浴衣姿のお姉さんたちが歩いているのを見て、思い出したのです。
我が家から4kmほど離れた小さな湖が花火大会の会場なのですが、例年、我が家の窓から眺めています。
それほど大掛かりな花火大会ではなく、打ちあがる花火の数も多くはないのですが、夏の花火を眺めるというのはやはり気分がいいものですね。
300mmのレンズで花火を狙ったのですが、暗闇のしかも手持ち撮影、さらには酔っ払いでしたから、当然ブレブレばかりでした。辛うじてブレずに撮影できた1枚は、ご覧の通り、花火の最後チラチラとした輝きの瞬間でした。
星たちが終結して一斉にまたたいているようにも感じてしまいました。
そんなものだから、今日が我が地域の「花火大会」だったことをすっかり忘れてしまっていました。
夕方の帰宅途中の道路が、いつもと比べて混雑しているのと、浴衣姿のお姉さんたちが歩いているのを見て、思い出したのです。
我が家から4kmほど離れた小さな湖が花火大会の会場なのですが、例年、我が家の窓から眺めています。
それほど大掛かりな花火大会ではなく、打ちあがる花火の数も多くはないのですが、夏の花火を眺めるというのはやはり気分がいいものですね。
300mmのレンズで花火を狙ったのですが、暗闇のしかも手持ち撮影、さらには酔っ払いでしたから、当然ブレブレばかりでした。辛うじてブレずに撮影できた1枚は、ご覧の通り、花火の最後チラチラとした輝きの瞬間でした。
星たちが終結して一斉にまたたいているようにも感じてしまいました。
2005/08/04のBlog
[ 10:03 ]
[ 乗り物 ]
午前中の出張から職場へ戻ると、職場に消防車数台と救急車が並んでいるのが見えました。
火事か!と思い急いで消防車の脇をすり抜け職場内へ。しかし、消火活動をしている様子はなく、消防士と事務職員が何やら話しをしているようでした。
火事ではなかったことに一安心し、消防士に軽く挨拶をしながら職場に入ろうとすると、事務員と消防士さんに呼び止められました。
「ねぇ、はしご車に乗らない?」と事務員。
「高くて気持ちいいよ! 海が見えるかもしれません。」と消防士氏。
聞くところによると、9月の「防災の日」に行われる防災訓練に、我が職場が訓練対象となったようなのです。で、今日は、「防火訓練のための訓練」のために、消防車や救急車が職場に終結したのですが、職場としては全く連絡を受けていなかったので、あいにく今日は職場長をはじめほとんどの職員が出張中か休暇中。でも、終結してしまったからには訓練の訓練をしなければならない。そして、一般人ではしご車に乗る人がいないと訓練の訓練にならない。ということで、出張を終えノコノコと帰ってきた私が「訓練参加要員」として抜擢されてしまった、というわけです。
いざ、赤いヘルメットと安全ベルトを身に付け、はしご車へ!
「どうせなら、一番高いとこまで伸ばして!」と私。
予想以上に、スムーズに梯子は伸びて行きます。梯子の先端の小さな箱も全く揺れないのですね。非常に乗り心地はいいものです。
「現在28m、風速2m!」地上から無線が入り梯子は停止しました。この風速2mではここまでが限度らしいのです。
地上28m。小さな箱の中、手すりの太さは腰あたりまで、という身体むき出し状態での眺めは爽快でした。仕事をしているときには比較的大きく広い敷地だと感じていた職場も、地上28mから眺めると、手の平で隠せてしまうほどとても小さく見えました。本当はもっともっと周辺を眺めていたかったのですが、「では、そろそろ…」と隊員氏に促されてしまいました。
はしご車に乗ることは、まずめったにないことですよね。私も今回が初めてでしたが、もしかするともう2度と体験できないのかもしれません。
その後、消防隊の皆さんとお話しをしましたが、火事による実際の出動よりも、訓練のための出動の方が断然に多いそうです。「訓練だけの出動で、実際の災害等での出動がないことが、私たちの願いです」という言葉が印象的でありました。
火事か!と思い急いで消防車の脇をすり抜け職場内へ。しかし、消火活動をしている様子はなく、消防士と事務職員が何やら話しをしているようでした。
火事ではなかったことに一安心し、消防士に軽く挨拶をしながら職場に入ろうとすると、事務員と消防士さんに呼び止められました。
「ねぇ、はしご車に乗らない?」と事務員。
「高くて気持ちいいよ! 海が見えるかもしれません。」と消防士氏。
聞くところによると、9月の「防災の日」に行われる防災訓練に、我が職場が訓練対象となったようなのです。で、今日は、「防火訓練のための訓練」のために、消防車や救急車が職場に終結したのですが、職場としては全く連絡を受けていなかったので、あいにく今日は職場長をはじめほとんどの職員が出張中か休暇中。でも、終結してしまったからには訓練の訓練をしなければならない。そして、一般人ではしご車に乗る人がいないと訓練の訓練にならない。ということで、出張を終えノコノコと帰ってきた私が「訓練参加要員」として抜擢されてしまった、というわけです。
いざ、赤いヘルメットと安全ベルトを身に付け、はしご車へ!
「どうせなら、一番高いとこまで伸ばして!」と私。
予想以上に、スムーズに梯子は伸びて行きます。梯子の先端の小さな箱も全く揺れないのですね。非常に乗り心地はいいものです。
「現在28m、風速2m!」地上から無線が入り梯子は停止しました。この風速2mではここまでが限度らしいのです。
地上28m。小さな箱の中、手すりの太さは腰あたりまで、という身体むき出し状態での眺めは爽快でした。仕事をしているときには比較的大きく広い敷地だと感じていた職場も、地上28mから眺めると、手の平で隠せてしまうほどとても小さく見えました。本当はもっともっと周辺を眺めていたかったのですが、「では、そろそろ…」と隊員氏に促されてしまいました。
はしご車に乗ることは、まずめったにないことですよね。私も今回が初めてでしたが、もしかするともう2度と体験できないのかもしれません。
その後、消防隊の皆さんとお話しをしましたが、火事による実際の出動よりも、訓練のための出動の方が断然に多いそうです。「訓練だけの出動で、実際の災害等での出動がないことが、私たちの願いです」という言葉が印象的でありました。
2005/08/03のBlog
[ 10:05 ]
[ 鉄道模型 ]
今日も朝から暑い! 私が常駐する職場の作業場にはエアコンも扇風機もなく、この時季は汗だくになって仕事をすることになります。事務机のある部屋にはエアコンがあるのですがね。でも机に向かっていては仕事はできないので、作業場に缶詰となってしまいます。風が吹いていれば夏といえども結構涼しい環境なのですが、今日は風も吹く気配がなく、作業場はドロドロとした熱気に満たされていました。
時計を眺めながら、早く午前中が過ぎないものかと考えてしまいました。
実は、今日の午後は、休日出勤の代休をもらっていたのです。こういう時だけ、時計というのは一向に進まないもので、ドロドロの作業場で、ひとりデロデロと汗をかきつつ仕事をしていました。
午後1時に念願の退勤。帰宅途中に行きつけの模型店へ寄りました。先日から試作していたデカールの出来栄えを店主に見ていただくためです。
店主の評価もありがたく頂戴し、そのままショーケースに展示していただけることになりました。
今日もさらに新作を作るべくいくつかの未塗装コンテナを購入しました。新コンテナが完成したならば、残ったコンテナと合わせてHideさんに運転会で走らせてもらうつもりです。
時計を眺めながら、早く午前中が過ぎないものかと考えてしまいました。
実は、今日の午後は、休日出勤の代休をもらっていたのです。こういう時だけ、時計というのは一向に進まないもので、ドロドロの作業場で、ひとりデロデロと汗をかきつつ仕事をしていました。
午後1時に念願の退勤。帰宅途中に行きつけの模型店へ寄りました。先日から試作していたデカールの出来栄えを店主に見ていただくためです。
店主の評価もありがたく頂戴し、そのままショーケースに展示していただけることになりました。
今日もさらに新作を作るべくいくつかの未塗装コンテナを購入しました。新コンテナが完成したならば、残ったコンテナと合わせてHideさんに運転会で走らせてもらうつもりです。
2005/08/02のBlog
[ 10:06 ]
[ 植物たち ]
2005/07/30のBlog
[ 10:08 ]
[ 植物たち ]
午前中の早くに、タイミングベルトを交換のために、行きつけのカーショップへ車を預けに行ってしまうと、すっかり今日の予定がなくなってしまいました。
代車を借りたのですが、車体カラーが黒だからか、車内はやけに暑く、運転するもハンドルが日差しでジリジリと熱いのです。もしかするとこの代車のウインドウは、UVカットガラスではないのかも知れませんね。
あまりの暑さに、帰宅する前に実家へ立ち寄ることにしました。一軒家で庭があり、目の前が雑木林だからか、とても涼しく感じました。
実家の庭に、娘が蒔いたアサガオは立派に成長し、紫色の花を咲かせていました。
と、縁側の片隅で、小さな花をつけている苗を見つけました。 そのアサガオは、なかなか芽を出さなかったので、発芽しないものとあきらめていたのです。しばらく観察していないうちに、いつの間にか芽を出したようです。
でも、不思議なことに、双葉が出ただけで、ツルもないままに花が咲いていたのです。こんな状態でも花を咲かせることができるのですね。
代車を借りたのですが、車体カラーが黒だからか、車内はやけに暑く、運転するもハンドルが日差しでジリジリと熱いのです。もしかするとこの代車のウインドウは、UVカットガラスではないのかも知れませんね。
あまりの暑さに、帰宅する前に実家へ立ち寄ることにしました。一軒家で庭があり、目の前が雑木林だからか、とても涼しく感じました。
実家の庭に、娘が蒔いたアサガオは立派に成長し、紫色の花を咲かせていました。
と、縁側の片隅で、小さな花をつけている苗を見つけました。 そのアサガオは、なかなか芽を出さなかったので、発芽しないものとあきらめていたのです。しばらく観察していないうちに、いつの間にか芽を出したようです。
でも、不思議なことに、双葉が出ただけで、ツルもないままに花が咲いていたのです。こんな状態でも花を咲かせることができるのですね。
2005/07/29のBlog
[ 10:10 ]
[ 気になるモノ ]
午前中の出張では、懐かしい3人と再会することができました。
二人は昔の同僚で、そのうちの一人とは13年振りの再会でした。お互いに13年前のままで記憶が止まってしまっているので、とても不思議な気分で話しをしました。もう一人とは年に1度はあっているのですが、まさか今日再び顔を合わせるとは思ってもいなかったので、お互いに驚いてしまいました。
記憶のままで止まっている、と言えば、3人目の再会人は、何と昔の上司の息子さんでした。彼と初めてあったのは彼が中学に入学したばかりの頃で、当然彼の姿の記憶も中学生のまま残っていました。あれから長い年月が過ぎた今日、背後から突然名前を呼ばれ、挨拶されたものですから、彼であることを理解するまでに少し時間がかかってしまいました。
出張としては、説明をただただ聞くだけのもので、決して有意義な時間とは言えませんが、懐かしい人々と再会できたことは、この上ない喜びでした。
さて、今日の画像はコレです。
もしかして、これってスズメバチの巣ですかね?
不意に発見してしまいました。しかし、よく見ると、この巣の形といい、色といい、模様といい、何とも綺麗ではありませんか?
彼らがどのようにこのような手順で、どんな素材を使って作り上げたのか、とても気になってしまいました。
二人は昔の同僚で、そのうちの一人とは13年振りの再会でした。お互いに13年前のままで記憶が止まってしまっているので、とても不思議な気分で話しをしました。もう一人とは年に1度はあっているのですが、まさか今日再び顔を合わせるとは思ってもいなかったので、お互いに驚いてしまいました。
記憶のままで止まっている、と言えば、3人目の再会人は、何と昔の上司の息子さんでした。彼と初めてあったのは彼が中学に入学したばかりの頃で、当然彼の姿の記憶も中学生のまま残っていました。あれから長い年月が過ぎた今日、背後から突然名前を呼ばれ、挨拶されたものですから、彼であることを理解するまでに少し時間がかかってしまいました。
出張としては、説明をただただ聞くだけのもので、決して有意義な時間とは言えませんが、懐かしい人々と再会できたことは、この上ない喜びでした。
さて、今日の画像はコレです。
もしかして、これってスズメバチの巣ですかね?
不意に発見してしまいました。しかし、よく見ると、この巣の形といい、色といい、模様といい、何とも綺麗ではありませんか?
彼らがどのようにこのような手順で、どんな素材を使って作り上げたのか、とても気になってしまいました。
2005/07/28のBlog
[ 10:12 ]
[ 散歩道 ]
昨日もそうでしたが、今日も日光は強くギラギラと輝く太陽は正しく「夏」でした。
エアコンの効いた職場から一歩外へ出ると、温度差で頭がクラクラするような気がしました。この温度差で体調を崩してしまうこともあるのですよね。
しかし、外に出て仕事をしていると、また頭はクラクラしてしまうし、かといってまたエアコンの部屋に入れば涼しすぎて頭はクラクラになってしまいます。
そんなことを何度か繰り返しているうちに、職場の大木の木陰がとても涼しいことに気付きました。
聞くところによると、その木は職場の建物建設時に植えられたものだそうです。普段は何気なく眺めているだけの大木でしたが、今日はその枝葉が作り出す木陰で、休憩しながら外での仕事することにしました。
大木の根に腰を下ろし、幹にもたれていると、室内のエアコンの人工的な涼しさよりも、もっともっと優しい涼しさを感じることができました。尻から伝わってくる地表の気温、背中に伝わる幹の感触、そして、風に揺れる枝葉の音がきっと要因になっているのでしょうね。
顔を空に向けると、枝葉の隙間からギラギラと光る小さな太陽が見えました。仕事中にも関わらず、どこかの静かな山で、森林浴をしているような気分になってしまうから不思議です。
エアコンの効いた職場から一歩外へ出ると、温度差で頭がクラクラするような気がしました。この温度差で体調を崩してしまうこともあるのですよね。
しかし、外に出て仕事をしていると、また頭はクラクラしてしまうし、かといってまたエアコンの部屋に入れば涼しすぎて頭はクラクラになってしまいます。
そんなことを何度か繰り返しているうちに、職場の大木の木陰がとても涼しいことに気付きました。
聞くところによると、その木は職場の建物建設時に植えられたものだそうです。普段は何気なく眺めているだけの大木でしたが、今日はその枝葉が作り出す木陰で、休憩しながら外での仕事することにしました。
大木の根に腰を下ろし、幹にもたれていると、室内のエアコンの人工的な涼しさよりも、もっともっと優しい涼しさを感じることができました。尻から伝わってくる地表の気温、背中に伝わる幹の感触、そして、風に揺れる枝葉の音がきっと要因になっているのでしょうね。
顔を空に向けると、枝葉の隙間からギラギラと光る小さな太陽が見えました。仕事中にも関わらず、どこかの静かな山で、森林浴をしているような気分になってしまうから不思議です。
2005/07/27のBlog
[ 10:14 ]
[ 今日は何の日 ]
予定通り東京へ買出しへ出かけました。
予定していたものを、予定通りに購入しましたが、自分のものだけを買ってかえると、何かただならぬ悪い予感がしたので、娘には破格で売られていたリモコンで走るバスをお土産として買いました。
ん?妻には何も買わないのか、って?
もちろんです! 買いません!
気を利かせてお土産を買っても、なかなか好みにウルサイ人なので、「何でこんなもの買ってきたの!」と言われることが多いのです。したがって、今回も妻にはお土産ナシです。
帰宅後、早速娘とバスを組み立て、充電のチャージです。45秒間のチャージで2分間走行できるという代物なのですが、娘にとっては、チャージする時間は長く、走る時間は短く感じるようです。何度も何度も走らせてはチャージの繰り返しが続きました。
狙い通りのお土産だったようなので、仕事の休暇をもらった甲斐があったというものです。
今日の1日は、私にとってもチャージの日となりました。
予定していたものを、予定通りに購入しましたが、自分のものだけを買ってかえると、何かただならぬ悪い予感がしたので、娘には破格で売られていたリモコンで走るバスをお土産として買いました。
ん?妻には何も買わないのか、って?
もちろんです! 買いません!
気を利かせてお土産を買っても、なかなか好みにウルサイ人なので、「何でこんなもの買ってきたの!」と言われることが多いのです。したがって、今回も妻にはお土産ナシです。
帰宅後、早速娘とバスを組み立て、充電のチャージです。45秒間のチャージで2分間走行できるという代物なのですが、娘にとっては、チャージする時間は長く、走る時間は短く感じるようです。何度も何度も走らせてはチャージの繰り返しが続きました。
狙い通りのお土産だったようなので、仕事の休暇をもらった甲斐があったというものです。
今日の1日は、私にとってもチャージの日となりました。
2005/07/26のBlog
[ 10:16 ]
[ 今日の空 ]
昨晩から降り始めた雨は、午前中には土砂降りとなりました。時間を追うごとに台風の接近を感じるようでした。
こんな日は家で台風の動向を確認しながら、ゆっくりと過ごすに限るのですが、生憎の出張…。
駐車場から目の前の建物へ向かう数十メートルを傘をさして歩いたにも関わらす、全身ずぶぬれになりました。
交通の便が悪い場所だったので、鉄道とバスを乗りつきで来た人々の上着からは、雫がしたたり落ちているほどでした。
建物の中に入り、会議が始まると途端に雨はウソのようにあがってしまいました。台風の雨というのは、ほんの数分の時間差で、その振り方は大きく変化するのですね。
今日は暴風雨になるだろうと予測し、安全のためにカメラを持参しなかったので、その状況を画像でお伝えすることはできないのが残念ですけど。
これから益々台風が接近してくる時刻ですが、思いのほか風も雨も感じないでいます。安全のために「アサガオ」は玄関に非難させましたが、これからどのような気象状況になるのか、少し気になるところでもあります。
明日は、台風一過の夏空が広がる予報なので、予定通り、東京まで遠征するつもりです。
こんな日は家で台風の動向を確認しながら、ゆっくりと過ごすに限るのですが、生憎の出張…。
駐車場から目の前の建物へ向かう数十メートルを傘をさして歩いたにも関わらす、全身ずぶぬれになりました。
交通の便が悪い場所だったので、鉄道とバスを乗りつきで来た人々の上着からは、雫がしたたり落ちているほどでした。
建物の中に入り、会議が始まると途端に雨はウソのようにあがってしまいました。台風の雨というのは、ほんの数分の時間差で、その振り方は大きく変化するのですね。
今日は暴風雨になるだろうと予測し、安全のためにカメラを持参しなかったので、その状況を画像でお伝えすることはできないのが残念ですけど。
これから益々台風が接近してくる時刻ですが、思いのほか風も雨も感じないでいます。安全のために「アサガオ」は玄関に非難させましたが、これからどのような気象状況になるのか、少し気になるところでもあります。
明日は、台風一過の夏空が広がる予報なので、予定通り、東京まで遠征するつもりです。
2005/07/25のBlog
[ 10:18 ]
[ 植物たち ]
この夏の毎朝の日課は、娘と「アサガオの観察」をすることです。
毎朝、咲いている花の数とつぼみの数、そして、気温と天気を調べています。毎日記録を取っているのですが、花が散るとタネができるのですよね。ここ数日でタネ状の緑色の球ができ始めました。こうなるとタネの数も数えなくてはならなくなるのですが、緑色の球体を既にタネと判断してよいものなのでしょうか?
それとも、タネなのですから、黒く色づいた時にそう判断するべきなのでしょうか?
しかし、それ以上に問題なのが、台風の接近です。
小学校から持ち帰ってきたアサガオの鉢は以外に大きく、そしてアサガオもこんもりとしているのです。それでなくても手狭な我が家内に非難させることは結構大変なことなのです。
台風がうまくそれてくれるとよいのですが、予報円を見る限りでは直撃されてしまうようです。
台風の通過日には東京まで出かけなくてはならない用事があるし…。
この分だと、出かけるのを取りやめて、1日中台風の日のアサガオ観察になってしまいそうです。
毎朝、咲いている花の数とつぼみの数、そして、気温と天気を調べています。毎日記録を取っているのですが、花が散るとタネができるのですよね。ここ数日でタネ状の緑色の球ができ始めました。こうなるとタネの数も数えなくてはならなくなるのですが、緑色の球体を既にタネと判断してよいものなのでしょうか?
それとも、タネなのですから、黒く色づいた時にそう判断するべきなのでしょうか?
しかし、それ以上に問題なのが、台風の接近です。
小学校から持ち帰ってきたアサガオの鉢は以外に大きく、そしてアサガオもこんもりとしているのです。それでなくても手狭な我が家内に非難させることは結構大変なことなのです。
台風がうまくそれてくれるとよいのですが、予報円を見る限りでは直撃されてしまうようです。
台風の通過日には東京まで出かけなくてはならない用事があるし…。
この分だと、出かけるのを取りやめて、1日中台風の日のアサガオ観察になってしまいそうです。
2005/07/24のBlog
[ 10:20 ]
[ 線路脇の風景 ]
午前中、所用のついでに、久し振りに日立電鉄線跡を眺めてきました。
平行する道路を走っていると、また電車がやってくるのではないか、という気持ちになってしまいます。
何度となくその場所へ連れてこられた娘も、外の景色を見て「赤い電車こないかなぁ」などと呟いてしまいます。廃止になったという意味を理解できないわけですが、踏切がなくなっていること、線路が草で覆われていること、張られたロープに下げられた「あぶないからはいってはいけません」と書かれた看板を見つけると、もう電車が走っていないことを理解できたようです。
折りしも今日は、旧久慈浜駅で電車の部品販売が行われているというので、ついでに様子を見てきました。結構な賑わいで様々な物品が売られていました。
私はコレといって欲しい物は見つからなかったのですが、娘は「非常通報ボタン」が何故か気に入ってしまったようです。表面の蓋をカチッと開けると赤と黒のボタンがあり、プチプチと押すことができるのが楽しいのだそうです。これでも少しは電鉄さんの収益に役立ったかな。
平行する道路を走っていると、また電車がやってくるのではないか、という気持ちになってしまいます。
何度となくその場所へ連れてこられた娘も、外の景色を見て「赤い電車こないかなぁ」などと呟いてしまいます。廃止になったという意味を理解できないわけですが、踏切がなくなっていること、線路が草で覆われていること、張られたロープに下げられた「あぶないからはいってはいけません」と書かれた看板を見つけると、もう電車が走っていないことを理解できたようです。
折りしも今日は、旧久慈浜駅で電車の部品販売が行われているというので、ついでに様子を見てきました。結構な賑わいで様々な物品が売られていました。
私はコレといって欲しい物は見つからなかったのですが、娘は「非常通報ボタン」が何故か気に入ってしまったようです。表面の蓋をカチッと開けると赤と黒のボタンがあり、プチプチと押すことができるのが楽しいのだそうです。これでも少しは電鉄さんの収益に役立ったかな。