ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
宗右衛門が行く
Blog
[ 総Blog数:1675件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/08/25のBlog
[ 22:46 ] [ 線路脇の風景 ]
今日の貨物列車です。
北斗星釜の87号機の牽引でした。
この場所を訪れるのは3日振りですが、この数日の間に稲が倒れてしまったようです。
先日の猛烈な雷雨が原因でしょうか。
台風11号が接近中で、場合によっては関東地方に上陸・縦断との予測もあり、午前9時には、我が家のある地域を中心とした半径100Kmに位置するといった予報もだされています。
この時間になって、時折強い雨音や、風が吹きぬける音が聞こえてきます。
どうやら明日は1日中、大荒れの天気になりそうです。
恐らく明日は朝から交通機関は乱れてしまうのでしょうね。そして、この貨物列車ももしかすると延刻や運休などの影響がでるかもしれませんね。

2005/08/24のBlog
[ 20:55 ] [ 線路脇の風景 ]
今日は「TXつくばエクスプレス」(首都圏新都市鉄道)が開業しました。
先日立ち寄った「みらい平」駅で、開業直後の風景を眺めに行ってきました。
予想はしていたものの、始発列車1時間前の午前4過ぎには、既に50名ほどの列ができていました。
そのほとんどの人が「秋葉原行の開業1番列車」に乗車するのが目的のようでした。
画像は、5時19分発の上り秋葉原行き区間快速列車が、2分遅れでホームに滑り込んできた場面です。ご覧の通り、上りホームは多くの人々が到着を待っていました。
到着した1番列車は、予想通り多くの乗客で満たされていました。
4日前に訪れた時にはまばらだった向日葵も、開業に合わせたように咲きそろっていました。
早朝は、昨日からの小雨が残る中のあいにくの空模様でしたが、向日葵の黄色が列車を明るく浮かび上がらせているようでした。
全ての編成ではありませんでしたが、開業記念のHMを掲出していました。
曇天の下で、防護壁に囲われたシルバーの車輌を撮影することは、未熟な撮影技術しかもたない私にとって至難の連続でした。
しばらく「みらい平駅」周辺をウロウロし、その後「つくば駅」へ行ってみました。
長年の夢だった鉄道が開業したのですから、始発駅ともなれば当然混雑していました。
時間に余裕があったならば、秋葉原まで、いや途中駅まででも乗車したかったのですが、すぐに仕事へ戻るタイムリミットが間近に迫っていたので、泣く泣く断念しました。
この列車の発車を見送って、つくばエクスプレス開業の日の撮り納めとしました。
開業の日のお目当てのひとつは、これらの記念切符やカード類の購入です。
つくばエクスプレス各駅の中で、「みらい平」という駅名が以前からとても気になっていました。駅周辺は、開業によって都心への通勤圏となる地域なので、宅地が造成されるなど整備が進められています。「未来をひらく鉄道」というキャッチフレーズで建設が進められた鉄道なので、「みらい平」駅で、これれの記念物を購入することにしたのです。
これらの記念切符類、午前4時過ぎから並んだ甲斐もあって難なく購入できましたが、つくば駅を訪れた際には、「売り切れ」の張り紙が。各駅5000部の発売と予告されていましたが、つくば駅には1番列車の発車から数時間で完売してしまったのでしょうか。
どうやら「みらい平駅」での購入選択は間違っていなかったようです。
「開業記念うちわ」も、もちろん「みらい平駅」でいただきました。

後日、今日の撮影分については、「線路脇の風景」に新コーナーを設けて掲載したいと考えています。
2005/08/23のBlog
朝から曇天です。
今朝も仕事前の貨物列車撮影。
今月いっぱいは出勤時間が遅いので撮影できますが、来月から撮影できなくなってしまいます。
撮影できる場所が限られてしまうので、いつも田んぼの中を行く場面になってしまうのが残念ではありますが…。
8月ももう間もなく終わってしまいますね。
あと数日の間に、レインボー機が牽引してくれないものでしょうか…。
昼ごろから雲行きが怪しくなり、黒雲と入道雲がモコモコとわきあがってきました。
一瞬青空が見えたのですが、瞬く間にモコモコ雲に隠されてしまいました。
その直後、大きな雷鳴とともに土砂降りになりました。
ちょうど我が職場上空で雲が発達しているようで、稲光があたり一面で休みなく光り続けていました。
稲妻も雲から地上にまで届くのが幾度となく見えましたから、周辺で落雷もあったのではないでしょうか。
雨風強い雷雨を仕事の手を休めて、しばらくの間眺めてしまいました。
先日の地震といい、今日のような激しい雷雨に直面するたび、「生きている地球」を感じるのです。
ところで、画像の雲の中に、トンボの夫婦が映っているのが見えますか?
この撮影後すぐに雷雨となったのですが、この夫婦はうまく雨風をしのぐことができたのでしょうか。小さな昆虫なのですが、少し心配になってしまいました。
退勤時間になってようやく激しい雷雨はあがりました。
この季節の夕立後には虹が出る、というイメージがありますが、今日は厚い雲に覆われたままのようです。
台風が接近していることも、今日の天気に影響しているのでしょうか?
激しい雷雨だったので、鉄道のダイヤに影響がでているのではと思い、帰宅途中に今朝貨物列車を撮影した線路脇へ寄ってみました。
詳しいダイヤ状況はわかりませんでしたが、乱れているようには感じませんでした。
流し撮りの練習をしてみましたが…、なかなかうまくいきません…。
Nゲージ鉄道模型のジオラマづくりで、いつも苦難するのが水の表現です。
水の中でも「川」の生き生きした流れに苦労しています。
このところ帰宅後は、水の表現に挑戦中です。
まだまだ試作段階ですが、何となく川の水面に近付いてきたかな、という状態です。
でも、まだまだ水の色がうまく作り出せません…。
まだまだ、試作は続きそうです。
2005/08/22のBlog
[ 21:21 ] [ 日常の風景 ]

日常の風景ですが、まずは「鉄道写真」から。
最近、出勤前にこの貨物列車を狙っています。
常磐線の水戸まではED75が、水戸からはEF81が牽引します。
ワムが20輌に、コンテナ満載コキが10輌というのがお決まりの編成で、この長編成の迫力は一度眺めてしまうとクセになってしまいます。
今朝は朝靄の中からEF81-90の牽引で現われました。
このカーブの脇には大型店舗が建設中で、画像右側には何本もの鉄塔が立っています。
最近線路脇の草が刈られたようなので、カーブアウトから狙ってみました。
日中の職場は相変わらず暑く、ことさら蝉時雨が職場を包み込んでしまうので、とても集中して仕事ができる環境ではありません。
休憩時間に職場内の蝉時雨発生場所へ行ってみました。
今日は蝉が大量に羽化したのでしょうか。1本の木の根元から枝まで、均等間隔でアブラゼミが一直線に並んで留まっていました。
近寄っても飛ぶことも鳴くこともなく、ただじっと幹につかまっていました。
こんなに蝉を接写したのは、今日がはじめてです。
仕事帰りに、再び線路脇へ寄り道です。
田園地帯をスーパーひたちが夕日に向かって駆け抜けて行きました。
稲の穂は随分垂れ下がってきました。
早いところでは、来月上旬に稲刈りが始まります。
この周辺ではこの時期に、イナゴがピョンピョン跳ねているはずなのですが、今日は1匹も見つけられませんでした。空中散布区域なので殺虫されてしまったのでしょうか。それとも今年はイナゴの羽化が少ないのでしょうか。
複線のレールに夕日がギラリと反射しました。
ネコじゃらしが風の中で、笑っているように思えました。
こんな線路脇の風景が大好きなのです。
帰宅するとすぐに宅配便が届きました。
差出人はHideさんでした。
何の予告もなしに届いたので、少し驚いてしまいました。
箱を開けると、「北海道日本ハムファイターズ号」のチョロQと「札幌市電8500形」のプルバックモデルがありました。
以前はチョロQにはあまり関心がなかったのですが、Hideさんが時々こうして送ってくださるので、今では自らことあるたびにチョロQを買い求めるようになりました。
今日の新たな2輌も、欲しいなぁ~と思っていた車輌なので、とても嬉しくなってしまいました。
これから先も、ますますチョロQコレクションが増えていきそうです。
そうそう、チョロQと一緒に入っていたのは、「いかめし」2箱。
早速夕食にいただくことにしました。久し振りに味わう「いかめし」は、とても懐かしい匂いと味がしました。
Hideさんに感謝!感謝!
2005/08/21のBlog
[ 19:18 ] [ 鉄道模型 ]
今日は午前中、休日出勤。仕事をさっさと終わらせ、午後は「KATOデスクトップレイアウトシーナリー改造コンテスト」でDDF賞受賞の報告に模型店へ。
今回の製作に関して、店主さんには色々とご無理をお願いして多くの素材を仕入れていただきました。それに、撮影用に地下鉄車輌をお貸しくださるなど、本当にお世話になりました。
報告を済ませ、お礼を兼ねてウインの「e-キットシリーズ」のキハ55系を二つと、台車を購入しました。
前回購入したときには、キハ26-0番台(バス窓)が入っていましたが、今日は二つともキハ55-0番台(バス窓)でした。本当ならひとつはキロ26が入っていることを願っていたのですが…。


台車の在庫はGM社の「NO.535 DT22」2個のみだったので、それを購入しました。
「e-キットシリーズ」の設計図には「ロングカプラー」と書かれていたのですが、この台車ではやはりカプラーが短すぎますね。
でも、最終的には台車からカプラー部分を切り離して、ボディマウント式に加工するつもりなので、何の問題もありませんが。
画像は、右が2エンジンのキハ55、左が1エンジンのキハ26です。
さて、この車輌、どんな塗色にしましょうか。
先日、出かけた「鉄道模型ショウ2005」「鉄道模型コンベンション」でも話題になっていた、「RM MODELS」の付録となる「営団丸ノ内線ボディーキット」ですが、発売日の今日、早速購入してきました。
発売日当日でしたが、皆さん興味があって購入されたようで、私が書店へ行ったときには、残りわずかになっていました。
ご覧の通り、鮮やかな赤色が印象的な車輌でしたよね?
えっ? なぜ2セットあるのかって?
もちろん2冊購入したからです。笑
1冊購入すれば、購入特典として5輌セットを新たに5000円で購入できるシステムになっているのですが、フル編成までは私には必要ないと判断しました。
2005/08/20のBlog
[ 22:08 ] [ 線路脇の風景 ]
「TX」、つくばエクスプレスの開業が24日に迫りましたね。
千葉県の柏にある百貨店で開業記念イベントが開催されているというので、今日も娘と出かけてきました。

TXに関するパネル展示や、グッズの販売、楽しいステージプログラムなどが企画されており、地元を通る念願の新鉄道の開通とあってか、多くの人々が来場していました。
娘は、会場で開業記念の風船をもらい、とても喜んでいました。
しかし、この風船も帰宅するころには、浮力がなくなり只今ソファーの上に着地しています。
個人的には、膨らませない状態で、全色もらえた方が嬉しいのですがね。

ステージプログラムの中で、「ダーツゲーム」があって、高得点者5名に開業記念で行われるサーカスの観覧招待状をもらえるというものです。
娘は参加しがっているのですが、ダーツは1度もやったことがありません。
まぁ、参加賞としておせんべいがもらえるからいいか、と気軽に参加させることに。
その結果は…、来月、TXに乗って見に行くことになりました。
私がTXに関するパネル展示物を眺めている間、娘は鉄道シミュレーターゲームに励んでいました。
基本的な操作の仕方を伝えると、すぐに運転方法を覚えたようで、マスコンとブレーキをしっかりと握り前方を注視していました。
しかし、運転に選んだ車輌はなぜか「キハ66」。
多くの新鋭車輌が並んでいるのにコレを選ぶとは、なんてシブイ子なのだろう。
我が工房に気動車ばかりが並んでいるので、それを眺め続けている娘にとっては、この車輌を選ぶことが普通なのかもしれませんね。
TXグッツはいつの間にかその数が増えており驚きました。
以前から探していたチョロQを見つけ早速購入。
娘は、「TXキューブ」と鉛筆消しゴムセットを購入しました。
「TXキューブ」は、早い話、昔流行った「ルービックキューブ」のTX版です。
流行っていたころ何度も挑戦しましたが、6面揃えるのは至難の業でした。
この図柄をバラバラにしてしまったら、復元は不可能です…。
左の「はがき&ステッカーセット」は会場でいただいたもの。右の「ポケットガイド」はTX線の駅でいただいてきました。
どうせなら、とばかりに、百貨店の後は「TX」の撮影に。
高架を走るので、ベストな走行写真を撮影できる場所は、そう多くないと思われます。
この場所も、苦労してやっと見つけました。
撮影時間より、場所探しに時間を費やしてしまいました…。
なんせ、車に付けてあるナビにはTX線が引かれてませんから。
場所は…、ナイショにしておきます。(望遠でないと撮影は無理な場所です。)
でも、知っている人は知っているのでしょうね。

列車はダイヤ通りの試運転を重ねているようです。
途中で立ち寄った駅では、電光式の出発案内までも発車時刻と行先などが表示されていました。
開業まであと4日。開業後に改めて訪ねてみようと思います。
最後に車輌区を訪れました。
帰宅のために走っていた道路のすぐ近くに車輌区を発見したものですから。
何本かの車輌が、傾きかけた陽光に照らされ、ステンレスの車体を銀色に輝かせていました。
敷地外からフェンス越しに撮影しましたが、架線柱が林立しており、あまりいいアングルでは撮影できませんでした。
ぴかぴかのTX車輌が輝く中で、実は最も目に留まったのはこの保線機。
なかなかいい表情をしているとは思いませんか?
2005/08/19のBlog
娘と東京へふたり旅の1日でした。
朝、予定していた時刻よりも娘が早起きしたので、随分早く家を出発することができました。
が、いざ切符を買おうとすると、今日は平日。窓口の駅員は、通勤客で朝の特急列車の指定席は連番では確保できないと。連番で空く列車は、当初予定していた列車までなく、あと2時間待ちとなってしまいます。
これでは早く家を出たことも、娘の早起きも、全てが無駄になってしまいます。
仕方なく、唯一連番で席が確保できるグリーン車に乗車することに。
しかし、久し振りにグリーン車に乗りましたが、シートの座り心地といい、居住性といい、もう最高ですね。

娘は、今日の日をとても楽しみにしていたので、ウキウキしどうし。
朝食として買った駅弁包装紙の裏で「お絵かき」させることで、気持ちを落ち着かせました。
東京では、新交通システム「ゆりかもめ」を初体験。
しかし、混むの何の…。小さな車輌に満員の乗客だし、日よけカーテンもなくで、冷房も効かず暑いこと暑いこと。汗だくになって目的地へ着きました。

目的地は「東京ビッグサイト」。
この西側屋上から眺めた「東京の空」です。
ビッグサイトからの帰りは、「ゆりかもめ」でなく「水上バス」にしました。
日の出桟橋に着いてから、JR浜松町駅まで少し歩かなくてはならないのですが、水辺の涼しさを味わいながら、ビル群を眺めるのが目的です。
水上バスは乗客もほとんどなく貸切舟のようでした。
高架を行く「ゆりかもめ」から初めて見る東京の風景に娘は驚いていましたが、水上バスから見る海からの風景にも驚いていました。
その後、東京駅界隈を散策しましたが、ありとあらゆる物があふれている大都会に娘は圧倒されているようでした。

帰りの列車も、購入した割引切符の都合上「グリーン車」に乗車。
上野駅の売店で見つけた「ポケモン弁当」を、娘は早速広げました。
つい2時間ほど前に遅めの昼食をたらふく食べたというのに、もう既にお腹ぺこぺこのようですぐに完食してしまいました。
今日の「おまけ」です。
ちょうど上野駅で、北斗星1号の発車時刻と重なりました。
「北海道へ行くときにはこの列車に乗るんだよ」といってみるのですが、娘には上野と札幌の距離感など全くありませんから、何の反応もありませんでした。
「この列車にはレストランがついているンだよ」。
「列車の中はお部屋になっていて、お部屋の中にはベットやトイレやシャワーもあるンだよ」。
「夜、列車のベッドで寝て、朝目が覚めると北海道にいるンだよ」。
などと説明しながら、ふたりでホームから窓越しに車内を眺めました。
「将来レストランやさんになるんだ」と夢を語っている娘なので、食堂車を見せてやりました。が、あまりピンとはこなかったみたいです。
いつの日にか、実際に乗せてやらないとわからないものなのかも知れませんね。
2005/08/18のBlog
[ 22:04 ] [ 鉄道模型 ]
模型店へ立ち寄ったところ、Nゲージ鉄道模型の新商品を見つけました。
ウィン社が発売した「eキットシリーズ」という商品です。
箱には未塗装車輌1輌のキットが入っています。
このシリーズは3種類あり、No1は「キハ55系」でキハ55-0番台・100番台、キハ26-0番台・100番台、キロ26のいづれかが。
No2には「101・103系・クモユニ143」で、クハ101・クモハ100・クモハ101、クモユニ143・クハ103-0番台、クハ103-1200番台・クモハ103、モハ103・モハ102・サハ103が。
No3には、「113・115系」で、クハ111・モハ113・モハ112・サハ111、クモハ113・クハ115-300番台、モハ115-300番台・モハ114-300番台、クモハ115-300番台が、いづれか1輌入っていると。

今日は試しにキハ55系を1個だけ購入しました。
入っていた車輌はご覧の通り、バス窓車でありました。
ウィン社製品といえば、我が工房には、以前半額処分品で手に入れた「キハ26首都圏色塗装済みキット」があります。
2輌セットで定価は6500円でしたから、単純計算で1輌3250円ですよね。
そこで、今回の「eキットシリーズ」と比較すると、内容物としては「eキット」には座席と台車が含まれていない点が相違点でしょうか。
車体には大きな相違はないようです。
台車はGM社のTD22の購入で対応できますし、室内は自作してもそれほど労力はかからないでしょう。
そう考えると、この「eキットシリーズ」はお値段的にもなかなかお買い得ではないでしょうか。

そうそう、このウィン社製の車体には、「永大」の床下がぴったり合うのですよね。
画像中央にある台車と床下は「永大」のものです。
この下回りは、20年ほど前に購入したキハ58のものですが、ヘッドライト点灯対応になっています。残念ながらキハ58の車体は手元に残っていません。
「永大」という社名も、今となっては懐かしいですね。
2005/08/17のBlog
[ 15:15 ] [ 今日の空 ]
午前中は健康診断へ。
胃のレントゲンに始まり、尿検査→身長・体重計測→視力→血圧→採血→心電図→聴力→問診、と順調に巡って2時間半ほどで終了しました。
昨年の「人間ドック」では前日にビールを呑んでしまい、「肝機能低下は呑みすぎです!」と医師に厳重注意されてしまったので、昨晩は今日に備えて休肝日にしました。昨日もビールを呑むと旨そうなほど暑い1日だたのですが我慢しました。
ところで、ビールを呑まないと夕食を食べているとすぐに満腹になってしまうのですね。いつもの半分も食べられませんでした。
「ビールを呑むと太る」といわれますが、私の場合ビールを呑むとたくさん食べるから太るのですね。やっとわかりました。
冷房の効いた健康診断の会場を出ると、もうもうとする暑さ。健康診断に来て具合が悪くなってしまいそうでした。
何の気なしに青い空を見ると、そこには1羽のトビが上空をソアリングしていました。何とも優雅な姿で、ついつい眺めてしまいました。
ここ数日で、さらに蝉の数は増えたようで、どこにいても蝉時雨に包まれてしまいます。
いつもは木々の枝葉の中で鳴いていて姿を見ることはできないのですが、今日は木の幹や家の壁やら、やたらとその姿が目立ちました。
このように、木の幹の目立つところに留まり、ジーィジーィーと鳴いていました。
しばらくすると、一心に撮影している私に気付いたようで、ここから飛び立ちました。が、飛ぶ方向をどう間違えたのか、それともコントロールを間違ったのか、私の顔面に向かってきたのです。私は身をよけましたが、間に合わず眉間に直撃を受けました。小さな身体であっても結構高速で飛んでいるので、これが痛いンですよ。
もしかして、セミが故意に攻撃してきたのでしょうか?
もっともっとセミを撮影するチャンスがあったのですが、また攻撃されては敵わないので、蝶を撮影しました。
普段は蝶が飛んでいてもさほど気にも留めないのですが、蝶も様々な種類がいるものですね。
この蝶の名称を調べるために、多くのサイトを巡りましたが、とても驚きました。
で、このチョウは「ヒメアカタテハ」という名のようです。
幼虫は、ヨモギなどの葉を食べて成長するようなので、身近に見られるチョウなのでしょうが、私は今日初めて見たような気がします…。
まぁ、今まで、それだけチョウに興味関心がなかったということですね。
今日の「おまけ」です。
健康診断の帰りにコンビニで発見した「マイクロゲージ」という食玩商品です。
パッケージにはEF81機関車が6種、24系北斗星用寝台車とトワイライト用寝台車が4両ずつ、そしてシークレット機関車が2種あるとありました。まぁ、これだけなら購入はしなかったのですが、パッケージにもう1文「モーター付車輌有り!」と。これにやられてしまいました。
3個購入し、中はご覧の通り。
左からオハネフ25-10、EF81-108(モーターなし)、そしてシークレットはEF81-89「カシオペア専用機。これはモーター付きでした。
出来栄えは、それなりではありますが、走らせて遊べます。が、レールをそろえないといけませんがね。
でも、このモーターは小さいなNゲージ車輌に流用できそうかな。
2005/08/16のBlog
今日は比較的のんびりとした時間を過ごすことができました。
こんな日には、鉄道模型用のジオラマ部品を作りに最適です。
作ろうと考えている情景は多々あるのですが、手始めに季節柄「夏の木」を2本作ることにしました。
比較的時間に余裕があるので、本数をもっと作ることはできたのでしょうが、こんなときに限って幹の素材として使っている太さ0.28ミリの銅線の買い置きがなのですよねぇ…。

銅線をネジネジして、幹と枝を作ります。
単純な作業ですが、幹の太さと枝のはり方が仕上がりに大きく影響するので気は抜けません。でも、とても楽しい作業です。
ネジネジが完成したら、ジェッソで下地づくり、アクリル絵の具で塗装、木の質感を出すためにパステル粉で味付け。葉っぱを付けて明暗を整えれば、はい、完成!
パステル粉は、これらの色。
2000番の耐水ペーパーでコシコシと削りだすのです。
木の種類によって、ブレンドする色と分量を決めるのです。
この削るという単純作業が、実はとっても苦しい。
これが幹の状態。
幹の塗装後に素早くパステル粉をふりかけるのがポイント。
もちろん、ふりかけ方とふりかける量は最も重要。
今まで数え切れないほどの木を作りましたが、毎回神経を使います。
ジェッソの乾燥を待つ間に、「花」を作ることにしました。
木もそうですが、花も色々と製品化され販売されていますが、どうも好きになれません。
今回作った花は、春の代表「チューリップ」です。
コレはとても簡単にできてしまいます。
結果的には150本ほど生産しましたが、製作時間は45分位でしょうか。
今日の「おまけ」です。
今朝の貨物列車、流し撮りにチャレンジです。
今日の牽引はEF8187、北斗星牽引機でした。
北斗星牽引機が貨物を引くというのは、珍しいことではないのですが、見慣れない方が見ると驚くようですね。
機関車を見送った後、朝日にキラリと反射したので、慌てて追尾。
ちょっとピンがあまいかな…。

ところで、宮城県沖を震源とした今日の地震。
皆さんと、お住まいの地域に被害はありませんでしたか?
当工房のある地域は震度4でしたが、台所用品が散乱と工房の展示車輌1輌が脱線の被害で済みました。
被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
2005/08/15のBlog
[ 17:51 ] [ MBJ ]
今日、1年振りに帰省したHSYさん一家が我が家に来てくれました。
今年は家族が1人増え、5人揃って来てくれました。
彼のふたりの娘さんたちもそれぞれに成長し、上のお姉ちゃんは中学生になっていました。
HSYさんのお姉ちゃんたちと遊ぶことを何よりも楽しみしているのが我が娘で、今日は朝からウキウキしていました。
HSYさんも、なかなか面白いキャラなので、娘をからかいながら一緒に遊び相手になってくれました。
HSYさんの3人目のお子さんは、男の子。9ヶ月だそうです。
手と足のプクプクしたこの感じが、とても好きです。
まだつかまり立ちでしたが、ニコニコと笑顔を見せて愛想のよい男の子でした。

長い時間、娘のお相手をしてくれたHSYさんの娘さんとHSYさん。帰るときに娘は少し寂しそうでした。
今日は「新治鷲神社祭礼」の日でした。
もう十数年間通い続けたお祭りで、美しい仕掛け花火でクライマックスをむかえる雨乞いのお祭りです。
昔から友人たちとの再会をするべく、前々から予定を立てていたのですが、出かけようと準備をしていると、猛烈な雷雨になってしまい、出かけることを断念しました。
所により「局地的な雷雨」と天気予報が告げていましたが、正に「局地」に当てはまってしまったようです。
祭り会場は雷雨にはならなかったようですが、「雨乞いの祭」が雨をしっかり降らせてくれたのでしょうね。
来年は、今年の分まで、楽しみたいものです。
2005/08/14のBlog
[ 17:32 ] [ 今日の空 ]
今日は鹿島鉄道沿線へ出かけました。
沿線には向日葵畑があり、沢山の大輪が鹿島鉄道を応援しているように見えました。

「鉄道写真bbs」にも、今日の鹿島鉄道の画像を2枚掲載しましたので、あわせてご覧くださいませ。
向日葵畑ではツバメが沢山飛んでいました。
上空から見下ろすと、きっと綺麗な黄色の絨毯が広がっているように見えるのでしょうね。
黄色い向日葵は、青い夏空の中でとても栄えます。
青い空に向かって、しっかりと顔を上げている向日葵。
何もかもがグッタリしてしまう暑さの中で、シャキッとした姿勢は、エアコンの中に入り浸る者は見習わないとなりませんね。
シャキッとしているといえば、電信柱もそうですね。
日差しが強すぎる午後2時の電信柱です。
鹿島鉄道沿線のこの地は、霞ヶ浦に面しているので、鳥たちもたくさんいます。
電線で羽を休めていました。地上よりも風が吹きぬけ、きっと涼しいのでしょうね。
霞ヶ浦といえば、この「帆掛け舟漁」です。
昔むかしは、この帆掛け舟がたくさん見られたとのことです。
この地域で何年間か仕事をしていた時期がありますが、帆掛け舟を実際に見たのは今日が初めてでした。
夏の日差しをうけて、水面はキラキラと銀色に輝いていました。
2005/08/13のBlog
[ 20:56 ] [ 気になるモノ ]
今日は撮影に出かけようと早起きしたのですが、生憎の雨。
雲も厚いようで、午前6時でも薄暗い感じなので、早朝の撮影は断念しました。
昼前には雲間から晴れ間が覗き、やがてよい天気になりました。
娘の「トンボの絵」の資料観察に田んぼへ出かけました。
どうせなら、ついでに撮影を、と向かった先は茨城交通湊線沿線。
田んぼではたくさんのトンボたちが飛び回っていました。
田んぼの稲も穂が垂れ始めており、順調に生育していうように見えました。
と、田んぼに突き刺された竹の棒の先端に、何かが付けられているのが見えました。
近づいてみると、それは大きな「ナス」でした。ナスが取り付けられた竹の棒はその1本だけでなく、その田んぼを取り囲むように何本かありました。
何とも不思議な風景でした。
このナスは、いったいどのような目的で取り付けられたのでしょうか?
で、またしばらく行くと、今度は竹にこんな野菜が…。
黄色く変色していましたが紛れもなく「ゴーヤ」です。
この田んぼでも、ゴーヤを取り付けた竹が、周囲に何本もありました。
「ナス」と「ゴーヤ」、本当に何に役立つのでしょうか…?
こちらが今日の本来の目的。
何枚もトンボを画像に収めました。これをプリントアウトして、見ながら描けば宿題も少しは楽になるのではないでしょうか。
トンボは虫を食べることは知っていましたが、このトンボが捕まえたのは、どうやら「蜂」らしいのです。
蜂の頭をガブリ!と噛んでいました。
もっと近くに寄って撮影しようとしたのですが、蜂を銜えたまま飛び立ってしまいました。
2005/08/12のBlog
職場で生まれたツバメのヒナたちはスクスクと育って、連日立派に空を旋回しています。ツバメの巣の隣では、スズメが子育て中のようで、チィチィとヒナの鳴き声が仕事場にも聞こえてきました。
昨日で仕事も一段落したので、ツバメたちの飛行を眺めたり、スズメの巣から聞こえてくる鳴き声に耳を傾けたりしながら、のんびりと仕事をしました。
ツバメが飛行する姿を撮影しようと、望遠レンズで狙いを定めると、不意に航空機が現れ、ツバメと飛行機のツーショットとなりました。

そういえば、8月12日は「日航ジャンボジェット機墜落事故」があった日でしたね。ここ数日の新聞でも「墜落事故から20年」などと報道されていました。
20年前のこの大事故は、私にとっても衝撃的なものでした。当時、大阪に住んでいたので、飛行機は使っていなかったものの関東~大阪間を移動していた一人でしたから。その後の「阪神淡路大震災」では、多くの友人が被災しましたし、先日の「福知山線脱線事故」も、昔によく乗車した路線でしたから、決して他人事とは思えませんでした。
昨日も航空機の部品の落下事故がありましたし、改めて安全な運行の重要性を、飛行機を見上げながら思い出したり、考えたりしていました。そして、これらの事故や災害で亡くなられた方のご冥福を祈るばかりです。
娘の夏休みの宿題で「トンボの絵」があるようです。
先日から「トンボ」を探しに、田んぼや野原に出向き、見つけては撮影しています。
今日は、職場の壁で休む「イトトンボ」を見つけました。
調べてみると、トンボというのは「成熟する段階で身体の色が変化する」ことがわかりました。
トンボに関する様々なサイトを見て回ったのですが、実にトンボの種類は多いのですね。それに、それぞれのサイトを運営する方が撮影されたトンボはどれも美しく、飛行する姿を流し撮りしたり、ホバーリングするオニヤンマを真正面から接写しているなど、唸るばかりでした。そんな素晴らしい画像を見ているうちに、私もトンボに魅力を感じてしまいました。明日からお盆休み。トンボの観察と撮影に出かけましょうかねぇ。
2005/08/11のBlog
[ 17:34 ] [ 今日の空 ]
朝の天気予報では「曇り」だったのですが、予報は完全にハズレ。
朝から快晴の夏空が広がりました。
気温も高いようで、出張前に職場で携行品の準備をしているだけで汗だくになってしまいました。
日中も気温が高かったのでしょうが、私は出張先で涼しく過ごしました。
もしも今日1日、エアコンのない職場で仕事を