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宗右衛門が行く
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2008/08/06のBlog
[ 23:54 ] [ 明日は… ]
明日、8月7日は「那珂湊海上花火大会」が行なわれます。

周辺各地にお住いの皆様、どうぞお越しくださいませ。


尚、周辺道路は混雑が予想されますので、「ひたちなか海浜鉄道」をご利用くださいね。
[ 23:10 ] [ 今日の空 ]
午後5時の空。

青い空に淡い雲が流れています。

空の中ではジャンボジェット機もちっぽけな存在です。

西に傾き始めた太陽に、機体がギラリと輝きました。
午後6時の空。

湧き上がった「入道雲」を夕陽は綺麗に染め上げました。
午後6時の空。


雲に隠れていた太陽が、今日最後の姿を現しました。

真っ赤に染まる夕陽は、幻想的な表情。
午後6時の空。

太陽が地平線へと近づくにつれ、雲は歌いだしたようです。

太陽に代わって三日月が光を放つ時間がやってきたようです。
午後7時の空。

日に日に日没が早まり、午後7時には太陽も雲も空もすっかり夜の世界にバトンタッチしてしまいます。

街の明かりがかすかに里山の上に滲んでいます。
列車と自動車の光の線が、暗闇の中で伸びていきました。
[ 09:01 ] [ 今日の空 ]
午前8時の空。


今朝の太陽は、プカプカ雲の中でかくれんぼをして楽しんでいるようです。
午前8時の空。

伸び始めた「ネコジャラシ」が、流れ行く雲に、何か語りかけていました。
午前10時の空。

雲は追いかけっこをしているようです。
午前10時の空。

眩しい空が、車の窓に映ります。

暑さを忘れて、窓の雲を眺め続けてしまいました。
午前10時の空。

車の天窓にも空がありました。

車の窓は、空のキャンバスになりました。
2008/08/05のBlog
[ 09:21 ] [ 散歩道 ]
早朝から海の見える場所へ来ています。

出張なのが少し残念ですが、海を眺めながらの仕事も、なかなかいいものです。
出張先へ出向くまで、少し時間に余裕があったので、港周辺を散歩して過ごしました。

まずは潮の香りが濃厚な漁港。

静かな時間が過ぎていきます。


港の風景というのもなかなか興味深いものたちで溢れているのですね。

無造作に置かれた網。

どうすればこのように入り組んだ状態になるのか、ちょっと考え込んでしまいました。
海に直面した集落。

あまりにも海沿いの家並み。

日常的に海を眺められる環境は、その地に住まない者にとっては魅力を感じますが、
これだけ海に面していると、荒れた天候の時には少し心配になります。

自然とともに生きる人々の家並みなのでしょうね。
海岸が消滅してしまう地域が国内に意外と多い、という話を聞いたことがあります。

恐らく、この海岸も人工的に復元した海岸のようでした。

夏の日ですが、ドンヨリとした空の平日とならば、海水浴客も水遊びする人の姿もありません。

出張までのひと時、このビーチを独り占めして楽しみました。
2008/08/03のBlog
[ 05:53 ] [ 植物たち ]
標高1000mの朝を迎えました。
朝靄につつまれ少し寒く感じるほど。

優しい高原の朝に、満開のコスモスが揺れています。
2008/08/02のBlog
[ 16:12 ] [ 旅模様 ]
山里の駅に到着しました。
木造の駅舎は、いつ訪ねても風格があり、落ち着きます。
[ 11:55 ] [ 旅模様 ]
今日はのんびりと渓谷を走る列車に揺られています。
2008/08/01のBlog
[ 23:20 ] [ 今日の空 ]
「水戸黄門祭り」の千波湖畔花火大会が始まりました。

杜を通して眺める花火も、また格別なものです。

今回、一番感動した花火。

小さな菊がいっせいに花開きました。

イメージ的撮影を試しますが、やはりなかなか思うようにはいきませんね…。

次の花火大会で、再チャレンジしてみたいと思います。
[ 23:12 ] [ 線路脇の風景 ]
今日も「ひたちなか海浜鉄道」へ。

阿字ヶ浦駅は、夏の空の下にありました。

駅員さんとお話ししながら湊の夏を楽しむ時間は、心地良いものです。

海からの風が吹きぬける駅は、陽射しの割には涼しく感じます。


「夏の避暑地」というキャッチコピーがぴったり。
予想通り、今日も美しい夕焼け空を眺めることができました。

ついつい時間を忘れて見入ってしまう湊の空です。
今日は「水戸黄門祭り」の前夜祭。
千波湖畔花火大会です。

花火大会への乗客輸送のために、列車は増結運転。
花火大会へと向う人々を送り届け、夕焼けの中を戻ってきました。

美しい夕焼け空。
きっと花火も美しく空を彩ることでしょう。
2008/07/31のBlog
[ 22:09 ] [ 乗り物 ]
最近飛んでいないなぁ~、と思って見上げた空。

しばらくして、独特の甲高いエンジン音。

夏の大空を飛ぶと気分もまた格別でしょうね。

一度乗ってみたいような…、でも怖いような…。

ちょっと気になる乗り物第1位です。
2008/07/30のBlog
[ 22:45 ] [ 今日の空 ]

昨日に続き、今日も美しい「夕空の時間」を過ごすことができました。

夕景が最も似合う場所というのを時々探しますが、多くの皆さんが撮影されるような感動的な場所というのは、なかなか見つけられません…。

結局は、いつもの通り、今日も田んぼの中なのです。

「雲=白」のはずなのですが、やはり夕陽は色彩の魔術師ですね。

ちょっと寄り道。

のどかな田園も静かな夜を迎えつつあり、

線路脇の風景が空を引き立たせます。

ローカル線の小さな駅。

列車が到着しても乗降客はゼロ。

静かな夜の色へと空が誘っているようです。
2008/07/29のBlog
[ 22:41 ] [ 今日の空 ]
仕事が一段落して、このところ定刻退勤です。

したがって、これからしばしの間は、夕景を楽しめるチャンスです。

早速、今日は夕焼けへと向う空を眺めながら帰宅することにしました。

透き通るほどの青い空。

「空の時間」となりました。

やはりこんな空は、気分よく見上げることができますね。


と、しばらくすると、急速に発達した雲が現れ、少しずつ太陽と青い空を飲み込みはじめました。

既に、平均余命の半分を生きてしまった身。

時々、「あと何回、綺麗な空を眺めることができるのだろうか?」などと、考えたりしてしまいます。

毎日訪れる「夕空の時間」ですが、毎回美しい夕空が現れるとは当然限りません。

今日現れた夕空は、もう二度と見ることができません。


これからの「夕空の時間」を大切にして、1日でも多く、大きな空の美しさを味わい続けたいものです。
2008/07/28のBlog
[ 22:36 ] [ 生き物たち ]

美しい夕陽の中を、こちらに向ってやってくる白い犬と出会いました。

夕陽を浴びて、輪郭が赤々と縁取られていました。

飼い主の姿は周囲にありません。

ひとりで散歩をしているのでしょうか。

もしかして、某CMに登場している「お父さん」のように、一人旅をしているのでしょうか。
[ 02:02 ] [ 線路脇の風景 ]
今宵は「第14回阿字ヶ浦海岸花火大会」へ。

海岸で見物するのが一般的なようですが、ここはやはり「阿字ヶ浦駅」で見物するのが、私流です。

夕暮れの空は、驚くほどの美しさ。
今宵の花火に期待が膨らみます。

花火大会へ向う道路は、どこも車で大渋滞。

阿字ヶ浦駅には時間通りに列車がやってきます。
今日は増結運転で、渋滞を避ける賢い人々は、冷房が効いた列車に揺れれて駅に降り立ち、徒歩10分足らずの海岸へと向っていきました。

阿字ヶ浦駅からは、こんなに間近に、美しい夜の華を眺めることができます。

ここで見物する人は当然少なく、心静かに心行くまで見物。
列車が駅へやってくると、また趣がある花火風景になります。

列車の灯り、駅の灯火と花火の共演。

なかなか味わい深いものがあります。
以前、写真家さんが撮影した花火の写真に大きな衝撃を受けたことがありました。
とても不思議な花火の形で、何となく撮影の手法は見当がつくものの、どのように撮影されているのかずっと疑問に思っていました。

予想した方法で何枚か撮影しましたが、やはり難しいですね。
やはり、写真家さんの技術力の高さは優れたものですね。
当たり前のことで、当然ですから、私の技術力はこんなものでした。

今年初めての夏の花火見物。
存分に楽しませていただきました。
駅での撮影に快く許可をくださった、ひたちなか海浜鉄道の皆様には、感謝するばかりです。
2008/07/27のBlog
[ 22:28 ] [ 植物たち ]
7月も下旬になると、「田んぼの妖精」に出会える時期です。
「田んぼの妖精」。
個人的にそう呼んでいるモノはいくつかあります。

まずは、「稲の花」です。
早朝の時間帯しか開花した姿を見ることができないのですよね。
今回も、最も美しい開花の瞬間を逃してしまいましたが…。

でも、稲の穂につかまる小さなカエルくんに出会えたので満足です。
ふたつ目の「田んぼの妖精」は、稲の葉に宿る露。

前日の夕刻からポツポツと見られるようになり、一晩で無数の水玉たちが葉に宿ります。

薄暗い早朝の田んぼで、水玉たちは無数の星屑のようにキラキラと輝いて見えるのです。



そして、もうひとつが「オモダカ」の白い花。

緑色の田んぼの中で、白い花はとても引き立ちます。

「田んぼの妖精」たちを眺めていると、時間の経過を忘れてしまうほどです。

今年も美しい妖精たちに出会えたことに、自然の恵みに、感謝です。