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メロディの囁き
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2008/04/19のBlog
からたちの花が咲いたよ
白い 白い 花が咲いたよ

からたちのとげはいたいよ
青い 青い 針のとげだよ

からたちは畑の垣根よ
いつも いつも とおる道だよ

からたちも秋はみのるよ
まろい まろい 金のたまだよ

からたちのそばで泣いたよ
みんな みんな やさしかったよ


*からたちの花って、昔はいっぱい咲いてたらしいけど
 最近は、植物園とかでしか見られなくなっちゃったんだって
 そういうのって、寂しいな‥‥
2007/12/02のBlog
ふわふわ漂ってる

糸の切れた風船みたい

「こっちへおいで」と 手招きされても
「これがいいよ」と 勧められても
「このままじゃいけないよ」と 戒められても


どこ吹く風

やっぱり、こうして漂ってる
2007/10/11のBlog
「愛する者はいつも寛大で
 愛される者はいつも残酷」

(三島由紀夫「禁色」より)

つまり‥‥

相手が冷たいとか、誠意がないと感じたら
相手より自分の思いの方が強く

相手に酷い事をしたと良心が痛むようなら
相手の思いの方が強いということだ
2007/08/09のBlog
本音をさらけだすのが
親しさの証なのかな

意識的にせよ
無意識にせよ

良いとこも悪いとこも
全て見せ合うのが親しさの証なのかな

その重みに耐えられないよ

良いとこだけを見ていたいよ
楽しいことだけ共有しようよ

それって偽善なのかな
わたしって偽善者なのかな
2007/07/21のBlog
純白になりたい

インクがこぼれて
ついてしまった染みを
すべて消し去り

セピア色に かすれてしまった思い出を
ずっと先の未来にまで輝く虹色に‥‥


純白になってまた
振り出しに戻って

純白になってまた
新しく生きたい
2007/06/23のBlog
心の涙は
笑顔で乾く

自分だけじゃない
みんな同じ

生きてく重さは
みんな同じ

笑顔に囲まれると
勇気でいっぱいになる
2007/06/17のBlog
犯人探しが始まる
いったい誰のせい?

不快で、やり場のない
底なしの嫌悪感の理由

いったい誰のせい?

犯人を追いつめた‥と確信した瞬間
足元がぐらつき、バランスを失い
どんどん下に落ちていく

そして‥‥答えが見つかる

自分自身の中に巣食う
悪魔の仕業だったってことに
やっと気がついたよ
2007/06/15のBlog
生きるって
時に たまらなく淋しい

そんなとき‥

クラリネットの優しい音色が
そっと心に寄り添ってくれる

今夜は雨音より
天上の音楽 モーツァルト

2007/06/09のBlog
善を感じて
好きになった人が

嫌いになった瞬間
悪に変わる。

もともと善も悪もなかったのかもしれない

白黒をつけたがるのは
自らの基準を 確認したいだけ‥‥なのかも
2007/05/23のBlog
何かを失った時
きっと新しい何かが始まる。。
逆もまた真なり。
何かを得た時、気がつくと何かを失ってる。
人間は、あれもこれも
手に入れることはできないものだ

謙虚に自分の幸福の在処を探り、
求めなくてはならない。
見当違いのものを手に入れても、
結局、幸せにはなれないからだ。
[ 22:22 ]
自分の道を求め
自分の道を切り開き
自分の幸せを見つける

生きると言うことは
いつの瞬間も 能動的でなければ
意味をなさないように思う

自分自身の道を歩むとき
人は初めて生き甲斐を見いだす
2007/05/05のBlog
久しぶりに訪れた美術館

白塗りの壁
古い建物の匂い
すり減った階段の手すり
常設展示の作品‥‥

昔 捨てた思い出を
ひとつひとつ拾ってまわる
きっとわたしは一番大切なことを
見つけられるだろう。

少しずつ、少しずつ
変わって行く自分を見つめている。
少しずつ、少しずつ 自分が好きになっていく
そういう生き方をしたい。

忙しくても自分を見失わないように。。。
人に左右されないように。。。

わたしはわたし。
しゃんとして生きて行きたい。
これからも変わらず、ずっと。

古い自分よ。
さようなら。

新しい自分に出会うために。
2007/04/08のBlog
大切にしたい「時」がある

川のせせらぎの音だったり‥
頬にそよぐ風だったり‥
桜の花びらが散るさまだったり‥
一緒に聞いた音楽だったり‥
他愛のない会話だったり‥

いつの日か 遠い、
セピア色の思い出に変わっても
忘れたくない「時」がある
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