ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | DoblogMusic | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
どんの酒呑み日記(*^_^*)
Blog
[ 総Blog数:583件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/01/19のBlog
ここのところ、まともな晩酌が出来ていないこともありブログの更新が滞りがちになっているが、この日もそんな感じ・・。

つまみは昼のラーメンのために仕込んだ叉焼や味玉などに、正月に口開けした「宝山 白豊」を燗にて呑んだ。

仕込み水を共に入手したこともあり、口開け時にはそれでお湯割りにして、今回は前割りして水と馴染ませておき、燗に付けてゆったりと。

雑誌などの記事を読んでいると、焼酎を前割りすると水と馴染みまろやかになるとあったので試したのだが、直接比べた訳ではないので違いはよく解らなかった。。

まぁ、スイスイ呑めて美味しかったから効果はあると思うが、仕込み水が少々残っているので今度は比べてみますね(^^;
2008/01/18のBlog
とある日の晩酌。(この時は妻がインフルエンザの真っ只中であったが、現在は熱が下がりほぼ完治と思われます。多くのお気遣いの言葉をいただきありがとうございましたm(_ _)m)

そんなこともあり、先ずは有り合わせの簡単なつまみにヱビスを多分一缶。。
そして、愛知の肴といえるレトルトの紀文の味噌おでんに、愛知は関谷酒蔵の「一念不動」を極ぬるい燗にて呑みきった。

こちらはしっかりと味わいの中にもキレは良く、口開けからほぼ一月経ち徐々に角が取れ円やかになってきたようで、より美味しくいただけた。

地元のお酒も楽しまないとね^^。
2008/01/12のBlog
1月7日、月曜日。旅行帰りから妻がインフルエンザに罹り、私も体調がイマイチであり、仕事始め(4日)早々ではあったが休暇を取り体を休める事にした。

とはいえ、病院に行くわけでも無しにダラダラと過ごしているだけでは良くならないなぁ。若い時分は、よく食べ、よく寝れば治ったものだが・・・。

さて晩酌。妻は未だ呑めないので、夕刻買い物に出掛け私が食べたい鶏もも肉などを求めて肴とした。皮をパリパリに焼いてゆず胡椒で食べるのが好きなんですよ~♪

酒は、鶏肉には何故か欲する麦焼酎、大分は久家本店、農家のガソリン「ほげほっぽ」をロックにて呑んだ。

私は完全にラベル買いなのだが、、調べると、地元臼杵産の取れ立てのはだか麦を使用し常圧蒸留した限定品で、麦作農家の方々の声から生まれた地焼酎とのこと。

「ほげほっぽ」とは大分弁で「でたらめ」「むちゃくちゃ」「てきとう」「おもしろい」などの意味だそうだが、決して悪い意味ではなく親しみを込めて付けた銘とのことだ。

この「ほげほっぽ」、はだか麦を100%使用した所謂「兼八系」かとの思いがあり求めた品であったが、「兼八」のような後を引くような余韻はなく、程良い香ばしさと甘味があり、お湯割りにも向く焼酎と感じた。

「兼八」には及ばないが、十分な濃さで程良い旨味があり食中にはこちらの方が良いかな。
2008/01/10のBlog
とはいえ、1月6日の晩酌。妻はインフルエンザで半分ダウンしているし、私も体調が万全とは言えない、所謂風邪気味といったところで、まともな晩酌が出来ていないのが年明けからの現状だ。

そんな状態ではあるが、休みの日くらいはとちょいと張り込んですき焼きとした。

酒は毎度ヱビスで乾杯。そして奄美大島の黒糖焼酎「龍宮」をロックにて呑んだ。

すき焼きと言えば、ビール。それとも正月ということもありシャンパンでも良いかな。。
などと考えていたが、ビールを通して呑むのも腹が張ってしまうこともあり出来なくなってきた。それにシャンパンも何となく雰囲気ではない。

それで少々クセを感じる「龍宮」を合わせたのだが、これが中々良い取り合わせに感じた。すき焼きの油っこい濃い味を「龍宮」のスッキリ感で洗い流してくれる感じなのか美味しくいただけた。

黒糖焼酎は少々クセを感じて料理を選ぶようなイメージがあったが、取りあえず、脂っこい、甘い、濃い、辺りをイメージして合わせてみることにしよう。ひとつ楽しみが増えました^^。
2008/01/07のBlog
[ 23:22 ] [ 外呑み ]
昨年末よりの福岡旅行、その他のまとめ。

滞在したホテルの半地下にはアイリッシュパブが付帯している。

こちらの写真は「もつ鍋 やま中」に行く前に気合いを入れているところであり、勿論私が大きい方。。

ここにはカウントダウンライブの後にも行き、声を張り上げて乾いた喉を潤したが、居心地の良い店だ。
こちらは天神(だったかな?)の屋台。30日にはちゃんと営業していたが、もつ鍋の後には無理でした。。

今度、機会があれば行きたいなぁ。
そして、元日。博多ラーメンが食べたくて彼方此方うろついたのだが、元日からはどこも閉まっていて(中洲川端や天神はもとよりJR博多駅の食堂街も閉まっていた・・)、仕方なしに福岡空港で昼にラーメンを食べ、夕刻に軽く呑んだ。

ラーメンはノーコメントだが、こちらの店(角打 萬坊)は接客などの感じが良く、料理もそれなりに美味しく、酒もそれなりに揃っていて、フライト直前にしては呑み過ぎたかも(^^;

元日の福岡は雪が吹雪いていて飛行機のフライト時間が乱れ、ちょいと早めの飛行機に変更して帰ってきた。

帰って直ぐにパンターニに年始の挨拶がてら顔を出し、軽く呑んでバタンキュー。

今回の旅行は、忙しかったり暇だったり、寒かったり寒かったりと少々疲れた。それに妻はインフルエンザを土産に貰ってくるし・・(^^;)

正月は家でゆっくりゴロゴロか、豪華な旅館でゆったりまったりが良いかな。
福岡旅行二日目、大晦日。年末年始の寒波の影響で福岡も雪がちらつき嵐のような風が吹いていた。この日はカウントダウンライブに向けて何も予定は入れていない。と言うより、行きたいところがあれば調べるようにと妻から言われていたが、何も調べていないので、予定がない(^^;

滞在したホテルの近くに「香蘭社」と「深川製磁」の直営店があるので寄るつもりではあったがのだが、さすがに休みだった。。やはり調べておかないとね(^^;

仕方なしに昼飯に豚骨ラーメンでも食べるかと歩いていると、ホテルオークラ近くに良さげな蕎麦屋を見付けたので、年越し蕎麦に変更。

ヱビスで乾杯して、天ぷら盛り合わせ、後にざる蕎麦を食べたが、可もなく不可もなくといったところ。ヱビスに釣られました。。

冒頭にも書いたとおりで、雪はちらつくていどでまだ良かったが、とにかく風邪が強くて立っているだけで進んでいきそうだ。キャップとダウンジャケットで一応防寒対策をしてきたのだが、このままでは手と耳が冷たくて夜にはヤバそうだ。

それで、時間つぶしも兼ねてキャナルシティーに行き、耳まで被れる毛糸の帽子などを買い防寒対策を整えた。中洲川端からはアーケードがあるのでまだ良かったが、この日はホントに寒かった。
晩は、中洲で済ませるつもりであったが、やはり閉まっている店が多いので天神まで足を伸ばした。

天神も同じような感じではあるが、こちらには百貨店などがあるからか人出もそれなりに多くて、居酒屋なども幾らかは開いている。

そんな中ではあるが、少々探し歩いてある居酒屋に入った。
そこは、飲食店雑居ビルの地下にあり、入ると直ぐ大きな板場に調理人が三人ほどいて、広くてオシャレな感じの大手チェーン系の店。

接客が良く、量は少なめではあるが料理が美味しく、酒の揃いも良いまずまずの店だ。

〆には、本場で食べたかった水炊きにしたが、鶏に質は別にしても我が家の方が旨いかも・・。
ここではビールで乾杯、そして焼酎を軽く(数杯)呑み、ほろ酔い気分で一度ホテルに帰った。

さあ、いよいよカウントダウンライブだ。

ライブについてはご想像におまかせしますね^^。
2008/01/06のBlog
30日、晩は「もつ鍋 やま中」の大橋にある本店へ行った。こちらは妻が友人から美味しいと聞き、随分前から予約してあった店だ。

実は、自宅近辺にもつ鍋専門店があり以前から妻を誘っていたのだが、モツは苦手との事で今まで行くことはなかった。しかし調べていて、本場のもつ鍋なら食べたくなったようだ。かく言う私も、もつ鍋はあまり食べたことがないので勿論歓迎ではある。

先ずは、毎度の事ながら見付けると必ず呑んでしまうヱビスで乾杯。旨いね~。
こちらは鍋が出来るまでのつまみ、牛ほほ肉の甘煮。
柔らかくて美味しい。

他には、酢もつ。
酢もつは箸休めにも良い感じだ。

ビールに続いて、この辺りから麦焼酎「桜岳」樽熟成のロックにした。
そして、お待ちかねのもつ鍋はみそ味を選んだ。
モツが柔らかく臭みを全く感じなくて、美味しい。

そして、モツ(野菜、豆腐付)を一人前追加。
そして、〆のちゃんぽん。
モチモチで美味しいよ。




そして、〆の〆の雑炊。。
この美味しいスープを残すのは勿体ないですからね。。。
もう何も言うことはありません。

こちらを見ていただければ解って頂けるかと・・・(^^;
昨年末から年始に掛けて旅行に行っていた。私は基本、正月には自宅でゆったりと過ごしたい質なのだが、毎度妻の付き合いのMISIAライブ参加のために30日から元日まで福岡にいた。

ライブはカウントダウンなので、31日から一泊でも良かったのだが、天候の影響で飛行機が飛ばないことも考慮しての日程であり、その辺りは抜かりがない。

30日は朝一番に県営名古屋空港から出発したので、10時頃にはホテルに着いてしまった。晩は予約してあったので良いが、それとライブ以外は全て未定なので、最寄り駅(中州川端)の周辺をブラブラと歩くことに・・。

アーケードの中洲川端の商店街を抜けて、雪の中キャナルシティーへ向かっていると、何だか見たことのある看板があった。
ということで昼飯はこちら、「かろのうろん」とした。私は博多といえばラーメンのイメージがあるが、どうやら「うどん」も名物のようで、以前「いも姉さん」のブログで知ってから機会があれば行きたいと思っていたので、これはラッキーだ。

ちなみに博多弁は「ど」を「ろ」と発音するそうで「かろのうろん」は「かどのうどん」となり、確かに角にあった。
私が食べたのは「肉とじうろん」で、代金は800円也とこの店の中では一番高価な品を注文した。

出汁は羅臼昆布の風味を生かした上品な味、麺は腰の強さはあまり感じないが、かといって柔らかすぎずモチモチ感があり中々に美味しかった。

今回は腹が減っていたこともあり「肉とじうろん」としたが、次ぎに機会があれば名物の「ごぼう天うろん」(470円)にしようかな。
2008/01/05のBlog
1月5日、土曜日。年末からの旅行疲れもあってか妻がインフルエンザに罹ってしまった。私は今のところ大丈夫だが、ずっと行動を共にしていたので少々心配ではある。予防接種を受けてはいないので、みかんをたっぷり食べて予防するとしよう^^。

そんなこともあり晩飯に少々困っている。3日は休刊日としたので何でも良かったが、仕事始めの昨日(4日)からは適当なつまみでの晩酌となっている。昨日は仕事帰りにスーパーに寄り刺身などを求めて肴としたが、刺身が不味かった。。考えてみたら市場は今日からか!?

そして本日、外呑みか買い物にでも行けば良いのだが、どうも面倒で有り合わせのつまみにビールを呑むことにした。と言うか、ビールが呑みたくてつまみを合わせたと言った方が正解になる。

そのビールは、静岡県沼津の「ベアードブルーイング」の冬季限定品「やばいやばい ストロングスコッチエール 2007」であり昨年に続いて呑んだ。

ストロングスコッチエールの伝統的な製法を遵守し醸造したとあるこのビール。濃厚であり、高アルコールのため、寒い今の時期にゆったり呑むには丁度良い感じだ。昨年は夏に呑んでいるが・・・。
続いても「ベアードビール」の冬季限定品である「ウエストコースト ウィートワイン 2007」を。ラベルには「80年代にアメリカ西海岸で生まれた新しいビアスタイルで、小麦をベースに麦芽1割の代わりに氷砂糖を加え、ベルジャントリプルのような風味も醸し出している」とある。

ベルジャントリプルについては詳しくないが、、写真のように殆ど泡が立たない、独特の甘味のあるビールだ。アフターに甘味と共に苦味が残り私好みの味わいではなかったが、食後のデザートビールといった感じで呑む分には良いだろう。

つまみは、カマンベール、ソーセージ、それぞれオーブン焼き、それに冷凍コロッケで満腹となった。オーブン焼きが二品あるのは、温めたオーブンに一品だけでは電気代が勿体ないと思ったからだ(^^;
2008/01/03のBlog
1月2日、晩。年末から旅行に出ていたこともあり、お節など正月の用意をしていないし、昼にかなり呑んでいるので、晩酌は福岡土産を肴に軽く呑むつもりであった。

しかし、正月らしく(?)ゴロゴロとテレビを観ていたら豪華な料理ばかり出てきて、なんだか腹が減ってきた。それで夕刻買い物に出掛けたのだが、近所のスーパーは2日から営業しているので、今時は正月準備などしていなくとも何も困ることはないですね。

子供時分はどの店も閉まっていて、カップ麺ひとつ買うのも苦労したものだが、何だか正月らしくないようにも思える。まぁ、有り難いことだし、どうでも良いことだが(^^;

さて晩酌。肴は、福岡空港で求めた辛子明太子(あき津゙)と辛子蓮根、それと急に食べたくなったステーキなどに、酒は、有名な宝山の年一回の限定品である「宝山 白豊(しろゆたか)」を開けた。正月なので清酒を開けたいところではあるが、清酒は冷蔵庫に数本鎮座しているし、肴は焼酎向きと思えるので、ちょっと贅沢なこちらを呑むことにした。

仕込み水(宝銘水)で半分ほどに割って燗に付けたが、呑みやすくて酔っぱらいには丁度良い感じで美味しくいただけた(^^;