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どんの酒呑み日記(*^_^*)
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2008/02/21のBlog
[ 00:19 ] [ 日々あれこれ ]
本日の晩飯はカレーライスであり休肝日とした。ブログには記していないが、思うところあり昨年から週一回の休肝日を設けている。一年以上続けている事もあり、最近は何も言わなくても週一回、休肝日的なメニューが準備されていて比較的楽に続けている。

ブログに書かなかったのは、意志の弱い私のことなので、どうせ出来ないだろうとの思いがあったからだ。出来ないのも恥をさらすようで・・(^^;

今は、一年続ける事ができたので週一回に拘らずに好きに呑めば良いかな、と逆に思っていますが(^^;
話は変わるが、日本酒特集の「dancyu」3月号を今頃になってやっと入手した。

まだ、あまり読んでいない事もあるのだが、お酒に関しては特に目を引くような記事は無かったかな。

しかし、もう一つの特集の「おでん」に名古屋の「味噌おでん」が載っているじゃないですか!

外国人アーティストの名古屋飛ばしじゃないが、どうも「dancyu」は名古屋飛ばしをしているように感じていた(紹介することが無いので仕方ないのだが・・)ので、この特集はちょいと嬉しい。

しかも、所謂名店をちゃんと紹介しているし調理法も紹介しているので、「味噌おでん」に興味のある方は「dancyu」3月号を一度ご覧ください。

我が家でも挑戦してみようかな^^。
2008/02/19のBlog
毎度呑んではいるのだが、外食が多かったり、諸々の忙しさからか少々疲れが残っていることもあり更新が遅れている。特に体調を崩している事は無いのだが、どうも怠くて呑むとすぐに寝てしまうことが多い。単に呑み過ぎかな(^^;

そんなこんなで、ほぼ一週間遅れになるあるの晩酌。

肴は煮付けなどに先日口開けした「小笹屋 竹鶴」を燗にて。

口開け時には大層気に入ったものだが、やはり旨い。少々熱めの燗につけても、しっかりと味わいがあるがスイスイと入って呑みやすい。

三合ほど呑んで、この日もコテンでした。。
2008/02/15のBlog
2月10日、日曜日。ネットを徘徊していると良い品を見つけたので、思わずポチッとしそうになった。

しかし、もしやと考え、ある酒販店に赴いたらやはり置いてあり、ラッキー!

それが、この「龍」の刻印がある「黒龍」の錫製ちろりで、名古屋の黒龍を取り扱いしている酒販店(知多繁)で求めた。

錫のちろりは以前より使っているのだが、蓋が無く無骨なデザインということもあり、専ら温め専用で徳利に移し替えているので、今のところ日記には登場させていない。

当然ながら百貨店などには良いデザインの品が多々あり、欲しい気持ちは以前からあったのだが、如何せん高くて私には手が出ない品ばかりだ。しかし、これは安いですよ~。
そして晩酌は、その「ちろり」に因んで「黒龍 いっちょらい」を呑んだ。

吟醸酒ではあるが、折角ちろりを買ったので当然の如く燗に付けた。甘さがあり美味しいのだが、二合ほど呑んだところで急に重たくなり呑めなくなった。呑み出しは四合が空きそうな勢いであったが、このお酒はあまり温めずに常温当たりでいただくのが良いのかも知れない。

話をちろりに戻すと、写真では判りづらいと思うが、結構大きな引っ掻いたような傷が二本あって、ちょいと不満だ。変えて貰えば済むことだが、まぁ、安いので仕方ないかな。。

因みに、直視すると痛いほど目にも鮮やかな蒲鉾はサービスの頂き物だが、これは・・・。まぁ、彩りということで(^^)
2008/02/14のBlog
2月8日の晩飯は近所のお好み焼き屋での外食。

仕事帰りに店で妻と待ち合わせ、先ずは一人、味噌おでんで一杯。ドラフトマスターズ(スクール受講者)が注ぐここのビールが旨くて嬉しい。おまけに安くて更に嬉しい^^。

樽生ビールの旨さは、注ぎ方は勿論だが、機器の洗浄やグラスの扱いが重要となる。この辺りの当たり前とも言える事を学べるのがドラフトマスターズスクールの良い点だ。

と、知ったかぶり(^^;
他に、みそ串カツ、お好み焼きに焼きそばまで頂き腹一杯。

ビールは最近量を呑めなくなってきたと感じていたが、久しぶりに4杯も呑んだ。

まぁ、それだけ旨いと言うことで(^^;
2008/02/13のBlog
旨いなぁ、コレ。冷や(と言っても今時分の冷やはかなり冷たいが・・)では、飲み口は優しいが複雑な旨味があり、それを残しつつもスッと入っていく様な感じで中々。

燗に付けると、いきなりガツンときて旨味たっぷりであるが、もたつくような感じはなく杯が進む進む。これは少々熱めの燗に付けても変わらずに、力強いがどんどん呑めて旨い。

と、のっけから毎度解りづらい味の表現で申し訳ないが、久しぶりにしみじみ旨くて滋味溢れると思える清酒に出会えた。

それが、広島は竹鶴酒蔵の「小笹屋 竹鶴」であり、広島県大和町産雄町を使った無濾過純米原酒の18BY。調べると熟成を大切に考える蔵とのことで一年以上熟成してから出荷するようだ。

今回が初呑みになる「小笹屋 竹鶴」。以前から気にはなっていたのだが、私の馴染みの酒販店では今までお目に掛かることがなく(勿論ネットでは買えるが)中々呑めないでいた。しかし、昨年初訪問の酒販店で思いがけずに入手することが出来でき、今まで常温(と言っても・・・)で寝かせていた。

何度も書くがコレが旨かった。何というか、米を溶かし込んだような旨味とは違うのだが、五味のバランス良く全てが力強くて旨い。濃醇で旨味を感じつつもスッと入る。

この感じはいつか味わったような気がすると考えると、広島と言えば思い浮かぶ亀齢萬年にも通じる旨味に思え、広島酒の力強さを感じた。

いつもながら酔っぱらって思いついたことを次々に書き綴っており意味不明な感もあるが、美味しい事が解っていただければ幸いです(^^;

ちなみに竹鶴酒蔵はニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝さんの生家とのこと。
2008/02/09のBlog
2月5日。疲れがたまっている事もあるのだが、ここのところの寒さもあり彼方此方が痛かったりで晩酌後にバタンキューだったりする。

で、毎度ながら更新が遅れがちになっているが、若い頃のツケが出てるかな・・・。いや、、ここ数年の不摂生が原因か・・・(^^;
そんなこんなのこの日の晩は洋食にワイン。外食でちょいちょいと頂いていることもあり我が家でワインを呑む機会は少ないのだが、最近は宅呑みでもちょくちょく登場している。まぁ、それに特に意味はないのだが・・。

さて、先ずはチーズフォンデュに白ワイン。チーズフォンデュはハッキリ言って晩に頂くには私の好みではないのだが、まぁ、美味しいから良いかな。

ワインは私が求めていないので詳しくは知らないが比較的安価とのこと。スッと入るが味わいがあり中々だ。
そして、夫婦共々酒好きな我らでであり当然ながら白ワイン1本では足りず、続いては赤のこちら。

こちらも比較的安価との事で、軽めではあるが渋味があり中々。ロールキャベツはあったがもう少ししっかりとした料理が欲しいと感じた。



最近はちょくちょくと書いたのは、実は本日も洋食にワインだったため。ちなみに本日のメインはサーロインステーキにアメリカのスパークリングとスペインワインで腹一杯でした。
2008/02/06のBlog
2月4日月曜日。冬の初めは地球温暖化を感じさせるような妙に温かい日が多かったが、ここのところは流石に寒い。
そんなこともあり晩酌の肴はハリハリ鍋。とはいえホントのハリハリ鍋は食べたことがなく、お手軽に豚肉を用いてのハリハリ鍋(風)。と言うか、水菜と豚肉の鍋。

それに合わせ、酒は先日口開けした「赤兎馬」をロックにて呑んだが、これが思いの外美味しかった。

口開け時に書いたが「赤兎馬」はお湯割りも美味しく呑みやすい。しかし、ほとんど感じないほどではあるが青臭いようなクセと少々の辛味を感じる。このクセと、柚子胡椒と七味で食べた鍋との相性が良かったのか、酒も肴もどちらも旨い。

本日の晩酌、実は口開け焼酎を何種類か呑むつもりであったのだが、結局「赤兎馬」で通して結構呑んだ。またまた呑み過ぎか・・・(^^;
2008/02/05のBlog
2月3日日曜日。名古屋市民会館(正確には中京大学文化市民会館)で催された夏川りみのコンサートに参加した。実はCDなどもあまり聞いたことが無くコンサートは今回が初参加であり、腰を据えてじっくりと聞かせる感じかな、と思っていたのだがそれだけではなかった。

今回のツアーは先頃発売したカヴァーアルバムを中心にしっとりと聞かせる感じで、前半は心地好い歌声で少々眠くなっていた。眠くなったと言っても、けして退屈したという意味ではないので念のため。

「涙そうそう」などで上手い歌と綺麗な声は承知していたのだが、高音が可愛らしい声でありより心地好かった。そして御本人も可愛い方であり、MCも楽しませてくれるし、後半は沖縄の踊りを習って皆で踊ったりと、アンコールまでの二時間半ほどを堪能できた。

満足して会場を後にしたが、方言で歌う沖縄民謡などもあり気分はすっかり沖縄だ。それで取りあえず会場近く(金山)の居酒屋で軽く呑み、毎度の「本格焼酎 BAR リー」へ行くことにした。
直接「リー」に行っても良かったのだが、やはりビールが呑みたい私は先ず居酒屋へ。

単価がかなり安いと思える若い人向けの店の様だがビールを除いてはまずまずだった。

そこでは生ビールを一杯の冷酒を二杯、刺身などを軽く食べ準備万端整えいよいよ「リー」へと。

先ずはこちら「神村」の水割り。ロックだと少々ピリッとくるそうだが、水で割ってもしっかりとして甘味があり美味しい。

続いては「美ら蛍」古酒の水割りに島らっきょう。「美ら蛍」はバナナのような甘い香りがありこちらもいける。島らっきょうは小粒でピリリとしてチビチビつまむのに丁度良い感じだ。
先の二杯はおまかせであったが、〆は夏川りみさんの生まれ故郷、石垣島の「白百合」古酒を注文した。

「白百合」は島焼酎のご多分に漏れず独特の個性が特にしっかりとある泡盛であり、土臭いような香りが特徴でクセを感じるようなのだが、好い加減に酔っている私には思いの外呑みやすくて美味しかった。

ちなみに妻は、泡盛(丸田)、芋焼酎お湯割り、粕取り焼酎(常陸山)お湯割りと色々。
そして調子に乗った私は妻を引き連れこちらへ・・・。

ビールが旨かった~。

で、二杯。。

もちろん餃子も、、それにラーメンで腹一杯。。。

心も腹も満たされ満足な一日でした(^^;
2008/02/02のBlog
本日はクリスマス・イブ以来となる久しぶりの宅呑みワイン。妻は洋食にワインが好みだったりするのだが、いつもの「パンターニ」で度々いただいていることもあり、宅呑みでのワインの機会は少なくなっている。

そんなワインだが「パンターニ」にもありそうな(いつも決まったワインしか呑まないのでよく知らない^^;)イタリアの「CASAMATTA 2004」。

調べると、「神の雫」という漫画に掲載されたことのある、2003年から造られた新しいワインとのこと。漫画については読んだことが無くよく分からないのだが人気のあるワインのようだ。

味わいは、渋味はあるが軽い飲み口で飲みやすくて美味しい。しかし、値段なり(二千円弱ほど)かというと、これだけ出せば他にも良いワインは沢山あるような・・・。まぁ、美味しかったから良いけどね。
晩が洋食にワインということもあり食後酒には、こちらも久しぶりのウイスキーを呑んだ。

お馴染みと思われるこちらではあるが、良い香りで甘味もあり美味しいなぁ。

ちなみにロッテのマカダミアナッツチョコレートと共にいただいたが中々良いですよ^^。
2月1日。早いもので平成20年もひと月が過ぎた。早く感じるのは歳を取った証拠かな。。

そして二月からはいよいよ値上げとなる。何がかといえばもちろんビールなのだが、穀物を使う製品全般が春までに順次値上げしていくようであり、家計には直接ひびくし、外呑みにも影響がでるだろう。

私の好きな「ヱビス」のサッポロビールは四月からになるが、キリンビールは本日出荷分から値上げになるようだ。

原料のモルトなど、缶の材料であるアルミ地金、それに原油高により燃料費なども値上げしているので致し方ないところではあるが、ビール好きの私にはイタい話である。

それにビールだけではなく、と言うか、言うまでもなく酒はく穀物(+果実や根菜など)を使用した飲み物となるので、直接ではないにしろ、多かれ少なかれ影響は必至であり、ホントにイタい話だ。。

これを機に酒をやめるか!

とはいかないので、、せめて美味しいお酒を適量呑むように心がけるとしよう。私は調子に乗って飲み過ぎることが多いですからね(^^;
さて晩酌は久しぶりの麦焼酎。兼八にハマって以来、濃厚な麦焼酎ばかりを求め呑んでいたのだが、今頃になって芋焼酎のお湯割りにハマっていて、ここのところは芋焼酎を呑むことが多くなっている。

そんなこともあり在庫が豊富になっている麦焼酎を呑もうと晩酌に持ってきた。開けたのは大分は「安心院蔵(あじむぐら)」の熟成で、通常の安心院蔵とは違い、こちらは常圧蒸留となる。ちなみに製造は常徳屋で、それを縣屋酒造の安心院蔵にて貯蔵・熟成している。

味わいは甘味と香ばしさがあり、後で呑んだお湯割りでもしっかりと味があり美味しい。麦焼酎はお湯割りに向かないイメージがあったのだが、先日呑んだ「ほげほっぽ」もお湯割りが旨かったし、改めて「日本の酒」の懐の深さを感じた。

酒量はロックで二杯、お湯割りで二杯と適量でしょ!?