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2008/05/08のBlog
[ 22:17 ]
[ 焼酎 ]
4月22日。肴は清酒向きな感じではあったが、麦焼酎を開けた。
タイトルの「珍しいかな・・」は、その麦焼酎が石垣島は請福酒造の沖縄産であること。請福酒造は花粉症に効くと言われる「請福ファンシー」でお馴染み(?)とも思われるが、50年以上の歴史がある泡盛蔵であり、勿論しっかりした泡盛を造っている。
その請福酒造が新たな試みとして挑戦した麦焼酎が「請福 むぎ」であり、一般的な麦焼酎と違うのは泡盛の製法を応用した全麦麹仕込みであること。因みに1999年のヴィンテージがついている所謂クースーだ。
さて呑んでみると、意外に美味しいと言うのが第一印象。意外にと言うのは失礼な気もするが、泡盛の新酒で時折感じるクセが無く、ピリピリした感じが無く、まろやかで呑みやすかったから。
ただ、私には泡盛との違いがあまり判らなく(^^;)麦がどうしても必要とは思えなかった。でも古酒にしては買い得なのでまた買っても良いかな。
タイトルの「珍しいかな・・」は、その麦焼酎が石垣島は請福酒造の沖縄産であること。請福酒造は花粉症に効くと言われる「請福ファンシー」でお馴染み(?)とも思われるが、50年以上の歴史がある泡盛蔵であり、勿論しっかりした泡盛を造っている。
その請福酒造が新たな試みとして挑戦した麦焼酎が「請福 むぎ」であり、一般的な麦焼酎と違うのは泡盛の製法を応用した全麦麹仕込みであること。因みに1999年のヴィンテージがついている所謂クースーだ。
さて呑んでみると、意外に美味しいと言うのが第一印象。意外にと言うのは失礼な気もするが、泡盛の新酒で時折感じるクセが無く、ピリピリした感じが無く、まろやかで呑みやすかったから。
ただ、私には泡盛との違いがあまり判らなく(^^;)麦がどうしても必要とは思えなかった。でも古酒にしては買い得なのでまた買っても良いかな。
2008/05/05のBlog
[ 17:02 ]
[ 清酒 ]
4月21日、近頃サボっておりまして記録的な日記にて失礼します。
肴は鰆を使っての自家製すり身揚げに蕗の煮物など。揚げたてのすり身揚げが旨かった。詳しくは知らないが、すり身揚げは五島列島での呼び方でさつま揚げと同じような物かな。
酒は島根県は若林酒造の「開春 西田 純米気酛仕込」を開けた。蔵の地元である温泉津(ゆのつ)町西田産の山田錦を蔵付き酵母で醸した無濾過生原酒だ。
先ずは冷やで呑んだが思いの外酸味が穏やかな綺麗と思わせる酒質でスイスイいける。燗につけるとそのまま膨らみが増す感じで旨い。
「dancyu」を見て呑みたくなった「開春」であり、ミーハーな私は木桶仕込の「倇(おん)」が欲しかったのだが残念ながら売り切れでこちらを求めた。しかし、こちらの方がクセが無くて私には呑みやすいかもね。
肴は鰆を使っての自家製すり身揚げに蕗の煮物など。揚げたてのすり身揚げが旨かった。詳しくは知らないが、すり身揚げは五島列島での呼び方でさつま揚げと同じような物かな。
酒は島根県は若林酒造の「開春 西田 純米気酛仕込」を開けた。蔵の地元である温泉津(ゆのつ)町西田産の山田錦を蔵付き酵母で醸した無濾過生原酒だ。
先ずは冷やで呑んだが思いの外酸味が穏やかな綺麗と思わせる酒質でスイスイいける。燗につけるとそのまま膨らみが増す感じで旨い。
「dancyu」を見て呑みたくなった「開春」であり、ミーハーな私は木桶仕込の「倇(おん)」が欲しかったのだが残念ながら売り切れでこちらを求めた。しかし、こちらの方がクセが無くて私には呑みやすいかもね。
[ 14:18 ]
[ 日々あれこれ ]
5月4日、日曜日。世間ではGWで11連休なんて話も聞くが私の休みは暦通りだ。
それでも今年は4連休もあるので、休めないサービス業などの方からすれば羨ましい話ではあろうが。
4連休もあれば近場の海外旅行くらいなら行けるとは思うが、そんな(金銭的、精神的)余裕はなく、昼からビールを呑むだらけた生活を送っている(^^;
五月ともなると天気が良ければ日差しが暑いと感じるほど(紫外線が強いですからね)であり、バーベキューにでも出掛けたい気持ちはあるのだが、そんな元気もない(^^;
で、午前中に買い物を済ませて昼過ぎからベランダにホットプレートを持ち出してバーベキュー気分。
それでも今年は4連休もあるので、休めないサービス業などの方からすれば羨ましい話ではあろうが。
4連休もあれば近場の海外旅行くらいなら行けるとは思うが、そんな(金銭的、精神的)余裕はなく、昼からビールを呑むだらけた生活を送っている(^^;
五月ともなると天気が良ければ日差しが暑いと感じるほど(紫外線が強いですからね)であり、バーベキューにでも出掛けたい気持ちはあるのだが、そんな元気もない(^^;
で、午前中に買い物を済ませて昼過ぎからベランダにホットプレートを持ち出してバーベキュー気分。
2008/04/30のBlog
[ 23:08 ]
[ 外呑み ]
改装のため休んでいた「パンターニ」が、5月1日よりリニューアルオープンだ。
カウンターのみでこぢんまりした感じの「パンターニ」であったが、写真こちらにあったカウンターをご覧のテーブル席に変更した。
席数は同じであるが、洗い場が狭くなった分、客席のゆったり感は増したかな。事前に聞いたイメージではテーブル席は閉塞感があるように感じていたのだが、実際に拝見すると広々として良い感じだ。
カウンターのみでこぢんまりした感じの「パンターニ」であったが、写真こちらにあったカウンターをご覧のテーブル席に変更した。
席数は同じであるが、洗い場が狭くなった分、客席のゆったり感は増したかな。事前に聞いたイメージではテーブル席は閉塞感があるように感じていたのだが、実際に拝見すると広々として良い感じだ。
2008/04/21のBlog
[ 23:56 ]
[ 焼酎 ]
4月20日の晩。肴は昼に仕込んだトマトソースが残っており、それをかけての豚ロースのソテー野菜のグリル添えにスモークサーモンのマリネサラダ。
酒はワインでも良い感じであったが、昼にしっかり呑んでいることもあり晩には焼酎。鹿児島は黄金酒造の「蘭」をロックにて合わせた。
全量を芋で仕込んだ「蘭」。ご存知の方も多いかと思われるが、基本的には白麹と黒麹があり、今回は前者の赤いラベル。ちなみに黒麹は黄色のラベルとなる。
味わいは、氷が溶け出す前の気に近い状態では生の芋をイメージする穀物を感じて少々クセがあるが、氷が溶けて馴染んでくるとほっくりとした芋の甘味を感じる。はじめは取っ付きにくいが馴染むと徐々に当たりが良くなる新人類(古~^^;)といった感じかな。
酒はワインでも良い感じであったが、昼にしっかり呑んでいることもあり晩には焼酎。鹿児島は黄金酒造の「蘭」をロックにて合わせた。
全量を芋で仕込んだ「蘭」。ご存知の方も多いかと思われるが、基本的には白麹と黒麹があり、今回は前者の赤いラベル。ちなみに黒麹は黄色のラベルとなる。
味わいは、氷が溶け出す前の気に近い状態では生の芋をイメージする穀物を感じて少々クセがあるが、氷が溶けて馴染んでくるとほっくりとした芋の甘味を感じる。はじめは取っ付きにくいが馴染むと徐々に当たりが良くなる新人類(古~^^;)といった感じかな。
[ 22:17 ]
[ ワイン ]
2008/04/20のBlog
[ 22:46 ]
[ 清酒 ]
4月19日土曜日の晩。春の土用ということで、肴は鰻の蒲焼きなどに、「菊正宗」の気酛純米を開けた。
天然物を食したことがなく、旬が何時なのかよく知らない鰻。愛知は三河一色産の養殖物で少々生臭い感じがあった。
酒は随分前にレトロなラベルに惹かれて求めた品で、偶にはこんなのをいただくのも良いかなとの思いもあり。
先ずは冷やで呑んだが、酸味はあるが何だか薄っぺらい感じ。燗につけると膨らみがでてくるが、これは高めの燗が良い感じだ。
天然物を食したことがなく、旬が何時なのかよく知らない鰻。愛知は三河一色産の養殖物で少々生臭い感じがあった。
酒は随分前にレトロなラベルに惹かれて求めた品で、偶にはこんなのをいただくのも良いかなとの思いもあり。
先ずは冷やで呑んだが、酸味はあるが何だか薄っぺらい感じ。燗につけると膨らみがでてくるが、これは高めの燗が良い感じだ。
2008/04/19のBlog
[ 21:40 ]
[ 日々あれこれ ]
[ 15:12 ]
[ 晩酌 ]
2008/04/18のBlog
[ 22:12 ]
[ 日々あれこれ ]
4月15日火曜日。休肝日の予定か、焼きうどん定食(+御飯と味噌汁)が用意してあったのだが、何だか飲まずにはいられない気分。。で、休肝日は中止とし、それらに餃子を追加してビールをガバガバと、、後にウイスキーを水割りで少々・・。
週一回の休肝日を設けて一年と少し経ち、せっかくなのでそれは守りたい気持ちはある。まぁ、一日ずらせば良いだけの話であるので何の事はない、翌日の16日。
週一回の休肝日を設けて一年と少し経ち、せっかくなのでそれは守りたい気持ちはある。まぁ、一日ずらせば良いだけの話であるので何の事はない、翌日の16日。