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どんの酒呑み日記(*^_^*)
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2008/06/29のBlog
6月5日、休肝日を挟んでの晩酌。

肴は子鮎の天ぷらなんかに、岐阜は中島醸造の特別純米「子左衛門」美山錦を口開けした。因みに子鮎は琵琶湖産の天然物とのこと。

合わせた清酒。地元愛知のお隣、岐阜県の「子左衛門」で、良いとの評判は聞くが、比較的入試し易いこともあり未呑みであった。しかし、お気に入りのブログを拝見していて呑みたくなった品(^^;

中部には比較的多いが、山里にある清酒蔵の特徴かな?華やかな香りと程良い甘味があり、少し冷たい程の冷やにて美味しくいただけた。既にお分かりかと思うが、四合瓶なので勿論空に・・。
6月3日はまたまた洋風。

肴は良いが、白はチョット寂しい感じ。。キンキンに冷やしていただいた。
赤は、まあまあ。

お腹一杯の満足で御座いました^^。
6月2日、月曜日。そろそろ梅雨入りであり、日中などは夏を感じる昨今。

ゴーヤチャンプルーをつまみに、昨年夏に妻が行った沖縄旅行土産の「琉球あわもり味くらべ」を呑んだ。

一瓶100mlが5本と、調子に乗れば(^^;)一晩で空いてしまいそうにも思えるが、今回目出度く空となった。暑くなると大概は先ずビールなので消費量が少ないと言ったこともあるが、空くのに一年もかかったのは、単純に合わせるつまみが無かったから。かな。。

「時雨」と「瑞泉」以外は未呑みであったが、それぞれに個性があり、それぞれに美味しかった。次回の土産は四合瓶くらいが嬉しいかな^^。
2008/06/28のBlog
6月1日、日曜日は昼から酔っぱらっていることもあり、晩は軽めにいつもの晩酌。4月後半に開けた、開春「西田」純米気酛仕込を呑みきった。

空くのには晩酌が四度ほどと少々時間は経ったが、主に燗にて美味しくいただけて満足。

料理の酢の物などは好きではあるが、清酒の強い酸味は苦手な私。そして気酛と言えば酸味が強い印象があるのだが、こちらは燗につけても程良い酸味と感じた。

優しい蔵つき酵母の影響でバランス良く仕上がったのだろうな。いや、それも技術力の高さが成せる技だろう。
2008/06/22のBlog
5月31日の晩酌。夕刻の日記に書いた通りここのところ慌ただしく過ごしていたので久しぶりにゆったりと休日を過ごした。

肴は舌平目のムニエルなどに清酒を口開け。舌平目のムニエルといえばワイン向きな気もするが私は清酒が呑みたい気分であり、料理を二様準備して貰った。即ち和風の肴と洋風の料理であり妻はワインを・・・。

普段はそれ程我を張らないのだが、共に買い物をしたこともあり和風の肴も快く拵えてくれたので、偶にはこんな晩酌もありかな。。

その清酒、徳島は芳水酒造の純米生原酒「高柿木」ムロカ中取り36号の16BYであり、実はこちらも先日の「池の鶴」の日記同様に太鼓持さんの記事を拝見していて欲しくなり、慌てて買いに奔ったモノ(^^;

慌てた理由は既にお分かりかと思うので省略するが、私が入手できたのはこちらの他に一品と少々寂しく、残念ながら気酛は無かった。。

とはいえ、共に16BYと熟成されているものなので、それはそれで嬉しかったりもする。

さて、味わいは当然ながら美味しく、一人で呑むには勿体ないお酒だ。いや、それはそれで嬉しかったりして(^^;
2008/06/21のBlog
5月31日土曜日、先週は旅行の準備などもあり忙しくしており、自宅で寛ぐ久々の休日。

昼間は汗ばむような陽気なこの頃であり、風呂上がりにはこの時期の我が家での定番、枝豆にビールとなる。

ビールは、キリン「一番搾りスタウト」で、こちらも久々。果たしてコレが枝豆に合うかは別にしても割と好きなビールだ。「一番搾り」なのに副原料は無しであり、キリン「スタウト」よりスッキリとした飲み口が好みだったりする。

とは言え下面発酵のこちら。果たしてコレがスタウトと呼べるかは疑問が残る。。その辺りは詳しくないので(^^;)興味のある方は「麦酒新報」の解説ページをご参照ください。

まぁ、その本格的ではないスッキリ軽い飲み口が私の好みに合っているのだが・・。美味しければ何でも良い節操のない私でございます(^^;
2008/06/18のBlog
5月30日。横浜旅行から帰り、休肝日を挟んでのこの日。焼酎の在庫は売るほどあり(^^;)成る可く入手の順に呑むようにしているのだが、他を押しのけ入手して間もない「池の鶴」を開けた。

と言うのも、ブログ仲間(と言いますか師匠と仰ぐ)太鼓持さんが美味しそうに呑んで居られるのを何度か拝見しているうちに我慢できなくなったからだ。。

肴はレバ刺しで、こちらも(暫く前になるが)太鼓持さんが美味しそうに食べて居られるを拝見してどうしても欲しくなり、注文してから切り出す店をやっとの思いで探しだし、それから贔屓にしている店の物(^^;

さて、「池の鶴」。「さつま寿」で有名な鹿児島県は尾込商店の芋焼酎であるが、「さつま寿」取扱店以外での取り扱いになり、目にする機会は少ないと感じる、一部では入手困難で貴重な銘柄。

アルコール度が28度と少々高めなこともあるのか、キレがあるのだが程良い甘味にしっかりした味わいがあり、やはり旨い。

で、つい呑みすぎてしまうのだが、勿体ないし困ったもんだ(^^;
2008/06/16のBlog
5月28日、土産に崎陽軒の焼売を携え、はじめての「のぞみ」にて横浜を後にした。

のぞみは快適ですな~♪

新幹線の中では毎度ながらこんな様子だ。大騒ぎしているわけでは無いが迷惑に感じている人が要るかもね。。

私は基本出不精であり出張で遠出することも基本無い。そんなこともあり旅行となると、ついはしゃいでしまう。っていうか、遠足なんかの時の子供と一緒かな(^^;

そんな時間はあっという間で夕刻には帰宅。のぞみは早いですな~(^^;
そして晩は、いつもの「パンターニ」へ。

旅行の後は「パンターニ」へ行くことが多いが、ここは料理が美味しいのは勿論だが、気心が知れていて落ち着くから。

翌日からは仕事だ。軽くつまんで軽く呑んで軽く土産話をして、早めに帰りバタンキューでした。
2008/06/15のBlog
5月28日、横浜旅行最終日。今回の旅行、呑みは事前の下調べの甲斐あってか、まぁ、満足いくものだった。「まぁ」が付くのはBARに行けなかったのが唯一悔やまれるから。。

それは良しとして、最終日の朝起きてフリーペーパーなどを見ながら考えてみたら横浜に来てラーメンを食べていなかった事に気が付いた。これはマズイ(^^;

で、昼飯にラーメンを食べることにしたのだが、ラーメン屋は事前に調べていなかったので駅周辺をぶらぶらと散策することに。崎陽軒は焼売を土産に買うつもりであるし、一風堂は何処でもあるしなぁ。などと思いつつ歩いていると、サンマー麺とある店を見付けた。

サンマー麺? 聞いたことはあるがどんなだったかな??
と言うことで入ったのが、横浜ポルタにある「玉泉亭」で注文はその「サンマー麺」。勿論はじめてになるが、もやしがメインの野菜あんかけがラーメンに乗っている品になる。

味は、何と言いますか、普通に美味しい言えばよいか特別な感じは無いが、調べてみるとサンマー麺は横浜発祥とのこと。横浜らしいラーメンを食べることが出来たかな。
2008/06/14のBlog
5月27日、横浜旅行二日目は先に書いたとおり昼間から酔っぱらっていたが、、妻がライブに行く準備のため一旦ホテルに帰り休憩。

妻は東京から来る友人とライブに、私は独り目当ての居酒屋に行く予定だ。

が、妻がその友人と連絡を取っていると、事情により急遽キャンセル。。

「それならば一泊にしていたよ~」と文句を言いたいところではあったが、そんなことを言っても今更どうしようもない。で、目当ての居酒屋へ共に行くこととした。

行ったのは、JR横浜駅から徒歩10分程の「ととや 元」。旅行前に調べていたのだが、写真のきれいなブログ「花暦 [ha・na・go・yo・mi]」で見つけた感じの良さそうな店だ。

場所は駅前の喧噪から離れた落ち着いた処で店構えも良い感じ。カウンターに着き、先ずはエビスで乾杯。旨いね~。
時間があったので昼中に駅の周辺を歩いていたが「エビス樽生あります」の看板を彼方此方で見掛けた。名古屋では人気が無いようであまり見掛けないのだが横浜(駅周辺)では人気があるのかな??

料理はこんな感じ。

ここはコース料理に力を入れているようで、独りならばコース料理でチビチビと清酒を呑むつもりであったが、二人になったので好みの一品を注文することに。

平日の週初めではあったが、月末という事もあるのか席に着いてまもなくほぼ満員状態であり、人気の程が伺える。

そんなこともあってか料理の出が少々遅く、コースにしておくべきであったと少々後悔。と言うのもコース料理は順調に出ていた様子であった。
それはさておき、料理はどれも中々に美味しい。特に最後の銀だらの西京焼きは絶品。

文句を書いたように思われるかも知れないが、料理が出来上がる間にサービスの品を頂いたり、コースと思われる料理を見て「あれ美味しそうだね~」と言っている(^^;)と少し分けて頂いたりと、それは全く無い。

酒はこんな感じで、燗にも対応してくれ、再訪したいと思える良い感じの店であった。次回、機会があれば自慢のコース料理を頂くとしよう。