ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
河内のモッタイナイヤ情報
Blog
[ 総Blog数:546件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/01/15のBlog
[ 06:00 ] [ 書きかけ ∞ ]
hanajanです。。。

タイトルの法律は、公法で在るにも拘わらず、あたかもブービー=トラップのような法律だったりします。
キッチリと、罰則規定も定められていますが、さてさて、過去に係争が有った際に、ワタシは、この罰則規定を争点に切り替えて相手を黙らせた経緯が在ります。
因みに、電気通信事業法が「公法」としましたが、その意義は、ラウンド法廷にて判事に聞かれ、ワタシがその旨を答えて納得されたが故であります。
尤も、ヒントが沢山在りまして、ラウンドに何時の間にか検事が混ざっていたり、判事は「難しい…(付き合うのはイヤだ)」と漏らしたことから、一筋縄では行かない事案で在ることは明白でした。

さて…
過去の係争とは別に、ワタクシめが、同法を管轄する総務省にチクったとすれば、タチマチの内にマスコミの興味をソソル(確度60%)とゆーネタを温存しています。
一応、大企業では在るがアレゲなシャチョーに懲役(確度15%)を食らわせるか、或いは、事業所に罰金刑(確度95%)を食らわせるか…が可能であると踏んでいる今日この頃だったりします。
尤も、総務省が、果たして「どのような行政処置」を為し、且つ、「ワタシがどのような役目」を為したかが確定しない限り、この記事は書きサシのままとなります。
なりますが、備忘録としてサワリだけを書き留めた次第であり、もとより、金にはなりませんので、転じて、ブログのネタに流用しようとしています。

→ 地獄の釜 ※
2007/01/11のBlog
[ 01:05 ] [ 地獄の釜 ※ ]
hanajanです。。。

「謎の哲学」を引っ張り出してみましょう…
でも、最初は「謎」では無い方ですね、例えば、A=スミスの哲学(道徳感情論)は、様々な研究者によって解釈が平準化され、「学問的」に、一定の常識としてみなされる水準を保っています。
ですから、「学問」の視点で捉える限り、A=スミスの哲学は「謎」とはならないのです。
ワタシ的に、「謎」のままとなってしまっている哲学として、誰でもが「知っている」であろう「水道哲学」が残っているのです。
松下電器関係者はもとより、この哲学は、一般にも様々な解釈が為されているようです。
ところが、「水道」と云う誰でも知っているであろう、そのアナロジーに落とし穴が潜んでいると思われます。
それを解釈するにあたって、「蛇口を捻れば水が出る…」と云うように、さだめし二次的とでも云いますか…何時の間にか、解釈を為した者の情報処理観念が附されていると疑っているのです。
「水道哲学」をググってみると、それは、もとより学問ではなく、どうやら「商業活動」の謳い文句として利用されているようであります。
喩え、幸之助が「蛇口捻ったら水出るやろ…(どや)」と説明したとしても、それは、単にメタデータとなるべきリクツを述べたに過ぎないと考えます。

大阪人…とでも云いますか、河内原人たるワタシには、そのようなリクツは断片的で、おまけに表象的なことから理解出来ないままで過ごしているのです。
このあたり、つまり、メタデータだけを「ほれ…」と云うように「ホカス(投げて渡す)」ところは、多分、それはカリスマがもたらす「恐怖」であるとも云えるでしょう。
尤も、2ch掲示板において、時たま「教えて君」がやって来たとして、それに対する答えを、誰かしらが「ほれ…」とホカスようなやり取りを為されるのが通例のようです。
「教えて君」は、さしあたり、ウソを「教えて貰って(相手をして貰って)」嬉しくなるのが常であるようです。
さて、「調べる君」であったとしても、それもドウカ…?と思われますが、一応、「水道哲学」に関して落ちている言葉を拾ってみました。

【水道哲学:その壱】
産業人の使命は貧乏の克服である。
そのためには物資の生産に次ぐ生産をもって、富を増大しなければならない。
水道の水は、通行人がこれを飲んでもとがめられない。
それは量が多く、価格があまりにも安いからである。
産業人の使命も、水道の水のごとく、物資を安価無尽蔵たらしめ、楽土を建設することである。

【水道哲学:その弐】
通行人が水道水を自由に飲んでいる姿を見て、家電製品も同じように豊富に、そしてすべての人に提供されるべきだと考えました

【水道哲学:その参】
水道の水のように安く大量に家電製品を世に送り出すことによって、社会を豊かにしようという発想である

以上、太字で修飾した部分に予断や後付けの解釈の余地を持ちますが、総じて解釈が様々であります。
尤も、「落ちている資源?」を拾って利用するには、それなりの処理が必要となるでしょう。
取り敢えず、様々な解釈を総合すると、どうやら「水のように」とか「安価」とかの言葉が強調されるようです。
もし、幸之助の言葉に問題が在るとすれば、それは、その壱の「無尽蔵…」と云う語彙です。
但し、「水」のことを知っているのであれば、むしろ「無尽蔵」ではなく、「水のごとく」や「安価無尽蔵たらしめ」の語彙表現が見えて来ると判断します。
昔乍らの大阪的な風習を斟酌するなら、そうでなくとも、日本全国津々浦々に在る親方の慣習を知っているのであれば、そのような哲学は、おいそれと解釈してはならない…と、ゆーよーなテツガクを有している原始人だったりします。
尤も、「経営とは雨が降れば傘をさす…」と云う文言も有名ですが、それは、「風が吹けば桶屋が儲かる…」と云う洒落に通じるトコロも在ると云えばあります。
両者とも、当に真実を述べていますが、その内容は、天の邪鬼で無い限り誰もが知っているであろう「結果」であります。
問題は、その結果に至るプロセスにありますが、水道哲学を、正しく解釈しようとなれば、「松下幸之助也」と云う暗号鍵の中身を知っておく必要が在るでしょう。
つまり、当人と寝食を共にして過ごした人間でなければ、今の松下電器の偉いさんであったとしても、決して、正しい鍵を持っているとは限らないのであります。
尤も、ワタシは、日経ビジネスの「天馬の歌」と云うシリーズ物を読んでいたのですが、そこで分かったことは、「水道哲学」なるワケワカラン理屈を捨て、専ら、「一日一話」から言葉を拾い集めなければならないと云うことでした。
但し、拾い集める作業ですが、複文や連文になっている文章は「要注意」としなければなりません。
尤も、会社ですから学校のように「覚えて誉めて貰う」必要も在りませんし、人間ですからコンピュータのような誤謬解釈をしてもなりません。

この記事は、経営云々ではなく情報処理の方法論を記しています。
それでは、例文を引っ張って来て、具体的な「処理」の内容を説明します。

【1月9日:雨が降れば傘をさす】

経営者たるものは、すべて天地自然の理法に基づいて行動しなければならない。
これは何もむずかしいことを言っているのではない。
たとえば雨が降ったら傘をさすということである。

[つまり]
集金をせねばならぬところには集金に行く、売れないときには無理に売ろうとせずに休む、また売れるようになれば作る、というように大勢に順応する
[ということである]
集金すべきところから集金もせずに、新たに資金を借りようとする人があるようだが、金を借りるのならば、まず集金に全力を尽す。
それでもなお資金がいるときにはじめて借りる、
[という]

至極簡単な当たり前のことを、どれだけ的確に行なうかが非常に大事なのである。

以上の文で、内容となる文節を太字で修飾しましたが、ついでにデリミタも太字にしてみました。
デリミタの内、"["と"]"で括った部分は、いわゆるタグのようなもので、例文ではネスト(入れ子)の状態にあります。
何分、タグで括っていますから、この間に挟まれる文は全て不要として切り捨てます。
それぞれの文の接頭に附されているデリミタですが、◎印は、真実を述べているが抽象的な内容、○印は、蛇足ではあるが必要な修飾、△印は、アナロジーにて真実を喩えている部分、を、文毎に仕分けしたことを示します。
そのような要領で、仕分けて整理した結果は以下のようになります。

天地自然の理法に基づいて行動
(雨が降ったら傘をさす)
どれだけ的確に行なうかが非常に大事


恐らく、タグで括られた不要な部分は、実務的に「ゆーといたほーがえーやろ」と、そのように幸之助が思ったことを挿入したと解釈します。
ですから、「大勢に順応する」必要性や、集金や借金のアレコレについてのオマケも付いて来る訳です。
尤も、オマケの部分は、比較的年数の経っていない社員に対する言葉だと思われますが、このようにして、管理職向けと一般社員向けの訓話を複合していると考えます。
いろいろとムツカシイことを記しましたが、比較的、簡便な言霊(スクリプト)を拾って来ました。

人との縁・つながりは大切なもの。
縁あることを喜び、誠意と熱意でお互いのつながりをより強めたい。
同じものを見ても喜ぶ人・不満を持つ人がいる。
我々は、喜びを感じる人でありたい。


「水道哲学」をアレコレと解釈するよりも、以上の文から、その哲学の意義を引き当てることが出来ると考えます。
ですが、人によって、引き当てる言霊が異なって来て、例えば、以下のようにもなると考えます。

無理に売るな。
客の好むものも売るな。
客のためになるものを売れ。
喜ぶことを知り、有難さを知り、感謝する心を知っていれば、この世は非常に楽しいものになる。


もし、松下幸之助の後光を拝して、それを我が物ととする心が在れば、恐らく、彼が述べた一節の全てを、余さずに「理解」して「利用」しようと試みるのでしょう。
松下電器に勤めているからと云っても、貴方は、決して「松下幸之助」ではありません。
面白いことに、NHKのテレビジョンで水道哲学のことをインタビューする場面がありましたが、松下電器の社員が、ケンモホロロに「実際の仕事で同じようなことを多く経験する…」旨を答えたのです。
何年前の、どのような番組かも忘れてしまいましたが、ワタシ的に、「こりゃあかんわ…」と思ったと同時に、水のことを軽く見ていることから「そのうちひところしよるやろ…」と感じたのでありました。

「…とはこのようなものだ」とか「…といわれている」などは、さしずめ、他人が述べた言葉を、それをあたかも、自分の言葉のようであるかの如くに括っているに過ぎないのです。
例のインタビューを観ているワタシの方が「恥ずかしくなった…」のですが、その社員は、「ま~おなじよーなことじょーさんあるとおもうで~(ヘヘヘ~)」と、ゆーよーなノリでインタビューに答えていたのです。
アフォは煽てて、んで、ネタ(笑い)を絞り取るっ…と、ゆーよーな手法ですね、流石に、受信料を絞り取るHNKならではのギミックであると、そのように深か~く思い知ったワタシでもありました。
思うに、ナショナル(松下電器)の品物ですね、物理的と申しますか、製品の性質の上で「上水道」と同じように、安くて何所ででも使っているようなモノしか買っていないことに気が付きました。
分かり易く云えば、コンビニでもスーパーでも電気屋でも売っているような品物ですね、具体的に、マンガン電池とか電球とかスイッチとかプラグとかですね、そう云う類いだったら、「ナスナルでもエエか~」と判断していたことを思い出しました。
ま~、松下教の教祖なり元神様(カリスマ)ですから、兎にも角にもバチが当たらないようにしなければなりません。
こうした心掛けが大切であり、やはり、どのような人であっても、その人が発した言葉で遊んではイケナイのでしょう。
さて…
ワタシ的に、幸之助が云う「水道の水のごとく」の答えらしき内容を持ち合わせていますが、今後、機会が在れば(つーか気が向いたら)述べさせて頂きたいと思います。
デブログも、松下電器の製品のようですから、ユーザーの方で工夫をしなければちゃんと動きません。
内部配線のソケットとプラグを繋ぐのを忘れていて、んで、梱包して出荷しているようなノリだったりしますので、どのみち、相手をしていて疲れる出来事ではあります。
ですが、疲れる作業の中で、ドブログと同じように、松下ログのナゾが解けて来るのでありました。

ここまで書いて…
良く考えてみると、では、一体全体、肝心の「水道哲学」と云うキャッチは誰が発明したのでしょうか…?
やはり、松下教のプロモータの仕業でしょうか、後付けのテツガクですね、よーく考えれば、人間はネコのようなヒゲを持っていないのと同じで、経営者たるモノは「ガク」なんて「ワケワカランもん」を持っていなかったような気がします。

それはそうと、2009年1月10日のニュースに…

【世界的優良企業目指す:社名:パナソニックに変更】
―松下電器1月10日20時1分配信 時事通信

*松下電器産業 <6752> は10日、今年10月1日に社名を、ブランド名に使用している「パナソニック」に変更すると発表した。
6月下旬開催予定の株主総会に諮り正式決定する。
音響・映像(AV)系の「パナソニック」と白物家電系の「ナショナル」で分けていた国内ブランドも2009年度中に「パナソニック」に統一。
松下電工 <6991> を「パナソニック電工」とするなどグループ会社の社名も変更する。

…との内容に触れました。

どのみち、松下幸之助翁はこの世に居ませんし、ナショナルなりナスナルの語呂もダサいので、そうした方が良いに超したことはありません。
やはり、自分でも、不良品を多く作っていてドツボに嵌まっていることを知っているのでしょうか、名前を変えて生きていこうとしていうようです。
尤も、その名前を変える意義として、概ね、以下のような効果を含んでいると思えます。

・日本ビクターなどの関連子会社を吸収合併する
・三洋電機(サブプライム問題で困った)などの派生企業を合併する
 >> 2008年の11月第二週に買収交渉が開始されるとの報道に触れました
・体質がヨワゲな松下(幸之助は体が弱かった)と云う名前から脱却する
・ナショナルのブランドは死者が出ている(石油ファンヒーター)ので捨て去る

ついでに…
若い頃、ソフトボールをしに行っていたNAMAと云う工場が有りましたが、それに関連するモーターの合弁会社も名前を変えています。
思うに…
松下電子部品」の社章は三角を基本とした格好でしたが、片や、「三洋電機」の方は四角を基本としていました。
合併した際に、社章をどうするのか…?も在りますが、問題は社名となりますので、ここはひとつ「パナソニック」などと云う、ワケワカラン名前にしていた方が良いでしょう。
例えば、「ジーエス=ユアサ」とか「デンセイ=ラムダ」とか、極め付けは「三菱東京UFJ」などと云う文字の羅列では、本当にカッコ悪いですので、そのような事態を避ける効果が在ると考えます。
松下以外の電池の会社の合併ですが、実は、物体X屋も一枚噛んでいまして、例えば、「富士電機」や「日本IBM」に、女装…もとい、他の会社の営業所長の名刺を持って訪問した時、意外と、スンナリと噺をして貰えたことを覚えています。
そのことは、後になって、日刊工業新聞を読んで、概ね、「そうだった(のか)」と知ることが出来ましたが、それを、大きく捉えると、外資、すなわち「インベンシスパワーウェア」との三角合併を警戒していたものと察しています。
本当は、松下(SONYも巻き添え)絡みで、物体X屋になってからも、もっとオモシロイ現象を経験したのですが、それは、あくまでも、話題の中で組み入れて表現すべきなので、ここでは示しません。
例えば、「三井住友」とかの例が在るように、日本の資本は、大きいと思われているもの同士が合併出来ると云うように、思いのほかコジンマリとしている事実があります。
シベリア鉄道は、今の処、ウラジオストックまで延びていますが、これをプサンまで延伸した際にも、「シベリア鉄道」との名称を引き継ぐことが可能なように、松下水道も同様に、電池まで延びているものを、更に延伸した場合も、「パナソニック」と云う名称を引き継がれるようにしたのでしょう。

何分、TOBと呼ばれる方式で買収交渉されるとのことですが、ワタシが新入社員のとき、グループ討論の発表で、この語彙を用いてしまいましたが、何処かのイヂワルなリーダー(KO大学卒)が、「TOBとは何ですか…?」とワタシ(KW大学卒)に質問しました。。。
その際、ワタシは、「てーくおーばー=びっと」との略であることは知っていましたが、その中身に付いては分からないままで過ごしていました。
そこで、ワタシは、「知りましぇーん…」と云いながら壇上を去ったのですが、その当時の人事部長が、その様を見て「ブブブ~」と吹き出して、自分の唾を背広の正面に付着させてしまったのでした。。。
三洋電機では、「エネループ」と呼ばれる二次電池や、太陽電池に強みがありますし、業務用の冷蔵設備や水が要らない洗濯機でも旨みが在ります。。。
電池関係で、取り立てて、産業用で何か動きが在れば、物体X屋的にも有利になると観測しています。
ついでに、鳥取三洋電機あたりでも、「何か動きが在るのでは…」とのヒラメキを感じていましたが、合併は、ミネベアやエプソンではなく、仲間内でくっ付いた格好になりました。
何よりも、エプソンの生産技術者の従兄弟が、この鳥取三洋電機に詰めていたことを思い出しますが、強みとなるOSコンを手放したくなかったと観測することも出来ます。。。

以上