Blog
2006/04/28のBlog
[ 09:35 ]
[ 自然 ]
東京薬科大学の薬草園に行った。
多摩の丘陵に建てられたこの大学は、レンガ造りの建物が新緑の木々に包まれてとても美しい。
ここには自然を利用した薬草園があり、四季折々の花木、草花を見ることが出来る。
化学薬品と縁のなかった時代から人々は病気治癒のために心を砕き、自然の木や草の持つ薬効を探求していたのだろう。
薬草園の入り口周辺には、クスノキが植えられ、爽やかな芳香を放っていた。
樟脳を採る木である。
目薬の木、梅、桜、クチナシ、などの名札に薬効も書かれていた。
丘陵の中に細い遊歩道が作られ、入り口には、「牡丹色」した「牡丹の花」が咲いている。
鎮痛・消炎・高血圧の薬効ありと書かれていた。
小道を進むと、左側には二輪草が群生しており、右側には、山吹の花や、めずらしい熊谷草、武蔵鐙、破れ傘、宝鐸草、稚児ユリなどが見られた。
薬草園の説明では約2000種の薬草・薬用植物があり、自生の植物も約500種あるようだ。
所々の木や草には、有毒の文字が名札の中に書かれている。
よく知っている彼岸花、狐の剃刀、水仙、鈴蘭にも有毒の文字があった。
この薬草園に行った目的は、「ハンカチの花」が見たかったからである。
ハンカチを垂らしたように咲く白い花で、四月の下旬の短い期間だけ開花するといわれている。
坂道になっている遊歩道を登りきった所に「ハンカチの木」があった。
足がガクガクでよろけながら側に行ったら、花は見当たらず、花芽も付いていなかった。
横にウルシの木があったので、近づかないようにして離れたが、木の状態では今年は咲きそうも無い。
熊谷草や、エビネラン、イカリ草、オダマキ、二輪草、ヤマブキと、可愛い草花をたくさん見て森の中を歩き、マイナスイオンもたっぷり浴びたから「収穫アリね」と友人と話しながら帰宅した。
多摩の丘陵に建てられたこの大学は、レンガ造りの建物が新緑の木々に包まれてとても美しい。
ここには自然を利用した薬草園があり、四季折々の花木、草花を見ることが出来る。
化学薬品と縁のなかった時代から人々は病気治癒のために心を砕き、自然の木や草の持つ薬効を探求していたのだろう。
薬草園の入り口周辺には、クスノキが植えられ、爽やかな芳香を放っていた。
樟脳を採る木である。
目薬の木、梅、桜、クチナシ、などの名札に薬効も書かれていた。
丘陵の中に細い遊歩道が作られ、入り口には、「牡丹色」した「牡丹の花」が咲いている。
鎮痛・消炎・高血圧の薬効ありと書かれていた。
小道を進むと、左側には二輪草が群生しており、右側には、山吹の花や、めずらしい熊谷草、武蔵鐙、破れ傘、宝鐸草、稚児ユリなどが見られた。
薬草園の説明では約2000種の薬草・薬用植物があり、自生の植物も約500種あるようだ。
所々の木や草には、有毒の文字が名札の中に書かれている。
よく知っている彼岸花、狐の剃刀、水仙、鈴蘭にも有毒の文字があった。
この薬草園に行った目的は、「ハンカチの花」が見たかったからである。
ハンカチを垂らしたように咲く白い花で、四月の下旬の短い期間だけ開花するといわれている。
坂道になっている遊歩道を登りきった所に「ハンカチの木」があった。
足がガクガクでよろけながら側に行ったら、花は見当たらず、花芽も付いていなかった。
横にウルシの木があったので、近づかないようにして離れたが、木の状態では今年は咲きそうも無い。
熊谷草や、エビネラン、イカリ草、オダマキ、二輪草、ヤマブキと、可愛い草花をたくさん見て森の中を歩き、マイナスイオンもたっぷり浴びたから「収穫アリね」と友人と話しながら帰宅した。
