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2005/08/26のBlog
[ 13:25 ]
[ 遊び ]
ネットを見てて、ついついしてしまった占い。
私の最期の言葉は・・
『もう、何がなんだか分からない』
総合運を引用すると、
【あなたは実に崇高な魂の持ち主です。たとえ満員電車で
寿司詰状態であったとしても、閉じられたあなたの眼の裏では、
壮大な大宇宙が広がっているのではないでしょうか。
あなた独自の生命論、世界観はなかなか聞き応えのあるもので、
密かなファンも少なくないことでしょう。
ただし、お酒の席での披露は禁物ですよ。
そんなあなたの最期は、ずばり、オーバードーズ。
眠りの前に瞑想をする習慣が災いして不眠症ぎみなあなたは、
つい飲みすぎた睡眠薬によって永遠の眠りにつきます。
枕もとに重ねられたツルゲーネフやニーチェの背表紙が徐々に
ぼやける中、『もう、何がなんだか分からない』と解かれなかった
己の人生の真理をつぶやきます。】
ばかばかしいんだけど、結構ありうるかも!?
考え事とかよく一人でしてるし、たしかに睡眠が浅い。
小さい頃からいろんな薬をよく飲んでいたからある意味薬中
う~ん、ありえそうで怖いっす。
他にはどんな言葉があるんだろう?
興味があったら是非試してみてください。
URL:http://marylou.m78.com/lastword/
私の最期の言葉は・・
『もう、何がなんだか分からない』
総合運を引用すると、
【あなたは実に崇高な魂の持ち主です。たとえ満員電車で
寿司詰状態であったとしても、閉じられたあなたの眼の裏では、
壮大な大宇宙が広がっているのではないでしょうか。
あなた独自の生命論、世界観はなかなか聞き応えのあるもので、
密かなファンも少なくないことでしょう。
ただし、お酒の席での披露は禁物ですよ。
そんなあなたの最期は、ずばり、オーバードーズ。
眠りの前に瞑想をする習慣が災いして不眠症ぎみなあなたは、
つい飲みすぎた睡眠薬によって永遠の眠りにつきます。
枕もとに重ねられたツルゲーネフやニーチェの背表紙が徐々に
ぼやける中、『もう、何がなんだか分からない』と解かれなかった
己の人生の真理をつぶやきます。】
ばかばかしいんだけど、結構ありうるかも!?
考え事とかよく一人でしてるし、たしかに睡眠が浅い。
小さい頃からいろんな薬をよく飲んでいたからある意味薬中

う~ん、ありえそうで怖いっす。
他にはどんな言葉があるんだろう?
興味があったら是非試してみてください。
URL:http://marylou.m78.com/lastword/
2005/08/25のBlog
[ 07:54 ]
[ 映画 ]
もう一つ気になる映画。
『春の雪』
これは映画自体を観たいというわけではなくて、
原作が気になるんだけど。
原作は三島由紀夫氏。
私は三島由紀夫の小説は読んだことがない。
本屋さんでぱらぱらめくったときに、なんとなく
読みづらい気がしていて敬遠していた。
三島由紀夫氏本人についても、あー、割腹自殺を
した人だよね、ぐらいの印象で。
けど、1年ぐらい前に、テレビで三島由紀夫のインタビューが
流れていたんだけど、なんか・・すごかった・・。
なんていうかああいう人を天才って呼ぶのかな、と。
インタビューの質問によどみなく答え、それがすごく
わかりやすい。途中から見たのだけど、あまりにすごくて
しばらく目が離せなかったぐらい。
神がかっているかのような印象も覚えたし。
鳥肌立ちましたよ。
そのときから三島由紀夫という人物に興味が湧いてきたのだけど、
友人で三島作品を読んでいる人がいたので、彼女に
そのインタビューの話をしたら、わかるって。
彼女が言うには、三島氏はある記事の取材で、自分で筆記する
時間がなかったので、記者に何字ぐらいか尋ね、しゃべるので
口述筆記をするようお願いしたらしいんだけど、彼がしゃべり終えた
とき、「。」を含めてちょうど規定の字数になったとか。
偶然かもしれないけれど、そういう話を聞いても、ありうるかもと
思える人でした。
というわけで、ちょっと三島由紀夫作品も読んでみたいな、と
思うようになったのだけど、その友人のお薦めがこの『春の雪』だった。
これは輪廻転生がモチーフの四部作「豊穣の海」シリーズの
第一作目らしい。
映画化もされているし、ちょうどよいから読んでみようかな。
でも読んでないからわからないけれど、三島作品の主人公が
竹内結子というのはどうなんだろ?
竹内結子はまあ親しみやすい感じの女優だが、そういう印象の
主人公なのかな・・??
なんとなくそぐわない感じ。
まあ読めばわかるか。
また原作を読んだら日記に書きまーす。
『春の雪』
これは映画自体を観たいというわけではなくて、
原作が気になるんだけど。
原作は三島由紀夫氏。
私は三島由紀夫の小説は読んだことがない。
本屋さんでぱらぱらめくったときに、なんとなく
読みづらい気がしていて敬遠していた。
三島由紀夫氏本人についても、あー、割腹自殺を
した人だよね、ぐらいの印象で。
けど、1年ぐらい前に、テレビで三島由紀夫のインタビューが
流れていたんだけど、なんか・・すごかった・・。
なんていうかああいう人を天才って呼ぶのかな、と。
インタビューの質問によどみなく答え、それがすごく
わかりやすい。途中から見たのだけど、あまりにすごくて
しばらく目が離せなかったぐらい。
神がかっているかのような印象も覚えたし。
鳥肌立ちましたよ。
そのときから三島由紀夫という人物に興味が湧いてきたのだけど、
友人で三島作品を読んでいる人がいたので、彼女に
そのインタビューの話をしたら、わかるって。
彼女が言うには、三島氏はある記事の取材で、自分で筆記する
時間がなかったので、記者に何字ぐらいか尋ね、しゃべるので
口述筆記をするようお願いしたらしいんだけど、彼がしゃべり終えた
とき、「。」を含めてちょうど規定の字数になったとか。
偶然かもしれないけれど、そういう話を聞いても、ありうるかもと
思える人でした。
というわけで、ちょっと三島由紀夫作品も読んでみたいな、と
思うようになったのだけど、その友人のお薦めがこの『春の雪』だった。
これは輪廻転生がモチーフの四部作「豊穣の海」シリーズの
第一作目らしい。
映画化もされているし、ちょうどよいから読んでみようかな。
でも読んでないからわからないけれど、三島作品の主人公が
竹内結子というのはどうなんだろ?
竹内結子はまあ親しみやすい感じの女優だが、そういう印象の
主人公なのかな・・??
なんとなくそぐわない感じ。
まあ読めばわかるか。
また原作を読んだら日記に書きまーす。
2005/08/24のBlog
[ 15:08 ]
[ 映画 ]
最近宣伝してるちょっと気になる映画。
『忍-SHINOBI-』
オダギリジョーと仲間由紀恵が主演らしい。
原作は山田風太郎。
山田風太郎の本は2、3作ぐらいしか読んだことが
ないんだけど、結構おもしろい。
この人なんか鬼才っぽい。
青少年にはあまりお薦めできないような官能的な
シーンとかあるんだけど。
エロくて、奇想天外でナンセンスな感じなんだけど、
意外とシニカルな視点で書かれていたりもする。
すごいエンターテイメント性があるから、忍法とかで
そーんなばかなみたいな術があったりしても気にならず
むしろその世界にはまって一気に最後まで読み終える。
この映画の原作である『甲賀忍法帖』は読んだことないけど
どんな感じなのかな。
漫画化されたり映画化されたりしているから原作も
読んでみたいと思う今日この頃。
映画主演のお二人は好きな俳優さんなので、映画自体も
観れたらよいな。
『忍-SHINOBI-』
オダギリジョーと仲間由紀恵が主演らしい。
原作は山田風太郎。
山田風太郎の本は2、3作ぐらいしか読んだことが
ないんだけど、結構おもしろい。
この人なんか鬼才っぽい。
青少年にはあまりお薦めできないような官能的な
シーンとかあるんだけど。
エロくて、奇想天外でナンセンスな感じなんだけど、
意外とシニカルな視点で書かれていたりもする。
すごいエンターテイメント性があるから、忍法とかで
そーんなばかなみたいな術があったりしても気にならず
むしろその世界にはまって一気に最後まで読み終える。
この映画の原作である『甲賀忍法帖』は読んだことないけど
どんな感じなのかな。
漫画化されたり映画化されたりしているから原作も
読んでみたいと思う今日この頃。
映画主演のお二人は好きな俳優さんなので、映画自体も
観れたらよいな。
2005/08/23のBlog
[ 11:58 ]
[ グルメ ]
東京に出てきて「これはおいしいっ」と思ったものが三つある。
・鰻
・寿司
・蕎麦
鰻は大分にいるときも食べていたけれど、昔、のどに
骨が刺さったこともあって、あんまり好きじゃなかった。
けど、東京で鰻を食べて開眼。
関西は蒸さずに焼いて、関東では蒸してから焼くから
関東の方が鰻がふっくらしている。
これは好みの問題なんだろうけど、私は関東の方が好きだったらしい。
特にお気に入りは江戸川橋にある鰻屋さん『石ばし』
このお店は町屋風の風情がなんともいえなくてよいです。
お通しの豆腐やソラマメもおいしいし。おすすめ。
次はお寿司。
大分もねー、お魚はめちゃくちゃうまいですよ。
関アジ、関サバとかあるし。スーパーとかで売っている
お刺身もおいしい。だからその辺の居酒屋とかではあんまり
魚料理は頼む気がしないぐらい。
でも寿司となるとね・・。
「どうだ?すげーだろ?ぐははは」って感じなぐらいネタが大きすぎ。
あまりに大きいので結構不気味。
だから東京のお寿司を食べたとき、大きさじゃないのね、
バランスと技なのね・・ってしみじみしちゃいました。
んで、最後は蕎麦。
関西は蕎麦よりうどんが多いから、私も実家や地元のお店で
食べるといったらうどんが圧倒的に多かったな。
蕎麦は年越しそばぐらいで。
蕎麦屋さんはなんといっても、日本酒を飲みながらまず
おつまみを食べるのがいい。
ほんと酒飲みだなぁって自分でも反省するぐらいおやじ的な
楽しみ方になってしまう。
お酒と一緒にそばみそとか海苔とか食べて、最後にもりを
ずずずっと啜って〆る、みたいな。
こうやって羅列してみると、自分が酒好きなのがしみじみ
わかるわ。引っ越しちゃってそれぞれのお気に入りの店に
なかなか行けないのが切ない。
うう、どれでもいい。今すぐ食べたいぃぃ。ぐるるる。
昼時なのでおなかがすいて熱く語ってしまった(汗)
・鰻
・寿司
・蕎麦
鰻は大分にいるときも食べていたけれど、昔、のどに
骨が刺さったこともあって、あんまり好きじゃなかった。
けど、東京で鰻を食べて開眼。
関西は蒸さずに焼いて、関東では蒸してから焼くから
関東の方が鰻がふっくらしている。
これは好みの問題なんだろうけど、私は関東の方が好きだったらしい。
特にお気に入りは江戸川橋にある鰻屋さん『石ばし』
このお店は町屋風の風情がなんともいえなくてよいです。
お通しの豆腐やソラマメもおいしいし。おすすめ。
次はお寿司。
大分もねー、お魚はめちゃくちゃうまいですよ。
関アジ、関サバとかあるし。スーパーとかで売っている
お刺身もおいしい。だからその辺の居酒屋とかではあんまり
魚料理は頼む気がしないぐらい。
でも寿司となるとね・・。
「どうだ?すげーだろ?ぐははは」って感じなぐらいネタが大きすぎ。
あまりに大きいので結構不気味。
だから東京のお寿司を食べたとき、大きさじゃないのね、
バランスと技なのね・・ってしみじみしちゃいました。
んで、最後は蕎麦。
関西は蕎麦よりうどんが多いから、私も実家や地元のお店で
食べるといったらうどんが圧倒的に多かったな。
蕎麦は年越しそばぐらいで。
蕎麦屋さんはなんといっても、日本酒を飲みながらまず
おつまみを食べるのがいい。
ほんと酒飲みだなぁって自分でも反省するぐらいおやじ的な
楽しみ方になってしまう。
お酒と一緒にそばみそとか海苔とか食べて、最後にもりを
ずずずっと啜って〆る、みたいな。
こうやって羅列してみると、自分が酒好きなのがしみじみ
わかるわ。引っ越しちゃってそれぞれのお気に入りの店に
なかなか行けないのが切ない。
うう、どれでもいい。今すぐ食べたいぃぃ。ぐるるる。
昼時なのでおなかがすいて熱く語ってしまった(汗)
2005/08/22のBlog
[ 00:49 ]
[ 音楽 ]
今、聞いている曲。
『The Origin of Love』
この曲、すごく好き。ミュージシャンの曲とかじゃなくて、
もともとはオフブロードウェイのミュージカルで、
映画化された『Hedwig and the Angry Inch』という
作品の劇中歌なの。
『Hedwig and the Angry Inch』はどういうものかというと・・
解説
東西冷戦時代に性転換手術をして東ドイツからアメリカへと
やってきたヘドウィグは、手術のミスで残された股間の
「怒りの1インチ」に苦悩し続けながらも、ロックシンガーとして
活動を続けていくが…。
この映画との出会いは、私の大切な友人が、劇中にしか
存在しないバンドなんだって信じられないぐらいいい曲が
あるから、って教えてくれたのがきっかけ。
で、はまりました。
紹介されたのは結構前なんだけど、今でもたまに無性に
聞きたくなるし、気づいたら鼻歌で口ずさんでいたりする。
『The Origin of Love』っていうのはプラトンの「饗宴」が
モチーフの曲。映画の中では、この曲に合わせて
アニメーションが流れるんだけど、これがまたすごくいい。
このシーンだけでも永久保存して何度でも見返したいぐらい
お気に入りです。
私はストーリーよりも歌が好きなんだけど、映画自体も
じっくりみれば色々感じるところがあるんじゃないかな。
主人公のHedwigをみて、最初、なんかこの人ってゲイで
ドラッグクイーンでキャラ濃すぎだし、キ、キワモノ(!?)とかって
思ってしまったのだけど、見続けるうちにすごく切なくて
可憐で綺麗に映ってくるし。
相手が異性でも同性でも、自分にとってのカタワレとは?
個体としての自分自身とは?
そういうことを考えさせられる曲だし映画なのです。
『The Origin of Love』
この曲、すごく好き。ミュージシャンの曲とかじゃなくて、
もともとはオフブロードウェイのミュージカルで、
映画化された『Hedwig and the Angry Inch』という
作品の劇中歌なの。
『Hedwig and the Angry Inch』はどういうものかというと・・
解説
東西冷戦時代に性転換手術をして東ドイツからアメリカへと
やってきたヘドウィグは、手術のミスで残された股間の
「怒りの1インチ」に苦悩し続けながらも、ロックシンガーとして
活動を続けていくが…。
この映画との出会いは、私の大切な友人が、劇中にしか
存在しないバンドなんだって信じられないぐらいいい曲が
あるから、って教えてくれたのがきっかけ。
で、はまりました。
紹介されたのは結構前なんだけど、今でもたまに無性に
聞きたくなるし、気づいたら鼻歌で口ずさんでいたりする。
『The Origin of Love』っていうのはプラトンの「饗宴」が
モチーフの曲。映画の中では、この曲に合わせて
アニメーションが流れるんだけど、これがまたすごくいい。
このシーンだけでも永久保存して何度でも見返したいぐらい
お気に入りです。
私はストーリーよりも歌が好きなんだけど、映画自体も
じっくりみれば色々感じるところがあるんじゃないかな。
主人公のHedwigをみて、最初、なんかこの人ってゲイで
ドラッグクイーンでキャラ濃すぎだし、キ、キワモノ(!?)とかって
思ってしまったのだけど、見続けるうちにすごく切なくて
可憐で綺麗に映ってくるし。
相手が異性でも同性でも、自分にとってのカタワレとは?
個体としての自分自身とは?
そういうことを考えさせられる曲だし映画なのです。
