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2006/04/11のBlog
[ 19:45 ]
[ グルメ ]
通販で買ったもの。
沖縄のお麩です。圧縮麩なので、その名も「麩くらむ」。
ええですなぁ。
沖縄のお麩ってなんかもちもち弾力があっておいしいんですよね。
圧縮麩とは別に圧縮していないくるま麩とかあります。
私としては圧縮している分くずれにくいし、保存も場所をとらないので
この「麩くらむ」がおすすめですね。
沖縄のお麩です。圧縮麩なので、その名も「麩くらむ」。
ええですなぁ。
沖縄のお麩ってなんかもちもち弾力があっておいしいんですよね。
圧縮麩とは別に圧縮していないくるま麩とかあります。
私としては圧縮している分くずれにくいし、保存も場所をとらないので
この「麩くらむ」がおすすめですね。
2006/04/10のBlog
[ 14:23 ]
[ 思うこと ]
最近ニュースで気になること。
福島県、産婦人科医逮捕
隠岐病院医師不足・補助金支援
奨学金・過疎地医師確保に
などなど。
最近、産婦人科医が不足しているそうだ。
福島県の医師逮捕については、詳しい医学的知識がないからよくわからないけど、
学会などが逮捕不当を訴えているらしい。実際、この事件が医療過誤なのか
わからない。
命に関わる現場だからこそ患者としてはちゃんとしてもらいたい。
でもこの医師は地域で唯一の産婦人科医だったそう。
だからってもし本当に医療過誤で患者さんが亡くなったとしたら一人しか
いなかったんだからしょうがないんだ、とは言えない。
けど、忙しい中、彼ができるだけのことをしていたのだとすると
なんとも切ない気持ちになる。
他にも隠岐では産婦人科医が来ないため、島外での出産に際して交通費などの
補助をすることになったり、広島では卒業後に県が指定する医療機関で
勤務することを条件に医学生に奨学金が無償で支給されるらしい。
それほど産婦人科医の不足・過疎地での医師不足は深刻なのだろう。
先日、前の会社での同県人の集いがあった。
そこには普通だったら私なんかが話し掛けられないような大物のおじいちゃまとか
来てて、若輩者の私ともきさくにお話してくれる。
このおじいちゃま、私の勤めていた会社はもう勇退されているが、
今も他機関の顧問をしたり、いつも学習したい・知りたいという
気持ちを持つとても向上心のある紳士的なお方だ。
そのおじいちゃまも憂えていた。
「日本のこれからの少子化が心配だ」と。
私も結婚しているくせにまだ子供を産まずに少子化に拍車をかけている
人間だからえらそうなことは言えないが、たしかにこの先どうなるんだろうと思う。
まず女性が子供を産みたいと思える環境としてはまだこの国は福祉面が
充実していない。私のような主婦ならまだよいが、最近は夫婦共働きが多い。
そんな中で子供を産める施設、保障がまずあまりない。
また産もうと思っても上記のようにお医者様がいないんじゃあとても不安である。
だからってどうしたらよいのかわからない。
わからないけど、ちゃんと考えてみようと思った。
福島県、産婦人科医逮捕
隠岐病院医師不足・補助金支援
奨学金・過疎地医師確保に
などなど。
最近、産婦人科医が不足しているそうだ。
福島県の医師逮捕については、詳しい医学的知識がないからよくわからないけど、
学会などが逮捕不当を訴えているらしい。実際、この事件が医療過誤なのか
わからない。
命に関わる現場だからこそ患者としてはちゃんとしてもらいたい。
でもこの医師は地域で唯一の産婦人科医だったそう。
だからってもし本当に医療過誤で患者さんが亡くなったとしたら一人しか
いなかったんだからしょうがないんだ、とは言えない。
けど、忙しい中、彼ができるだけのことをしていたのだとすると
なんとも切ない気持ちになる。
他にも隠岐では産婦人科医が来ないため、島外での出産に際して交通費などの
補助をすることになったり、広島では卒業後に県が指定する医療機関で
勤務することを条件に医学生に奨学金が無償で支給されるらしい。
それほど産婦人科医の不足・過疎地での医師不足は深刻なのだろう。
先日、前の会社での同県人の集いがあった。
そこには普通だったら私なんかが話し掛けられないような大物のおじいちゃまとか
来てて、若輩者の私ともきさくにお話してくれる。
このおじいちゃま、私の勤めていた会社はもう勇退されているが、
今も他機関の顧問をしたり、いつも学習したい・知りたいという
気持ちを持つとても向上心のある紳士的なお方だ。
そのおじいちゃまも憂えていた。
「日本のこれからの少子化が心配だ」と。
私も結婚しているくせにまだ子供を産まずに少子化に拍車をかけている
人間だからえらそうなことは言えないが、たしかにこの先どうなるんだろうと思う。
まず女性が子供を産みたいと思える環境としてはまだこの国は福祉面が
充実していない。私のような主婦ならまだよいが、最近は夫婦共働きが多い。
そんな中で子供を産める施設、保障がまずあまりない。
また産もうと思っても上記のようにお医者様がいないんじゃあとても不安である。
だからってどうしたらよいのかわからない。
わからないけど、ちゃんと考えてみようと思った。
2006/04/09のBlog
[ 01:08 ]
[ グルメ ]
最近気になるCM。
『レッドブルは翼を与える』という言葉が印象的なアニメCM。
缶だし、飲料水には違いないだろうけど、CMの意味もよく
わかんないし、どんなものかと気になって検索してみました。
レッドブル=赤べこ?? なんじゃそりゃ??とか思っていたのだけど
実際はこんなものらしいです。
//// Wikipediaより ////
レッドブル (Red Bull) は、タイで開発されたスタミナドリンクで、
国際的にはオーストリア資本の会社が輸出販売を行うことで有名。
糖分を多く含み、他にタウリン、グルクロノラクトン、ビタミンB群、
コーヒー一杯と同じ量のカフェインを含む(80mg)。また糖分の多さを
解消したシュガー・フリーが2003年に発売されている。
レッドブルは世界で最大のシェアがあるとされ、100カ国以上に輸出される。
2000年には全世界で250ml入りの缶で10億本が消費された(内、2億6000万本は
イギリスで消費)。スポーツ関連のスポンサーをすることが多く、
赤い雄牛が頭を下げて威嚇し、向かい合っているところをデザインした
その独特の商標は有名である。タイのビジネス分野では海外にもっとも
知られたタイ・ブランドとして、しばしば取り上げられる。
/////////////////////
ほほう。スタミナドリンクなんだ。
リアルゴールドとかオロナミンCとかみたいな感じかなぁ。
でも多量に服用することで死亡した例もあるらしい。
カナダでは発売禁止らしいし。
うーん、そんなに強い成分なのかしら。ちょっと怖いですね。
でもたまに無性にリアルゴールド系飲料が飲みたくなる私としては
一度は試してみたいシロモノ。
まあ、日本で販売されているものは主成分の一つであるタウリンは
入ってないみたいなんでそんなに強力ではないかもしれないけど。
なにはともあれ、ここ数日なんとな~く気になっていたCMの正体が
わかってさっぱりしました♪
『レッドブルは翼を与える』という言葉が印象的なアニメCM。
缶だし、飲料水には違いないだろうけど、CMの意味もよく
わかんないし、どんなものかと気になって検索してみました。
レッドブル=赤べこ?? なんじゃそりゃ??とか思っていたのだけど
実際はこんなものらしいです。
//// Wikipediaより ////
レッドブル (Red Bull) は、タイで開発されたスタミナドリンクで、
国際的にはオーストリア資本の会社が輸出販売を行うことで有名。
糖分を多く含み、他にタウリン、グルクロノラクトン、ビタミンB群、
コーヒー一杯と同じ量のカフェインを含む(80mg)。また糖分の多さを
解消したシュガー・フリーが2003年に発売されている。
レッドブルは世界で最大のシェアがあるとされ、100カ国以上に輸出される。
2000年には全世界で250ml入りの缶で10億本が消費された(内、2億6000万本は
イギリスで消費)。スポーツ関連のスポンサーをすることが多く、
赤い雄牛が頭を下げて威嚇し、向かい合っているところをデザインした
その独特の商標は有名である。タイのビジネス分野では海外にもっとも
知られたタイ・ブランドとして、しばしば取り上げられる。
/////////////////////
ほほう。スタミナドリンクなんだ。
リアルゴールドとかオロナミンCとかみたいな感じかなぁ。
でも多量に服用することで死亡した例もあるらしい。
カナダでは発売禁止らしいし。
うーん、そんなに強い成分なのかしら。ちょっと怖いですね。
でもたまに無性にリアルゴールド系飲料が飲みたくなる私としては
一度は試してみたいシロモノ。
まあ、日本で販売されているものは主成分の一つであるタウリンは
入ってないみたいなんでそんなに強力ではないかもしれないけど。
なにはともあれ、ここ数日なんとな~く気になっていたCMの正体が
わかってさっぱりしました♪
2006/04/08のBlog
[ 01:56 ]
[ 徒然 ]
そういえば新年度になったといのに、我が家には
ゴミ出しカレンダーが来ない。
うむむ、市役所に取りにいったらいいんかな。
考えてみると我が家は近所で孤立しているのではなかろうか。
NHKの集金も新聞の勧誘も市報も来ない。
転居してきたっていまだに認識されてないのかしらん??
集金や勧誘はまあいいけど、無職の主婦としては健康診断とかの
案内はほしいかも。
もう一年以上健康診断してないよ。
勤めていたときは検診日の前日も飲んだくれて血液検査で
「気をつけましょう」と通知されたこともあったなぁ、肝臓で・・・
採血での最悪の思い出は某東京大学病院だ。
私は血管が細くてどの病院に行ってもかならず3度以上は
注射針を刺されてしまう。
でもそんなに痛かった記憶はないんだよね。
だがしかし!某大学病院は違った。
その日、私は義兄とのプロレスごっこ(笑)のなれの果てに
体にいくつも青痣を作っていた。
自分でもそんなにヒートアップしてた自覚はなかったので
もしかして血液になにか異常があるんじゃないだろうかと
本気で心配してしまったのである。
で、一番近くにあった有名病院ということでそこに行って
採血を受けることになったわけだ。
それが、もっのすご~くっ、痛かった
研修医さんだったのかなぁ・・。
あまりに痛くて、でも痛いというのもかわいそうで、
なんとか太ももに爪を立てて耐えたことが懐かしい。
あの時はもう二度と来るか!とか思っちゃったけど、今ごろその
人も立派なお医者さんになってるのだろうかと思うとちょっと
ほのぼのする。
まあプロレスでついた痣が病気であるはずもなく結果も
よかったことだしね。
ともかくそろそろ検診を受けに行かないとなぁ。
そろそろそういう時期ですよね。
市役所で聞いてみなきゃ。。。
ゴミ出しカレンダーが来ない。
うむむ、市役所に取りにいったらいいんかな。
考えてみると我が家は近所で孤立しているのではなかろうか。
NHKの集金も新聞の勧誘も市報も来ない。
転居してきたっていまだに認識されてないのかしらん??
集金や勧誘はまあいいけど、無職の主婦としては健康診断とかの
案内はほしいかも。
もう一年以上健康診断してないよ。
勤めていたときは検診日の前日も飲んだくれて血液検査で
「気をつけましょう」と通知されたこともあったなぁ、肝臓で・・・

採血での最悪の思い出は某東京大学病院だ。
私は血管が細くてどの病院に行ってもかならず3度以上は
注射針を刺されてしまう。
でもそんなに痛かった記憶はないんだよね。
だがしかし!某大学病院は違った。
その日、私は義兄とのプロレスごっこ(笑)のなれの果てに
体にいくつも青痣を作っていた。
自分でもそんなにヒートアップしてた自覚はなかったので
もしかして血液になにか異常があるんじゃないだろうかと
本気で心配してしまったのである。
で、一番近くにあった有名病院ということでそこに行って
採血を受けることになったわけだ。
それが、もっのすご~くっ、痛かった

研修医さんだったのかなぁ・・。
あまりに痛くて、でも痛いというのもかわいそうで、
なんとか太ももに爪を立てて耐えたことが懐かしい。
あの時はもう二度と来るか!とか思っちゃったけど、今ごろその
人も立派なお医者さんになってるのだろうかと思うとちょっと
ほのぼのする。
まあプロレスでついた痣が病気であるはずもなく結果も
よかったことだしね。
ともかくそろそろ検診を受けに行かないとなぁ。
そろそろそういう時期ですよね。
市役所で聞いてみなきゃ。。。
2006/04/06のBlog
[ 12:35 ]
[ グルメ ]
花火の掛け声じゃあありません。
今日は酒飲みの話。
いわゆる正統派居酒屋で行ってみたいお店がある。
鶯谷にある「鍵屋」
古くからある本当に正統派な居酒屋さん。
東京に住んでいたときは、結構近場にいたからいずれは
行こうと思いつつ行かずじまい。。
まあいくら正統派居酒屋といっても好みの問題があるだろうから
行ってみないと自分に合ってるかどうかはわからないのだけど
一度は行ってみたいお店なのである。
でもなぁ~。このお店、女性のみの入店はお断りなのだ。
つまり連れになってくれる男性が必要ということで。
まあ飲み友達に頼めば一緒に行ってくれる人はいるだろうけど
女だっていいじゃ~ん、とか思わないわけでもない。
だってさ、そこいらの男よりもおいらは親父道を極めてると
思うんだよな。こういうお店の場合、絶対長居はしないし
だされたものはうまいときにうまく食らう、と。
まるで池波正太郎のようだと惚れ惚れしちゃう(自画自賛)。
いや、まあただの早食いって噂もありますが。
もちろん、「あら、お阿仁さん、今晩どお?」だなんて
お客をとったりするわけないしさー。
そんなわけで個人的には女性一人でもいいような気がするのだけど、
まあこんなお店の雰囲気を守るためにはこういう昔ながらの慣わしって
いうのも必要なのかな。
そういえば以前、門前仲町にある「浅七」という居酒屋に行った
ことがある。ここも正統派居酒屋なんだけどルールがすごかったなぁ。
「ビールは一杯まで」とか
「一人ずつ1合は日本酒を頼む」とか
「二軒目の店としては来ない」とかとか。
あそこまでルールがあるのも興醒めな感じもするんだけど
そうでもしないとしょうがないのかな、とも思う。
昔だったらみんなそれなりにわきまえていたことが
できなくなってるのかもしれない。
暗黙の了解が通じる世界が少なくなってきているようで
さみしいですね。
今日は酒飲みの話。
いわゆる正統派居酒屋で行ってみたいお店がある。
鶯谷にある「鍵屋」
古くからある本当に正統派な居酒屋さん。
東京に住んでいたときは、結構近場にいたからいずれは
行こうと思いつつ行かずじまい。。
まあいくら正統派居酒屋といっても好みの問題があるだろうから
行ってみないと自分に合ってるかどうかはわからないのだけど
一度は行ってみたいお店なのである。
でもなぁ~。このお店、女性のみの入店はお断りなのだ。
つまり連れになってくれる男性が必要ということで。
まあ飲み友達に頼めば一緒に行ってくれる人はいるだろうけど
女だっていいじゃ~ん、とか思わないわけでもない。
だってさ、そこいらの男よりもおいらは親父道を極めてると
思うんだよな。こういうお店の場合、絶対長居はしないし
だされたものはうまいときにうまく食らう、と。
まるで池波正太郎のようだと惚れ惚れしちゃう(自画自賛)。
いや、まあただの早食いって噂もありますが。
もちろん、「あら、お阿仁さん、今晩どお?」だなんて
お客をとったりするわけないしさー。
そんなわけで個人的には女性一人でもいいような気がするのだけど、
まあこんなお店の雰囲気を守るためにはこういう昔ながらの慣わしって
いうのも必要なのかな。
そういえば以前、門前仲町にある「浅七」という居酒屋に行った
ことがある。ここも正統派居酒屋なんだけどルールがすごかったなぁ。
「ビールは一杯まで」とか
「一人ずつ1合は日本酒を頼む」とか
「二軒目の店としては来ない」とかとか。
あそこまでルールがあるのも興醒めな感じもするんだけど
そうでもしないとしょうがないのかな、とも思う。
昔だったらみんなそれなりにわきまえていたことが
できなくなってるのかもしれない。
暗黙の了解が通じる世界が少なくなってきているようで
さみしいですね。
