ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | DoblogMusic | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
造一の写真・日記・写真
Blog
[ 総Blog数:476件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/03/31のBlog
[ 23:39 ] [ 撮影 ]

サクラの花の散る前に

とにかく写真に残そうと

雨の桜ノ宮に来てしまいました

楽しいのかと

聞かれれば

ちょっと返事に困ります

ただ僕の

暮らしの中に写真があれば

いいなぁと

そんなことを

思っているだけ
2008/03/26のBlog
[ 21:25 ] [ 報告 ]

デリケートゾーンはある
2008/03/22のBlog
[ 20:13 ] [ 報告 ]

僕は

携帯が故障した時の

緊急連絡先を

携帯のメモリーに入れている程度の

男です
2008/03/19のBlog

「お電話です!」

「!」

「ええっと、武富士さんからです」

「え?サラ金から?」

「さあ~」

《もしもし…造一ですが…》

《お久しぶりです。タケグチです。》


 ―伝言メモ―

午前11時30分
ヨシヒラ様からお電話がありました。
お電話下さいことです。
090-****-*****
ハナコ

(ヨシヒラ…ヨシヒラ…ヨシヒラ?…誰だっけ?)

「もしもし、お電話いただきました造一と申しますが、ヨシヒラ様でらっしゃいますか?」

《いえ、吉田と申します》



あの~

電話を取り次いでいただくのはありがたいのですが

一言だけ申し上げます

電話で相手の名前が聞き取りにくければ

もう一度聞いてみてはいかがでしょう
2008/03/13のBlog
[ 00:15 ] [ 日記 ]

少ない社員のうち

一人が担当替え

一人が病欠

担当が抜けた分

その仕事を僕が半分引き受ける事になってました

その分僕の仕事の一部を

任せる予定のお方が中期の病欠

「造一くん、ここのところ休みが無いから、平日に休める日があったら休みとりや」

とのありがたいお言葉にも

「いま、そんな場合じゃないでしょう!もう少しですんで今週は何とか頑張ります!」

熱血サラリーマンよろしく
元気にお返事しましたが

本当は休める状況じゃないだけなんです

誰がどう考えても
休めまへん

年度末

二人も欠けてる担当者

飛び込みの急ぎの仕事

お得意先の会議の資料を作成し

44ページ50部のコピーを明日までに間に合わそうと

一人で残業してました

まるで永遠に止まることが無いかのように

動き続けるコピー機…

この広い世界に

コピー機と僕しかいないみたいです

唐突に動きを止めるコピー機

ああ

もう

会社のどこを探してもA4のコピー用紙が無い

ああ

A3も無い

志半ばにして残念ですが

今日の完成はあきらめました

また明日

うぅ…

しくしく
2008/03/09のBlog
[ 22:58 ] [ 雑記 ]

休日には無精ひげ

ってのが

僕のいつものスタイル

理由は2つ

朝にひげを剃らないでいると
なんとなく身体のどこかのスイッチがOFFになって

「あぁ~、今日は仕事が無いんだ~」と

お休みモードになれるから

もう一つの理由は

なんと言うか

気に入ってるんですよね

自分の無精ひげ姿…

どちらかと言えば
いつもニコニコ暮らしている僕ですが

無精ひげを生やすことによって

決して観賞用でない僕の顔にも

ちょっと陰影が落ちて
かっこよく見えてるかな

などと思い込めるところ

自分自身で
「思い込めるところ」ってのが悲しいですが

僕にとって休日に無精ひげを生やす効用は

例えば

休日にどこかに出かける

映画でもショッピングでも何でもいいんですが

トイレかどこか鏡のあるところで
ふと自分の顔を鏡に映してみる

なんとなく手であごをなでて
ザリザリとした無精ひげの感触を確認すると

「仕事している時とは違う時間をすごしているんだなぁ」って

しみじみとリラックスできるところなんですよね


(うわっ!だらしない!)とか
(汚なっ!)とか


どうせ世間はみんなそう思ってるんだろうなと
思い込んでいましたが

意外なことに

「無精ひげ好き」って女性もいるにはいるんですね

「へぇ~、何がいいの?」

って聞いてみると

「え~、好きな女の人って多いと思うよ」

「男らしいからとか?」

「う~ん、それもあるけど…へへへ」

(へへへ)って笑い方が気になりますが
他の理由ってのも気になります

「他にどんな理由が?」

「やっぱり、ザリザリしてるのはいいよ~、言われたこと無い?」

「そう言えば、無精ひげを触りたがる子もおったけど…感触が好きってこと?」

「う…う~ん…まぁ、そうかな、うん!」

えらく一方的な話の終わらせ方ですが
正解じゃぁ無いことぐらい僕にも分かりますわな

「なに!なに!なに!はっきり言うて!」

ひつこく食い下がって

どうにかこうにか正解を聞きましたが…


「あのね、ザリザリの無精ひげってね」

「うん」

「あの時にね」

「あの時?」

「うん、あの時にね。○×※※が●▽×■×で※■○○×※※やから●▽×■×○女の人には●▽×■※○が×●▽■やねん」

すみません

ここまで書きながら

キャラ的に

僕がこんなことを

ここに書ける訳が無いことに

今気がつきました

(なんやねん!)とお怒りの皆様
ほんまにすみません

それと

伏字にしていても

的確に文章を解読されたあなたに
一言だけ申し上げます

こらっ!


伏字だらけの記事に

もやもやした気分が
どうしても治まらないとおっしゃる
淑女の皆様

お詫びに

年度末に休日が少なくて

ほんの少ししか
無精ひげを生やすことのできない

とある男の画像をアップいたしますので

どうか広い心で

お許し下さい
2008/03/04のBlog
[ 22:54 ] [ 雑記 ]

ちょっぴりおひげが

生えてますよ
2008/02/29のBlog
[ 22:22 ] [ 友達 ]

えっ!

君…

パン食べながら

晩ご飯作るの?
2008/02/27のBlog
[ 22:00 ] [ 友達 ]

えっ!

君…

いつもこんなヌルイ風呂に入ってるの?
2008/02/26のBlog
[ 00:27 ] [ 日記 ]

2年前まで約5年以上に渡り

自動引き落としでお支払いしておりましたが

確かに現在視聴料をお支払いしておりません

久しぶりにあなたのご訪問を受け

学生時代のように千円くらいは現金で
お支払いしてもいいかなと思っておりましたが

やっぱりやめておこうと思います

いいえあなたが悪いのではありません
すべて僕が悪いのです

「2年間の滞納ですので4万円ほどになるのですが…」

あなたはインターホン越しにこう言いましたね
たぶん悪気は無いのでしょう

いいえ
むしろ2年も前のNHKのお偉い方のしでかした不祥事が
未だ心に引っかかっている僕の方に問題があるのです

「自動引き落で一括払いにしていただくとお得ですよ」

あなたの親切なお申し出に対しても

「考えさせてください」

とそっけない返事をしてしまいましたね

正直に告白します
あの時僕は

(得するのはお前だけだろう!)と心の中で毒づいてしまいました

ごめんなさい

本当にごめんなさい

決して民間企業からコマーシャル料をもらうことなく

われわれのお金で

公正で正しい放送事業を営んでいるあなたに対して

心の中でこのような感情を持つような僕は

NHKを見る資格は無いのです

ごめんなさい

本当にごめんなさい

いくらお詫びしても
あなたに対する償いにはならないことは十分に承知しています

ただ

せめてもの償いに

僕は一生NHKを見ないことをお約束します

あなたの方から一方的に電波の供給を止めてもらってもかまいません

僕はあなたにふさわしくないのです

これからは
あなたにふさわしい人にだけ電波を供給してあげてください

いままで本当にご迷惑をおかけしました

あなたの幸せを
心から願っております

そして
一日も速く僕のことなど忘れ

再び僕の部屋のインターホンを鳴らさないことを

祈りつつ

さようなら

造一
2008/02/18のBlog

ランチプレートのパセリでさえも

残さず食べつくす僕でさえ
苦手なものがあります

いや
ありました

それはあの
ゴハンに生タマゴと醤油をかけただけの
料理と言うにはあまりに素朴な

『タマゴかけご飯』

なぜタマゴかけご飯が苦手だったのかと聞かれても

実のところよく分かりません

ただ

あのぐちゃぐちゃの見た目が嫌いだったとしか言いようがないんです

親戚の家に遊びに行っても

同い年の子供が

ご飯に生卵をかけてグチャグチャとかき回している様を見ると

(ああ、きたない)と
心底思ったものでした

でも

でもである

あるときを境にタマゴかけご飯のおいしさに
目覚めてしまったのです

32歳の頃

会社の社員旅行でオーストラリアに行った時

いくらおいしいとは言え
さすがにホテルのバイキング形式の朝食に飽き出した頃

ふと和食のコーナーに目が行ったのでした

メニューはご飯と味噌汁と海苔とタマゴと素麺

一箇所を持ち上げると
しこたま周りのお友達まで持ち上がるような状態で供される
素麺をボソボソと食しながら

(タマゴかけご飯かぁ~)

それは魔がさしたと言っても良いのでしょう

陶器製の大きなボールに3L位なみなみと入れられた溶き卵…

決しておいしく炊き上げられたとは言いがたい外国のご飯…

この二つを眺めているとなぜか

(物は試しだ、食べてみるか…)

そう思ったのでした

でも

でも

でも

それはそれは不思議なことに

ほんの少しご飯の温度であったまった
生卵とご飯が

意外なおいしさで僕の喉にするすると
入ってくるのでした

「なぁ、タマゴかけご飯ってうまいよな!」

突然話しかけられて
不審な顔で僕を見る同僚を差し置いて

何杯も何杯も
タマゴかけご飯をお替りしたのでした

オーストラリアから帰国して

お盆か暮れか連休か
詳しいことは忘れましたが

久しぶりに田舎に帰省した時
母親に言いました

「なぁ、タマゴかけご飯っておいしいなぁ」

「へぇ、あんな子供が食べるようなもんが?」

苦手な食べ物を克服した息子にかける言葉にしては
意外と淡白な感じがしたので

「ん?でも、ウチではタマゴかけご飯って食べたことなかったよね?」

「うん、ないで」

「あれは、僕がタマゴかけご飯が嫌いやったからやろ?」

「う…うん、と言うか食べたいって言わへんかったやん」

「食べたいもなにも、そもそも食べたことが無かったらそんなこと子供が…」

(あれ…なんか…これって…ひょっとして)
なんとなく話が見えてきた僕は
確信に迫る質問をぶつけてみました

「なぁ…」

「なに?」

「ひょっとして、お母はん…、生卵が嫌いなん?」

「え?知らんかったん?」

「いや、知らんかったもなにも、ご飯のおかずに無いんやから、分かれへんがな!」

そう言うと母親
びっくりしたようにこう言いました

「私が嫌いなもん、オカズになんか出すわけないがな」

あぁ…

お母さんお母さん

僕は親元を離れて

ようやくあなたの呪縛から逃れることが出来ました

「かわいい息子には旅をさせろ」とはよく言ったものです

僕はオーストラリアに行ったおかげで

32年間食べることが出来なかったタマゴかけご飯を

ウン年たった今でも

とてもおいしく頂くことができるようになりました

お母さんお母さん

あなたは知らないかも知れませんが

都会では

500円でタマゴかけご飯が食べ放題の
とってもお得なお昼ごはんを食べられる『さくら水産』って食堂があります

ご飯と味噌汁とお漬物と海苔とふりかけと生卵が食べ放題なんです

お母さんお母さん

あなたが大阪に遊びに来たときには
ここでお昼ご飯を食べましょう

そしてあなたも
この不肖の息子と同じように

タマゴかけご飯を

何杯も何杯もお替りしましょう

何杯も何杯も…
2008/02/13のBlog

百貨店の店先に並んでいる

ちょっと高価で

すごくおいしそうな

見たことも無いチョコレート達

もし僕が

バレンタインのチョコを買い求める

乙女だったら

男の人のプレゼント用にだけでなく

自分の分も買ってしまうでしょう

いやひょっとしたら

高価でめったに買えないチョコレートは

自分の胃袋の中に収めて

男の人には

安い材料を駆使して

手作りチョコをプレゼントするかもしれません

僕は

店先に並ぶ高価なバレンタインのチョコを見るたびに

きっと女の人は

自分自身で

この珍しくて高価なチョコを食べたいんだろうなぁと

いつも思ってしまいます
2008/02/10のBlog

ニンジンの葉っぱもおいしい

スーパーはひょっとしてあれを

捨ててないでしょうね?
2008/02/05のBlog
[ 00:19 ] [ 雑記 ]

2年前に入社してきた

60歳過ぎの元工務店社長のOさん

普段からけっこうとぼけた人だと思っていましたが

就業時間が終わり
雑談に興じていたところ

いつの間にかファッションの話と言うか

靴の話になって

「みんなおしゃれな靴、履いてまんな」

とOさん

「他の人のことは知らないですけど、僕は違いますよ、安もんですよ」

「え~、ほんまですか~」

「そりゃもう、ヒラキですもん、3千円しませんでしたよ」

「ひゃ~、そうですか~、2千円台でそんなエエ靴があるんですか~、サイズはいくつなんですか~」

2千円台のエエ靴とサイズに何の関係があるのか分かりませんが

そこは会話のキャッチボール

「僕ね…28.5cmの4Eなんですよね」

と持ちネタの足のサイズを披露すると

「ひゃ~、そんな靴売ってますか~、大きい上に横幅が広いですな~」

と予想通りのリアクション

「そうなんですよ、平べったい大足なんですよ」

僕の予想ではここでOさんが「それじゃあ、さぞかしあっちのほうも」とかなんとか
お決まりの下ネタで締めくくってくれるのかなと思っていたんですが

「そうですか…」

なぜかちょっと考え込んでしまいました

僕の方はと言えば
「そりゃあっちの方もたいしたものでっせ~」とか
「当然、足のサイズとおなじでっせ~」とか

普段は絶対に言わない下ネタを準備して
彼の投げるボールを待っていたんですが

「Uさんって、いつもとんがった靴履いてはりますよね…」

とこの場にいない人の靴の話題に…

(あり?下ネタじゃ無いの?)

キャッチボールにたとえると
剛速球を待っていたのに

思いがけずチェンジアップを投げられたような

「そ…そうですよね、ものすごくとんがった靴履いてますよね」

ようやくチェンジアップをキャッチして

「たぶん、あれは学生時代に先のとんがった靴が流行していたんですよ、それで今でもあんな先のとんがった靴を今でも履いてるんですよ、ほら、いわゆるヤンキーファッションじゃないですかね」

と相手に玉を投げ返すことができました

通常ならばここら辺で往年のヤンキーファッションの話題になるか
それともOさん自身の学生時代の流行の話になるかと思いきや

「でも…あの靴は…とんがり過ぎでしょう…?なんでですかね?」

とOさん
あくまでチェンジアップを投げ続けてきます

「そりゃ、まあ、確かに、社会人であそこまでとんがった靴を履いてる人って珍しいですけど…」

「あの靴って…、ひょっとして先っちょの方まで足が入ってたり…するんですかな?」

「えっ!」

僕は不覚にも思わず絶句してしまいました

(この人…、あのとんがった靴の先まで足が入ってると思ってたのか…)

「Oさん…」

「はい?」

「あのとんがった靴の先まで足が詰まってる訳なんか無いですよ」

「はぁ」

「そりゃ、いくらなんでも無理ですよ」

「そうですかな~」

「そうですかなあって…、Oさんパプアニューギニアって知ってます?」

「はぁ?」

「あのペニスケース付けてる原住民」

「あぁ、はいはい、いてますなぁ」

「Oさんの考え方で行くと、あのペニスケースの中身がぎっちり詰まってることになりますよ?」

「あぁ~」

「そんな人、いてます?」

「あ~、ハハハハハ、そう言ぁそうですな」

「でしょう?あのペニスケースの中身がぎっちり詰まってたら困るでしょう?」

「いやいや、あれはあれでよろしいやろ」

「いいんかいっ!」

「ちょっと、うらやましいですわ」

「うらやましいんかいっ!」

会社の
年上の後輩の

Oさんとの会話を記事にしたかっただけなんですが

すみせん

ただの下ネタでした

女性の皆さん

読まないで下さい
2008/01/31のBlog
[ 22:05 ] [ 報告 ]

「造一くん、あの髪型はあかんで~」

会社の新年会で

法善寺横町にある『浅草』で
すっぽん鍋をつついてる時に

社長からそう言われました

「えっ!ダメなんですか?」

「そうやで、造一くん、社長の言う通りやで、あれはあかんで」

もう一人からもそう言われ

まさか僕の髪型が
それほど世間の常識から外れているとは

夢にも思っていなかったので
僕は心底驚きました

「あの~、刈上げってそんなにおかしいですかね?」

「うん、おかしい!サラリーマンらしくない」

え~
そうか~
刈上げってむしろサラリーマンらしい髪型やろ~

心の中ではそう思いましたが

散髪といえば

「バリカンでとにかく短く、とにかくすっきり、後はお任せ」

としかしゃべらない

(髪型なんてとにかくすっきりすりゃいいや)って思想の僕の方に

幾分非があるような気がしたので

「どんな髪型がいいんですかね?」

としおらしくお伺いを立てたところ

「う~ん、とにかくいつもは刈り上げ過ぎやで」

と何のヒントにもならないご返答をいただきました

まぁ
その通りなのかも知れませんがね

なにせいつも散髪って言えば

もうええっちゅうくらいに刈り上げてますしね

だって気持ちがいいでしょう
思いっきり短くするのって

だいたいホストでもあるまいし

「ちょっと長めの無造作スタイルに…」

なんてこの
男が惚れるほど男らしい造一様が言うわけ無いわな

でもまあその造一様も

刈り上げにこだわりがある訳では無し

まだまだ世間も寒いことだし

ここらで刈り上げ以外の髪型にしてみるのも一興と

生まれて初めて散髪屋で微妙な注文をしてしまいました

「ええっと、サイドの髪を少しすいて、前髪は垂らせる位に…」

しかし

あまり慣れない事もできないもので

「前髪は?眉毛の下は?もみ上げの長さは?どちらに分けますか?何かつけますか?」

と色々細かいオーダーのおねだりに
とうとう面倒くさくなって

「長めに、剃って下さい、普通で、そのままで、何にもなしで」

とほとんど反射神経と言うか適当に
返事をいたしました

だいたい

「これでいかがでしょうか?」

って鏡を後頭部に持ってきて
出来具合を見せてくれた時だって

「あぁ、ちょうどいいですね」

って返事をしましたが

見えてませんからね

メガネなしでは何にも

0.01くらいしか視力がありませんから

とにかく

そんなこんなで

無事に散髪を済まして

家に帰って鏡を見ると

そこにはいつか見た
懐かしい姿が映ってました

(そうか…このくらいの長さの髪型にしたのは小学校の3年以来か…)

『頭脳は大人 髪型は子供』

どうやら僕は

もうしばらくだけ
刈り上げは封印して

この髪型で過ごすことになりそうです