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2008/06/10のBlog
[ 20:54 ]
[ 雑記 ]
2008/06/05のBlog
[ 22:14 ]
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今まで撮り貯めた
お友達とかのポートレートや
街角のスナップ写真とかを
プリントアウトしたものを
アルバムに入れて持ち歩き
事あるごとに
人に感想を聞いているんですが
地道な活動が実を結んだのか
はたまた神の悪戯か
現在
僕の撮影のモデルをしてもいいって女性が3人も…
愛用のデジタル一眼が2台あるものの
全くの素人と言っても良い僕に
こんな幸運が訪れるなんて
あぁ
あぁ
あぁ
緊張しますね
いや ほんまに
どこで撮ろうか
どんな風に撮ろうか
どんな服を着てもらおうか
考えなきゃいけないことは
色々あるのでしょうが
いまさらながら
暇を見つけて写真雑誌を読んでみたりしています
久々の心地よい緊張感
自分自身の世界観を
なかなか確立できない僕ですが
新しいことに挑戦すると
何かがつかめるかも分かりません
もうすぐ僕も
写真展に出せるような作品が
撮れる様になる気が…
う~ん
それはまだまだ難しいでしょうが
とにかく一歩
前進します
撮影場所は
土日の北浜あたりの予定
人通りが途切れて
ちょっと寂しいビジネス街で
じっくりカメラを構えてみます
2008/05/29のBlog
[ 21:53 ]
[ 友達 ]
以前
裏方とか
台本書かせてもらったりとか
いやいや
正直言うと
6割以上の割合で
僕の人生と言うか中身に
多大なる影響を及ぼした劇団の
それはそれは久しぶりの公演のご案内
忙しい忙しいと
心を失ってばかりいてる場合じゃなく
とにかく観劇に行かねばなりません
いま気がつきましたが
ひょっとすると
純粋なお客として
ここのお芝居を見るのは15年ぶりくらいじゃないだろうか…
つぶさにチラシの中に
自分の名前を探してみるけど
どこにも僕の名前はありません
あぁ…
よかった…
僕は純粋にお客さんなんだ…
安堵とも
寂しさとも
期待とも
なんともいえない不思議な気持ちです
今回のお芝居は
仕事が忙しいとか暇だとか
そんなこと言ってる場合じゃありません
とにかく見に行くつもりです
見終わった後に
芝居の出来に悔し涙を流すのか
それとも
うらやましくて歯噛みするか
はたまた
純粋にお客として楽しめるのか
それは当日のお楽しみ
楽しいお芝居を見る以外に
新たな自分を発見する
そんな予感がいたします
2008/05/19のBlog
[ 21:11 ]
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身体は一つ
仕事は三つ
忙しい時ってのはとことん忙しいもので
同じ時刻に別々の場所で
違った仕事をこなさなきゃいけなかったりします
正直なところ連休前から
こんな状態が途切れることなく続いています
「すんません、ちょこっと立会うだけの仕事なんで、お願いしてもいいですか?」
そう言って
比較的トラブルのおきそうも無い仕事に関しては
他人にお任せすることも
1回や2回ではありません
しかし
間が悪いときってのもあるもんで
「なんじゃそりゃ!」と言いたくなるような
偶発的なトラブルも
同時進行で発生したりします
例えば
直前に散々打ち合わせしたにも関わらず
当日に担当者が「う~ん、そうだっけ?」っと言いだして
代理の立会人から「どうしましょう?」って電話が
重要な打ち合わせ中にかかってきたり
「とにかく、今すぐそちらに向かいます」っと言った直後に
他の現場の担当者から
「両親が亡くなったので、明日の告別式に出たいんですが、どなたか代理の方はいませんか?」だったり
時間に余裕を持って
車で移動しているつもりが
車3台の玉突き事故で大渋滞だったり
いやまぁ
例えばじゃなくて
ほんとに同時におきたんですがね
要するに
僕の身体が三つありさえすれば
何の問題も無い事件が次々と起きるわけです
実際の話
ここのところ
「えっ!また?」と何回言ったことでしょう
すっかり精も根も尽き果てて
ぐったりしていた日曜日
と言っても
例のごとく仕事の現場で
協力業者の方に
「ゴメン、ちょっと休憩さしてね」と
甘えた言葉を言い放ち
ボーっとしたまま
仕事の進行具合を見ておりました
「大丈夫ですか?」と話題を振られ
「かくかくしかじかで
ここのところ休み無しの上に
トラブル続きで…」と愚痴をこぼしました
「う~ん、そりゃ大変ですね」
「ほんまやで、呪われてるんかな」
「……」
「いや、マジで」
「…れませんよ…」
「え?」
「ほんまに呪われてるかも知れませんよ」
「そ、そうかな?」
「ええ、可能性はありますよ」
「な、何に呪われてるのかな…?」
「え?何にとかじゃなくて呪われてますよ」
「そう…」
「気をつけてくださいよ…」
「お…おう」
忙しすぎて
ついつい愚痴をこぼしてしまいましたが
ひょっとして
君が僕を
呪ってるんじゃないでしょうね
2008/05/11のBlog
[ 22:48 ]
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考えてみると
『一本儀』とか『関西』とか
関西で売られていないおいしいお酒が
結構あるんですよね…福井県
(『関西』なんて、関西って名前の癖に関西で売ってませんぜ)
「大阪では聞いたことないなぁ~」
と感想を漏らすと
「あぁ~、福井の美味しいお酒は、福井だけで消費してしまうから」
とこれまた明確なお答えが帰ってきました
「それにこの『花垣』なんて、武生でもあまり見かけへんもん」
「と、言うと…?」
「たぶん、大野市だけで飲んでるんと違う?」
う~ん
なんと言うか
「さすがに日本酒は奥が深い」とか
「やっぱり良い酒は地元で飲まなきゃダメ」とか
そんな言葉で締めくくってるにはちょっと違いますよね
福井県の人が誤解しないように
色々と言葉を選んでみたんですが
あまり良い言葉も見つからないので
はっきり言ってしまいますが
「ずるいぞ、福井県!」
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